Everyday People Dance To The Music -93ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

車で普段通らない道を走ってたら、なかなか良さそうなワインディングを発見したので、次はバイクで来ようと思った。
……ただ行く理由が無いんだよなあ(苦笑)。何かのついでに通る道とかだったらいいんだけど……。



というわけで、今日の収穫。



No.031:Soft Machine『Bundles』 ¥980
某ブックオフで『ベック・オラ』が500円とかで売ってて、どうしようか迷ったのよね。ジェフ・ベックも優先度は高くないけど目標ではあるし、価格的にも十分。でもなんか違うなと。
で、見送った後で別の店で見つけたのがこれ。見送って良かったと言うべきかな。

どこかの記事で、プログレ五大バンドの次に来るのがソフトマシーンではないか、というのがあってなるほどと思った。
そして僕は、何だかんだでイエスの次くらいに好んで聴いてたりする。まあ寝ながらだけど(苦笑)。


Soft Machine - "Hazard Profile" (full)

そのソフトマシーンに、今作では最強ギタリストのアラン・ホールズワースが加入して、もうがっつりフュージョンに。
ほぼほぼ一作ごとにメンバーが変わって、都度音楽性も変わっているソフトマシーンをして、「っぽい/っぽくない」というのもどうかとは思うけど……これは「っぽくない」と言わざるを得んよね。その辺は、前々から言ってるプログレとフュージョンの境目の問題と重なるかも知れない。


Soft Machine - Bundles - The Floating World

解り易いというか、口当たりが良すぎるような気がする、のかなあ。3枚目とか4枚目には、もっとアクを煮詰めたような感じがあって、そこが魅力だと思ったりするのだよ。
良いか悪いかで言えば、まあこれはこれで良い。ホールズワース先生はやはり最強であるなと。
ただ、今日寝る時には多分3枚目か4枚目を流すと思う。



来週連休だけど雨続きなんだよなあ……バイクで遠出できるの自体いつになるやら。
いやー、流石にゾーマ様はヤバかった。


【#13】幕末志士のドラゴンクエストⅢダイジェスト(ゾーマ討伐編)「2022/06/03」

一撃で体半分くらい削ってくる通常攻撃、マヒャドに凍える吹雪、バフとデバフをまとめて消してくる凍てつく波動……を、1ターンに最大3回のペースで放ってくる。

補助は無意味と割り切って(実際はこまめにかけ直すのが効果的なのかも知れんが)、勇者は攻撃、賢者は基本的に回復で余裕があれば攻撃としていたら、思いの外早くMPが枯渇。
最後は賢者が毎ターン賢者の石を使い、勇者がひたすら王者の剣で殴るという、悪あがきと言うかジリ貧モードに突入。↑のFC版では敵自動回復あったけどこっちはどうだっけ、とスマホ画面を見てるうちになんか倒してました。


ドラゴンクエストIII そして伝説へ...~エンディング(SFC版)

……締まらねぇ~(苦笑)。
とりあえずエンディング後のお楽しみもあるので、それをやり尽くすかどうかは考え中。雷神の剣は欲しいなあ……。



そしてつくづく思ったのだけど、やっぱりDQかFFかで言ったら僕は断然DQ派だわ。まあそれ以前にロマサガ派なのだけど(笑)。
FF5をとりあえずクリアした後、その流れでFF4を始めたのだけど、ストーリー後半に差し掛かったあたりでレベリング作業が面倒になり、一旦塩漬けに(笑)。復帰時期は未定。

で、DQ3のSFC版を二人旅でやろうと思い立った。


骨と豚の二人旅 #1(アリアハン編)【DQ3】

思い立ったと言うか、この配信動画に触発されたと言うか。まあこっちは一人でやってますけどね(苦笑)。

実際やってみると、経験値が頭割りな関係でレベルアップが早いことと、装備や回復なんかに手が回りやすい分、むしろ四人パーティより楽まであるかなと。結構サクサク終盤まで行けてしまった。二人目を僧侶→賢者にすると超安定します。



……ちなみに勇者には自分のハンドルネーム、賢者は女にして好きだった子の名前をもじって付けてます(笑)。なんでそんな気になったのか自分でもよくわからない……。
仕事で心身ともに消耗したのをどうしてやろうか、というところで2連休。
というわけで初日に全力で彷徨って、二日目は全力で休養することにしました。そのために初日の朝にタウリン2000㎎ドリンクまで飲むという……(苦笑)。



というわけで、今回の収穫。



No.029:Egg『Egg』 ¥770
現在の僕の本命はタッキー・バザードとハード・スタッフ、そしてジョン・デュ・カンのソロそれぞれの1枚目。これら3枚についてはある程度金額を惜しまないつもりではいるけど、まあ……という感じ。
で、あとはその時々の指向に合う盤が良い値段であれば、ということになるのだけど、今回はその指向のど真ん中入ってます。

エッグ。


While Growing My Hair

この3拍子系のリズムで押してくる感じは、ソフトマシーンのファーストの1曲目を思い出す。ただ、音としてはよりモノクロームな感じで、ソリッドで……まあいずれにしても、いわゆるカンタベリーのサウンドと言えます。
ハットフィールド&ザ・ノースとかナショナル・ヘルスとかを聴きながら最近寝てたのだけど(苦笑)、それらのバンドの主要人物が組んでたバンド。プレ・カンタベリーという事になるかも知れない。オルガン主体のアートロック、と言えばまあそうだし。


The Song Of McGillicudie The Pusillanimous (Or Don't Worry James, Your Socks Are Hanging In The...

キーボードトリオということでELPと比較する向きもあって、クラシックのフレーズとジャズの即興という点では共通する部分もある。僕的にはこちらの方が圧倒的に格好良いのだけど、まあ売れんわなあとも(苦笑)。高い音楽性にセールスが伴わないのはカンタベリー系の宿命というか、わかる奴だけわかればいい的スタンスがなあ。



No.030:Affinity『Affinity』 ¥850
今の僕の指向はカンタベリーと、女性ヴォーカル。この前買ったトゥリーズからの流れでフォーク・トラッド系を聴いて、特にペンタングルとか良かったのね。まあ寝ながらだけど(苦笑)。
で、サンディ・デニーとかバーバラ・ガスキンとか考えてたけど、値段的に折り合わなかったので、ああリンダ・ホイルがあったか、という流れ。

いやそれ以前に、このジャケよ。
マーカス・キーフのアルバムジャケ、と言えば、まあメジャーどころではブラック・サバスとかデヴィッド・ボウイになるんだろうけど、プログレ者としてはまず何をおいてもアフィニティーというか、このジャケ知らんかったらモグリってレベルで有名だし、名作だと思う。
この幻想的というか退廃的というか、そんな感じ……。


Affinity - I Am And So Are You

……をイメージしながら1曲目聴いたら、少なからずずっこけるんじゃないかな。いや悪くない、どころかむしろ好きなんだけど、ちょっと土臭すぎやしないかと。
これのブラスのアレンジはジョン・ポール・ジョーンズってことで、ツェッペリン関連を追いかけて辿り着くって線もありそうですね。


Affinity - Night flight

イメージに近いって言うとこの曲くらいかな。リンダ・ホイルは色々な声色を出せる良いヴォーカリストだと思います(小並感)。
まあキーフにせよヒプノシスにせよ、音のイメージそのままのジャケの方が珍しいんじゃないかと思う(冷静に考えるとあの牛とか何だよっていう(笑))んだけど、まあ何と言うか、罪作りだなとも思うよね。


Affinity - All Along The Watchtower.wmv

そして『見張塔からずっと』。このヴァージョンは、ジミヘンのそれに勝るとも劣らない……というか、このアレンジが僕好みなんだな。オルガン垂れ流しになる所とかたまらん。
こういうの聴くと、ジャズロックとして紹介されることの多いこの盤だけど、ヴァニラ・ファッジ系のアート・ロックと言った方がしっくり来る気がする。初期パープルとか初期イエスとかと同系列……ブラスとかストリングスとか入れて微妙にスベる(苦笑)ってのも、まさに同じパターンじゃないかと。
そこからもうひと頑張りして新たな境地に、ってのは、まあ流石に簡単ではないよな。出来は間違いなく良いだけに、ここで終わってしまったのが残念ではあるが、まあ誰もがパープルやイエスになれるわけではない、と。



今回はどちらも前から気になっていた盤でもあり、その期待に違わぬ満足度も得られた。
ただそれはそれとして、このまま手を広げ伸ばし続けるのもどうかと思わなくもない。って言うか、いくら探しても本命盤が出てこないのがね……近づいてる手応えもあるっちゃあるんだけど……。
今日はバイクの6か月点検だったので、久々に気合を入れて拭き上げてみた。



……のに、ろくに写真撮ってないっていうね(苦笑)。外装の光沢とか、割と良かったんだけど。



今日も今日とて日本橋から梅田の定期巡回。
まあ一応、国道43号を延々と東上する新ルートを使ってはみたのだけど、今後は二度と使わんだろうな(苦笑)。やっぱ行きがけはワインディングか……。





特に面白い場所にも寄らなかったので、ケチケチ外食画像でも上げるか(笑)。一食700円くらいを上限に設定してます。



定期巡回の成果については明日以降に。そろそろ巡回自体減らすべきかどうかを検討中。
僕の人生における最高のドラマは、現時点では『あまちゃん』。そしてほぼ間違いなく、今後超える作品が現れることは無いだろう。

潮騒のメモリーズ ~2009年お座敷列車~

今見ても……いや、今やまともに見ることができないくらいにエモい。
客観的に見た時の出来栄えはさておいて、主観的にどれだけ前のめりに見たか、どれくらい気持ちを持って行かれた(行かれる)かという点で、このドラマにおけるそれを超えることは恐らくできない。それはひとえに、僕自身の問題である。

そのハマった度合いを測る物差しとして、
「週末の夜にその週の放送分を酒飲みながら見返すかどうか」
というのが(苦笑)。「かどうか」も何も、そんなん『あまちゃん』でしかやったことないよ(苦笑)。

ただし、それも今年まではという事になるが。


[鎌倉殿の13人] 4月ダイジェスト Part1(13~15話) | だいたい10分で分かる!【ネタバレ注意】| 大河ドラマ | NHK

もう今年のドラマは『鎌倉殿』一本あればそれで良いという感じ。というか、脇目を振ってられないほどハマってるし、カロリー高すぎて消化しきれないってのもある。
流石に毎回は見返してないけど、上総介と九郎の最期は見たな、泣きながら。そして多分、今後もそういう回は増えていくだろうと思う。



……すみません、泣きながらってのは嘘です(苦笑)。心の中では泣いてたけど。
でも『あまちゃん』の時は本当に泣きながら見てた(笑)。やっぱり『あまちゃん』には勝てんわ。
何故か今更やり進めてたFF5をクリアしました。


Final Fantasy V エンディング(全員生存バージョン)

ネオエクスデスはクイック→連続魔メテオorバハムートと二刀流フレア剣乱れ打ちをメインで削りきり。
神龍は二刀流飛竜の槍のクイック→ジャンプでボコり。
オメガは正宗で先制して愛の歌でストップからのクイック→サンダガ剣乱れ打ちを何回か回してたら完封してました。

……ゴリ押しにも程があるって感じやな(苦笑)。とにかくクイックが強力すぎる感じで、次は縛って挑戦しても良いかも知れない。あとは全ジョブマスターとか……。
枯渇してたと思ってたやる気がまだ残ってたっていうのは、何となく嬉しい。まだやってないゲームいっぱいあるし、まだまだやるぜ。多分。
色々浮き沈みあって、総じて言えば今日は出なければよかったという事になってしまうわけだが(苦笑)、まあそれでも良いことはあった。



というわけで、今日の収穫。



No.028:Tim Buckley『Happy Sad』 ¥680
これ、値札には確かに850円て書いてあって、中古盤の購入ボーダーとしてはギリセーフだなと思いながらレジに持って行ったら、何故かお釣りが320円もあった。
2割引きとか、特にどこにも書いてなかったんだけどなあ。何なんだろう……まあ、安くなる分には全然かまわんのだけど。

ティム・バックリィ。


Tim Buckley - Starsailor

を、最初に聴いたというか見たのは↑の動画でだった。
いや怖い怖い怖いて(苦笑)。またモノクロの写真が遺影めいててさあ……。

こういうフリーキーな曲をちょっと期待していたのだけど、流石にそれはもう行きついた極致という事で、今作はそこまで壊れきっては無い。
基本的にジャズ風味のフォーク。クールで、緊張感があって、長い尺でもだれない。


Tim Buckley - Gypsy Woman

この曲辺りにフリーキーさの片鱗は窺えるかな。アフリカンっぽいパーカッションが格好良い。


Tim Buckley - Sing A Song For You

この人のジャケとか見てると、笑顔でも悲しげに見えるんだけれども、歌声の方はそこまででもないというか。存在感はあるんだけどね。
悲しげな声、という事で言えば、まずはやっぱりロバート・ワイアットの存在がデカすぎてなあ。

あと、ユニオンにジェフ・バックリィのアルバムが100円で置いてあったのを買っておけば良かったと後悔中。狙いからは完全に外れるんだけど、関連作品と言えばそうだし……。



水曜と木曜はダメ、ってのは本当に今更な話だよな。でも休みになって思い立つのが大体その辺なのよね……。
ゴールデンウィーク? って何でしたっけ? 連休どころか、遅番の連勤でほぼほぼ吹っ飛びましたが?


Sex Pistols - Holidays In The Sun

何とか最後の土日は休めたので……土日休みってのも久しぶりやなしかし……。
いつも通りの日本橋~梅田~神戸のCD屋巡りとか、何ならいっそ引きこもって何故か今更始めたFF5の攻略に勤しもうかとか色々考えたけど、最終的にはせめてゴールデンウィークらしく、観光目的のツーリングを行うことにした。

そして観光ツーリング、と言えば岡山。

image

いやそんな方程式あるかいって話なんだけど(苦笑)、でも何故かここ数年結構な頻度で岡山に行ってるよなあと。
今回グーグルマップで色々予習して、行きたい場所をいくつかピックアップしていたのだけど果たして、という所。



というわけで頼むぜ相棒! いつ見てもイカすなあ!



1.駄菓子スポット二選
今回岡山ブルーラインを走りたいというのがあって、その付近で何か見れるものはないかと思ったのだけど、沿線と始点/終点付近に気になる箇所があった。



まずこれ。日本一と言われたら、まあ行くしかないよねと。







コストコ位はあるんじゃね、という倉庫に駄菓子(と珍味系)しか置いてないという、夢の国ですよ(笑)。



甘味系とおつまみ系、色々織り交ぜて500円……と思ってたら一つ計算に入れてなくて580円になっちゃった。



あとここね。ドンレミーって何だっけ? と思ってたけど、



ああこれか~。マックスバリュのスイーツコーナーでよく見るって言うか、何なら何回か買ったわ。あのー……チープな味のね……。



それに使われてると思しきプリンが1個50円。4個ほど買って帰りました。

単価の割に買う量が微妙なのは、シートバッグからレインスーツを下ろし忘れてラゲッジスペースが皆無だったのと、手持ちの現金が乏しかった上にカードも通帳も忘れるというアレなミスを重ねてしまったため(苦笑)。初手からこれで一時はどうなることかと思ったけどね……。



2.海と山
岡山県のツーリングスポットを調べてたら、渋川海岸とか王子ヶ岳辺りが挙がってて、よし行くかと。
海から山とか、欲張りセットですかね? まあ目と鼻の先なんだけど。



海、バイク……良いロケーションすなあ。



そして彼方に見える瀬戸大橋と四国。素晴らしい。



そこから山道を5分くらい上がると山上公園みたいなとこに着きます。



パラグライダーやってる人とか居てね。色々すげぇ絵だなあ……。



何か奇岩が多いらしく、その中の一つ。
笑ってる横顔に見えるからニコニコ岩っていうね。ニコニコ……否応なく何かを思い出させるな、何を思い出すかは言えないけど……。



ちょっと心洗われましたね。途中の道も走り心地が良かったし、足を伸ばして良かったと思います。
ただし帰りの道でやたらブレーキランプ点灯させてたレクサスのじじい、テメーはダメだ。



2.いつもの
いつもの。





正直、岡山のその手の店にロクな思い出が無いので、期待もしてなかったんだけど、まあお約束ってことでね。予想通り何も無かったけど。



3.岡山ブルーライン
今回のツーリングは、ブルーラインというものを一度は見てみたいというのがメインだった。

【岡山ブルーライン】君津JCT~蕃山IC+R250経由 赤穂市まで(5倍速)

上り線だと途中までは普通のバイパスっぽくて、山間に入ってから楽しくなる感じ。海が見える辺りは結構感動する。
ただ……行程の後半に差し掛かって、いい加減疲れてたってのもそうだけど、暑さで意識が朦朧としかけててさ……。
あと、自分より微妙にペースの速い車両をやり過ごすストレスが立て続けにあったり、正直イマイチでした。登坂車線とかもうちょっと頻繁に作ってほしいなあ……。



途中の道の駅一本松。♪あくまがひそむぞいぽんまぁつ
まあ特に何も無かったです。自販機でパインジュース買って飲んだ。



4.備前海の駅
ブルーラインを海が見える辺りで下りるとあります。……もういい加減書くのも疲れてきたので表現が雑になってる(苦笑)。



グーグルマップの情報で海鮮丼が食えるという事だったのだけど、どう見てもそれらしい売り場は無い。



で、海産物を売ってるフロアに寿司とか売ってるスペースがあって、そこにいくつか海鮮丼があった、のを買った。多分これの事なんだろうけど、超安いな。
普通に美味かったです。これはまた来て食べたい、見切り品じゃなくても安いし。



5.峠越え
岡山でやることは終わってあとは帰るだけ、なのだけど、帰り道にもまだやりたいことはある、と。
そのためには……もう疲れ切った状態であまりやりたくないのだけど、峠を越えるしか……。





というわけで鷹取峠から七曲りへ。結構頑張ってはみたけど、やっぱりダメでした。
途中で割と本気の走り屋集団とすれ違ったのだけど、もう全然違うわ、バンク角とかが。まあそこ目指す気はさらさらないけど、もうちょっとスムーズには走りたいと思いました。

あと、多分七曲りの波状段差のせいだと思うんだけど、ドンレミーのプリンがお亡くなりに……(泣)。やはりやめておくべきだったか……。



6.工場夜景
網干のブックオフで割とマイナーなプログレの盤を買おうか買うまいか迷っているうちに、辺りはすっかり夜。
……当然時間調整ですよ(苦笑)。いやーでも買っておくべきだったかなー、ロバート・ジョン・ゴドフリーとか。





壱番魔晄炉……?
いやいいよねー工場夜景。また尼とか堺とかのも写真に収めたい。



7.キリ番
今記事を見直してみたら、空港巡りした時に30000キロのキリ番踏んでました。
それから約2年。





40000キロ達成! 
これが早いか遅いかは……まあコロナで自粛があったのも考慮して、こんなもんじゃね?
このバイクを買った当初の走行距離が22000で、そこから自分で22000キロ走って44000になった時に、このバイクは俺色に染まるみたいなことを書いてたけど、いよいよ現実味を帯びてきましたね。


俺色にそまれ

振り返るのは、その時にでも良いか。
でも実際の所、手の内に入れかけている感覚はあるのよ。あと4000キロでそれが完全になる、というのは、あながち間違いでもないような気はするな。





というわけでお疲れ相棒! やっぱりイカすなあ!

出だしではやらかしたものの、総じて凄く上手く行ったツーリングだったと思います。
ただ……もう岡山はいいんじゃないかな(苦笑)。まだ鷲羽山スカイラインとかあるけどさ……。
ブックオフとハードオフを、1日かけて回れるだけ回ってみた。
……11軒ほど……(笑)。朝一で行った三田寺村店が改装中じゃなければ12軒だったんだが、どちらにしても多分過去最高記録だろう。
ただ、最後辺りはもう完全に惰性だったし、今後二度と行かんなんてのもあったりで割と散々だった。
まあ……何か、ヒドい目に遭いたかったんじゃないかって気もする。イヤってくらい車に乗って、疲れ切るまで走りたいっていう。軒数はあくまでついでよ。



ヒドいドライブに最適の食事。外食の費用を抑えたいんで、サイゼと吉野家には今後もお世話になります。



メインの目当てはハードオフで安いDVDとその他諸々だったのだけど、最終的にはブックオフと半々くらいになっちゃった。目ぼしいものは無かったけど、無いと確認するのも重要だと思ったりしつつ。

というわけで、今回の収穫。



No.027:Beck, Bogert & Appice『Beck, Bogert & Appice』 ¥510
つくづくジェフ・ベック通ってなかったなっていう。何故か同グループのライヴ盤だけは持ってたんだけど、まあ聴いた覚えがない(苦笑)。最近「ベースラインの格好良い曲4選」みたいな動画で見て、これはいずれ買いたいな(ただし安値であれば)と思っていたら、きっちり500円とかであった。

1曲目が、まあ何の変哲もないというか、何ならちょっとしみったれた感もあるブルースロックで、何だかなあと思っていたら2曲目が目当ての曲だったのだけど、


Beck, Bogert & Appice - Lady - 02

運転しながら聴いていたのだけど、ちょっと身を乗り出したね(笑)。いや無茶苦茶格好良いやんけっていう。でもこれを1曲目っていうのは何か微妙に違うとも思ったので、前曲でスローにスタートしてからぶちかます、というこの曲順は成程理にかなってる。
この曲の格好良さは、ファジー・ダックのアレ(笑)と通じるものがあると思う。僕的にはあちらの方がよりクールで時代を超越してる感が強いけど、こちらの躍動感とか熱気も捨てがたい。

Beck, Bogert & Appice - Superstition - 04

結成が本来より遅れたこともあって、コンセプトが古くなったために成功しなかった、みたいな言説をどこかで見た気がするけど、ファンクを取り入れたハードロック自体は、目新しくはないまでも決して古臭くは無かったのではと思う。
……逆に『ブロウ・バイ・ブロウ』以降の路線は、マハヴィシュヌとかトミー・ボーリンの影響下なのであって、そこまで目新しいものでもなかったと思う。どちらも格好良いってのは前提としてね。
長続きしなかったのは、スーパーグループだから、という以前にジェフ・ベックだからって感じじゃないすかね(適当)。

やっぱり基礎教養として、ベックは掘っとかないとなという気になりましたね。まあ80年代以降は正直興味ないので、あと掘るとなるとジェフ・ベック・グループくらいなのだけど。



いや手を広げてどうすんだよっていうね(苦笑)。うん、まあ、しゃーないか。
あと「ちょっとしみったれた」1曲目のヴォーカルはジェフ・ベック本人でした(苦笑)。何かちょっと、ごめんなさいって感じ(苦笑)。