整体テアテマンドール池袋 乾癬・アトピー -35ページ目

皮膚の悩みに光を!三戒堂水宝 柏艪舎 11

白壁のような肌 部分的に悪化した乾癬


話を元に戻します。


今度は、以前10回ほど施術を受けてアトピーがかなり消えた女性の紹介で、見たこともない症状の男性が現れたのです。


42歳の彼は、20年以上も苦しんでいました。


この方も効果があると言われるものは、ほとんど全て試していたのです。


かなり猫背が酷く、ついノートルダムの話を思い出してしまった程です。


首が極端に前へと落ち込み、そのせいで肩から下に歪みが生じていました。


そのままでは下向きになってしまうので、顔面を真っ直ぐ前方に向けると、腰が前に出てしまいます。


それでは歩きにくいので、尻を後ろに引きます。


すると丁度、膵臓・肝臓・脾臓付近に力がかかってしまうのです。


またお仕事も建築関係で、かなり背中の筋肉に負担をかけていたのです。


太いカマボコを背中の両側に並べたように凝り固まっていました。

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胸の皮膚は剥げ方がかなり細かく、それは下腹全体にまで広がっていました。


ですが背中に比べてうっ血の引き方は早く、また、背中よりも皮脂が少ないせいか、剥離の状態は細かかったのです。


そしてやはりうっ血が消えるとともに皮膚の剥離は止まりました。


脇腹にいくらか細かい剥離が見られますが、全体的にはほとんど止まったと言えるでしょう。


彼は、自分と同じように苦しむ人が一人でも救われるならと、ホームページでの公開を望んで下さったのです。


すると、それを見たという匿名の医者と称する方から、


「お前は医療行為をしているんだろう、場合によっては訴えるぞ」


と脅しのメールが舞い込んだのです。


もちろん医療行為などしているはずがありません。


「どなたにも同じように整体の手技を施しているだけですから、是非見に来て下さい」と返信すると、それきり何も言ってきませんでした。

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10月に入るとみるみるうっ血が引き、11月に試みた手形の撮影では、手形跡の残像時間が短く、撮影がとても難しかったのです。


そして12月ともなると、撮影できない程手形が早く消えました。


2005年3月26日が最後の施術となりました。


この方の就職が決まり、東京に移住されることになったからです。


最後の画像では肌の9割が正常になっていました。


次に手の状態を見てみましょう。


施術当初はまるで因幡の白兎のようにやっと薄い皮があるだけです。


触るとリンパ液と血液が滲むのです。


この方が12月に学術会議でヨーロッパに行かれ、ストレスを受けて戻られると、少し逆戻りしていました。


ストレスホルモンとも呼ばれるステロイド(副腎皮質ホルモン)のバランスが崩れてしまい、症状が悪化したのだと思われます。


しかし、それも施術後には急速に正常な肌色に戻ってくれたのです。