Everyday People Dance To The Music -77ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

ヤマを越したと思ったら、何かヤマが増えてたよ。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Hard Stuff『Bulletproof』
去年のベストに、惜しくもなく選ばれなかったハード・スタッフのファースト。


Jay Time

ROLLYのギタリスト本でジョン・デュ・カンが取り上げられてて、何か凄い変なことやってるみたいな感じである種絶賛されてたのだけど、アトミック・ルースターの時よりこちらの方が評価が高いのは、僕とは気が合わないな、と。
まあ何をもって変とするかとか、どういう味わいを求めて聴くかとか、そういう話だと思う。そしていずれにしても、ジョン・デュ・カンが変なギタリストってことには違いない(笑)。



さて、もうひと踏ん張りか……。流石にちょっと、気持ちが萎え気味だなあ……。
明日がヤマだな。明日さえ乗り切れば、明後日は多分惰性で行ける、はず。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Clear Blue Sky『Clear Blue Sky』
きっちゃなく歪んだギターつながり(笑)。


Clear Blue Sky ‎- Sweet Leaf [Clear Blue Sky]

途中で急に3拍子になるというか、ホルストの『木星』っぽい展開を挟むのは、アンドロメダもやってた筈だけど何なんでしょうね? イギリス人の誇りってヤツ?



あーどっちかというと心がしんどいな。どっか行きて―。この前出かけたばっかりだけど、もっと遠くへさー。
土曜の夜は……高確率でグロッキーですな……。

それはともかく、きのうなに聴いた?



Leaf Hound『Growers Of Mushroom』
引き続き。そろそろ次に行こうと思う。
前にも言ったけど、ブリティッシュ・ハードロックという括りでなら僕はまずこれを差し出します。黙って聴け、と。



まだまだ先は長いんだよ……疲れてる場合じゃないんだけどな……。
まあまあまあまあ、って感じだな。多少浮き沈みはあっても、平均値をこれくらいとしたい所ですね。

それはさておき、きのうなに聴いた?



Leaf Hound『Growers Of Mushroom』
音楽に正解とか無いとは思うんだけど、例えばツェッペリンのファーストの1曲目を聴くと、ああ正解出したなという気分になる。


Led Zeppelin - Good Times Bad Times (Official Audio)

もう、この衝撃こそが数多のフォロワーを生んだのではないかと。


Leaf Hound - Freelance Fiend

からの、これ。影響大でしょう。一つの正解を見出してしまったので、何とかそこに近づけようという努力が、成功したパターンだと思います。格好良いもん。



浮き沈みの浮きの方を今考えている。何に楽しみを見出すか、そこに正解はあるのかい?


思えば、人生初の大吉なんじゃねぇか?
まあでもなあ……あのー、巫女さんが出してくれるとかじゃなくて、自分で抽斗開けて取り出す感じだったから、全然有難味がさ……いや巫女さん萌えとか別に無いんだけど(苦笑)。いや本当に。
っていうか、ぶっちゃけ僕の人生もう今後大吉とか無いと思うんだよな、この先さ……。

それはそれとして、きのうなに聴いた?



Leaf Hound『Growers Of Mushroom』
ゼファーを聴いた流れで、ハードロック熱再燃と言ったところ。
もうねー、一発目のきちゃなく歪んだギターと塩辛ヴォーカル聴くと、あーやっぱこれだねーという感慨が(笑)。実家のような安心感、買ったの去年の後半とかなのにね。



まあそんな感じでね、今後もやっていきますよ。平温な感じでね。


初詣。



初ドライブ。



初マクド。



そして、今年初の収穫。



いや買わん言うてたんちゃうんけ!? と言われそうだなあ(苦笑)。買わない年にしたいとは言ったけど、1枚もとは言ってないよ。
ここで改めて去年の収穫を振り返ってみたのだけど、トータルで49枚/¥43,264買ってると。勿論少なくは無いけど、年間150枚とか買ってた頃からすれば全然減ってる。

で、去年のいつぞや言ったけど、月間に2枚というのを目標にしたい。年間24枚……コロナで自粛ムードだった一昨年に29枚ってのがあるけど、それをさらに下回りたい。
つまり去年の約半分……この際、金額も半分を目標にしようか。
24枚/¥21,632 これを下回れるように、頑張る。どちらか片方でも上回った時点で今年の収穫は終了、することにしようかな。うーんイマイチ歯切れが悪いが(苦笑)、まあ我慢できなくなったらそれまでよね……。

というわけで改めて。

No.001:Premiata Forneria Marconi『Storia Di Un Minuto』 ¥565
本当は初詣の時に厄除けもしてもらいたかったのだけど、団体予約で詰まってて10日以降になるんだと。
……という事態にも全然イラつかなかったのだけど、今年は本当に何事においてもそういう年にしたいよね。それが全てだと思うわ。

もとい。そこでせっかく朝一から動いてるのだからということで、普段回らないようなルートを回ってみることにした。具体的には、

鈴蘭台のブックオフ→芦屋のりずむぼっくす→サンシャインワーフのホビーショップ→灘区に移転したフリークアウトレコード

といった辺り。フリークアウト写真撮るの忘れてたなあ……。
で、芦屋のりずむぼっくすで買ったのがこの盤。プレミアータフォルネリアマルコーニのイタリア国内デビュー盤ですな。ちなみに全品2割引きのセール価格。


PFM Storia Di Un Minuto - 03 È Festa


PFM Celebration

後に英語歌詞で世界デビューした『幻の映像』ヴァージョンと並べてみると、イタリア語云々以前にアレンジ面で素朴な感じが残っているように思える。
で、この曲以外はこのアルバムのみの収録となるのだけど。


Premiata Forneria Marconi | Impressioni Di Settembre

あー、なるほどこれはイタリアですわ。繊細さと情念。こういう感じが薄れていったのは世界戦略ゆえなのかな。



No.002:Zephyr『Zephyr』 ¥550
フリークアウトの後にブックオフ駒ヶ林店だけ回ってみた、結果がこれ。今日は何というか、割と思惑通りって感じだな……いやそもそも厄除けできなかったのが思惑外れなのか(苦笑)。


Zephyr / Sail On

ジャニス・ジョプリンを少し線を細くしたような女性ヴォーカル、ブルースベースだが少し捻りのある曲調、活躍するオルガン。
一聴してブリティッシュ・ハードっぽくもあるけど、これはアメリカのバンド。そしてリード・ギタリストは、当時19歳(!)のトミー・ボーリンなのであります。


Raindrops

まだファンキーな感じはあまりないけど、普通に上手い。↑の曲とか結構好き。ただヴォーカルがちょっと前に出過ぎじゃないかという……。



さて、残り22枚/¥20,517か。枚数で言えばもう今月分消化しちゃったのね(苦笑)。ま、まあ……飽くまで目安よ(笑)。
あ け お め 。

……ということでね。正直あんまりめでたくもないんで声小さ目でいきますけれども。


The Beatles - In My Life (Music Video)

あんまり引き摺りすぎるのもなんだけど、流石に反省はしないといけない。そして、今後に反映させないといけない。
後厄というのもあるんで、今年一年は本当に大人しくしていようかなと。極力何もしないで乗り切ることを目標としつつ、その中で細々とした楽しみや喜びを見出していく、そんな年にしたいですね、ええ。



さて、例によって三が日も仕事、と……。
思えば、今年って本厄だったんだよな。
……厄払い、してもらったはずなんだけどなあ。してもらってこれってことは、してもらわなかったら死んでたんでないかい?

でも何か調べたら、後厄の方がヤバいらしい。もうイヤだ。
そんな感じで、また年が行こうとしている。


Fuzzy Duck - Time Will Be Your Doctor

散々だった今年の、せめて良いことを振り返ろうと思ったのだけど、まあ勿論無かったというつもりは無いけど、結局僕の中で「最寄りの中古屋でファジー・ダックを見つけた瞬間」が最高到達点だったと思う。
……2月か。あとの10か月は何だったんだ……。

『Time Will Be Your Doctor』が今年のベスト。今晩はこれを聴きながら……と言いたいところだけど、寝れなくなったことがあったんだよな(苦笑)。流石に不味いのでエニドの1枚目にしときます。



さて来年か。まあ、あらゆる意味で大人しくせざるを得ない所ではあるけど、新しいバイクで本格的な遠出はしたい所だなあ。
そして、音盤は買わない年にしよう。うん。
うーむ、あまりテンションが上がらないが、時間も無い。

というわけで、今回の収穫。



No.048:The Enid『Aerie Faerie Nonsense』 ¥1000
ミントレコード2の店内でポチった(笑)。これ、値段は送料込みにするんだっけか……抜きで良いか。

エニドの2作目。世評としては、1作目はまだまだ試行錯誤の段階であり、2作目からが本領発揮の大傑作、という声が高いわけだけども。


Mayday Galliard

こう……繊細さの表現にせよダイナミズムにせよ、ロックのではなくクラシックのそれをより強く感じる。ロックっぽいのはドラムくらいなんじゃないかってくらい。
そして、だからなのかわからんけど、微妙にとっつきづらさを感じる。1作目はまだロックとして聴けるけど、そこからさらに押し進んで、何として聴いていいのかわからない、的な。まあちょっと、もう少し聴いてみようかとは思うが。

そういう感じで、毎晩聴きながら寝てます。年越しはこの盤でかなあ。



まあーとにかく締まらんが(苦笑)、しかし締めてしまわなければならない。苦しい所ですよ。
はい。



えー、本当にヤバいやらかしをやらかしてしまいまして、もうブログどころではない状態でした。
何とか持ち直して今に至っているわけですが、まあ悠長に「きのうなに聴いた?」とか言えるまでには回復できてないです。

仕事の年末進行もあるということで、毎日更新は正月三が日明けて以降、気持ちが整えばという事にしたいと思います。年内最後の収穫は、年内にやっておきたいとは思うけど。


ギルバートオサリバン アローンアゲイン

誰に言ってんだ? まあ誰かに。主に自分に向けてですな。