Everyday People Dance To The Music -185ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

油断したら、財布の中にお金が乏しい。明日は皮膚科と、免許の更新があるのだけど……駅前にメインバンクのATMが無い……。


Dire Straits - Money For Nothing

別段どうとでもなることではあるのだけど、まあ、気になるんだよ。
あと超・緊縮財政に失敗したというのも(苦笑)。今月はなあ、盛り沢山だから。

どうにかしよう。とりあえず、今日のところはビール呑んで寝る。
この前僕の誕生日だったわけだけど……もうさ、自分の年齢とかどうでもいいよね(笑)。
出来るだけ忘れてすごしたい。「いくつに見える?」とか、訊きたくないし訊かれたくもない。

とは言え、誕生日がめでたいってのはそれとはまた別の話なので、それなりに自分で自分をお祝いしてみたりする。ベートーヴェンも、たまたまとは言えその一環。

あとは、まあ、近所のフレンチレストランでフルコースをね。



前菜。



スープ。



魚料理。



肉料理。



そしてデザート。

まあ何というか……贅沢ですよね。贅沢な時間。今の僕にとって贅沢は敵なんだけど(苦笑)。
金額の話だけじゃなくて(何気にグラスワイン2杯空けてるし(苦笑))、何かフワフワ夢見心地の間に1時間が過ぎてるっていう、その時間そのものが贅沢。
でもまあ、そういうのが無いとね。ただでさえ潤いの無い僕の人生、砂漠化待った無しなんで(苦笑)。



……ええ、一人ですが何か? 祝ってくれる人がいないのか、というのは訊かないのがデリカシーってもんです。
流石にそうそうゆっくり聴いてられる時間は無い(苦笑)。今回は、マーラーを聴きながらお送りします。

というわけで、今回の収穫。


No.061:Rafael Kubelik: Bavarian Radio Symphony Orchestra『Mahler: Symphony #7』 ¥750
レシート捨てちゃった(苦笑)ので、今回の値段はまあ大体こんな感じ、という。
マーラーの交響曲も、曲目としては第3番を残すのみか。ブルックナーより早く全曲制覇しそう、というかブルックナーの初期の曲を聴く気がしない(苦笑)。大体の曲が1枚組で揃いそうなクーベリックのグラモフォン盤で、いっそ全曲揃えなおそうかという気がしなくもない。
……それにしても、面妖というか奇怪な音楽やなあ……。



No.062:Sviatoslav Richter『Liszt: Piano Concertos; Beethoven: Piano Sonatas #10, 19 & 20』 ¥400
確か20%オフでこの値段、だったはず(苦笑)。全然前知識無しで聴いたんで、リストってもっと殺伐とした感じだと思ってたけど、そこは流石にロマン派、思ってたより繊細な曲調。これはこれで良い。



No.063:John Barbirolli: Philharmonia Orchestra『Elgar: Cockaigne, Symphony #1』 ¥500
イギリス人作曲家の曲を、イギリス人の指揮者が、イギリスのオケで演奏するという、まさにイギリス音楽の真髄という……すみません何分初めてなんでそんなよくわかっとらんです(苦笑)。
ウォームで優美な感じと言えばそうである一方、ブラームスっぽくもあるとなるとそれドイツじゃんっていう(苦笑)。



結局ちゃんと聴かずに書くくらいなら、もっと早くやるべきだったな。反省しきり。どの盤もこれからしっかりと聴こうと思いますよ。
買ったCDを聴き終えてないので、レビューは先送りとします。
まあ、別に書いちゃってもいいんだけど、今回は気持ち的にいい加減にしたくないというか。

とりあえず……マーラーって、良いよね。


Mahler: Adagietto Symphony 5 - Karajan*

そんな気分です今。全てを理解できてなくても、楽しむことは出来そうな。



というわけで、明日以降にします。マーラーだけだったらいいんだけどねー(苦笑)。
いやぁ……ベートーヴェンって、ほんっとイイものですよね!



地下のパブで一杯ヤってから行ったもんで、第7番のアレグレットとか、リズム取ってんだか船漕いでんだかっていう(苦笑)。
まあ終楽章は否応無く盛り上がって、良かった。そして今更ながら、第8番が聴いていて楽しい。第4番とか第8番は、ベートーヴェンに身構えてる人に聴いてもらいたい曲だと思う。



さて、買ったCDを聴くか。
そこはかとなく不安な……否、もうはっきりと不調な状態で、明日は大阪です。


ウルフルズ - 大阪ストラット

まあ、ぶっちゃけ楽しみしかないですが(苦笑)。
敢えて阪神で難波まで出ちゃって、梅田に上がってまたフェスティバルホールに下りる、と……。多分大阪行きも今年の分はこれで打ち止めになる筈なので、回れるだけ回ろうと思うけど。



というわけで、今月の盛り沢山その1。行ってまいります。
ああーもうとにかく咳が止まらんのじゃあ~っ。ムカつく!
起きてる時はまだいいけど、寝る時特にヒドくなるのが……。


Delayed Brain

フラストレイションインマイブラッドですよ本当。何処に向けようも無い殺意。



もうそんだけですよ言いたいことは……。咳止めシロップかぁ、ヤなんだよなああいうの……。
昨日バイクで走ってて、有料道路を通らないつもりが、分岐を間違えて山麓バイパスに乗ってしまったのだけども。


【小さい信号機!】山麓バイパス 天王谷ー三宮

ぶっちゃけ、怖かったわけです。スピード出すのが。

料金所までの片側1車線の区間もそうだし、いつ終わるとも知れないトンネルを早く抜けたいやら抜けたくないやらというフワフワした状態で、何とか新神戸までたどり着いたのだけど、我ながらアレは何だったんだろう、という。



いや、今のバイクだからそんな感じだっていうのは、まあわかるんだよ。そんなスピードを出せるバイクじゃないわけだし。
じゃあ次の、スピードを出せるバイクに乗り換えた時にどうなるか、が問題。その時僕は、スピードを出せるのか出せないのか。出したいと思うのか思わないのか。

まあ最初はおっかなびっくり、でも慣れるに従ってそれなりに。そこまでは想像がつく。


マン島TTレース2012

ではそれが、今のバイクで出せる限界を超えようとしたときに、僕はどうするのだろうか。どうなるのだろうか。



そんなことを、ふと考えてしまった。
でもそういう気持ちをこそ大事にすべきだと思う。恐れる気持ちがなくなったとき、僕は間違い無く自分の身を危険にさらすことになるから。
次のバイクに買い換える準備が進んでいる状況。
で、ある以上、最後の瞬間というのは刻一刻と迫っている、ということになる。



最後に何かやろう、という考えはあるのだけど、いつが最後になるのかイマイチよくわからん(苦笑)ので、現状何となく考えているだけだ。
まあ名残を惜しむモードに入っているのは確かで、今日も普段走らん道を走って三宮まで行って帰ってきたのだけど、まだまだいろんな所へ行きたい、行き足りないという思いもある。
でもそれを満たすには、どうも時間というかタイミングが無さそうな感じ。結局のところ、全てが間に合って、全てが満たされるなんてことは望んでもいないのだけれど……それでもね。何だかね。



というわけで、今回の収穫。



No.060:Bruno Walter: Vienna Philharmonic Orchestra『Mahler: Symphony #9』 ¥500
終わりの気分に相応しい選曲。そして久々のワルター。
先日のホロヴィッツ・トスカニーニの盤と同様、三宮で何も無ければ鷹取で、と思っていた盤であり、今回はちょうど80年前(!)の歴史的録音である。
……というか、三宮のバイク駐輪場が満杯で……。やっぱり日曜はダメだね。

シューベルトの『未完成』と同じくらい「死」の匂いを纏ったマーラーの第9番の、それもナチス・ドイツ併合直前のウィーンフィルでの演奏という、背景だけで既にお腹一杯。
楽理にも横の比較にも乏しいので、この曲のこの演奏がどれくらい凄いのかは何とも言えない。今度バルビローリ盤とバーンスタイン盤を「ちゃんと」聴かないとだな(苦笑)。今年の年末は、「第9でもマーラーの方だ」になってるかも知れない(笑)。


「メジロでもマックイーンの方だ!」

まあシューベルトでもいいけど。ブルックナーでも。



いずれにしても、終わりを見据えなければならないのがこの季節だ。まあいろいろ考えよう。
……それはそれとして、来週は大阪に行く。大阪と言えば、ユニオン(笑)。或いはまた日本橋に足を伸ばしてもいいかも知れない。まあいろいろ考えよう。