整体テアテマンドール池袋 乾癬・アトピー -31ページ目

皮膚の悩みに光を!三戒堂水宝 柏艪舎 23

【脾臓のコリが大きな原因-古い血液が全身をかけめぐる】




それでは、脾臓の働きを見てみましょう。




脾臓の位置ですが、子供のころなど、走っているとき左わき腹が痛くなったことがあるかと思います。




その痛みを出しているのが、左わき腹膵臓付近に位置する脾臓なのです。




この脾臓を圧迫するような、左側に傾く姿勢を続ける仕事などで乾癬やアトピーの症状が出る人が結構います。




ピアノの先生、歯科医師、プログラマーなどにです。




ギリシャ時代、マラソン選手は、途中で脾臓が痛くならないように、当時すでに摘出手術が行われていたと聞きます。




そうです、無くなっても死なない臓器なのです。




ですから研究が深まらないと聞いています。

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他にも、気仙沼からいらした乾癬の男性で、10年程前に発症された方がいました。




詳しく聞いてみますと、この方も自動車事故を起こし、左側をハンドルに強く打ち付けたとのことでした。




その時のショックが脾臓圧迫を起こしたようで、その直後から乾癬が出始めたのです。




この方も背中の脾臓あたりがカマボコのようになっていました。




こういったことから、このような症状は脾臓の機能低下によるものではないだろうかと考えるに至ったのです。




私がこれほど脾臓の機能低下に着目するのは体内における脾臓の働きを調べてみたからなのです。




学問として扱っている方は別として、ほとんどの人は脾臓という名前くらいは知っていても、どこにあって、




何をする臓器なのかは、知らないのではないでしょうか?

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以前紹介した24歳の女性は、バレーボールを子供のころからやっていて、ボールを待っているときの、


蛙が立ち上がったような姿勢をしてみますと、丁度肋骨の下から上に向かってコリが生じてくるのがわかります。


そこが丁度、脾臓・膵臓付近になるわけです。


また、魚鱗症の症例としてご紹介した27歳の男性は、出産の時に曲がったまま引っ張り出されたということでした。


生後3ヶ月から発症したとのことで、彼も脾臓付近が凝り固まっていたのです。


42歳の男性は、20歳の時に交通事故を起こし首を前に曲げてしまったのです。


前述しましたが、首が前に落ち込むことにより、下を向いてしまいます。


そして、前を見ようと首を上に上げると、背中が丸くなり恥骨を前に突き出すような格好になります。


それでは動きにくいので、尻を引くようになるのです。


この格好は、脾臓付近への圧迫を生じさせます。


聞いてみますとその事故の後から、発症したということです。