Everyday People Dance To The Music -106ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

いぇー。



初物&初物。美味し。これでせいぜい長生きしたい。


……いや、うーん、本気で長生きしたいかと言われるとどうだろうな(苦笑)。
あんまり言いたかないけど、結構フラフラになるくらいまで働いてるんだよね(苦笑)。連休でもなければ、出掛けたくないってくらいには。
ただ、それで休日一日籠りっきりだと、それはそれでしんどいという。その辺のさじ加減が難しい。



籠りっきりの成果。行程を撮るのを忘れてたのがアレだが(苦笑)、スライスしたジャガイモを生地にしたピッツァでございます。
まあ、美味くないわけがないよね。レシピが雑だったんで結構おっかなびっくりだった割りには上手くできたと思う。ソースにオレガノを入れてればなお良かったかな。



っていう、新しいことをやってみることで心をリフレッシュさせる効果。大事にしたい。
未だに、自分がバイクに乗っているという事に、違和感……と言ったら語弊があるけど、不思議な気持ちになるときがある。
10年前の自分に「お前将来バイクに乗ることになるぜ」と言っても、まあ信じないだろうと思う。

まあ10年と言わず、人間1年もあれば変わるときは変わる。去年の今頃、フルトヴェングラーの『英雄』や『田園』を好んで聴いてるとか考えられなかったからな……。


『ウラニアのエロイカ』フルトヴェングラー:ベートーヴェン「英雄」1944年(追跡リニューアル#2)解説:徳岡直樹

だからまあ、先のこととかわからんよね。生活や趣味嗜好がどう変わっているかとかさ。
来年NiziUとか聴いてても何ら不思議はないよね。来年NiziUがあるのかどうかすらわからんけどさ。
見ようかどうしようかと思っていたドラマを悉く逃してしまっているが、まあもういいやどうでも。

それより今は……シリーズ物の続刊を久しぶりに買ったら、今までの話を一切忘れてしまっていたので読み直さないとっていうね(苦笑)。
「古典部」シリーズとか、文庫では7年ぶりにでた新刊を発売から2年たってようやく買った(というか昨日ようやく見つけた)は良いものの、既刊がどこにも見当たらんという……確か、処分はしてなかったと思ったんだが。


I'll Remember

あと『マルドゥック・アノニマス』ね。これ何処まで続くんか……どこまでやり切るんかなっていうね。見届けないと。



その辺りと並行してロマサガ3。若干アホらしくなってきたが(苦笑)、クリアまで持って行きたい。
というわけで3連休が終わり、しばらく連休はありません。
……ちょいちょい2連休とかあったはずなんだけどなあ。どこへ消えたのやら(すっとぼけ)。


Scorpions - Holiday

愚痴ったって仕方ないが、愚痴らないと始まらない。何だこの野郎って気持ちをバネに進むしかないのである。明日は雨だしな。
おもむろにロマサガ3をまた始めてみた。
今回は微妙なキャラを並べて普通にクリアしようというコンセプトで、キャラメイク次第では近接最強になるカタリナさんをやっぱり微妙なステで主人公に据えたが……まあ何にしてもやっぱり作業ゲーにはなるよな。大体流れわかってるし。



とは言え、なかなか真新しいことに手を出すのにも勇気というか踏ん切りがいる年ごろになってしまいましたよ。



せめてレパートリーは増やしたいよね、というわけでこちら下準備。





挽肉を炒めて、ソースを絡める。



で、適当に具材を切ってですな。



以下略(笑)。クレクレタコライスの完成でございます(笑)。
レパートリーって言うのもおこがましい程、これは簡単やね。失敗の仕様が無いし、不味くなりようがない。



具材が余ったのでマヨネーズで和えてパンに乗っけて焼いた。これ……もっと映える見た目を考えても良かったな……。



まあ、あくまでこういう所から始めようって話。ベイビーステップというヤツですよ。
桜の見ごろってこんなに短かったっけ? と思う間もなく花が葉になってゆく感じ。
またそれについて、特に感慨も無いのがね。まあしょうがないと言えばしょうがない、のだけど。


This is 向井秀徳 「yui CHE.R.RY」cover〜バスバスバラ♫ver

……しょうがないなあ本当にもう(苦笑)。



それどころじゃない、とか言いたくないんだけれどもね。まあ良くも悪くも、やっぱりそういうことになってしまいますわな。
自分の駄目さ、というのは重々承知しているんだけれども、今日はかなりザックリ刺さった感じだな。
社会人としてとか、大人としてとかってんじゃなく、もう……人としての駄目さ。


ゆらゆら帝国 - 人間やめときな

もうここまできたからには、根治とか根絶とかは無理なんだよジッサイ。何とかうまくやるしかないんだよな。
そこに無かったらまあ無いだろう、っていう店のために3連休の初日を使って遠出したわけだが、結局欲しい物はそこには無かった上に3連休も無くなってしまうという、なかなかに酷い週末。

そして、それでも手元に残ったものがある、と。



というわけで、今回の収穫。



No.028:Samson François; André Cluytens: Orchestre De La Société Des Concerts Du Conservatoire『Ravel: Piano Concertos』 ¥612
今回の目的は弓木さんとかポール・パレーだったりしたわけだけど、何だかんだ最初に手に取ったのが何故かこれだった。ラヴェルの協奏曲もフランソワというピアニストも初めてか……気になってなかったわけではないけど、今ここでっていう必然性があったかどうかは微妙。


Piano Concerto in G Major, M. 83: I. Allegramente

とは言え、これが何とも刺激的な音楽。気に入りました。フランソワ盤は最初に聴くにはあまり適していないらしいのだけど、知ったことか。



No.029:Wilhelm Furtwängler: Vienna Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony #6, "Pastoral"』 ¥524
フルトヴェングラーの『田園』……この前買ったのが戦中のライヴで、今回は戦後のスタジオ盤。本当は第8番とかとのカップリングにしたかったのだけど、色々考えてこちらにした。
っていうか、前回のってどうだったんだっけか……やたらテンポが遅かったのは覚えているけど、全体を通じての印象はあまり芳しくなかった気がするな。

改めて聴くと、確かに前半2楽章のテンポはやたら遅い。進行感が無くなるほどで、クレンペラー最晩年の第7番同様、殆ど別の曲のように聴こえる。
そこに神々しさすら感じる。
後半もテンポが上がる部分はあれど、最後はスローに戻る。あー、これ良いなあ。ただ田園での感興っていうより、天国のそれだなとは思うが。


No.030:Jean Martinon: Orchestre National De L'O.R.T.F.『Poulenc : Concerto for Organ, Concert Champetre』 ¥700
1枚目に続く謎チョイス。そもそも欲しかったのがサン・サーンスのオルガン交響曲のパレー盤だったのだけど、それを調べてるときに何かのCDのカップリングでプーランクが入ってて、ちょっと気になっていた、と。


Poulenc : Organ Concerto in G minor

格好良い……と言うか、正直ゲーム音楽っぽいなと。組曲ドラゴンクエストみたいな……順序が逆か(苦笑)。結構意表を突かれた感じ。



No.031:Eric Johnson『Ah Via Musicom』 ¥680
ようやく正真正銘欲しかった盤。ただし、買ったのは地元の店。結局弓木さんより先になってしまった……。


Eric Johnson - Cliffs Of Dover [HQ Studio Version]

『Cliffs Of Dover』を聴きたいから買った。他の曲も良いんだけど、このヴィンテージ級の作品を前にしては霞まざるを得ない……まんま10ccの『I'm Not In Love』やな。でも、それくらいの存在感はあると思うよ。



無駄な買い物と書いたけど、結果的にそんなことは無かった。それぞれに収穫はあったと思う。これだから中古盤蒐集はやめられない。
……やめたほうが身のためだ、とも思うが(苦笑)。