無くなった、とばかり思っていたものが、急にあるとわかったときに、手放しに嬉しいかというと必ずしもそうではない、ということが今日わかった。
井上陽水- 夢の中へ
その瞬間に、棚上げして凍結していたいくつかの皮算用が解凍されて、考えても仕方ないことを考えてしまった結果、完全に浮き足立って仕事が手につかなくなってしまった。
何とか、それでも乗り切った、つもりだが……。
とりあえず、今日と明日は浮かれて過ごすことにする。
本当は浮かれてる場合ではないのだけど、それはもう明後日からの話ということにする。
出掛けようかとも思ったのだけど、どうも左目にゴミが入ったような違和感がどうしても抜けなかったりで、結局合計6時間くらい寝てしまった(苦笑)。
何て言うか、俺はもうだめだ(笑)。
"Give It All Away" - Patto, 1971
CDプレイヤーにパトゥのセカンドを入れっぱなし。
ジャケットが馴染みのある英国版じゃなくて米国版のよくわからんヤツだわ、結構大き目のブツブツ音が入っているわで、即行買い直したくもあるのだけど、それでも延々聴き直しているのはオリー・ハルソールのとにかくギター。
何かこう……ぬるぬる、うねうねっとしてる感じね。前触れも無く上がるスピードに違和感が無い。それが出ずっぱりじゃなく要所を押さえる形で出てるから、聴き飽きない。
英国B級ロックの沼に落ちかけている感じ。広いよー、深いよー(笑)。
まあ溺れてみるのも悪くは無かろうが。
何て言うか、俺はもうだめだ(笑)。
"Give It All Away" - Patto, 1971
CDプレイヤーにパトゥのセカンドを入れっぱなし。
ジャケットが馴染みのある英国版じゃなくて米国版のよくわからんヤツだわ、結構大き目のブツブツ音が入っているわで、即行買い直したくもあるのだけど、それでも延々聴き直しているのはオリー・ハルソールのとにかくギター。
何かこう……ぬるぬる、うねうねっとしてる感じね。前触れも無く上がるスピードに違和感が無い。それが出ずっぱりじゃなく要所を押さえる形で出てるから、聴き飽きない。
英国B級ロックの沼に落ちかけている感じ。広いよー、深いよー(笑)。
まあ溺れてみるのも悪くは無かろうが。
例によって、明日が休みっていう夜特有の、いつものアレです。
Group B Rally "The Sound"
まあこういう、頭のおかしい動画をね、口半開きで見ながらダラダラと時間だけが過ぎていくわけです。もうどうしようもない。
いいんだよ、グリーンだよ。どうせやること無いし。
Group B Rally "The Sound"
まあこういう、頭のおかしい動画をね、口半開きで見ながらダラダラと時間だけが過ぎていくわけです。もうどうしようもない。
いいんだよ、グリーンだよ。どうせやること無いし。
今日になってようやく『けもなれ』の第1話を見ました。
これは……ヒットの予感!
【公式】3分でわかる!けもなれ第1話「恋がしたい」ガッキー&龍平のラブかもしれないストーリー!
正直残り15分くらいまでのガッキーさんの「すり減らし」描写がなかなかにキツくて、
(これはどっかでブレイクスルーがあるんだよなー頼むよーそうでなかったらちょっとこの先見れんよー)
なんて思いながら見てたんだけれども(苦笑)。『問題のあるレストラン』を思い出したりして。
ヒット、と言っても別に世間的にヒットするかどうかはどうでもいい。僕の期待に応えてくれそうな気がする、そういう意味でのヒットだ。
今期はこれと『SUITS』を見て生きていこうと思います(笑)。何かもういくつかあったような気がするが、思い出せないので。
これは……ヒットの予感!
【公式】3分でわかる!けもなれ第1話「恋がしたい」ガッキー&龍平のラブかもしれないストーリー!
正直残り15分くらいまでのガッキーさんの「すり減らし」描写がなかなかにキツくて、
(これはどっかでブレイクスルーがあるんだよなー頼むよーそうでなかったらちょっとこの先見れんよー)
なんて思いながら見てたんだけれども(苦笑)。『問題のあるレストラン』を思い出したりして。
ヒット、と言っても別に世間的にヒットするかどうかはどうでもいい。僕の期待に応えてくれそうな気がする、そういう意味でのヒットだ。
今期はこれと『SUITS』を見て生きていこうと思います(笑)。何かもういくつかあったような気がするが、思い出せないので。
ここ数日の寒暖差で体調を悪くしかけている。
Number Girl: ナンバーガール - 鉄風_鋭くなって「PV」
風……鋭くなってますね。バイクに乗る人間の端くれとして、やっぱりその辺には敏感になります。ライダースジャケットは分厚いヤツに着替えました。
明日から飛び石連休に何故かなってしまっているので、体調管理が大変。
いやまあ、早く寝て起きればいいだけの話なんだけど、なかなかね。
Number Girl: ナンバーガール - 鉄風_鋭くなって「PV」
風……鋭くなってますね。バイクに乗る人間の端くれとして、やっぱりその辺には敏感になります。ライダースジャケットは分厚いヤツに着替えました。
明日から飛び石連休に何故かなってしまっているので、体調管理が大変。
いやまあ、早く寝て起きればいいだけの話なんだけど、なかなかね。
クナッパーツブッシュの盤を聴いた流れで、他の指揮者の『グレイト』を何枚か聴いた。
聴いたというか……寝るときのBGMに丁度良いというか(苦笑)。適度に長くて、曲調も比較的なだらかやからね。
Schubert - Ninth Symphony in C Major: The Great Finale IV
別にクナッパーツブッシュが最高というわけじゃないけど、デフォルメは激しい方が今の好みに合う感じかな。
それは加齢による味覚の好みの移り変わりというよりは、食べ飽きたかどうかという方が近い気がするが。
さて、では今日は誰のを聴いて寝るか(笑)。フルトヴェングラーは寝難そうだ。
聴いたというか……寝るときのBGMに丁度良いというか(苦笑)。適度に長くて、曲調も比較的なだらかやからね。
Schubert - Ninth Symphony in C Major: The Great Finale IV
別にクナッパーツブッシュが最高というわけじゃないけど、デフォルメは激しい方が今の好みに合う感じかな。
それは加齢による味覚の好みの移り変わりというよりは、食べ飽きたかどうかという方が近い気がするが。
さて、では今日は誰のを聴いて寝るか(笑)。フルトヴェングラーは寝難そうだ。
節約モードの最中にTシャツを4着ほど買った。
……着る物に事欠きそうだったんでな!(笑)
ヤバイTシャツ屋さん - 「ヤバみ」Music Video
ルールを決めて、それがどんどんなし崩しになるというのはいつものパターンだ。500円貯金も凍結中だしな(苦笑)。貯金箱の中身に手をつけてないだけマシだ(苦笑)。
それもこれも、アレのため。
でもアレだけで生きていけるってわけじゃないからね、しょうがないね。
……着る物に事欠きそうだったんでな!(笑)
ヤバイTシャツ屋さん - 「ヤバみ」Music Video
ルールを決めて、それがどんどんなし崩しになるというのはいつものパターンだ。500円貯金も凍結中だしな(苦笑)。貯金箱の中身に手をつけてないだけマシだ(苦笑)。
それもこれも、アレのため。
でもアレだけで生きていけるってわけじゃないからね、しょうがないね。
こないだの定期健診で、体重が3kg減っていた。
……減る理由が何一つ思い当たらないのだが。
Olivia Newton-John - Physical Music Video
体重計の不具合で無いとしたら、多分何らかの不健康な理由なんだろうと思う。痩せたというか、やつれたんだろう、きっと。
まあ、やつれたつもりも無いんだが(苦笑)。ようわからん。
別に痩せてようが太ろうがどうでもいい。困るくらいに体型が変わってしまったら、その時に考えることにするとして、今日も元気にビール呑んで寝る。
……減る理由が何一つ思い当たらないのだが。
Olivia Newton-John - Physical Music Video
体重計の不具合で無いとしたら、多分何らかの不健康な理由なんだろうと思う。痩せたというか、やつれたんだろう、きっと。
まあ、やつれたつもりも無いんだが(苦笑)。ようわからん。
別に痩せてようが太ろうがどうでもいい。困るくらいに体型が変わってしまったら、その時に考えることにするとして、今日も元気にビール呑んで寝る。
しんどかったので新垣さんのドラマを後回しにしてみたものの、録画してまで見たかったのかどうか微妙。
Beethoven: Symphony No. 7 / Petrenko · Berliner Philharmoniker
いやーこの雨にやられたわ。もうダメだ、あと1日あるというのに。
どうにかして賦活していきたいと思う。例えば、こういう音楽で。
Beethoven: Symphony No. 7 / Petrenko · Berliner Philharmoniker
いやーこの雨にやられたわ。もうダメだ、あと1日あるというのに。
どうにかして賦活していきたいと思う。例えば、こういう音楽で。
バイクで梅田から三宮。疲れないわけがないって話ですよ。
……休みの日に(苦笑)。次の日の仕事のことを考えてさあ、と我ながら思うけど。
というわけで、今回の収穫。

No.053:Hans Knappertsbusch: Vienna Philharmonic Orchestra『Schubert: Symphonie Nr. 9 ・ F. Schmidt: Husarenlied-Variationen』 ¥450
梅田のユニオンは……ダメだった。何がというのでもなく、こう、量が足りてないから質が伴わない、みたいな哀しさがあったね……。まあ一時的なものだと思うけど。
で、久しぶりにクラシック館の方に入ってみたが、やっぱり今は基本的にはクラシックの気分ではないな、ということを再確認した。
……でも盤買ってるじゃんって? 気分が乗ってたらクラだけで5枚は行ってるんだよ(笑)。
Schubert: Symphony No. 9 - Vienna Philharmonic Orchestra/Knappertsbusch (1957)
兎角個性的と言われるクナッパーツブッシュという指揮者の、その個性というものを味わえる演奏だと思う。
僕的には特に終楽章。他の指揮者ならテンポの差はあるにせよリズムに乗って進行(行進)してゆくイメージがあるところを、この演奏ではとんでもなく遅いテンポでまるで浮かんで漂っているような印象。最後のドードードードーの弦楽強奏の部分でさらにまたテンポを落とし……。
これはこれでありというか、同曲異演を買い漁る意味って言うのはむしろそこにあるんじゃないかと思う。他で聴けない凄さがどれだけあるか、っていう。
No.054:Tempest『Living In Fear』 ¥600
ここからは三宮~元町のりずむぼっくす3連発。
やっぱりねえ、今の気分はロックなんですよ。それも英国の、60~70年代の、B級の(笑)、と挙げてゆくと極々限定されたフィールドのように見えるそこが、今の僕にとってはもう沃野の如し、という。
Paperback Writer - Tempest
テンペストの2枚目は1枚目と比べてポップになったとかで、実際以前何かの機会で聴いたときもそんな感じで満足できなかったのだけど、今聴くと結構しっくり来たりする。ポップってより、ファンキーな感じだなとも思う。アーシーと言ってもいい。まあ↑の動画じゃわからんけど。
No.055:Three Man Army『A Third Of A Lifetime』 ¥1050
知る人ぞ知る(笑)。でも実際、どういう流れでこのバンドのことを知ったのか思い出せない。凄い勢いで情報を収集していた時期が多分あったんだろうと思うし、今いきなり辿り着けと言われても難しいだろうなあ……。
THREE MAN ARMY - Butter Queen (1971)
とりあえずまともには聴けてないけど、1曲目の↑にはやられました。これは格好良い。でもやっぱり、どうしようもなくB級だとも思う。
No.056:Patto『Hold Your Fire』 ¥600
これは正真正銘、全然聴けてないです(苦笑)。これから聴こう。
今回の買い回りの主な目的は、オリー・ハルソールとジョン・デュ・カンだったのだけど、前者は曲がりなりにも(盤質Cとか(苦笑)。初めて見た気がするわ)買い揃えたけど、後者は影も形も無かった。正直ユニオンがダメだったので、もうどこを探せば良いやらという……amazon? 知らん。
久しぶりにアホほど買った感じだが、今回の収穫はそれよりも「梅田と三宮はバイクで」という方程式ができたことに尽きるかな。
まあ、それで休日に疲労困憊ってのもやっぱりどうかと思うけどさ。
……休みの日に(苦笑)。次の日の仕事のことを考えてさあ、と我ながら思うけど。
というわけで、今回の収穫。

No.053:Hans Knappertsbusch: Vienna Philharmonic Orchestra『Schubert: Symphonie Nr. 9 ・ F. Schmidt: Husarenlied-Variationen』 ¥450
梅田のユニオンは……ダメだった。何がというのでもなく、こう、量が足りてないから質が伴わない、みたいな哀しさがあったね……。まあ一時的なものだと思うけど。
で、久しぶりにクラシック館の方に入ってみたが、やっぱり今は基本的にはクラシックの気分ではないな、ということを再確認した。
……でも盤買ってるじゃんって? 気分が乗ってたらクラだけで5枚は行ってるんだよ(笑)。
Schubert: Symphony No. 9 - Vienna Philharmonic Orchestra/Knappertsbusch (1957)
兎角個性的と言われるクナッパーツブッシュという指揮者の、その個性というものを味わえる演奏だと思う。
僕的には特に終楽章。他の指揮者ならテンポの差はあるにせよリズムに乗って進行(行進)してゆくイメージがあるところを、この演奏ではとんでもなく遅いテンポでまるで浮かんで漂っているような印象。最後のドードードードーの弦楽強奏の部分でさらにまたテンポを落とし……。
これはこれでありというか、同曲異演を買い漁る意味って言うのはむしろそこにあるんじゃないかと思う。他で聴けない凄さがどれだけあるか、っていう。
No.054:Tempest『Living In Fear』 ¥600
ここからは三宮~元町のりずむぼっくす3連発。
やっぱりねえ、今の気分はロックなんですよ。それも英国の、60~70年代の、B級の(笑)、と挙げてゆくと極々限定されたフィールドのように見えるそこが、今の僕にとってはもう沃野の如し、という。
Paperback Writer - Tempest
テンペストの2枚目は1枚目と比べてポップになったとかで、実際以前何かの機会で聴いたときもそんな感じで満足できなかったのだけど、今聴くと結構しっくり来たりする。ポップってより、ファンキーな感じだなとも思う。アーシーと言ってもいい。まあ↑の動画じゃわからんけど。
No.055:Three Man Army『A Third Of A Lifetime』 ¥1050
知る人ぞ知る(笑)。でも実際、どういう流れでこのバンドのことを知ったのか思い出せない。凄い勢いで情報を収集していた時期が多分あったんだろうと思うし、今いきなり辿り着けと言われても難しいだろうなあ……。
THREE MAN ARMY - Butter Queen (1971)
とりあえずまともには聴けてないけど、1曲目の↑にはやられました。これは格好良い。でもやっぱり、どうしようもなくB級だとも思う。
No.056:Patto『Hold Your Fire』 ¥600
これは正真正銘、全然聴けてないです(苦笑)。これから聴こう。
今回の買い回りの主な目的は、オリー・ハルソールとジョン・デュ・カンだったのだけど、前者は曲がりなりにも(盤質Cとか(苦笑)。初めて見た気がするわ)買い揃えたけど、後者は影も形も無かった。正直ユニオンがダメだったので、もうどこを探せば良いやらという……amazon? 知らん。
久しぶりにアホほど買った感じだが、今回の収穫はそれよりも「梅田と三宮はバイクで」という方程式ができたことに尽きるかな。
まあ、それで休日に疲労困憊ってのもやっぱりどうかと思うけどさ。