収穫2022 その17 ──結局近場で済ませる── | Everyday People Dance To The Music

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

車で普段通らない道を走ってたら、なかなか良さそうなワインディングを発見したので、次はバイクで来ようと思った。
……ただ行く理由が無いんだよなあ(苦笑)。何かのついでに通る道とかだったらいいんだけど……。



というわけで、今日の収穫。



No.031:Soft Machine『Bundles』 ¥980
某ブックオフで『ベック・オラ』が500円とかで売ってて、どうしようか迷ったのよね。ジェフ・ベックも優先度は高くないけど目標ではあるし、価格的にも十分。でもなんか違うなと。
で、見送った後で別の店で見つけたのがこれ。見送って良かったと言うべきかな。

どこかの記事で、プログレ五大バンドの次に来るのがソフトマシーンではないか、というのがあってなるほどと思った。
そして僕は、何だかんだでイエスの次くらいに好んで聴いてたりする。まあ寝ながらだけど(苦笑)。


Soft Machine - "Hazard Profile" (full)

そのソフトマシーンに、今作では最強ギタリストのアラン・ホールズワースが加入して、もうがっつりフュージョンに。
ほぼほぼ一作ごとにメンバーが変わって、都度音楽性も変わっているソフトマシーンをして、「っぽい/っぽくない」というのもどうかとは思うけど……これは「っぽくない」と言わざるを得んよね。その辺は、前々から言ってるプログレとフュージョンの境目の問題と重なるかも知れない。


Soft Machine - Bundles - The Floating World

解り易いというか、口当たりが良すぎるような気がする、のかなあ。3枚目とか4枚目には、もっとアクを煮詰めたような感じがあって、そこが魅力だと思ったりするのだよ。
良いか悪いかで言えば、まあこれはこれで良い。ホールズワース先生はやはり最強であるなと。
ただ、今日寝る時には多分3枚目か4枚目を流すと思う。



来週連休だけど雨続きなんだよなあ……バイクで遠出できるの自体いつになるやら。