日本の環境に一番合うバイク「スポーツツアラー」を見る【ゆっくり解説】
東か西か北か、行く先はどこでもいい。高速なんかも使って、とにかく遠くへ行きたい。
だからまあゆくゆくは風防とか考えてるのだけど、今の所それはさておいて、今回はとにかく長く乗った時にどういう風にどれだけ疲れるのかを、今年最後のツーリングを兼ねて試行してみた。

目的地は八尾のブックオフスーパーバザール。路面凍結が怖かったのでワインディングを避けて、渋滞覚悟で幹線道路を乗り継いだ。

そこから来た道を戻って日本橋。目的の買い物はここで全て済んだので、あとは梅田を素通りして、箕面から尼崎方面のブックオフをハシゴしてみた。
200キロ少々走ったわけだけど、びっくりするほど疲れは少ない。
前のバイクと比べてハンドルが近いために、乗車姿勢が直立に近くなったことと、四気筒エンジンの特性が相俟って、加速/減速の際に体、特に上半身にかかる負担が少なくなっているのが大きい。


ただ、ツアラーユースにおける懸念点として、燃費の悪さがある。
正直前のバイクも言うほど良くなかったので、大差無いと言えば無いのだけど、満タンから要給油表示まで200キロ持たないのはちょっと……。
今回は渋滞も多かったというのはあるけど、四気筒は回してなんぼってとこがあるからなあ。
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回せば回すほど、回したくなるんですよ(笑)。
あと、外見について。
正直、白が欲しいと思っていたわけではないです。去年くらいに同車種で黄色と黒のカラーリングのがあって、それが良いなと思っていたのだけど。

うん……白で良かったよ。
この感じは、モノトーンでこそだろ。もう……映え! そして蕩れ!

というわけで、お疲れ相棒。
正直、ずっと乗っていたい。それくらい快適。もうどこまででも行けそう。ただし交通状況が良ければだけど。