Everyday People Dance To The Music -189ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

試行錯誤の続き。



ハンドルバーにマウントしてみた。アタッチメントパーツをうねうねっと組み合わせてネジで留めるので、前回のような大惨事(苦笑)の心配は無い。
まあ、ヘルメットマウントがベストなのに変わりは無いが……急場しのぎというか、やってみてこっちのほうが良いという可能性もあるしね。

で。

例によって映像は出せないが(苦笑)。そろそろそっちの準備もするべきだとは思うけどね……。
映像の出来はこんなもんだろうという感じ。多少マウントが動いてる気もするが、きっちり固定しさえすれば多分大丈夫。
あとは音声がなあ。マイクの固定自体は出来そうだけど、エンジン音をもうちょっとはっきり録りたい。となると、もう一つマイクを仕込むことを考えないといけない……という感じ。



今日一番の収穫は、梅田に続いて三宮でも駐輪場の場所を押さえられたこと。
それも90分無料。僕一人の用事なら、大体料金発生する前に済ませられそう。疲労とかを考慮しなければ、梅田・三宮はバイク移動が鉄板という感じにひょっとしたらなるかも知れない。

ちなみに↑の画像で、250ccの単気筒・2気筒・4気筒ネイキッドが勢ぞろいしているのが個人的萌えポイント(笑)。これで僕のバイクがクラブマンだったら全部ホンダで揃って更に高得点だったのだが(苦笑)。



というわけで試行錯誤はまだ続く。
映像の編集云々は明日以降とする。今日は疲れたよ流石に。
ネット環境を整えてみた。
具体的に言うと「何を今更」と突っ込まれそうなので言わないが(苦笑)、実際本当今更と言うか、なんでもっと早くやらんかったのかと思うくらいに、いろいろ捗りそうな感じ。


バイクって300㎞リミッター付いてるけどリミッターカットすれば何キロ出るの? GPS 最高速

そんな今の気分にピッタリの動画。まあ……実際に跨ってる自分を想像すると縮み上がりますけどね、アレが。



そんなスピードを出さなくても楽しい僕のバイクで、明日は遠出しようと思う。神戸駅以東の然るべき店が僕を待っている。気がする。
何か言いたいことがあったはずなんだけど、忘れてしまった。
多分、どうでもいいことだったんだろう。


くるり - ワールズエンド・スーパーノヴァ <武道館2004>
 
どうでもいいこと、を僕から剥ぎ取っていったら、多分後には何も残らないだろう。玉葱剥いたみたいにさ。
大事なものなんて無いんだよ。



肉体疲労時にはこういう世迷言を吐きたくなりますね。はいやめやめ。
唐突だが、9月分の収穫の締めをここで行っておくことにする。
……いやー、どうせ何だかんだ買うだろうと思って保留にしてたら、全然買わねぇでやんの(苦笑)。すっかりタイミング逃しちゃったよ。

えー……9月は5枚/¥7,968な~り~! まあ金額が増えたのは新譜のせいとして、枚数のほうは明らかに減少傾向ですね。
現状年間64枚ペース。



と、いうところを踏まえつつ、今日の収穫。



はい、なしです。
今日は人と会っていたのにもかかわらず、その最中に二度ほどブックオフに寄る機会があって、それでも購入盤は、なしです。

ぶっちゃけ節約モードに既に入っているというのが大きく影響しているのと、今現在アンドロメダとパトゥをヘビロテする合間にバックハウスやアルゲリッチのコンチェルトを聴く、という音楽生活で満足しきっている(笑)。新しい盤に食指が動かない。
強いて言えば欲しい盤はあるのだけど、まあ、神戸駅以東の然るべき店でなければ望み薄な代物なんだよな……。



一瞬、この企画自体の存在意義に疑問を感じたりもしたのだが、まあしかし……少なくなったとは言え、CD年間50~60枚ってのはやっぱりそれなりの数字だと思うわ(苦笑)。
そして多分、それくらいのペースは今後も維持し続けるんじゃないかと思う。
次に買うバイクを僕はもう決め(てしまっ)たのだけど、そこに至るまでにはそれなりの紆余曲折があり、いくつかの候補が浮かんでは消えていったわけだが、その内のひとつ。

「新型のカタナが出たら、大型の免許を取って買いにいきますわ!」


蘇る時代の奇跡 GSX1100S カタナ伝説

まあ夢というか、浪漫ですわな。

ただ、近年のネオレトロ・ブームが勢いを増す中で、徐々にその浪漫が現実味を帯びてきていたのも確かであり……。


Feel the Edge - INTERMOT Teaser Phase 1

僕が次のバイクを決め(てしまっ)た後になって、こーゆー思わせぶりな動画がネット界隈を騒がせ始めたわけである。
現実的に考えて買うのはちと厳しいにせよ、やはり心惹かれずにはいられないのも事実。

そしていよいよその全貌が明らかになる、のが、実は昨日の事だったのだ。
長らくの不在を経て、いよいよ甦る「僕たちの時代のカタナ」












KATANA official promotional video : FEEL THE EDGE



……。

……っっ。

……これは……。



微妙~っ!



いやだってさあ、



これが、



これよ?

何か違う、のはまあ仕方が無いというよりむしろ当然なんだけど、変わるにせよ変わらないにせよ、魅力的なものとそうでないものがあるわけでさ。
僕的にはこれは……アリかナシかで言ったら……。




スズキ・新型カタナ 写真で見るより良い感じ!?

……でも、いろんな角度から見ると何か割と良いじゃんってなったりもする(苦笑)。
僕の次に買うバイクもそうなんだけど、写真写りと実際に見るのとではかなり違うよというタイプなのかも知れない。



次のモーターサイクルショーにはほぼ間違いなく出展されるので、これは見に行かないわけにはいかないな。
あるいは10年後とかに、大型免許を取ってカタナを乗り回している僕がいるかもしれない……。
定期的にダメな日ってのはあるんだけど、ただただ僕自身がダメってのと、僕自身のダメさが周りの反応のヒドさを呼び込んでしまっているような日というのがあって、今日は後者だった。


Daniel Powter - Bad Day (Official Music Video)

懐かしいなこの曲もな……。

1日が終わって「あーあ」ってなるのはもう日常茶飯事で、ビールでも呑んで寝て起きれば朝にはリセットされてるのが常だ。
そんなもんじゃないすか。



まあつまり、今日も特別でないただの1日です。おしなべてこともなし。
さあ、ビールの時間だよ(安達祐実の声真似で)。
とりあえず、やってみた。



アクションカメラです。
中華製の安いヤツがタイムセールで割引になってたのに、ポイント全部ぶっ込んで買い叩いてやった(笑)。ついでに韓国製の安いマイクロSDもポチって、最低限の準備は整えた。

何の? そりゃあ、まあ、アレですよ(笑)。



ヘルメットマウントが粘着テープということで正直かなり不安だったが、意外としっかりついている感じだったのでそのまま試走。映像と外部マイクの性能テストを行ってみました。



で。

その映像を残念ながら出せないのだけど(苦笑)、画質・音質は及第点。エンジン音もちゃんと入ってたし、自分の声も……しかし自分の声ってなんであんなに気持ち悪いのかね(苦笑)。ちょっとやる気が萎えるほど気持ち悪い……。

一方で問題も山積。
外部マイクはヘルメット内部に押し込んだのだけど、顎で押さえてないと隙間から落ちる感じ。何らかの方法で固定できればいいのだけど。
あとバッテリーが想像以上に持たない。予備のが一本あるんだけど、ロングツーリングとかを考えると外部給電は不可欠だな。

そして……ヘルメットマウントはやっぱりダメでした(苦笑)。走行中に剥がれて脱落あわや大惨事という……。
ライダー目線の映像が撮れるんで、これも何か方法を会得したいところではあるが、当面はハンドルマウントになるかな……。




ヤフオクで買ったバイクを直して新宿へ / SRV250 ルネッサ

僕的に最大の問題は、↑こんな感じで上手い具合に喋れるかどうか。そして自分の声の気持ち悪さね(苦笑)。やっぱり喋りは入れたいよな。

はい、コレのための準備中なんですね今。



正直、先は長いなあ、という感じ。ため息も出る。
でも、ため息吐きながらでもやりたい事ではある。いろいろプランもある。やってみてどうしてもダメなら、まあただのライダーに戻るだけだな。
新しいことを始めるのにはエネルギーが要る、ということを改めて感じている。


くるり - HOW TO GO

まあ、楽しんでやってるんだけども。のめり込み過ぎてる感じね。
休日出勤で疲れてるのにから、一度に全部やろうとするからダメなんだよ。ちょっとクールダウンしよう。



色々同時進行です。その分色々疎かになったりしてるかもしれないが、まあ致し方なし。
気持ちマイナスというか、地面にめり込むくらいのところから始まった1日だったが、その割には上手くまとめられたと思う。


『男達のメロディー』 SHOGUN

「運が悪けりゃ死ぬだけさ」という言葉を座右に置いて、僕はいつも自分に言い聞かせるわけです。「まあまあ大丈夫、どうせ死にゃあしないよ」って。
死ぬこと以外かすり傷、と言ってもいいかな。前向きなのか後ろ向きなのかはわからんが、とりあえず心は軽くなります。



明日はまた台風の日の出勤。でも大丈夫。どうせ大丈夫なんだよきっと。