Everyday People Dance To The Music -92ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

今日は三木~鈴蘭台経由の三宮行ルートの確立と、新しく買ったライダーブーツの下ろしが主目的のツーリング……の割にはどちらの参考画像も無いが(苦笑)。
しかし三宮~元町の中古屋巡りが散々な結果。このまま帰るか、もう一つ足を伸ばすか、果たして……。



というわけで、今日の収穫。



No.038:Patto『Roll 'em Smoke 'em Put Another Line Out』 ¥850
結局芦屋まで行ったわけですが(苦笑)、それが正解だったかどうか。このアルバム自体ユニオンで見かけてはいたけど、確か盤面キズとかだったのね。

パトゥ、と言えばマイク・パトゥの塩辛ヴォーカルと、オリー・ハルソールの超絶ギタープレイ。それからジョン・ハルシーの押しの強いドラムに、ベースは……誰だっけ?(苦笑)


Patto-Flat Footed Woman (1972)

てなことを思いながら聴いてると、のっけから肩透かしを食らう。ハルソール、全編ピアノ弾いてますね。弾きまくってると言っても良い。
このソウルっぽい感じがしかし、期待とは違ってるものの悪くはないんだな。


Patto-Singing the Blues on Reds (1972)

これとか超カッケェ! ファンキー!

ただ真っ当に格好良いのは最初の2曲くらいで、あとは実験心や遊び心が横溢した曲が並んでいる印象。ハルソールのギターも、弾きまくってる曲は一応あるけど総じて控えめ。
1枚目のアルバムが好きで、2枚目でそこからちょっと離れたと思ってたら、3枚目の今作ではさらにあらぬ方向へぶっ飛んだ感じである。

でも何か……やっぱり悪くないんだよな。何だこりゃ? っていう曲も含めて、もうはっきり言ってしまうけど好きです。
ハルソールはテンペストがそうでもなかったから、パトゥとの相性が良いって事なのかもな。ということはその後に組んだボクサーとか……。



番外編:Yes『Yessongs』
久しぶりの番外編。というかこれは元町で買いました。まあYoutubeとかでありそうなんだけど、安かったし良いかと。


YES - The Gates Of Delirium - Live at QPR

イエスのライヴ映像、ということで僕が注目したいのが、歌っていない時にジョン・アンダーソンが何をしているか、という(笑)。
↑みたいな難曲で普通にリズムギター弾いてるのも色々な意味で凄いと思うけど、ミュージック・ラーデンとかだと変な打楽器を叩きまくってたり、変な機械をいじってたりと、なかなかに目が離せない感じに(笑)。『危機』とかどんな感じなんだろう……?



もういい加減煮詰まってますな……目当てのものが無いのを確認するための巡回ってのも、まあしんどい。しんどすぎて要らんものを買ってしまったりね(苦笑)。
いよいよとなったら、Amazonに頼るか……タッキー・バザードの値段が結構エグかったけど……。
なるべく出費は増やしたくなくて、探し物は見つからなかったというのに、買ったものは多いという宜しくない休日の午後。



トミカのロータス78……某模型店で箱付き完品で5000円で置いてて、そこまで行かずとも2000~3000円くらいの値段は常についていたので、今回1100円で買えたのは破格と言う外ない。まあ安くはないけど(苦笑)。
JPSのロゴがちゃんと入ってるのが、まあ良き時代の産物よね。

あと、ガンアクションが見たかったので『ジョン・ウィック』とか『リベリオン』とか探してたのだけど見当たらず、『コラテラル』が安く売られてたので妥協した。ガンアクション……かどうかはともかく、これのトム・クルーズが格好良いのよ。



そしてここで今日の収穫。



No.037:Led Zeppelin『Live In London June 1969』 ¥330
今日の車中のBGMはファジー・ダックとツェッペリンでした。久しぶりに聴いたけど、やっぱり良いわどっちも。
で、ブックオフはしご中に廉価盤コーナーでこれを発見。正直、ブラックパンサーというこのレーベルは基本的に既存ブートの焼き直しというか焼き増しというか、バッタ物のバッタ物(笑)という感じなのであまり手を出したくないのだけど、69年のロンドン公演は確実に持ってないヤツの筈だったので、まあこの値段ならと。

で……Youtubeに該当音源がなさそうなので貼らずにレビューとなるが、これが音質・演奏内容共に文句無し。ロバート・プラントの声も鬼のように出てるし、手持ちのサウンドボード音源より良いんじゃないかという。
ただ良すぎて何かおかしい、と(苦笑)。改めてブートのデータベースサイトで調べてみたら、69年6月のロンドンというのはBBCのスタジオライヴしか無さそうなんだよな。ブートどころか、正規音源で出てるヤツっていう(苦笑)。まあ削られてる曲があるし、正規版は他の収録日のもまとめて収録されてるので、パッケージとしてはこちらの方が上まである。
……あれ、じゃあ当たりじゃん(笑)。何か悔しいな、ブラックパンサーのくせに(笑)。



まあそんな日もある。
そして本当に欲しいものとは縁遠いままなのであった。どうすっかなー。
もともと予定としては、定期巡回の方が先にあったのね。7月末に3連休があるから、そのタイミングで回ろう、ってのはずっと思ってた。



そこで、ただ日本橋と梅田と回るんじゃあ味気ないよねと考えた結果が映えツーだったりする。
まあそれはそれで楽しかったので、恒例化しても良いとは思うけど、飽くまでそのタイムスケジュールの真ん中に梅田とか日本橋とか三宮とか芦屋が挟まってくるのは、既定路線という事になるのだろう。



というわけで、今回の収穫。



No.034:Clear Blue Sky『Clear Blue Sky』 ¥990
……はい、知らんバンドが出ましたね(苦笑)。
この所、ロリー・ギャラガー経由でパトゥをヘビロテしてたんだけれども、そういうシンプルなギター・ロックが最近のモードなのかな、と。
で、ギタマガやディスクガイドで存在を知って以来、あちこちで見かけて気にはなっていた、全員10代のパワートリオ、クリアー・ブルー・スカイをここで買っておこうという流れになったわけです。……ちょっとタイミングが違ってたらメロウ・キャンドルになってましたが(苦笑)。

Clear Blue Sky - 01 - Journey To The Inside Of The Sun- (a) Sweet Leaf

1曲目冒頭から、とんでもなくきちゃない音のファズギターが飛び出して、何回聴いてもちょっとビビる(苦笑)。
もうこの音が全てと言って良いかも知れない。ギターは上手いしベースは押しが強いしドラムは手数が多いけど、とにかくそれ以上に荒いというか粗いというか。

曲の展開も一筋縄ではいかなくて、それをもってプログレ扱いする向きもあるのだけど、それを言っちゃあテイストとかスキッド・ロウだってプログレになっちゃうよ? と言いたい。


Clear Blue Sky - 07 - Birdcatcher

所々キーボードやフルートを入れたりはしているものの、音に彩りを加えるという所までは行ってない印象。同じような音色の、同じように捻くれた曲が続くという感じで、ヴァリエーションに乏しい。
とにかく、まだ未完成というか殆ど素材そのものを皿に盛った感じ。

……なんだけど、だからと言って捨て置くことは出来ないというか、何か言葉を費やしたくなってしまうのは、その素材が良いという事なんだろうな。
このファースト以降何だかんだ色々あったらしいのだけど、順調に2枚目3枚目とリリースできていた世界線を見てみたい。このむき出しの素材が、ちゃんと料理されたらどうなっていたのかを聴いてみたいのだけどなあ。



No.035:Orang-Utan『Orang-Utan』 ¥1300
例えば貴方がバンドをやっていたとして、そのプロデューサーが、

「君らのさあ~、バンドの名前。ハンターっていうの? ちょっと地味だからさあ、オランウータンにしてみない?」

なんてことを言いだしたとしたら、貴方ならどうしますか? 僕は断固拒否しますが。



彼らはそうしなかった、結果、↑こんなジャケのアルバムが印税契約も無いまま勝手にリリースされ、失意の中音楽活動をやめることになったわけである。いいちこたあちこ。


Orang-utan - I Can See Inside Your Head

初手グリッサンドというのは、なかなかにお洒落なんじゃないか? それより何より、ギターソロがツインリード。十分に高いクオリティに、他から抜きんでるだけの個性も備えていて、これは売れても不思議はない、と、思うんだけど……。

マネージメントに恵まれなかった故の悲劇、というのはモビー・グレイプやバッドフィンガー辺りが有名だけど、こういう例っていうのは当時結構ゴロゴロ転がってたのかも知れない。
何かが一つ違っていれば、もっとまともなキャリアを歩んで、後世に名を残していただろう。



もとい、ちょっと義憤に駆られて(苦笑)前置きというか余談が長くなってしまった。

この盤の存在を知ったのは、確かファジー・ダックだかハード・スタッフだかをネットで調べているときに、知る人ぞ知るみたいな感じで何かのサイト……カケハシレコードだったかな? その辺りに載ってたのだった。

まあー良くも悪くも印象的なバンド名とジャケで、最初見た時も今回も一瞬読み方が判らなかったのだった。
「オレンジ何某……ってああ、オランウータンか。えっオランウータン?」
っていう(苦笑)。ちょっと値段が気になったものの、謎の使命感が湧いてきたためあまり迷わず購入。


Orang Utan - Chocolate Piano (1971)

ファジー・ダックの、というかその1曲目の、オーパーツ的に時代を超越した感覚は流石に無いけど、真っ当に格好良いハードロック。何か今年国内版のCDが出たそうなんで、皆さん聴いてあげて下さい(笑)。きっと気に入るはず。僕は気に入りました。

ただ……オランウータンは流石にダメすぎるけど、名前がハンターのままでも多分埋もれてただろうなあ……。
色々考えるにつけ、つくづくレッド・ツェッペリンって素晴らしいよなと思う。あらゆる面で。



No.036:Nazareth『Razamanaz』 ¥680
今回買った中で、恐らく一番知名度のあるバンド。ディスクガイドでも大御所的な扱いで、というかそれ以前から僕も名前は知っていた。
ただ何で知ったのかが思い出せんのだよなあ……ガンズがカバーしてるとか、何かそういう関係だったかな。


Nazareth - Razamanaz (High Quality)

真っ当に売れたバンドの出世作というのもあってか、安心して聴ける感じ。ヴォーカルは確かにアクセルっぽい、というかアクセルが影響を受けた方だけど。


Nazareth - Broken Down Angel

ブリティッシュ・ハードロックというには抜けが良すぎる気がするのが、まあ良し悪しではある。いや好きなんだけど、アメリカのバンドみたいやな、と。
今後買い進めていくかはわからん。順番としてはバッジーとかの方が先だろうと思うし。



今回はとにかくオランウータンに尽きる。
というか、こういう掘り出しがあるならいずれは本命盤にもぶち当たるんじゃないかと思えてならんのだよ。なかなか定期巡回はやめられんなあ……。
僕は自分のバイクが世界で一番イカしてると、割と本気で思っている。まあバイク乗りはみんなそうだと思うけど。
で、イカしてるバイクにはそれに相応しいイメージ画像を用意してやりたいと考えるのも、大体みんなそうなんじゃないかと思うのである。



というわけで、今回は映えツー。事前に調べた映えスポットを何カ所か回って、イケてる写真を撮ってやろうというコンセプトのツーリングである。
僕にしては結構綿密なタイムスケジュールを練ったのだけど、さてどうなることやら……。



1.明石大橋



明石大橋では、前にこんな写真を撮ったことがある。これは……良いね。なかなか雰囲気があると思うわ我ながら。
ただそれはそれとして、顔が見えるアングルも欲しいよねということで、今回改めて行ってみることにした。



……んだけどなあ(苦笑)。朝7時に家を出て8時には着いたんだけど、まあー釣り客が多いの……大体見切れるのね……。


Google Pixel 6 Pro : 消しゴムマジック篇

Googleならね……いや、まあそれ以前の問題としてこの写真はイマイチだと思うわ。雰囲気が無い。撮り方もまだ掴めてないよな……。



2.裏ナナガン

そもそもナナガンとは何ぞや? っていうね。

あのー、スズキの2ストレーサーレプリカでRG-γ(ガンマ)というシリーズがあってですね。その上位機種として排気量400㏄とか500ccとか、もう完全にGPレーサーじゃねえかというとんでもないシロモノが用意されてて、400(500)γを略してヨンガン・ゴガンと呼ばれてたわけです。
ナナガン、というのはそのさらに上位。排気量750cc2ストローク4気筒という、最早何のレプリカなのかも不明な狂気のマシン……では勿論なくてですね(笑)。


「愛車と夜景」撮影スポット・・・ナナガン (大阪港第三突堤第七岸壁) に行ってきた! 〜BONNEVILLE BOBBER〜

大阪港の港大橋をバックに海のほど近くで写真を撮れるスポットがあって、第七岸壁を略してナナガンと呼ばれていたわけです。良い場所だったんだけど、人が集まりすぎて封鎖されちゃった……。
で、同じように港大橋をバックに撮影できる穴場スポットを、裏のナナガンと称しているわけですね。もはや岸壁ですらないのだけど、細かいことは言わない。



うおおこの迫力……より橋に近い裏ならではというところ。ただ橋以外の近景が殺伐とし過ぎてて、そりゃ表ほどにはメジャーにはならんわなと。



まあ、やっぱり夜に来てこそだよね、と。せめてこの空がもう少し晴れていれば……。







ここで一番暑い時間帯に入ったので、涼みがてら昼食と定期巡回(笑)に充てる。成果はまた後日。



3.下河原緑地

伊丹空港で飛行機の写真と言えば、千里川土手で着陸機を狙うのが鉄板。



……なんだけど、下が砂利なのと人が平日でも割と多いので、撮影ポイントまでバイクで入るのはちょっと難しい。↑これの下にバイク、って考えるとチャレンジしてみたくはあるが……。
今回は空港の逆側、箕面川沿いの土手で離陸機を狙ってみることにした。





うーん、遠い。それはそれで風情があると言えなくはないが、もっと、こう……。

本当はここで長めに時間をとってその辺吟味するつもりだったのだが、この後まさかのゲリラ豪雨に遭遇(笑)。



……というか、最初午後4時ごろに到着して、さあ撮るぞってタイミングで降り出したのね。何とか粘れんかと思ったけど一瞬で本降りになったので、ずぶ濡れになりながら避難。
で、服が乾いたくらいのタイミングで再挑戦したのが午後5時過ぎ。その時点で第二弾の雨雲が来てるのが判ってて、撮影したらすぐ逃げるつもりでいたけど、またなかなか飛ばねえの飛行機が。
何とか↑↑の2枚を撮ったのが午後5時半ごろ。「よし撤収!」って言った瞬間に降り出して(笑)、またずぶ濡れになりながら避難。

本当はこの後に尼崎城付近に行くつもりだったのだけど、その辺りまで雨雲かかってた上に第三弾まで来る感じだったので中止……。



4.ポートアイランドしおさい公園

ここから夜景。緻密に組んだタイムスケジュールに、割と則した感じで進んでいるのは良いのだけど、写真の出来栄えについては疑問符が……。



夜の8時で、この空の明るさよ。もう1時間粘るってのも、帰りの時間を考えるとちょっとね。

まあー夜景は難しいわ。奥の灯りと手前のバイクを両方綺麗に写すのはなかなか……。
あと、夜景スポットってことで男女カップルの車が多かったのが、ちょっと精神的にね(苦笑)。



5.明石大橋(夜)
昼間のリベンジ、というわけではなく予定通りの行動。ただ、時間以上にスマホのバッテリーの減りが気になったので、行動が巻き気味になってます(苦笑)。



うん……ここでようやく来たね。「これ!」ってのが。これを見ると、やっぱりポーアイでももっと暗くなるまで待ってれば、と思う。



いやあ良いねえこの感じよ。あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~
ただ、何かやたらいっぱいバイクが停まっててちょっと怖かったのもあって(苦笑)、5分くらいで撤収しました。



6.高砂火力発電所(夜)

ここがオーラス、というのも最初から決めていたわけだけど、ちょっともう行きたくないよって気持ちもあったよね暗くて怖いから(笑)。



あー、うんまあもうこれで良いかー、という感じ(苦笑)。これ以上粘ってもそこまで変り映えはしないし電池は無いし。
撮影している横を二人乗りのバイクが2台ばかり走り抜けていってちょっと怖かったのもあって(苦笑)、5分くらいで撤収しました。



まとめ



というわけでお疲れ相棒! やっぱりイカすなあ!

色々とヒドい目に遭ったのと、ちょっと勝手がわかってなかったのと、飛ばしてしまった行程の分のリベンジが必要だな、と……七割くらいやりなおしかよ(苦笑)。
最後ら辺のやっつけで撮ったヤツのほうが出来が良いってのも、何か複雑な気分だな。まあ良いか。



次は秋以降だな。以上第一回映えツーでした! ではまた。
































ちょっと合成してみた(笑)。いやーおっかねぇ(笑)。これ完全に不時着コースじゃん……。
明日は映えツーである。

少しでも映えるようにということで、相棒をちょっと磨いてみた。



……これもうわかんねぇな(苦笑)。ホイールの光沢感でちょっと察していただければと。



その他準備は万端……だと思う。暑さで死なずに帰ってこれますように……。
次の3連休に向けてツーリングのプランを練っていたところ、近場で良いスポットを見つけたので仕事終わりに行ってみた。



見つけたって言うか……3年前くらいにこの辺来て写真撮ってるんだけどね。当時の僕は運転も未熟なら、バイク撮影も未熟だったな……。



今や腕利き、とまではとても言えないけど、ある程度気分良く走れる乗り方と、格好良く見える角度はわかっているつもり。



で、ちょっとエフェクトをかければもう映えっ!(笑)



というわけで、映えにこだわったツーリングをやってみようと思う。撮れ高上がると良いなあ……。
DQよりFFより、僕はやっぱりロマサガなのです。何せSFCのゲームで初めて買ったのがロマサガ2だ。早々挫折したなあ……。

で、今はロマサガ3やってます。DQ3に引き続き、二人旅の縛りで。


ロマンシングサガ3 モニカ初期HP一人旅真ビューネイ

縛りプレイ、ということでちょっと調べただけでも、もう原理主義的なとんでもないやり込みがいくつもヒットして、そういうのって憧れるんだけど自分でやるような根気は絶対に無いです(苦笑)。って言うか、そもそも真・破壊するものを普通に倒すのだってギリギリだったし、基本5人揃えずにってだけでもなかなかの難易度なわけで。
というわけで、ゆるーい縛りでやってるけど、現状丁度良い感じで楽しい。さてどこまで続くかな。



……前回みたいな恥ずかしいことはやってないです(苦笑)。キャラクターが護衛騎士と姫なんで、やっといてもよかったかもだけど……。
久しぶりに飲んだ梅酒の水割りがまあー美味くて、そのちょっと良い気分に任せて、ちょっと散財してしまった。

……2000円ほど(苦笑)。



はい、というわけでこちら。
トニースミスのミニアンプとベリンガーのブルース・オーバードライブ……なんだけど、アンプは去年買ったヤツで、エフェクターの方はもう何年も前から塩漬けだったのね(苦笑)。
で、それらを組み合わせて上手く活用するために、エフェクター用の9VACアダプターとカナレのシールドをアマゾンでポチったわけですな。

音は残念ながらアップできないけど、何と言うか、十分って感じ。安アンプと安エフェクターにしては全然良い音です。
ただ、思い立って使えるようにしたは良いけど、だからどうだっていう気分も正直ある(苦笑)。気が向いたときに歪ませれるっていうのは、まあ……良いんだが……。
三田、箕面、高槻、枚方、門真、守口、東灘、の、ブックオフを巡ってきました。
あと梅田のユニオン。









行ったことのない店、最近行ってなかった店をメインで巡ったわけだが、まあ別段必然性があったわけではない。
もうとにかく遠くへ行きたかったのよね、心の赴くままに。最近メンタルがちょっとね……。



というわけで、今回の収穫。



No.032:Jeff Beck Group『Jeff Beck Group』 ¥550
No.033:Jeff Beck Group『Rough And Ready』 ¥510
まさかのベック祭り(笑)。この前『ベック・オラ』を見送ったのは何だったのかと。前期はダメで後期なら良いのか、という話でもなくて、まあ単に巡り合わせというか。
最初に行った三田のブックオフが新装開店で、そのご祝儀気分で手頃な盤を買ったのと、最後に行った東灘の店でやっぱり手頃な値段であったから、この際揃えてしまおうという流れ……正直宜しいとは言えないが、まあ良いか、という。
あ、巡り合わせという話で言えば、今日ジェフ・ベックの誕生日なんですってね。全然知らなかった。


The Jeff Beck Group - New Ways/Train Train

以前BB&Aを聴いて「古臭いとか言われがちだけど言う程でもなくね?」的なことを書いたけど、成程これを聴いた後だと確かに古臭くも聞こえるよなと思った。
ブラックミュージックを取り入れつつ暑苦しくなり過ぎないこの路線は、むしろ『ブロウ・バイ・ブロウ』以降の路線に違和感なくつながる。だからこそ、BB&Aが後退だという事になってしまうわけね。
……って言うか↑の曲、ちょっと『Time Will Be Your Doctor』に似てないっすか? ぽくない?


Jeff Beck Group - Ice Cream Cakes

この路線は、少なくとも今の僕にはぴったりハマっている。
このバンドがもう少し長く続いて、より音楽性を洗練させていたら……まあそれをできないのがジェフ・ベックなんだろうけど。



暑さのせいもあってか疲労がヤバかった。3連休の2日目を棒に振ったけど、まあ想定内ではある。
何がしたかったのかと言ったら、多分疲れたかったんだろうなあ。仕事以外のアクティヴィティでさ。