皮膚の悩みに光を!三戒堂水宝 柏艪舎 15
仰向けに寝させて見てみますと、首の骨がまるで太鼓橋のようになっているのです。
当然寝れば口が開いてしまいます。
驚いて母親に聞いてみますと、この娘が生まれるときに産道が開かなくて、先生が腹の上に乗って押し出し、
助産婦さんが首を持って引っ張り出したというのです。
それで納得がいきました。
やはり頸椎の歪みが蝶形骨まで影響を与え、視床下部を圧迫して目つきを悪くさせているようでした。
図形認識が遅いのも、視神経に何ら かの影響があったからでしょう。
また、ホルモンバランスが悪いのか、大柄な割には初潮が無く、尻はぶよぶよと出っ張って、鼻の下にはうっすらと髭が見えるのです。
ですが、若いということは柔らかいということでもありますので、数回の施術で首がかなり真っ直ぐになりました。
すると、学力もどんどんと上がってきたのです。
きっと特殊学級から出て、大学まで行くでしょうと励ましました。
もちろん目つきも下がり、かなり普通の表情に見えるようになりました。