収穫2021 その8 ──青雲スカイ── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

何かやらかしてるかも知れないと思っていたら、案の定、というか思いがけない方向でやらかしてしまっていた。



……まあ、そんなわけでね。



憂さ晴らしをしないわけにはいかない。だって、こんなに空が青いのだもの……。

というわけで、今日の収穫。



No.016:Led Zeppelin『Osaka 1972 2nd Night 』 ¥1150
ツェッペリン? この流れでツェッペリン? マジで? と自分でも思う(苦笑)。いや、まあ目線は切ってなかったというか、ブートは探し続けてましたよ?

思えば、僕がツェッペリンのブートを探し始めた頃……もう20年近く前になるのか。
当然というか、オフィシャルのライヴ盤に足りない部分を追いかけるわけだけど、その要素の一つとして「『永遠の歌』のハイトーンがちゃんと出てるライヴテイク」というのがあったわけで。


Led Zeppelin - The Song Remains The Same - Festival Hall Osaka 10-09-1972 Part 7

資料にも当たって、そんなテイク自体無かったのではないかと思っていたのだけど、どうも1972年の日本ツアーのタイミングが最初で最後だったようである。そして恐らく、その中でもベストテイクが今回買った大阪公演。
音が遠目なのが欠点だが、『狂熱のライヴ』のそれよりも断然良い演奏だと思う。あんまりこういう言い方したくないけど、コスパも良いし。

No.017:Klaus Tennstedt『The Great EMI Recordings』 ¥1400
コスパで言うなら断然こっちやね。何せ14枚組(笑)。え、1枚100円? マジで? 正直何枚か今まで買ったヤツと被ってるけど、全然問題にならんわ。
本当はツェッペリンのブートを買った店に置いてあった2枚組のライヴ盤(ブルックナーの4番と『未完成』)が本命だったのだけど、値段はそっちの方が高いという。まあ、また安値で見つかる機会があると信じよう。

あとはこの手のボックスセットって、データ取り込むのが物凄く面倒臭いんだよな……。やめとこうかな……でもケーゲルのは入れてるし……。



しかし、休みの日にも気が休まらん……せめてもの憂さ晴らしができただけ良しとするか。空も、青かったしね……。