今日の一枚。ヨッフム・ベルリンフィルのブルックナー第7番。
去年はブラームスの年になると思っていたのだけど、結局そこまででもなかった。
今年はブルックナーの年にする。これは予感ではなく、決意である。
何かを始めるのにはエネルギーが要る。
何かを始めるための準備を始めるだけで、今は精一杯である。

というわけではいドーン(Franz Joseph Haydn, 1732~1809)
ハセガワ 1/72 F-16CJ(ブロック50)ファイティングファルコン
まずはおさらいだ。

前回のF-16Dから半年弱。言うまでもなく勘は鈍っている。
それを、取り戻す。言うなれば最新版の、今度こそ単座のF-16で。
……ん? あれ? でも待てよ? F-16CJ? 確かさ、決定版みたいなキットが既にあるんじゃなかったっけ……?

さらに倍してドン!!
タミヤ 1/72 F-16CJ(ブロック50)ファイティングファルコン
思えばさ、ここまで結構色々作ってきたけど、タミヤのプラモデルは一切無かったよなと。前回の最後辺りに、作り比べをどうこう言ってた気もするけど、満を持してここで真打登場である。
ちなみに価格はハセガワ版の二倍以上……さてそのクオリティや如何に、というところ。

敢えて二つ同時に買ったのは、塗料をハセガワの指定するミスターカラーに合わせたかったからという理由が大きい。今更タミヤカラーで一からというのは、値段よりも手間の問題がね。
出来れば、製作も二つ同時に進めたい。一工程ずつじっくりやろう。なるべく事細かにレビューできればいいな。
それでは早速作業に……と、昨日までは思っていたのだけどね(苦笑)。元日の休日があんな感じだったせいで、年末年始の疲れが全部乗っかって撃沈。今日は箱を開けただけで、ランナーの開封すら出来てません(苦笑)。
まあ次の休みからかな。焦ることは無い、じっくりやろう。
何かを始めるための準備を始めるだけで、今は精一杯である。

というわけではいドーン(Franz Joseph Haydn, 1732~1809)
ハセガワ 1/72 F-16CJ(ブロック50)ファイティングファルコン
まずはおさらいだ。

前回のF-16Dから半年弱。言うまでもなく勘は鈍っている。
それを、取り戻す。言うなれば最新版の、今度こそ単座のF-16で。
……ん? あれ? でも待てよ? F-16CJ? 確かさ、決定版みたいなキットが既にあるんじゃなかったっけ……?

さらに倍してドン!!
タミヤ 1/72 F-16CJ(ブロック50)ファイティングファルコン
思えばさ、ここまで結構色々作ってきたけど、タミヤのプラモデルは一切無かったよなと。前回の最後辺りに、作り比べをどうこう言ってた気もするけど、満を持してここで真打登場である。
ちなみに価格はハセガワ版の二倍以上……さてそのクオリティや如何に、というところ。

敢えて二つ同時に買ったのは、塗料をハセガワの指定するミスターカラーに合わせたかったからという理由が大きい。今更タミヤカラーで一からというのは、値段よりも手間の問題がね。
出来れば、製作も二つ同時に進めたい。一工程ずつじっくりやろう。なるべく事細かにレビューできればいいな。
それでは早速作業に……と、昨日までは思っていたのだけどね(苦笑)。元日の休日があんな感じだったせいで、年末年始の疲れが全部乗っかって撃沈。今日は箱を開けただけで、ランナーの開封すら出来てません(苦笑)。
まあ次の休みからかな。焦ることは無い、じっくりやろう。
さて、ついにこの日がやって参りました。

はい。
初回は3年、2回目は2年半をかけて一杯にした、500円玉で100,000円貯まる貯金缶。今回は、2年足らずでこの状態。
1.500円玉を作ることにこだわり過ぎない。
2.500円玉を崩すことをためらわない。
3.500円玉が帰宅時に財布に残っていたら必ず貯金箱に入れる。
4.500円玉を貯金箱から出さない。
ルールは一切変えてないんだけど……なんでこんなに早まってるんだ? 生き急いでるのか?

で。

はい。500円玉10枚積み×34+余り1枚=170,500円。
前回よりは10,000円少なく、3年かけた前々回より16,500円多い……というか毎回思うけど、何でこんなに入ってるの? おかしくない?
使途に関しては、決まっているようないないような。正月気分が抜けてから、色々動いていこうと思う。
そして、次の貯金缶はもう買ってます。多分これで最後になるんじゃないかな……。

はい。
初回は3年、2回目は2年半をかけて一杯にした、500円玉で100,000円貯まる貯金缶。今回は、2年足らずでこの状態。
1.500円玉を作ることにこだわり過ぎない。
2.500円玉を崩すことをためらわない。
3.500円玉が帰宅時に財布に残っていたら必ず貯金箱に入れる。
4.500円玉を貯金箱から出さない。
ルールは一切変えてないんだけど……なんでこんなに早まってるんだ? 生き急いでるのか?

で。

はい。500円玉10枚積み×34+余り1枚=170,500円。
前回よりは10,000円少なく、3年かけた前々回より16,500円多い……というか毎回思うけど、何でこんなに入ってるの? おかしくない?
使途に関しては、決まっているようないないような。正月気分が抜けてから、色々動いていこうと思う。
そして、次の貯金缶はもう買ってます。多分これで最後になるんじゃないかな……。
初詣に生田神社を選んだのは、その後三宮をぶらつこうという算段があったのね。りずむぼっくすはまあ開いてないにしても、ジョーシンやらブックオフやら回って昼飯食って帰ろうくらいに。
……どっちも開いてないと(苦笑)。ちょっと青ざめましたね。
というわけで、ここで今日の収穫。

No.001:Carlos Kleiber: Vienna Philharmonic Orchestra『Carlos Kleiber Conducts Johann Strauss』 ¥550
……いや何が「というわけで」なんだと(笑)。
ブックオフの店舗情報を調べたら、難波から心斎橋の3店舗はとりあえず開いてるという事で、もうそこだけ回って帰ろうとなったわけです。ユニオンが開いてたら、梅田のヨドバシとかに寄ってというのも考えたけど、まあままならんね。
今回は完全に決め打ち。いつものようにドヴォルザークやチャイコフスキーやブルックナーの棚なんかはとりあえずチェックしつつ、これだけは買おうと思っていた二枚の内の、これがその一枚。
というか、ニューイヤーコンサートの盤を一枚は持っていたいなと思った。正月だしね。そうでなければ、シュトラウス一家のワルツ・ポルカ集みたいな盤。クレメンス・クラウスとかクナッパーツブッシュとか。最初に小澤征爾の盤が目に入った時にはちょっと溜息が出掛けたが(苦笑)、その後にクライバーの盤を見つけて一安心。
An der schönen blauen Donau, Op. 314
まあ違いが聴き取れるとも思わないけどね(苦笑)。強いて言えば、有難味の差はデカいな。
No.002:Karl Richter: Munich Bach Orchestra『Bach: Brandenburg Concertos』 ¥550
決め打ちのもう一枚がこれ。新年と言えばウィーンフィルのニューイヤーコンサートではあるけど、日本のお正月に合うのはむしろバッハなんじゃないかと思ったのである。
あの、ご来光を拝んだり初詣に行ったりする感じ。お屠蘇気分と厳粛な心が合い半ばするような感じ。バッハの中でも楽し気な印象のこの曲辺りが特に相応しいのではないかと。
J.S. Bach - Brandenburg Concerto No.5 (Richter)
とまあ、もっともらしいことも言いつつ、そもそもの購入動機はチラリと聴いた第5番のメロディーに聴き覚えがあったからというね。こういうどこかで聴いた音楽が「この曲」とわかった時の快感は、クラシックを聴いてるときの確かな喜びの一つではある。
そんな感じで、今年も始まりましたよ。新年早々飛ばし気味だけど、一年を通じてそういう感じになりそうな予感も今からある。へばらんように気をつけるとしよう。
……どっちも開いてないと(苦笑)。ちょっと青ざめましたね。
というわけで、ここで今日の収穫。

No.001:Carlos Kleiber: Vienna Philharmonic Orchestra『Carlos Kleiber Conducts Johann Strauss』 ¥550
……いや何が「というわけで」なんだと(笑)。
ブックオフの店舗情報を調べたら、難波から心斎橋の3店舗はとりあえず開いてるという事で、もうそこだけ回って帰ろうとなったわけです。ユニオンが開いてたら、梅田のヨドバシとかに寄ってというのも考えたけど、まあままならんね。
今回は完全に決め打ち。いつものようにドヴォルザークやチャイコフスキーやブルックナーの棚なんかはとりあえずチェックしつつ、これだけは買おうと思っていた二枚の内の、これがその一枚。
というか、ニューイヤーコンサートの盤を一枚は持っていたいなと思った。正月だしね。そうでなければ、シュトラウス一家のワルツ・ポルカ集みたいな盤。クレメンス・クラウスとかクナッパーツブッシュとか。最初に小澤征爾の盤が目に入った時にはちょっと溜息が出掛けたが(苦笑)、その後にクライバーの盤を見つけて一安心。
An der schönen blauen Donau, Op. 314
まあ違いが聴き取れるとも思わないけどね(苦笑)。強いて言えば、有難味の差はデカいな。
No.002:Karl Richter: Munich Bach Orchestra『Bach: Brandenburg Concertos』 ¥550
決め打ちのもう一枚がこれ。新年と言えばウィーンフィルのニューイヤーコンサートではあるけど、日本のお正月に合うのはむしろバッハなんじゃないかと思ったのである。
あの、ご来光を拝んだり初詣に行ったりする感じ。お屠蘇気分と厳粛な心が合い半ばするような感じ。バッハの中でも楽し気な印象のこの曲辺りが特に相応しいのではないかと。
J.S. Bach - Brandenburg Concerto No.5 (Richter)
とまあ、もっともらしいことも言いつつ、そもそもの購入動機はチラリと聴いた第5番のメロディーに聴き覚えがあったからというね。こういうどこかで聴いた音楽が「この曲」とわかった時の快感は、クラシックを聴いてるときの確かな喜びの一つではある。
そんな感じで、今年も始まりましたよ。新年早々飛ばし気味だけど、一年を通じてそういう感じになりそうな予感も今からある。へばらんように気をつけるとしよう。
遅番続きで走り続けて、気付けばやらかしの山。そんなに慌ただしかったわけでもないのに……。
という一年最後の溜息を、年越し蕎麦を肴に飲んだビールと一緒に流し込んで、また年が行こうとしている。
映画『MR. JIMMY ミスター・ジミー レッドツェッペリンに全てを捧げた男』予告編
思い返せば、身も心も傷だらけの一年だったような気がする。後厄まで終わったはずなのに……。
まあそれでも、今年がどんな年だったかと訊かれたら、Mr.Jimmyに出会った年だったと答えるだろう。何せ、そのために東京まで行ったんだから。未だに↑の予告編見て胸が熱くなる。
来年の予定は、既に結構目白押しである。今年以上に実演に触れる年にしていきたい。
……しかし振り返ると、去年は大晦日が休みだったんだな。今回は……ふっふっふ。
という一年最後の溜息を、年越し蕎麦を肴に飲んだビールと一緒に流し込んで、また年が行こうとしている。
映画『MR. JIMMY ミスター・ジミー レッドツェッペリンに全てを捧げた男』予告編
思い返せば、身も心も傷だらけの一年だったような気がする。後厄まで終わったはずなのに……。
まあそれでも、今年がどんな年だったかと訊かれたら、Mr.Jimmyに出会った年だったと答えるだろう。何せ、そのために東京まで行ったんだから。未だに↑の予告編見て胸が熱くなる。
来年の予定は、既に結構目白押しである。今年以上に実演に触れる年にしていきたい。
……しかし振り返ると、去年は大晦日が休みだったんだな。今回は……ふっふっふ。
今日の一枚。カラヤン・ベルリンフィルのベートーヴェン第7番&第8番。
そもそもクラシックというか交響曲にハマった最初が、カラヤン・ベルリンフィルによる第7番の終楽章だった。こんな熱狂的な音楽があるのか、という。
今回聴いた60年代の演奏。熱狂度合いは引けを取らないのだけど、結構頻繁にテンポ操作を行っていたのが若干気になった。70年代のスタジオ盤やライブ盤はどうだったっけか? そこまで気にした記憶が無いので、気にならない程度だったのかなと思うのだが。
第8番は、うん、まあ、こんなもんかな(苦笑)。この曲はシュミット=イッセルシュテット盤が良さそう。
いよいよ明日は第9番か。正直、今日の時点でもう楽しみだった。
本当はテレビでN響と行きたかったのだけど、出勤時間的に見られないのが確定してしまった……。









