Everyday People Dance To The Music -187ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

うーん……。



てりやきチキンフィレオとチキンチーズでチキンがだぶってしまったぞ(苦笑)。

という、頭の弱った状態ではあったけれども、予定は粗方こなしてきたつもり。





給与が出ると同時にポチった新装備群を、取り急ぎ試してみるという予定をね。



新装備その1。バイク用スマートフォンホルダー。モトブロガーさん大体こういうの持ってる、ただしもっと高価なヤツだが(苦笑)。
ナビが必要な所に今日は行かなかったので、スマホをホールドしての走行に問題が無いかどうかは検証できなかったが、取り付け自体は簡単。念のために輪ゴムとか併用してみますか。



新装備その2。アクションカメラのヘルメットマウント。やっぱこれですよこれ。
ヘルメットに貼り付ける部分が曲面になってて、3Mの強力な両面テープで接着してるんでまず問題ない……とは思ってるんだけど、しかしまだ隙間があるんだよなあ。

例によって映像はまだ出せないが(苦笑)、求めるクオリティには達したと思う。
……やっぱりスピードメーターはモロに映り込むよな。いやまあ映り込んだといって何か問題があるってんでもないですがねハッハッハ。



楽しい一人遊び、継続中です。まあ本番は、もうちょい先になるんだけどね……。
終わった。

とりあえず終わった。
勝利感も敗北感も達成感も開放感すらも無く、虚脱感……も無いような気がする。
ただただ、終わった。後は結果を待つだけだ。



というわけで、今日の収穫。



No.058:Sergiu Celibidache: Munich Philharmonic Orchestra『Schubert: Symphony #9』 ¥400
予定をこなした後でユニオンに寄ることは最初から決めていたのだけど、ことによると箍を外してあれこれ買い漁る想定もしていたのだが、結局はこんな感じ。
値段が折り合わなかったという盤もほぼ無くて、ただただ疲れていた、そんな感じ。

16枚目のグレイト。
「天国的な長さ」というシューマンの形容を地で行くような演奏だと思う。オーボエの響きが良い。
終楽章はテンポは遅いけど、クナッパーツブッシュ盤のような浮遊感は無く、地に足が着いた感じ。
カラヤンとかセルだと45分くらいで終わる曲を55分かけてやってるわけで、別の曲くらい印象が変わるよな。どっちが良い悪いじゃなくてその時の気分次第だと思うけど、最近はスケールの大きいほうが好みではあるかな。チェリビダッケという指揮者はこれまで敬遠気味だったけど、色々集めてみても良いかも知れない。



一つ終わったところで、また一つ始めよう。
……あんまりこう、同時進行で色々やれるほどキャパが無いんだよな(苦笑)。
明日が、僕の人生の変わり目になる。
……かも知れない。


Asian Kung-Fu Generation - "E"

確実に分岐点はある。一方の道は、平坦だけどなだらかに下っている。もう一方は上っていそうだけど先の様子がイマイチわからない。
どっちに進めるか明日決まる。どっちに進めたかは、後になるまでわからない。



そんな感じっす。
今日は呑まなきゃ寝られなさそうだけど、呑んじゃっていいもんかなあ……。
バイク用のレインスーツを買ったのは……確か春先だったな。今日はじめて使った(笑)。


【バイク】大荒れ、大雨でのバイク走行 2017

リュック背負ってても着られるし、安いけど防水性能は問題無いし、雨の中走るのに支障は無いなと思いました。
……支障は無いってだけで、やっぱり雨の日に出かけようって気にはなれんけどな。↑の動画とか所々頭のおかしい部分があるけど(笑)、路面と視界の悪さで快適に走れんのだよね雨の日は。



あと、雨の後は汚れがね……日曜日は拭き上げだな。
数十分でめっちゃ消耗した。精神的な疲労が肉体的なダメージになってる感じ。


Oasis - Live Forever

朝の雨に打たれて骨まで沁みるような、ってヤツ。
それでも立ち上がるぜ。より強くなって。



そのために今は休んで回復。そんな時間があってもいいと思う。
別に言うほどのことでもないのだけど、この所バイク関係にかまけすぎて色々おろそかになって、というかおろそかにしてます。

例えば競馬とか、映画とか。


10/19公開 映画『ここは退屈迎えに来て』予告

この橋本愛見て劣化だ何だ言う奴は眼科か脳のお医者さんにかかればいいと思うよ(直球)。
というわけで見たくはあるんだけどね。ここはぐっとこらえるよ節約のために(苦笑)。



で、競馬の方は別に見るだけならお金がかからないんで、節約とか関係ない。
単純に、情熱の問題。


2018 菊花賞

それでも菊花賞なら、と思って見たんだけどね。
何だこれ?

まあ、前代未聞の戦歴の勝ち馬に、「最強の1勝馬」候補にしてシルバーコレクターの系譜を受け継ぐ2着馬と、面白がれる要素はあるとは思うのだけどね。
でもやっぱり、何だこれ? だわ。何故か乗れない、僕は。



馬が走るのを見るよりは、バイクで走ることを考えたい。
というわけで、当分競馬のことには触れません。今日のレースを見て改めてそう思った、という話。
中途半端な時間に寝てしまったので、頭がアレな状態。書くことが何も無い。



はい、もう、おやすみなさい。
安物の白ワインの小瓶を1本空けてから、何故か鼻水が止まらなくなってしまった。2日前からの左目の痛みもまだ残っている。
総じて、気が緩んで疲れが出たという感じの症状。あまり宜しくないが、それでも今日はバイクで出かけると決めていた。



三宮はバイクで行くのが安上がり、という新発見(笑)の喜びのままに繰り出しては見たものの、元町まで足を伸ばした結果駐車料金がかかってしまったことも含めて、首尾はイマイチ。
ふと思い立って神戸空港まで走ってみたが、飛行機飛ぶところは見れなかったし……↑の写真の最果て感は結構気に入っているが。

帰り道で油断して追突しかけて、急ブレーキ掛けたらジャックナイフったり(苦笑)、割と散々だった。今日は早く寝たほうが良いかもしれない。



というわけで、今日の収穫。



No.057:Vladimir Horowitz; Arturo Toscanini: NBC Symphony Orchestra『Tchaikovsky: Piano Concerto #1; Brahms: Piano Concerto #2』 ¥500
前回鷹取のブックオフに行ったとき、というのがいつだったのか覚えてないのだが(苦笑)。いや全然最近なんだけどね?
そのときに気になりつつもスルーした盤で、今回三宮~元町で何も無ければ買おうと思っていたが、まあ、結局何も無かったのだ。


V. Horowitz - Piano Concerto No. 1 (P.I. Tchaikovsky) [1941]

大方80年前(!)の録音ということで、当然その年代なりの音なのだけど、それが全く気にならない。
一聴して凄い演奏。これの後だとリヒテル・カラヤン盤は緩く聴こえてしまうし、アルゲリッチ・アバド盤も届かないかもしれない。などと、乏しい知識と音楽体験で思わず横の比較を行ってしまうほど、凄い演奏だったのです。これは決定版だな……。



思わぬ早さでクラシック回帰してしまったのか、もしくは今だったら何でもイケるということなのか。我ながらよくわからん。
とりあえず、今日は早く寝ることにしよう。