きうけい。残念ながら車両の展示は無し。
今日は冷え込みも和らいだし、ちょっとやりますかね。

主脚庫の白塗り。むしろ面倒なので二つまとめてやる。
それにしても、この解像度の違いよ。完成後にまじまじ見る所でもないんで、別に良いと言えば良いんだけど、まあここまでやってこそだよね。塗分け大変そう……。

はい。
まあこんなもんかな……いやもうちょっとやるか? 塗料も尽きかけてるし、今日はここまでとするが。
というか、両方ともコクピットが既に傷物なので(苦笑)、パイロット載せてキャノピー閉める方向で行きます。閉めるとなると、それはそれで手間なんだけど。
こんな感じだけど、ちょっとずつ楽しくなっては来ている。
こう、焦らして焦らして、やる気が溜まった頃合いを見計らう感じで行こうかな。ちょっとずつ。

主脚庫の白塗り。むしろ面倒なので二つまとめてやる。
それにしても、この解像度の違いよ。完成後にまじまじ見る所でもないんで、別に良いと言えば良いんだけど、まあここまでやってこそだよね。塗分け大変そう……。

はい。
まあこんなもんかな……いやもうちょっとやるか? 塗料も尽きかけてるし、今日はここまでとするが。
というか、両方ともコクピットが既に傷物なので(苦笑)、パイロット載せてキャノピー閉める方向で行きます。閉めるとなると、それはそれで手間なんだけど。
こんな感じだけど、ちょっとずつ楽しくなっては来ている。
こう、焦らして焦らして、やる気が溜まった頃合いを見計らう感じで行こうかな。ちょっとずつ。
そろそろ500円貯金の使途について言及しておくべきかもしれない。
……言及というか、まあ備忘録であり自分用のメモなんだけど(苦笑)。

例えば今日僕は三田のアウトレットとワークマンで普段履きの靴とダウンジャケットを買ったのだけど、これは使途には含まれない。必需品というか、別に臨時収入が無くても買うものだからだ。

泡銭ならではの贅沢、そういったものだけをカウントの対象としたい。
久々にラーメン屋で食べたラーメン、とかは勿論含みません(笑)。
そして当然含まれないところの、今日の収穫。

No.006:Herbert Von Karajan: Vienna Philharmonic Orchestra『Schumann: Symphony #4; Dvořák: Symphony #8』 ¥990
今年初の宝塚安倉店。大阪周辺を回る際は、ほぼ間違いなく初っ端に行くことになると思うので、行く回数はかなり多くなるはず。今年も宜しくお願いします。
そして、ありがとう。この盤、去年の秋くらいからずっと探してたのよ。
カラヤン晩年のウィーンフィルとのライヴで世評も高いシューマン第4番と、スタジオ録音でまだ持ってなかったドヴォルザーク第8番という、文句のつけようのない組み合わせ。ざっと聴いた感じ、晩年カラヤンの手綱を緩めた感じと、ウィーンフィル特有のメロディの歌わせ方が相俟って趣深い。が……これが世評高いのって、やっぱり「カラヤンらしからぬ」からなんだよなあと思うとちょっと複雑な気分。
No.007:Constantin Silvestri: London Philharmonic Orchestra『Dvořák: Symphonies #8 & 9』 ¥990
箕面市役所前店の550円棚のクラシックコーナーの質量ともに半端ない充実ぶりは、年が明けても健在。今年もお世話になります。
で、この盤を見つけた瞬間に購入を決めて、レジに持って行ったら990円と言われてびっくり。値札を見たら、確かに990円。550円の棚なのに……。
いや確認しろやと(苦笑)。こんなん、あるあるですよ。っていうかまあ、事前に値段知ってても普通に買ってたし……。
シルヴェストリのドヴォルザーク。最初に駒ヶ林店で見かけてから、もうかれこれ2年になるのか。何枚か置いてた中から結局『悲愴』しか買わずに、手をこまねいているうちに見かけなくなってしまった。
取り急ぎ『新世界より』を聴いているが、感想としては『悲愴』のそれと重なる。所々で濃厚な表情付けと思いがけない表現がありつつ、全体としては真っ当に良い演奏。第8番はより自由自在なのだそうだが、とりあえず後のお楽しみとしよう。
No.008:Carlos Kleiber: Bavarian State Orchestra『Beethoven: Symphonies #4 & 7; Strauss Jr. (J): Die Fledermaus Overture, Unter Donner Und Blitzen』 ¥330
高槻栄店という、今調べたら3年半前に一度行ったきりの店に思い立って行ってみたが、狭い路地に面した駐車スペースが5台分くらいしかないということで、結構難儀したのだけどその甲斐は間違いなくあった。
何せ、330円の棚にカラヤンのラストコンサートが置いてあって(苦笑)。いやおかしくない? 僕はユニオンで780円で買ったけど、いくら何でも330円は安すぎよ。で、まあそれは持ってるしという事で視線を移した先にあったのがこの盤。
(digital restoration) Beethoven Symphony No.7 - Carlos Kleiber, Tokyo 1986
多分↑の演奏です。1986年の来日公演。曲目はもうお馴染みというか、晩年とか殆どこれしかやってないくらいのものだけど、クライバーのライヴ盤とかなんぼあってもいいですからね(笑)。有難いですよほんとにね。
曲の解釈自体は手持ちの盤とそう変わらないのだけど、ライヴ特有のテンションの上がり方では結構群を抜いているかも知れない。演奏の前のめり具合、特に第7番第3楽章のトリオが、そのリズムで良いのかという、今まで聴いたことない感じでやっている。こういう勢いと、ライヴセットを続けて聴けるという点で、この盤の価値は十分大きい。ましてこの値段。言うことなし。
我ながらタガが外れてる感は否めないな。今日の行き帰りに高速を使った分は、使途に含めるべきかもしれない(苦笑)。ざっと3000円くらい。
さて、いよいよ来週……使途のメイン第一弾が迫っております。
……言及というか、まあ備忘録であり自分用のメモなんだけど(苦笑)。

例えば今日僕は三田のアウトレットとワークマンで普段履きの靴とダウンジャケットを買ったのだけど、これは使途には含まれない。必需品というか、別に臨時収入が無くても買うものだからだ。

泡銭ならではの贅沢、そういったものだけをカウントの対象としたい。
久々にラーメン屋で食べたラーメン、とかは勿論含みません(笑)。
そして当然含まれないところの、今日の収穫。

No.006:Herbert Von Karajan: Vienna Philharmonic Orchestra『Schumann: Symphony #4; Dvořák: Symphony #8』 ¥990
今年初の宝塚安倉店。大阪周辺を回る際は、ほぼ間違いなく初っ端に行くことになると思うので、行く回数はかなり多くなるはず。今年も宜しくお願いします。
そして、ありがとう。この盤、去年の秋くらいからずっと探してたのよ。
カラヤン晩年のウィーンフィルとのライヴで世評も高いシューマン第4番と、スタジオ録音でまだ持ってなかったドヴォルザーク第8番という、文句のつけようのない組み合わせ。ざっと聴いた感じ、晩年カラヤンの手綱を緩めた感じと、ウィーンフィル特有のメロディの歌わせ方が相俟って趣深い。が……これが世評高いのって、やっぱり「カラヤンらしからぬ」からなんだよなあと思うとちょっと複雑な気分。
No.007:Constantin Silvestri: London Philharmonic Orchestra『Dvořák: Symphonies #8 & 9』 ¥990
箕面市役所前店の550円棚のクラシックコーナーの質量ともに半端ない充実ぶりは、年が明けても健在。今年もお世話になります。
で、この盤を見つけた瞬間に購入を決めて、レジに持って行ったら990円と言われてびっくり。値札を見たら、確かに990円。550円の棚なのに……。
いや確認しろやと(苦笑)。こんなん、あるあるですよ。っていうかまあ、事前に値段知ってても普通に買ってたし……。
シルヴェストリのドヴォルザーク。最初に駒ヶ林店で見かけてから、もうかれこれ2年になるのか。何枚か置いてた中から結局『悲愴』しか買わずに、手をこまねいているうちに見かけなくなってしまった。
取り急ぎ『新世界より』を聴いているが、感想としては『悲愴』のそれと重なる。所々で濃厚な表情付けと思いがけない表現がありつつ、全体としては真っ当に良い演奏。第8番はより自由自在なのだそうだが、とりあえず後のお楽しみとしよう。
No.008:Carlos Kleiber: Bavarian State Orchestra『Beethoven: Symphonies #4 & 7; Strauss Jr. (J): Die Fledermaus Overture, Unter Donner Und Blitzen』 ¥330
高槻栄店という、今調べたら3年半前に一度行ったきりの店に思い立って行ってみたが、狭い路地に面した駐車スペースが5台分くらいしかないということで、結構難儀したのだけどその甲斐は間違いなくあった。
何せ、330円の棚にカラヤンのラストコンサートが置いてあって(苦笑)。いやおかしくない? 僕はユニオンで780円で買ったけど、いくら何でも330円は安すぎよ。で、まあそれは持ってるしという事で視線を移した先にあったのがこの盤。
(digital restoration) Beethoven Symphony No.7 - Carlos Kleiber, Tokyo 1986
多分↑の演奏です。1986年の来日公演。曲目はもうお馴染みというか、晩年とか殆どこれしかやってないくらいのものだけど、クライバーのライヴ盤とかなんぼあってもいいですからね(笑)。有難いですよほんとにね。
曲の解釈自体は手持ちの盤とそう変わらないのだけど、ライヴ特有のテンションの上がり方では結構群を抜いているかも知れない。演奏の前のめり具合、特に第7番第3楽章のトリオが、そのリズムで良いのかという、今まで聴いたことない感じでやっている。こういう勢いと、ライヴセットを続けて聴けるという点で、この盤の価値は十分大きい。ましてこの値段。言うことなし。
我ながらタガが外れてる感は否めないな。今日の行き帰りに高速を使った分は、使途に含めるべきかもしれない(苦笑)。ざっと3000円くらい。
さて、いよいよ来週……使途のメイン第一弾が迫っております。
二連休を寒中ツーリングと換気しながらの作業に費やした結果、テキメンに体調を崩し(苦笑)、微熱出しながらも仕事を乗り切っての、今日は休日。
……流石に、バイクとプラモはちょっと控えます(苦笑)。午前中にコストコへビールとお菓子を買い出しに行って、あとは引きこもってました。
というわけで、ここで今日の収穫。

No.005:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Stravinsky: The Rite Of Spring; Bartók: Concerto For Orchestra』 ¥550
去年の最後に訪れた伊川谷店。再訪するには早いというのは百も承知、実際一歩足りない所ではない品揃えではあったが……前回、この盤あったっけ?(苦笑)
今年初のカラヤン・ベルリンフィル。『春の祭典』は、世評の高い盤とは別にとりあえずカラヤンで持っておきたかった。
作曲者に酷評されたとかいう話もあったり、異色の演奏ではあるのだろうけど、現状その異色度合いは何とも言えない。随所でベルリンフィルの美音は窺えるのだけど、あまり美音をアピールする曲でもないし。
あと、カップリングのオケコン……既に持ってました(苦笑)。弦チェレとセットのヤツ……8年前くらいに買ってて、多分塩漬けになってるわ(苦笑)。
ま、まあ今回は飽くまでハルサイが目的だから……何なんだこの、胸に残るモヤモヤは……。
今月、来月、再来月までフィックスしている予定がある。おちおち風邪なんてひいてられないのである。
……プラモはまあ、ちょっとずつやればいいか……。
……流石に、バイクとプラモはちょっと控えます(苦笑)。午前中にコストコへビールとお菓子を買い出しに行って、あとは引きこもってました。
というわけで、ここで今日の収穫。

No.005:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Stravinsky: The Rite Of Spring; Bartók: Concerto For Orchestra』 ¥550
去年の最後に訪れた伊川谷店。再訪するには早いというのは百も承知、実際一歩足りない所ではない品揃えではあったが……前回、この盤あったっけ?(苦笑)
今年初のカラヤン・ベルリンフィル。『春の祭典』は、世評の高い盤とは別にとりあえずカラヤンで持っておきたかった。
作曲者に酷評されたとかいう話もあったり、異色の演奏ではあるのだろうけど、現状その異色度合いは何とも言えない。随所でベルリンフィルの美音は窺えるのだけど、あまり美音をアピールする曲でもないし。
あと、カップリングのオケコン……既に持ってました(苦笑)。弦チェレとセットのヤツ……8年前くらいに買ってて、多分塩漬けになってるわ(苦笑)。
ま、まあ今回は飽くまでハルサイが目的だから……何なんだこの、胸に残るモヤモヤは……。
今月、来月、再来月までフィックスしている予定がある。おちおち風邪なんてひいてられないのである。
……プラモはまあ、ちょっとずつやればいいか……。
気晴らしも兼ねてバイクで出掛けたと思ったら、寒いわ雪は降るわ……。
でもやらない選択肢は無かったね。今日というタイミングでこれをやることに意味はあると思ったし、実際あった。
というわけで、ここで今日の収穫。

No.003:Klaus Tennstedt: London Philharmonic Orchestra『Schubert: Symphony #8; Bruckner : Symphony #8』 ¥880
今年はブルックナーの年にする。これは何度でも書く。
というわけでテンシュテットの『ロマンティック』だが、これはもう何年越しになるんだったかな……最初に見つけたのは今は無きDisc J.J.で、その時は迷った末にテンシュテットのマーラーにしたんじゃなかったかな。
手兵ロンドンフィルを率いてのライヴ盤。やはりテンシュテットはライヴでこそ……と言いたいところだけど、正直まだそこまで実感はできてないです。もっとエグい爆演なのかと思ったけど、結構真っ当な演奏なのかも。
No.004:Eugen Jochum: Royal Concertgebouw Orchestra『Bruckner: Symphony #7; Mozart: Symphony #33』 ¥680
今回の2枚はブルックナーって以外にも共通点が多いな。共に来日ライヴで、同日の演奏を全て収録した2枚組。年度も近いし、ジャケットの色味もレーベルが違うのにほぼ一緒というね。
正直この盤はかなり迷った。ヨッフムのブル7はこれで3枚目、同じ曲でも別の指揮者を選ぶか全く別の作曲家にした方が良いのではないか……カラヤン・ベルリンフィルのチャイコフスキー初期交響曲集とか、結構良いなと思ったりもしたのだが。
ただトラックタイムを見ると他の2枚よりも全曲で10分近く長くて、これはもう全く別物の演奏だろう。同等のスケール感という事ではチェリビダッケ盤があるけど、恐らく演奏傾向は違うはず。
ヨッフム最晩年の世評の高いライヴ盤というだけでも、買うだけの価値はあったとするべきだろう。まだ聴いてないけど、今から楽しみだ。
正直、今日の品揃えは今一つ。先月行った時とそこまで変り映えは無かったかな。
まあでも、ここで全部見つかってしまっても、それはそれで良くないのである。今後の楽しみのためには……ね。
でもやらない選択肢は無かったね。今日というタイミングでこれをやることに意味はあると思ったし、実際あった。
というわけで、ここで今日の収穫。

No.003:Klaus Tennstedt: London Philharmonic Orchestra『Schubert: Symphony #8; Bruckner : Symphony #8』 ¥880
今年はブルックナーの年にする。これは何度でも書く。
というわけでテンシュテットの『ロマンティック』だが、これはもう何年越しになるんだったかな……最初に見つけたのは今は無きDisc J.J.で、その時は迷った末にテンシュテットのマーラーにしたんじゃなかったかな。
手兵ロンドンフィルを率いてのライヴ盤。やはりテンシュテットはライヴでこそ……と言いたいところだけど、正直まだそこまで実感はできてないです。もっとエグい爆演なのかと思ったけど、結構真っ当な演奏なのかも。
No.004:Eugen Jochum: Royal Concertgebouw Orchestra『Bruckner: Symphony #7; Mozart: Symphony #33』 ¥680
今回の2枚はブルックナーって以外にも共通点が多いな。共に来日ライヴで、同日の演奏を全て収録した2枚組。年度も近いし、ジャケットの色味もレーベルが違うのにほぼ一緒というね。
正直この盤はかなり迷った。ヨッフムのブル7はこれで3枚目、同じ曲でも別の指揮者を選ぶか全く別の作曲家にした方が良いのではないか……カラヤン・ベルリンフィルのチャイコフスキー初期交響曲集とか、結構良いなと思ったりもしたのだが。
ただトラックタイムを見ると他の2枚よりも全曲で10分近く長くて、これはもう全く別物の演奏だろう。同等のスケール感という事ではチェリビダッケ盤があるけど、恐らく演奏傾向は違うはず。
ヨッフム最晩年の世評の高いライヴ盤というだけでも、買うだけの価値はあったとするべきだろう。まだ聴いてないけど、今から楽しみだ。
正直、今日の品揃えは今一つ。先月行った時とそこまで変り映えは無かったかな。
まあでも、ここで全部見つかってしまっても、それはそれで良くないのである。今後の楽しみのためには……ね。














