収穫2018 その55 ――今のは悪い見本―― | Everyday People Dance To The Music

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

流石にそうそうゆっくり聴いてられる時間は無い(苦笑)。今回は、マーラーを聴きながらお送りします。

というわけで、今回の収穫。


No.061:Rafael Kubelik: Bavarian Radio Symphony Orchestra『Mahler: Symphony #7』 ¥750
レシート捨てちゃった(苦笑)ので、今回の値段はまあ大体こんな感じ、という。
マーラーの交響曲も、曲目としては第3番を残すのみか。ブルックナーより早く全曲制覇しそう、というかブルックナーの初期の曲を聴く気がしない(苦笑)。大体の曲が1枚組で揃いそうなクーベリックのグラモフォン盤で、いっそ全曲揃えなおそうかという気がしなくもない。
……それにしても、面妖というか奇怪な音楽やなあ……。



No.062:Sviatoslav Richter『Liszt: Piano Concertos; Beethoven: Piano Sonatas #10, 19 & 20』 ¥400
確か20%オフでこの値段、だったはず(苦笑)。全然前知識無しで聴いたんで、リストってもっと殺伐とした感じだと思ってたけど、そこは流石にロマン派、思ってたより繊細な曲調。これはこれで良い。



No.063:John Barbirolli: Philharmonia Orchestra『Elgar: Cockaigne, Symphony #1』 ¥500
イギリス人作曲家の曲を、イギリス人の指揮者が、イギリスのオケで演奏するという、まさにイギリス音楽の真髄という……すみません何分初めてなんでそんなよくわかっとらんです(苦笑)。
ウォームで優美な感じと言えばそうである一方、ブラームスっぽくもあるとなるとそれドイツじゃんっていう(苦笑)。



結局ちゃんと聴かずに書くくらいなら、もっと早くやるべきだったな。反省しきり。どの盤もこれからしっかりと聴こうと思いますよ。