Everyday People Dance To The Music -186ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

何て言うか、こう……さあ。微妙に残ってるんだよな、違和感が。
微妙とは言いつつもそれは確たるもので、もう少し進めば、その進む方向によっては致命的なものになりかねない、そんな予感がぷんぷんするんだよ。


Led Zeppelin In My Time Of Dying Mhotership

いい加減、風邪の話もしたくないんだけど(苦笑)。なかなか抜けんなあ。あとは咳だけ、の筈。
咳、といえば↑の曲……まあわかる人だけわかればいい(苦笑)。
鼻を通って喉へ抜けてゆく、いつも通りの終わりのパターン。だと、思いたい。

風邪の話である。


吉田一郎不可触世界 - 暗渠

いろいろと予定は狂ったが、ここまで来ればこっちのもの。
あとは完全に治して態勢を立て直す。……まあ処方された薬のせいで昨夜寝られなかったんだが(苦笑)。



いつもの音楽、そしていつものようにビールを呑んで寝る。サイクルを取り戻すことから始める。
風邪気味。
ここまでその一歩か二歩手前で踏み止まれていた感があるけど、ちょっと踏み外してしまったらしい。まだ転がり落ちてはいないが……。



いつぞや、プログレを聴いて体調を崩したなんてことを書いた気もするが、それに倣うなら今回は円城塔を読んだから風邪をひいたと言ってもいいかもしれない。
書いてあることの大半を理解できていないのだが、何かしら残るようなものがある、気がする。読書はそのくらいで十分だと思うし、その何かしらのためだけにやっていると言ってもいい。
そしてそれは、音楽についても言えることである。



というわけで、今日の収穫。



No.059:Rudolf Kempe: Berlin Philharmonic Orchestra『Schumann: Symphony #1 "Spring"; Dvořák: Symphony #9 "From the New World"』 ¥500
『新世界』はともかく、ここに来てシューマンの『春』とは季節感も何もあったもんじゃねえな、と思わなくはないが理由はある。この12月に加古川フィルでやるのだ。


Schumann - Symphony No.1 "Spring" - First Movement

冒頭のファンファーレ……もうそこはかとなく不安だよ、大丈夫なのか加古川フィル(苦笑)。ブルックナーの『ロマンティック』冒頭ホルンも結構アレだった気が……いや仕方ないよ、こういう出だしは難しいよ。

ルドルフ・ケンペという指揮者は、質実剛健とかそういう書かれ方をしていることが多くて地味な印象だったのだけど、今回聴いた限りでは結構ダイナミックにテンポを動かしている感じ。
ただそれが、フルトヴェングラーみたくエモーショナルでもなく、クナッパーツブッシュみたいに奇抜な感じもしない。それが王道といえばそうなんだろうなあ、という。



暖かくして早く寝ます。そうだなあ、ブルックナーかマーラーでも聴きながら……。
この感じのまま年末まで行ってしまいかねないのが、何と言うか、嫌だなあ……。
息抜きが欲しい。具体的に言うと、連休。


働く男

ゆるくねえ。去年より確実にゆるくねえ。
それは多分、去年より仕事がきつい、ということではなく、去年より仕事がきついと感じる自分になっている、ということなのだろう。つまり老化、による衰退。いかんいかん。



というわけで、休めるときには精々休もうと思う。節度ある呑み方でビールを呑もう。
タウリン2000mg。



幼い頃、「2000mg=2gであると気づいたときに、わざわざ小さな単位にすることで見た目の数字を大きくして、インパクトの増大を図っているのだ、みたいなことを思ったものだ。実際そうなのかも知れん。

でも今思うに、「タウリン2g入ってるよ」の方が、暴力的な説得力があるような気がする。むしろ、敢えて大きな数字を出すことでその印象を包み隠しているのではないかと。
実際冷静に考えると2gて結構な量だろう。1円玉2枚分、の、タウリン。そもそもタウリンって何よ?(笑)




SPECTRUM - TOMATO IPPATSU(1979)

まあ、とりあえず、疲れてんですよ(苦笑)。

あと何よりも恐ろしいのは、タウリン含有量がリポDの2倍のこの栄養ドリンクが、マックスバリュで50円という(笑)。
いいのか、それで。大丈夫なのか、いろいろと。
後先考えずに走り続けたら、燃え尽きてしまった(苦笑)。
おいおい、あと二日あるぞ、と。


DAX × lute:ZAZEN BOYS「KIMOCHI」

まあ、灰の中からだって火はまた燃え上がるのである。熱量さえあれば。なんつってな!(笑)



空元気も元気の内である。今からそんなんで、年末大丈夫なのかという心の声にそっと耳を塞ぎつつ。
さて、いよいよ11月である。
……という入りは、しかし本来12月にこそ相応しいんだろうな(苦笑)。とは言え、11月もいろいろと盛り沢山なのである。



というわけで、今日の収穫。



はい当然の如く、なしです。ただ単に、今月の締めを覚えている内にやっておきたかったというだけの話で。

えー……10月は6枚/¥3,600な~り~! 節約モードだ何だ言いつつしっかり買ってる、こりゃこのコーナーも安泰だな(笑)。
量はともかく、思いがけないタイミングと勢いでクラシックに戻っちゃったのが我ながら……とは言え、聴く方ではパトゥとかアンドロメダとかマイルス・デイヴィスとかやってるし、まあ良い感じのハイブリッド具合だと思えば。
現状年間70枚ペース。……おおぅ。まあ買う量も内容も、行ったり来たりを繰り返すんだろうな、きっと。



11月は盛り沢山である。主に、音盤以外の件で。
だから音盤が盛り沢山にならない、とは、言うまい(苦笑)。
カメラテスト走行の前に、未来の相棒を拝んできた。



バイクの買い替えを決めてから実際の納車まで、自分に課した待ち時間は約3ヶ月。
我ながら熱が冷めてしまわないかどうかという不安もあったが、まあ、問題はなさそうだ。何枚か撮った写真を眺めているだけでアガるからな(笑)。

うむ、あと1ヶ月とちょい。存分に戦えるぜ、と決意を新たに振り向いた僕の、視線を吸い寄せる1台の赤いバイク。

「あ、RF……」





スズキ・RF400R
次の相棒を決めた後になって、俄かに気になり始めたバイク。
とは言ってもフルカウルのツアラーならZZRとかニンジャで良いし、4気筒ならボルドールを選ぶので、欲しいというベクトルの興味とはちょっと違う。現実的にも中古市場で絶対的に弾数が少ないので、手を出そうにもなかなか出ないのだけれど、まあそれはそれとして。

ただただ気になる存在。主に、そのスタイリングが。

何かこう……近未来的だよね。20年も前の車種なのに(苦笑)。
何かに似ているというか、何かを思い出すような感じだな、とずっと思っていて、今ふと気づいた。



ほらこうするとさあ、よりわかりやすいと思うんだよ。いやーわっからないかなあ……。












ゾイドじゃね?

いや好きだったんだよシールドライガー。僕が持ってたのはビームキャノン背負ったMK-Ⅱの方なんだけど、今見ると無印の方が格好良いと思うわ。
RFを見てると、そういう感覚を思い出す、のかも知れない。


Suzuki RF400R

良い音してるわ。これもこれで良いんやけどね。



そして、やっぱりマシンは赤に限るとつくづく思うわけですよ。
というわけで、次の相棒も赤いヤツです。