Everyday People Dance To The Music -105ページ目

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

3連休とはいうものの、泊りがけの旅行になど行けるわけでもなく、もっぱらお家でダラっと過ごしておりましたよ。








……最後ちょっと変なん混じってたけど(笑)。



まあ休み明けの仕事とか考えたら、3連休くらいで丁度いいよな。それ以上は体が腐るわ。
まあ、特に多くは語るまいよ。









仕事で疲れてるってのに、わざわざ疲れるアクティビティ……とかそういう問題ですらない。やむにやまれぬ、というヤツ。
まあ人のいない所を狙って行ったということでご容赦願いたい。





ちなみにこういう新兵器を買いまして。合計200円(笑)。



こういう写真が撮れます。なかなか乙だねえ。



休みはあと2日あるのだけど、まあ、大人しく引きこもってようと思います。
モードが変わったとは思わない、とは書いたものの、今現在僕のCDプレイヤーに入っているのはグレイプバインだったりする。


GRAPEVINE - 鳥

だりがりろんのまっうぇーっ! こないだ聴いた新曲が良かったので、アルバム買うかもわからん。どうしようかなあ。



というわけで前言撤回。しばらくはこんな感じだな。
皮膚科に行くついでに色々回った(不要不急)のだけど、何というか、何かをやりたくてできない代わりに次善の何かで手を打つ、という事ばっかりやってた道中だったと思う。

こういうのを、オルタナティブって言うんだっけ?



というわけで、今日の収穫。



No.033:Syrup16g『coup d'Etat』 ¥110
iTunesに入れたときに、ジャンルがオルタナティブって表示されてた。オルタナティブって何でしょうね?

予告通りくるりを聴いて、まあ、やっぱり『アンテナ』良いよなってなりつつも、色々回った主な目当てはフルトヴェングラーのベートーヴェンだったりして。
鈴蘭台のブックオフは結構そういう掘り出し物があって侮れない店なんだけれども、そして廉価盤クラシックの棚の品揃えはなかなかに良い感じではあったのだけれども、今一歩だけ食指は動かず。
で、帰りかけた出口横のワゴンセール。もう本当に何気なく見た視線の先に、それはあった。


syrup16g - 天才 [Directors Edition] (MV)

たまに、そんな感じで雑に転がってたりするんだな。これだからブックオフ巡りは、ってヤツ。中村一義以来のクリティカルな出会い。
ギターの歪み方から、声の感じから、暗鬱な曲調から、全部僕の好きなヤツだった。歌詞は暗鬱すぎて殆ど共感できんけど、まあそこは別にどっちでもいい……って言うか、そこに自己投影できる年代で聴いてたらどうなってただろうな。今で良かったな。

ただ、暗くて重くはあるんだけど、聴いてて疲れない。LOST IN TIMEとかちょっとしんどいなってなったのを思い出したけど、その差は何だろう。LOST IN TIMEには投影しちゃってたのかな……。



No.034:Syrup16g『Delayed』 ¥510
No.035:Syrup16g『HELL-SEE』 ¥280
メジャーデビュー作に続いて、2枚目と3枚目も次に入った店で立て続けに見つけてしまった。揃ってしまったからには仕方がない。


syrup16g - Reborn (MV)

暗くて重いのは変わりない。ただ2枚目は全体的にメロウな方向に行ってしまって、3枚目はそこから比べれば尖ってはいるものの、1枚目のような攻撃性は窺えない。内に沈み込むような感じ。
はっきり言ってしまえば、微妙に好みから外れてしまった。そしてそちらの方向性こそが、本来のバンドの嗜好というものなのだろう。


syrup16g - ex.人間(MV)

心が痛いときには良いかも知れない。一緒に底まで落ちてくれそうな音楽だと思う。歌詞の内容を抜きにしても、だ。



これでモードが変わった、とは思わない。多分明後日くらいには、また寝る時にフルトヴェングラーの『英雄』を聴いてるだろう。
あと、今日のもう一つの目当ては『氷菓』のDVDだったのだけど、1枚たりとも見当たらなかったので米澤穂信の別のシリーズを買い漁った。総じてそんな日だったな。
休み明けで1日働いて次の日はまた休み。それも、定時とは言わないまでも結構早目に帰れたわけで、これはもう体力的には余裕……とはならんのだよね……これが老い、か……。

と、黄昏ている僕の目に、飛び込んでくるAmazonの梱包。ああ、もうそんな頃合か。



というわけで、今日の収穫。



No.032:くるり『天才の愛』 ¥4730
もうこの際はっきり言ってしまうが、僕にとってくるりは『アンテナ』こそ至高なのである。
これは多分もう揺るがない。ピンクフロイドの『おせっかい』が、レディオヘッドの『ベンズ』が、チャゲアスの『GUYS』がそうであるように、である。
たとえそれ以降の作品が如何に豊穣で、深遠で、崇高でさえあったとしても、僕自身の嗜好がその一点に収束してしまうのだからどうしようもないのだ。

で。


くるり - I Love You

好みかどうか、で言うなら、その芯を捉えてはいない。
ただ、面白い。その面白さが耳を引き付ける。むしろそういうのこそ、くるりの真骨頂なのではないかと思う。
あとは、曲に込められた「今だからこそ」というメッセージ性が、時を経て色褪せないかどうか。というか、僕が『アンテナ』を好むのは、そういう面白さとか同時代性みたいなのが希薄だからこそなのかも知れないのだけど。

うーん、何をどう言って良いのか難しい。とりあえず、明日ちょっと車を出す予定なので車内でゆっくり聴こう。ついでに、過去作もまとめて聴ければ何か掴めるかもしれないが。



正直、色々と凪いでしまっている感じだが、そこにしっくりとハマったとは言えるかもしれない。いや、どうかな。とりあえず疲れているので今日はここまでにするよ。
日曜日の、4月末にはあるまじき寒暖差によって鼻風邪をひきかけて、暖かくして寝ることで何とか凌いだものの結局休日は無為に終わった。



唯一の収穫は、弱火でじっくりやることの意義を再確認できたことかな。……改めて見るとカロリーの高さに慄然とするな(苦笑)。



まあ、のんびりやろう。どうせ世間はアレだし。
シリーズの最新刊を買ったはいいが、既刊が見当たらない。
ということで、



買い集めてみた。とりあえずは、100円で買える分だけ。
久しぶりに読んで、やっぱり面白いなあと大満足。少々仕事に差し障りかけるほどの夜更かしまでしてしまった(苦笑)。

で、本棚の空いたスペースに放り込もうとしたら、



あるんだな既刊が。

あー、うん、まあ、なんだ。ダメージは最小限で済んだのでヨシ!(笑) むしろ、装丁違いで2セット揃えるのも良いかも知れない。



それにしても……えるたそ~。
頭の中で『鉄砲節』が無限再生される状態からようやく抜け出した。


河内音頭 鉄砲光三郎

なんか、時々そうなるんだよね(苦笑)。『マッチョドラゴン』とかさ(苦笑)。
頭の中にこびりついて取れなくなる。壊れたレコードプレイヤーみたいな感じ。



……頭の中でって言うか、何なら口ずさんでるからね(苦笑)。軽く病気っぽいな……。
いぇー。



初物&初物。美味し。これでせいぜい長生きしたい。


……いや、うーん、本気で長生きしたいかと言われるとどうだろうな(苦笑)。