Everyday People Dance To The Music -78ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

イヴかあ……別になあ……。

というわけで(苦笑)、きのうなに聴いた?



Area『Parigi - Lisbona』
アレアのライヴ盤。
……まあアレアに関しては、僕の中でデビュー盤である『Arbeit Macht Frei』が全てであると言っても良いくらい心を占めていて、他の印象が追い付いてこない感がある。


Area - Arbeit Macht Frei

特にタイトル曲ね。何回聴いても飽きない。

まあだからと言って同じのばっかり聴くのもね。ということで、もうしばらく周辺を彷徨ってみようかなと思います。



別にクリスマスに悪感情があるというわけでもなくて……なんというか、「無」ですよね(苦笑)。普通に仕事で、特に楽しくも悲しくもないという。
死ぬほど寒い、ってのは割と何度も言ってきたことではあるけど、今日ほど実感こもってたことは無かったんじゃないかな。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Area『Caution Radiation Area』
引き続き。もうちょいキープしようか検討中。ライヴ盤も良いな。



今日を生き延びられたのだから、明日以降は全然大丈夫。大船に乗ったつもりで行こう。
口を開けば「寒い」しか出てこない今日この頃。お布団から出るのが本当に辛い。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Area『Caution Radiation Area』
アルティもエニドもレビュー書くために何回か聴いたので、ちょっと寝かせます。
というわけで久しぶりにアレア。イタリアの香りを嗅いじゃったんでね……。


Cometa Rossa - Area

イタリアの香り成分を煮詰めてアクを取らずに出したのがアレア、という気がする。いや、まあ探せばもっと濃厚なヤツがあるのかも知れないけどさ。
ちなみに↑のタイトルは『赤い彗星』です。シャアです。



うーむ、明日の予想気温見てたらなかなかに地獄……生きて帰りたい。
音楽聴くのは良いんだけど、それについて書くのはまあ正直しんどいよね。
でも止めない。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Arti & Mestieri『Tilt』
寝る時にこういうテンションの高いヤツがかかるようになると、あーもう年末だなっていう(苦笑)。いや年末に限った話じゃないけど。
多分そういうアドレナリン系というか、カンフル剤的な音楽として活躍するんだろうなと思う。それこそマハヴィシュヌ辺りと共に。



そう言えば買った本についても書きたいと思ってたんだった。いやもういいかな。
まあ正直なところ八尾のブックオフとか割とどうでも良かったんですけどね(笑)。
日本橋のミントレコードと梅田のユニオンを巡って、今年最後の盤漁り。そのためにバイクを出そうと、もう先月辺りから決めていた。八尾まで足を伸ばしたのは、ただの気まぐれというもの。

というわけで、今回の収穫。



No.047:Arti & Mestieri『Tilt』 ¥660
ミントレコード2に今年初めて行ったのが、3月下旬か。その時に見つけてから9か月、満を持してここで回収。


Arti E Mestieri - Gravità 9,81 (1974)

クリムゾンやマハヴィシュヌやウェザーリポートやリターントゥフォーエヴァーの影響を窺わせつつ、そこはかとなくイタリアの香りは漂う。ただそれはPFMよりも淡いかなという、そんな感じ。
これでもかという程叩きまくるフリオ・キリコのドラムは、定評通り凄い。……ところでジャケのこれって何? ガソリンとか入れるヤツ?



No.048:The Enid『In the Region of the Summer Stars』 ¥1320
ミントレコードに行くことを決めていた、というよりは、行ってこれを買うことを決めていたという方が正しい。今年最後の収穫はエニドと決めていた。

さて、まずはこちらをご覧ください。



実はエニドの『夏星の国』、既に1枚持ってたんですね。ただしジャケ違い。過去記事見ても載ってないので、何時買ったのかは全くわからんし思い出せないのだけど。
エニドのCDに関しては前にも書いた通りややこしくて、まずCD化に際してEMIが持っていたオリジナルマスターテープが何かの理由で使えなくて、80年代に再録音したものが使われた。で、それがリマスターされたりもしていたのだけど、同じレーベルがオリジナルの方の音源を盤起こしでリリースした。これに対抗して、オリジナル版のCDが正規版として新たにリリースされた。
というわけで同じアルバムタイトルのCDがバージョン違いで4種類ある。今回買ったのが一番新しいオリジナル版で、前回買っていたのは再録版のリマスターされてない方だったという。
……多分だけど、前買ったときは「あっエニドや!」って感じで喜び勇んで買ったんだと思う。で、あとで調べてがっかりしてバックヤードに……。


The Last Judgement The Enid

実際今回聴き比べてみたのだけど、もう、全然違う。
そもそも曲目から収録時間から違うんだからそりゃそうなんだけど、再録版はストリングス系のシンセが大活躍してて、シンフォニックと言えばそうなんだけど安っぽさが拭えないのよね。
何より、オリジナル版の方のクライマックスでティンパニやらグランカッサが鳴り響いてるんじゃないかってくらいの大迫力が、再録版には無かった。録音のせいか、ドラマーが変わったせいか、まあ両方なのかも知れないが。
オリジナル版はダラッと聴いてるつもりが普通に感動してたけど、再録版の方にはそこまでの心の動きが無かったな。僕にとってはそれで十分……でもまあ、気が向いたら具もっと詳細に比較しても良いかも知れない。

あとマーラーっぽいっていう評があって、あー言われてみれば確かにと思った。↑の最後の方とか、交響曲第5番冒頭そのまんまやんっていう。



さて、これにて今年の収穫は打ち止め……ではなくて、実はミントレコード2の店内で携帯からポチったヤツがあって(苦笑)、それの発送が年内に間に合(ってしま)うかも知れない。その場合はそちらが最後になります。
まあ……もうぶっちゃけるけど、どちらにしても今年最後はエニドで変わりないんだけどね。うん。
今年最後の遠出が終わって、あとは年末進行の仕事を凌ぎつつお茶を濁すのみ。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Electric Sun『Earthquake』
エリック・ジョンソンのギターのトーンがたまらんのだけど、そもそも僕のフェイバリット・トーンはウリ・ジョン・ロートなのであった。


Sundown

金属質な感じね。
思い切りジミヘン・フォロワーでありつつ、ちょっと東洋っぽい要素とかも加えて、完全に独自色を出してて良い。歌ははっきり言って弱いけど、まあ味わいと言える範囲内だろう。



……そう言えば、遠出の収穫があったな。レビューしなきゃ……。
将来的に、僕はGSR400をツアラーとして扱いたいと思っている。


日本の環境に一番合うバイク「スポーツツアラー」を見る【ゆっくり解説】

東か西か北か、行く先はどこでもいい。高速なんかも使って、とにかく遠くへ行きたい。

だからまあゆくゆくは風防とか考えてるのだけど、今の所それはさておいて、今回はとにかく長く乗った時にどういう風にどれだけ疲れるのかを、今年最後のツーリングを兼ねて試行してみた。



目的地は八尾のブックオフスーパーバザール。路面凍結が怖かったのでワインディングを避けて、渋滞覚悟で幹線道路を乗り継いだ。



そこから来た道を戻って日本橋。目的の買い物はここで全て済んだので、あとは梅田を素通りして、箕面から尼崎方面のブックオフをハシゴしてみた。



200キロ少々走ったわけだけど、びっくりするほど疲れは少ない。
前のバイクと比べてハンドルが近いために、乗車姿勢が直立に近くなったことと、四気筒エンジンの特性が相俟って、加速/減速の際に体、特に上半身にかかる負担が少なくなっているのが大きい。





ただ、ツアラーユースにおける懸念点として、燃費の悪さがある。
正直前のバイクも言うほど良くなかったので、大差無いと言えば無いのだけど、満タンから要給油表示まで200キロ持たないのはちょっと……。
今回は渋滞も多かったというのはあるけど、四気筒は回してなんぼってとこがあるからなあ。


GSR400 Exhaust Sound 純正マフラー

回せば回すほど、回したくなるんですよ(笑)。



あと、外見について。
正直、白が欲しいと思っていたわけではないです。去年くらいに同車種で黄色と黒のカラーリングのがあって、それが良いなと思っていたのだけど。



うん……白で良かったよ。
この感じは、モノトーンでこそだろ。もう……映え! そして蕩れ!





というわけで、お疲れ相棒。
正直、ずっと乗っていたい。それくらい快適。もうどこまででも行けそう。ただし交通状況が良ければだけど。
暑さは脱いでも凌げないけど、寒さは着込めば耐えられる……。
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

それはさておき、きのうなに聴いた?



Eric Johnson『Ah Via Musicom』
うん、もうそろそろアレするかな。飽きたって程でもないけど。



そしてその寒さの中、明日は一日バイクで走り回る予定。そうです僕はバカなんです。
昼寝をしなければ夜中に眠れるのはどういう訳だ? 
自明です。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Eric Johnson『Ah Via Musicom』
『Cliffs Of Dover』を聴き終えた記憶が無いので途中で寝たのかな。あの曲を聴きながら眠れるってのも我ながらなかなかやね。



そして早く寝たからって、やらかさないとはならないんだよな(苦笑)。目は冴えてても、テンパってたらどうしようもないよ。
……おあぁっ、完全に忘れるとこだったぜ!

というわけで、きのうなに聴いた?



Eric Johnson『Ah Via Musicom』
昼寝とかしすぎたせいで全然眠れず(苦笑)、結局全部聴く形になったけど、『Cliffs Of Dover』と『Desert Rose』より良い曲無かった感じ。まあちょっともう一回聴くわ。



さて、明日……路面凍結してなきゃいいけど。