①からの続き。

EG6のラジエターが劣化し、コアが剥がれるという現象。

お世話になっているショップに相談しラジエターを注文。取り付けてもらう予定でしたが、日程が合わずアドバイスを受けながら自分で付ける事にしました。

この日は恒例の鈴鹿8耐観戦。

戻ってきてからは、レースを観ながらの取り付けと調整。

偽さんのバイクから。

スプロットとチェーン交換。

続いてラジエター交換。

コーヨー製アルミ全面タイプ

八潮ラジエターお疲れ様でした。

問題なくインストール♪

作業終了と共にレースも終了。

ホンダ3連覇おめでとう!

別な日は、MD44号のブレーキフルード交換。

NC42号もブレーキフルード交換の他、久々タンクを外しての作業。

プラグはイリジウムに交換。

エアクリーナーを交換。

ラジエターキャップも交換。

クーラントは50%希釈。

そして走り。

オンはかなり久々のツーリング。

ハイパーVTEC楽しす!

素晴らしい景色でした。


これからも走りと整備をアップデートしつつ、安全に楽しんでいければと思っています。

blogを更新しようと思って月日が経ちのいつもの流れ。そしてあっという間の葉月。


という事で⁈、以前から気になっていたEG6号とPP1号のハンドルセンターのズレ。たまたまやる気が出たので、いつだったか記憶にも無いほど前に購入したアライメントゲージを初使用。

簡易的にトーとキャンバーを測定出来るスグレモノです。


先ずはEG6号から。

写真はラダーに載っててますが、再測定時に取り除いてます。

前後トレッドが違う場合は調整が必要です。

10ミリの差があるので5ミリずらし。

タイロッドは左右同じ数値に調整します。

リヤは測定値をみて今回は調整しません。


続いてPP1号

トレッドの前後調整はなし。


フロントは大分ズレてました…

PP1号ははフロント、リヤ共に調整。

2台とも前後トーは0度基準。

めでたくハンドルのセンターを合わせる事ができました。


走りの方はは車ではなく、バイク編。

やっぱり林道はスキルアップと楽しさがあります。

違う日も林道。

走りの他、景色も楽しめ癒されます。

こっち方面なら、やはりこちらへ。

美味い!

②へ続く…

「んばあああ」とは、VTECなど音が切り替わる表現に使われ、調べるとホンダ車関連の動画が出てきます。

他の意味もあるんだとは思いますが、自分の中ではこのような解釈です。

その、「んばあああ」に含まれるEG6号、AP2号、NC42号と4月に仲間入りしたSC82号の4台。

排気音変化のメカニズムは各々違って、大きく分けて3つとなりますが、どれも6000回転辺りから切り替わる音は堪らんです。

自分で撮った排気音切り替わり動画はないので、YouTubeより勝手ながら他人様のをお借りします。

因みに、規約上では問題ありません。


んばあああEG6号

動画


んばあああAP2号

動画


んばあああNC42号

動画


んばあああSC82号

動画


「んばあああ」だけでご飯3杯はいけると思うのは、自分だけではないはず。

何度聞いても飽きませんね。

体感は言わずもがなです。