雑感 ──嵐の海に飛び込む前に──結構大きい買い物をして、今日はそれについて書くつもりだったのだけど、色々疲弊したのでやめます。……休日なのにね。ついでの小さな買い物。来月ホットウィールでランチア・デルタ・インテグラーレが出るという事で、予てより気になってたトミカのストラトスを購入。アリタリアカラーがイカスぜ……ホットウィールはその辺もうちょっと頑張ってほしい。ストラトス、037、デルタで結構そろい踏み感出るな。S4は流石に厳しいだろうが……。さて……もういいや。
収穫2021 その8 ──青雲スカイ──何かやらかしてるかも知れないと思っていたら、案の定、というか思いがけない方向でやらかしてしまっていた。……まあ、そんなわけでね。憂さ晴らしをしないわけにはいかない。だって、こんなに空が青いのだもの……。というわけで、今日の収穫。No.016:Led Zeppelin『Osaka 1972 2nd Night 』 ¥1150ツェッペリン? この流れでツェッペリン? マジで? と自分でも思う(苦笑)。いや、まあ目線は切ってなかったというか、ブートは探し続けてましたよ?思えば、僕がツェッペリンのブートを探し始めた頃……もう20年近く前になるのか。当然というか、オフィシャルのライヴ盤に足りない部分を追いかけるわけだけど、その要素の一つとして「『永遠の歌』のハイトーンがちゃんと出てるライヴテイク」というのがあったわけで。Led Zeppelin - The Song Remains The Same - Festival Hall Osaka 10-09-1972 Part 7資料にも当たって、そんなテイク自体無かったのではないかと思っていたのだけど、どうも1972年の日本ツアーのタイミングが最初で最後だったようである。そして恐らく、その中でもベストテイクが今回買った大阪公演。音が遠目なのが欠点だが、『狂熱のライヴ』のそれよりも断然良い演奏だと思う。あんまりこういう言い方したくないけど、コスパも良いし。No.017:Klaus Tennstedt『The Great EMI Recordings』 ¥1400コスパで言うなら断然こっちやね。何せ14枚組(笑)。え、1枚100円? マジで? 正直何枚か今まで買ったヤツと被ってるけど、全然問題にならんわ。本当はツェッペリンのブートを買った店に置いてあった2枚組のライヴ盤(ブルックナーの4番と『未完成』)が本命だったのだけど、値段はそっちの方が高いという。まあ、また安値で見つかる機会があると信じよう。あとはこの手のボックスセットって、データ取り込むのが物凄く面倒臭いんだよな……。やめとこうかな……でもケーゲルのは入れてるし……。しかし、休みの日にも気が休まらん……せめてもの憂さ晴らしができただけ良しとするか。空も、青かったしね……。
雑感 ──おいしい関係──ホワイトクリームソースのパスタ。の、リベンジ……ではない。別に失敗したわけではないし。前回は生クリームを使って作ったはいいが、その生クリームを半分以上廃棄してしまったので、今回それをバターと小麦粉に置き換える、という実験。牛乳の量がレシピ通りでは多すぎると思って減らしたら、やっぱりちょっと足りない感じだったのと、味付けは濃すぎるくらいで丁度良いことが再確認できたという点で、料理としてはアレだったけど実験としてはOK。次はもっと上手くやれるだろう。彩りにパセリ振ったけど、黒胡椒の方が良いかも知れない。あくまで遊びの感覚で、実益になるから良いよね。もっと早くにやっておけば良かったかなあ。
雑感 ──向こう岸が見える──今日は、一番キツかった。明日は、まあ、何とかなるだろう。NiNa - Happy Tomorrow (Arc The Lad OST)楽観要素は特にないが(苦笑)、まあ今日やり切れたんならっていう。とりあえずビール飲んで寝よう。もう本当にさあ……本当に。
雑感 ──果てしない闇の向こうに──一日乗り切った、と思ったら、もう次の日のことを考えざるを得ないという。考えたくない。801 - Tomorrow Never Knows考えたくない。何とでもなるし、なるようにしかならないって、わかってはいるんだけど、それでも、考えたくないのである。明日のことなんて。
雑感 ──やるならやらねば──預金通帳の更新とか携帯の料金プランの変更とか、そういう出かけないとできない雑務をこなした休日だった。その片手間に、今日はナポリタン。リベンジ。ケチャップは、というか、調味料全般について、教科書より多めに入れるのが丁度いいというのを再認識しましたね。そんなお上品な味覚は持ち合わせてないよという。さて……結構キツめの4連勤のお出ましだぜ(苦笑)。その後の連休を励みに、乗り切るしかないが……。
雑感 ──慣れないことをすると──久しぶりにストロング系のお酒を飲んだら、1日棒に振りました。Rory Gallagher - Too Much Alcohol飲まなくてもダメだったような気もするが……まあ、飲んだことでより加速したというか。やはり僕はビール党だな。ビールに限るわ。
音楽の効能2021 その4 ──運命なのね──ベートーヴェンに恋して、ドキドキするのはモーツァルト、ブルジョア気分ならシューベルト、誰にあげようかI Love You。……いやベートーヴェンだろ? 恋してるんだからベートーヴェンじゃないのかよ?ベートーベンだねRock'n'Rollそんなことがふと頭を過った昼下がり。色々アレですが、僕は何とかやってます。しかしこれ、歌詞……ベートーヴェンだろ? っていう(笑)。モーツアルトって小林秀雄かよ? っていう(笑)。あれはモオツアルトだっけか? どっちでもいいや(笑)。……そう言えばベートーヴェンで思い出したけど、一昨年だかに『アルビノーニのアダージョ』目当てで買ったケーゲルのボックスに、ベートーヴェンの交響曲全集が入ってたのを今の今まですっかり忘れてたんだよね(苦笑)。つまり先日ケーゲルの『英雄』を探したのは全くの無駄足だったと……まあついででテンシュテット盤が買えたから良いか。あと、『運命』の枚数が……まあ全く同じ録音だからカウントしなくて良いか。何だ、あんまり問題ないな。Glycerine Queenそれでは皆さんおやすみなさい。ねんねんころりグリセリンクイーン、格好良いなこれ。
収穫2021 その7 ──迷わず行けよ──三度目のフレトー。逆襲のフレトー。今回は火加減を弱くし過ぎた感があって、追い焼きを実施。地味に加減が難しいな、適切な焼き目をつけるためには……。まあともあれ、成功体験したのは事実。これで心置きなく次に進めるかな……次が何なのかはわからんが(苦笑)。というわけで、今日の収穫。No.015:Klaus Tennstedt: SWR Radio-Sinfonieorchester Stuttgart『Brahms: Symphony #1, Martinů: Symphony #4』 ¥700テンシュテットと見れば手当たり次第に行くモードですね、今は。そう言えば、以前にあちこちで見かけたブルックナーの第4番は、最近とんとご無沙汰だな……。最初に生で聴いた曲にもかかわらず、いまだに苦手意識が拭えないブラームスの第1番を、指揮者とオケが変われば何とかならないかという模索の一環でもあるが……残念ながら奏功せず。もっと爆発してると思ったのだけど、やっぱり曲が重苦しすぎるのか?さてどこまで行こうか。それこそ、次が何なのかはわからんが。