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Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

目に映るすべてのものに呪詛を撒き散らしながら、遮二無二働いた日曜日の午後。
ひどく疲れた、のは、まあ雨のせいでもあるのだけど。

ハンバートハンバート 「蝙蝠傘」

雨の日は良かったためしがないのだけど、その割には悪くなかったのかな、今日は。



呪詛を吐きながら仕事なんてしたくないんだけどね……こればっかりはなあ……。
わざわざ遠出して無駄な買い物をしてしまった上に、明日の休みが飛んで3連休が流れたショックで、今日は書けないとします。


Marvin Gaye - What's Going On

ったくどいつもこいつも……。



まあ、飛んだ休みは来週末に回ってまた3連休になってるんだけどね。
Youtubeのおすすめ動画って、どういう基準で上がってくるのか不思議になるときがあるんだけどね。
これまで見た動画の関連付けってのはまあわかるんだけど、それでいうなら、


Eric Johnson - Cliffs Of Dover - Live

昨日これが上がってきたのは何との絡みなのか、と。……弓木さんのギターソロか?

一聴して、ええやんってなった。曲自体も然ることながら、やはり溜息が出るほどの美音の洪水。
と同時に、これ絶対どっかで聴いたことがある、と。しばし考えて思い至ったのが、そう、往年の土曜競馬ダイジェスト(笑)。
エリックジョンソンをそこで聴いた後に、日曜競馬展望のオープニングでクランベリーズを聴いてたんだよな考えて見れば……良い時代だったよな……。


The Cranberries - Dreams (Official Music Video)

もとい。何の話やねん(苦笑)。
あー、エリックジョンソンは見かけたら買います。まあ弓木さんの方が先やけどね。
桜を見る会。





参加者1名(笑)。ソーシャルディスタンスに配慮した素晴らしいイベントだったと思います。



まあとりあえず、何とかなりそうな感じ。滑り出しとしては悪くない、かな。
3月も終わりか……。
年度末、最後の最後で盛大にしくじって、新年度に向けて不安しかない現状。如何ともし難い。


明日あたりはきっと春

あーなんて言うのかな、この胸のモヤモヤは……色々要因があるのはわかるけど、言語化できない。



春だと言っても気分は湧き立たない。そんなん、別に初めてでもないけどね。
今日を切り抜けたら、あとは惰性で何とかなると思っている。
……甘いか?


Sweet Dreams (2003 Remaster)

今日の疲れを、如何に明日以降に繰り越さないかが重要。この4日間を乗り切って、休日を有意義なものにするために。



後は、ビール飲んで寝るだけ。このだらけ具合も一つの戦略である、言うなれば。
もう3月も終わりとか……しばし絶句しつつも、パレー・デトロイト響のシューマンを聴いて悦に入っている。


The Detroit Symphony Orchestra - Schumann's "Spring" Symphony - Original Stereo LP - HQ

「春」ですねえ。パレーの「春」は殊に爽やかで宜しい。そう言えば爽やかっていう漢字の字面が爽やかじゃないよなあ、とか誰かが言ってたのを思い出したけどどうでもいいですね(苦笑)。



さて、少しでも爽やかな気分で日常に向かおう。ここからしばらく、結構厳しいぞ。
今日は3時間しか働かなかったのだけど、優に一日分疲れた気がするのは何故だろう……。



我が相棒、は、実はこの前故障して入院してました。スピードメーターがおかしくなっちまって。
まあ……20年落ちだからね。あちこちガタが来るのは仕方ない。今回は思ったより安く済んで良かったよ。



で、快気祝いでその辺ちょっと走ってきましたよ。……だから疲れてんじゃねぇか……。
ちょっとしたトラブルで修理に出したバイクが返ってこない。
あまり来てほしくなかった仕事上の連絡が結局来てしまう。
休みだというのに気分が晴れない。もやりっぱなしで明日が見えない。



予報外れの雨に打たれて泣き出しそうになりましたよ、出先で。



というわけで、今日の収穫。



いやー……買ったね(苦笑)。そんなつもりじゃなかったんだけどなあ……。

No.024:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony #5 & 6 (Karajan/BPO, '77, Live in Tokyo)』 ¥650
そもそも今日はフルトヴェングラーと弓木さんを探しに出向いたはずなんだけど、のっけからカラヤンの普門館ライヴが全部揃っているのを見つけてしまって(苦笑)。34枚目の『運命』、これは買わざるを得ない。何せ収録日が僕の誕生日だ(笑)。

Beethoven Symphony No. 6 "Pastorale" Karajan -Live in Tokyo 1977- ベートーヴェン交響曲第6番「田園」カラヤン 東京ライブ

とは言え、この盤では『運命』よりも『田園』が良かった。
もともとカラヤンの『田園』結構好きなんだけど、特に第1楽章とか第5楽章の最後のヴァイオリンの響きが、もうたまらんのですよ。
ライヴ収録で、その美しさが増しているように感じる。天国。生で聴いてたら本当に昇天しかねないほどの。

特にベートーヴェン辺りは、美しいってことが必ずしも是ではないという感じなのだけど(野蛮な力強さとか切迫感が相応しかったりする)、カラヤン・ベルリンフィルくらいになるともう参りましたってなるよね。



No.025:Herbert Kegel: Leipzig Radio Symphony Orchestra『Beethoven: Symphonies #3 & 8』 ¥1100
最初に入った店でまず1枚買って、その後一通り回った後でもう一回戻って、同じ店で3枚(苦笑)。それも最後の1枚以外は「見つけてしまった」盤(苦笑)。
ケーゲルのライヴ盤は、まあ、逃す手はないよな。というわけで、これを書きながら取り急ぎ『英雄』だけ聴いたのだけど、まあ正直期待したほどには外連味とかは無く、テンポの操作も無いとは言わんが控えめで、正統派という感じ。
ただ、終楽章の変奏曲で徐々に盛り上がっていく感じは、今までで一番楽しめたかも知れない。やっぱり何かはあるんだろうなあ、そして聴き込むとそれがはっきりわかるんだろうなあ、というのが今現在の感想。



No.026:Klaus Tennstedt: London Philharmonic Orchestra『Beethoven Symphony #7; Brahms: Symphony #3』 ¥1000
テンシュテットのライヴ盤も、まあ、逃す手はないよな。正直どちらを残すか両方諦めるか結構長いこと迷ったけど、ここで買わずに済ますと後悔する未来しか見えなかったんだよな……。
取り急ぎ第7番だけ聴いたのだけど、最近カラヤンとクライバーの爆裂ライヴを立て続けに聴いたせいか序盤は普通に端正な演奏に聴こえたが、進むにつれてメリハリというか振れ幅がどんどん大きくなって、最後は期待通りの爆発。これは良いわ。大満足。この感じでブラームスも行きたい。


No.027:Wilhelm Furtwängler: Berlin Philharmonic Orchestra『Beethoven: Symphony #6; Wagner: Tristan & Isolde, Meistersinger』 ¥500
ようやっと今回の本命。今回はフルトヴェングラーの『田園』が目当てだったわけですね……余計な買い物が多すぎる(苦笑)。
今日はもう聴く時間が無いのだけど、フルトヴェングラーと『田園』って食い合わせが悪いという印象がどうしてもある。牧歌的な雰囲気に酔いしれるには、ちょっとドラマティックすぎるのではないかと。その印象をどう裏切るか、裏切らないかが楽しみですね。



というわけで、オール・ベートーヴェン・プログラム(笑)。もう如何に活力を欲しているかというね……気を抜くと萎えるんだよ……。
それはそれとして、弓木さんにお目にかかりたい。タワレコにもないとかなあ、マジで終わってるわ。