Everyday People Dance To The Music

Everyday People Dance To The Music

日々人は音と共に踊る

午前中は車を洗車気にかけた後、コストコでビールとお菓子を……しかしレーベンブロイが第三のビールより安いってどういうこと?
もとい、その後バイクの洗車用品を買って帰り、午後から作業。

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塗分け四色目クリップにぶっ刺したノーズコーンが割れそうになるというハプニング(苦笑)もありつつ、塗装自体はあっさり三回程度で終了。

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で、えー……もう撮影も面倒になり(苦笑)。各所のレタッチを終えた所だったかなこれは。我ながらレタッチが何より上手くなったと思うわ、悲しいことに。

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で、塗分け部分のぼかし処理……下のハセガワ版で新たな試みをやって、失敗して(苦笑)、上のタミヤ版で従来通りのやり方に戻した感じ。まあどっちもそれなりに上手く出来たような、出来てないような、いずれにせよもうあまりやりたくない工程ではある。

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頑張って部品取り付けまで行ったが、これは次回に回すべきだった。特にこのハセガワ版、引きの写真では目立たないかもだけど結構ミスってて、次回以降のレタッチが必要。順番を考えて、慎重に行うべきでしたね。

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タミヤ版は、パチピタで位置が決まるので微調整が要らないのが良いね。まあそれでも若干やらかしてるんだが。



ちょっとグダってきたのが気になるな。ただ次はレタッチもやりつつ、お楽しみのスミ入れとウェザリングの時間だ。
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  /  o゚⌒   ⌒゚o  \  仕事終わりでギター触る気になれねえお…
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Led Zeppelin - Black Dog - Guitar Tab | Lesson | Cover | Tutorial

まあ朝っぱらからやるのも大概ダルいんだが(苦笑)。
今更の『ブラックドッグ』。正直、リフは十数年練習してるんである程度弾けます。良い音が出るようになったこの機会に、エンディングのソロまで覚えようという構え……最初のフレーズで挫折しかけたが(苦笑)。


You Really Got Me - The Kinks - Guitar Lesson - Demonstration - Cover - Rolling Tab

The Who My Generation - Guitar Lesson

あとはこの辺を横目で見つつ。今のギターの音が、ツェッペリンよりも一世代前の音に近い気がするのよね。いずれにせよ、基本に立ち返るという感じ。
……しかし今日はそんな練習もそこそこに、早めに家を出たのであった。

というわけで、ここで今日の収穫。

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No.026:Otto Klemperer: Philharmonia Orchestra『Mozart: Symphonies #35 "Haffner", 40 & 41 "Jupiter"』 ¥550
セル・クリーブランドの演奏でイデアに触れたような感覚を覚えた後で、アーノンクール・コンセルトヘボウの盤を久しぶりに聴いて思い切りぶっ飛ばされて、今のマイブームは完全にモーツァルト。
……ブルックナーはどうしたと(苦笑)。いやまあ、パンのみにて生くるにあらずとか言うじゃないですか。ベートーヴェンだってドヴォルザークだって、それこそツェッペリンやピンクフロイドだって聴きますよ。そのなかでも今のメインはモーツァルト。
で、前にスルーした盤も、こうなると俄然欲しくなってきたりするのである……それを求めて、わざわざ職場とは逆方向のブックオフに寄り道したわけですね(苦笑)。もう……アホでしょ、バカでしょ。


空耳アワー 名作 メタリカ ドラエもんでしょ ブラッケンド

「モーツァルトがバッハに聴こえる」という事について考えながら盤を見繕って、思うような成果を得られずにここまで来た。ジュリーニはちょっと違う、チェリビダッケもそういう感じじゃなさそう、ということで半ば諦めていたけど、クレンペラー・フィルハーモニア盤を完全に失念していたなと。前に盤を見かけた時には、そういう考え自体記憶の彼方だったわけで、今回思い出した時に回収できてよかった。

Mozart: Symphony No. 40, Klemperer & The Phil (1956) モーツァルト 交響曲第40番 クレンペラー

バッハの様なモーツァルト、としてはもうこれが極致と言って良いんじゃないか。所々で神々しさを感じるような音像。第1楽章再現部で、ちょっと目頭が熱くなりかけたよ。そして、いや、だからと言うべきだろうけど、その路線で盤を探すのもこれで打ち止めという事になるかな。やっぱり本来モーツァルトに求めるべきは疾走感・躍動感なのではないかと、アーノンクール盤を聴いて思ったのであった。
クレンペラー盤の演奏は、アーノンクール盤の対極と言って良いと思う。両者が与えてくれる感動は、殆ど同じ大きさの、殆ど正反対の物であると思う。



そして実は明日も出掛ける予定がある。件のブックオフとはまたしても逆方向なのだけどね。
例によってワイルドターキーで午前中を棒に振りそうになりつつ(苦笑)、雑多な買い物を済ませて午後から作業。

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大規模塗装の続き。機体上面の一番濃い色から再開となる。本来は薄い色から順番にとなるのだろうけど、マスキングの関係でこれが妥当かなと。

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隠蔽色の強い色は良いね。正味五回の塗り重ねでモノになった。

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ノズル周りにも着手。意外と早く終わったので、さらに塗分けを進めるとともに、機体下面色も同時進行で進める。ベントラルフィンとか忘れてたんで(苦笑)、丁度良かったといえばまあそう。

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一回目と五回目……写真が悪い(苦笑)。この機体色は全体的に強いな。下面ですら、それなりの回数で済んだし……或いは、上手くなってる?(笑)

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マスキングの精度とかは、まあそれなり。塗分けの境界線とかは流石に要修正だな。

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機体下面だけレタッチして今日は終了。次回は、塗分け四色目と上面のレタッチを同時進行かな。

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……タミヤ版を手前にしておくんだった(苦笑)。しかしまあ、一気に見栄え良くなったな。これはスミ入れとスライドマークが楽しみだ。



気候も良くなったし、今回は結構遅い時間まで頑張ってみた。そろそろピッチを上げていけるかな……とか言ってる間に暑くなってくるんだよな今度は(苦笑)。
演奏会以外はあまり良い日じゃなかったと書いたけど、良かったことを強いて言うならもう一つ。
電車での暇潰しに持って行った、古橋秀之の「ケイオス・ヘキサ三部作」、久々に読んだら思った以上に刺さったのであった。


【30秒紹介】#ブラックロッド【#ラノベ】

『ブラックロッド』は、言うなれば僕の原点。最初に買った電撃文庫だったと思う。今はもう、見る影も無いというか何と言うか……。
二作目の『ブラッドジャケット』が今回一番刺さったな。赤いバラの意匠が出てくるたびに、胸が締め付けられるような感覚を覚えた。

そして、『ブライトライツ・ホーリーランド』……文庫で発売される前に、「電撃hp」だったかいう雑誌で全文掲載されたのを、買って読んだのを思い出すわ。
今の世界情勢にニュースやSNSで触れるたびに、この作品の第一章『機甲祈伏隊縁起』の一節が頭を過るのよ……いや「釈尊五〇〇人分相当量の仏舎利」とかじゃなくてね(笑)。身長五〇メートルの大仏が捻りを加えたドロップキックを放つとか、そういうことじゃなくてね。



さて……億劫すぎて周辺の事ばかり書いてきたけど、そろそろ腹を括るか。
というわけで、ここで今回の収穫。

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No.025:Bruno Walter: Vienna Philharmonic Orchestra『Mozart: Symphony #38 & Mahler: Symphony #4』 ¥380
今回本当に欲しかったのは、セル・クリーブランドのベートーヴェンと、カザルス・マールボロのモーツァルト。で、両方あった……のだけど、前者は高値すぎ、後者は古すぎで、特に後者は結構迷ったのだけど見送り。
で、その横に並んでたこの盤が目に入ったのね。久しぶりのワルター。ウィーンフィルとのライブで、この曲目なら文句は無い。実際世評も高いし、モノラルとは言え音質も悪くない。

じゃあ何がダメなのか?
あのね……このマーラー第4番、既に持ってたのよ。



そう、かれこれ6年半前(苦笑)に買ってた、マーラーのライブ選集。そのディスク3が今回買ったのと同じ演奏でした。ちなみにディスク4に入っている第9番も既にダブって持っている(苦笑)。
家に帰って、自室に入った瞬間に思い出したんだよな、この盤の存在を。もしやと思って確認したら案の定で、完全に意気消沈。まあ安い買い物だったし、『プラハ』一曲分の値段だと思えば……うーん。



まあそんな感じでね。良いことばかりでもないし、悪いことばかりでもないよ。
しばらく大きい予定は無いし、しばらくはギターを弾いて遊んでますかね。
大阪行きの前夜、凄い良い調子でギター鳴らしてたら、

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弦切りまして。よくよく見返したら、前回弦交換したの一年以上前とか……。
NU茶屋町のクロサワ楽器とかで買おうかとも思ったのだけど(実際用事もないのに行ったわけだけど(苦笑))、結局アマゾンで3パックセットを注文した。そっちのが安いしね。

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弦は買う度にどれだったかわからなくなるので、今回自分への備忘録として残しておくことにします。
アーニーボールのスーパースリンキーです。理由は、ジミー・ペイジがそれ使ってるから(笑)。もっと細い弦使ってるって話もあるけどね。
で、大阪から帰って早速交換したのだけど、まあー音がね。換えたばかりの弦がここまで良くなく感じたの初めて、ってくらい酷かった。
誰だったか忘れたけど、切れる直前の弦が一番音が良いみたいな事言ってた記憶があるのだけど、僕にもそれが当てはまっていたのかも知れない。一晩経ってようやく馴染んで来たけど。

今の所鳴ってる音は、ギブソン+マーシャルっていうイメージがあんまり無い感じ。もうちょっと乾いてて、ソリッドで……。


くるり岸田繁 機材

思い出したのがこれ。そのものずばりではないけど、イメージとして。
つまりVOXの音になってるってことなのかね。チューブアンプだったらまた話が違ったのかも知れないが。まあ当分これで行くよ、試行錯誤は続けるにしても。

あと弦切った時に前のアンプを鳴らしてもみたのだけど、もう、聴けたもんじゃなかったね(苦笑)。緊急用としても使えんわ、もう。



そんな感じで、あっという間に夜が更けてゆく。疲れが溜まりかけてるから、早く寝ないとなんだけどなあ……。
ブルックナーの年、の、第二弾。

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最大規模の第8番、それも新校訂版の世界初演奏という、ブルオタどころかクラオタですらない僕には結構ハードルが高い演奏会ではあった。まあ一昨年行ったマーラーの第3番の方が無謀感はあったが……。

で、まあ、正直、ちょっと眠気は来ました(苦笑)。事前に歩き回りすぎたのがいかにも不味かったよな……あんまり得る所も無かったし。
ただ、第3楽章の途中で完全に覚醒して、そのクライマックスでちょっと泣きそうになるくらい良かった。終楽章は集中して聴けたし、曲自体は十分楽しめたと思う。校訂版がどう違うのかとかは流石にわからんかったが。

今後、ブルックナーの第三弾があるのはほぼ確定している。まだチケットは取れてないというか発売前だけど。
パーヴォ・ヤルヴィの『ロマンティック』とかN響の第9番とか、聴きたくはあったけどなあ。あと年内にどこかで無いものかな……。



さて一応収穫もあったわけだが……あんまり気乗りしねぇな(苦笑)。演奏会以外は、あまり良い日じゃなかったよ今日は。
ワイルドターキーをシングルで2杯飲んだら、あやうく午前中を棒に振る所だった(苦笑)。それでも何とか散髪行って、漫画の新刊とかを4冊買って、午後は作業。

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前に書いた棚上げ案件。このノズルの塗分けをどうするかっていうね。
フリーハンドで塗ってレタッチか、とも考えたけど、まあある程度の期間やってると、それなりに知識もついて来るよね。

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ということで、まず普通に焼鉄色を塗る。

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で、こないだ三宮のボークスで買ってきたエナメル塗料のガンメタルの出番。そうスミ入れの要領ですな。

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こうやって。

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こう。どう? この写真で判っていただける?

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ノズル周りの処理は一長一短って感じで……並び逆の方が良かったなこれ(苦笑)。ノズルのモールドとエンジン内部の再現と、両立して欲しかったなあ。完成後は見ないと言ったらそれまでだけど(苦笑)。

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塗装と並行して、次の塗分けの準備。若干冷え込んだのもあって、今日はここまでで終了。



で、明日も休みなので作業……と言いたいところだけど、外に出る用事が控えてるのよね。これ完成いつになるかね(苦笑)。
音楽にまつわるあれこれつらつら。

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いやー……何度見ても格好良いわ。
アンプとファズで、黒地に金の差し色が揃いになってるのが本当にたまらん。ジョン・プレイヤー・スペシャルを彷彿させますね。ロニー・ピーターソンとかが乗ってたロータスの。じゃあギターもレスカスの方がってなるけど、いやチェリーサンバーストは絶対なんで。
見た目もそうだけど、マーシャルにファズのみっていう組み合わせ自体がもう、男って感じよね。一番男らしいのは勿論アン直だけど、それに匹敵するんじゃないかってくらい。

[SOUND CHECK] VOX VFZ-1 w/LINE6 Helix Stadium XL

男らしすぎて、まだ音が決まってないです(苦笑)。近づいてる気はすんだけどなあ。
楽器店でのセッティングをメモっておくべきだったかと思うが、やっぱり自分で辿り着いてこそだよな、とも思うのよね。

で。

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気に入りすぎて、こんな画像を発生させてみました。Grokの生成画像ですけどね。
ニワトリ頭は、前々から自分のキャラクターイメージとして使ってます。こう……すぐ大事なことを忘れたりだとか、トサカに来がちだったりとか、シンプルにチキン野郎だったりとか、まさに僕だよねと(苦笑)。ついでに、服装も大体こんな感じです(苦笑)。

そんなことをやりながらyoutube見てたら、

DADA〜右利き / 変寺 - 無観客ホールワンマンライブ「hole」より

何かこんな動画が急に流れてきましてね。元は切り抜きのショート動画だけど。
瞬間的に、向井秀徳と岸田繁を足して何らかの数字で割った、というイメージが浮かんだのだけど、まあ、どう見てもZAZENですわな。
正直これ好きです。ZAZENっぽいところももちろんそうだけど、その芯に流れるZAZENじゃない部分が魅力的だと思ったり。それこそ動画のコメントではくるりとかゆら帝とかの名前が挙がってるけど、好きなヤツばっかり。CD買おうかな。
ただ、自分でそれをやりたいかと言われたら……まあ、マーシャルにファズぶっこんでレスポール鳴らしてる時点でね(笑)。



あれこれつらつらやってる間に夜は更けてゆくのであった。参ったなあ、本当はブルックナーとか聴いとくべきタイミングなのだけど。
ゴンザレスさんとチチさんって今お幾つでしたっけね?(挨拶)

……というわけでね(苦笑)。NHK-FMを聞きながらふと気になって、Wikipediaで調べてちょっと溜息をついたわけですが(苦笑)、皆様いかがお過ごしでしょうか。
まあウダウダ言ってても仕方ないので本題に入りましょう。



500円貯金使い切りました


Pink Floyd - Money (Official Music Video)

散々だったとまでは言わんけど徒労感が大きかった名古屋ドライブと、ほぼほぼ完璧だった東京ツアー。この二つの旅行で貯金全体の四分の三は使ったわけだけど、まあ、その価値はあったと言う他ないな。しばらくはその思い出を反芻して生きていけるくらいには。

で、正直それでおしまいとしても良いくらいだったのだけど、形に残るものも一つくらいは、とも思ったのね。
まず考えたのはオーディオ。ただ色々調べると、ハイエンドに関しては貯金全額使うくらいがスタートラインという魔境(苦笑)。その他にもそれなりの値段の新しいミニコンポをとか、PCで良い音質で音楽を聴くための周辺機器をとか、色々考えたのだけどどうも今一つピンと来なかった。
こう……金をかけても、それで世界が変わるとは限らんよな、というね。ぶっちゃけ、そこまでじゃなかったとしたら、その時のショックが結構デカそうだな、と。デュオ・クロムランクの時みたいなこと言ってんな。

で、となると残る選択肢は……。





ここですよね。アンプとエフェクター、ACアダプターとケーブルも含めて総額10000円行くか行かんかという(笑)、プアマンズ・サウンド・システム。
正直、音としては全然イケてる。家の中で一人で鳴らしてるだけならね。でも、贅沢って言うなら、そういうとこに手を入れてこその贅沢でしょう。

というわけで……。










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はいドーン(Franz Joseph Haydn, 1732~1809)
Marshall MG15 Guitar Amp

やっぱりギブソン・レスポールと言えば、アンプはマーシャル一択でしょう。

……うん、わかってる。本当は、真空管アンプにすべきだろうって。1ワットのチューブアンプが、15ワットのトランジスタアンプの倍以上の値段ではどうしようもないよ……。
三宮の島村楽器に在庫があるのを確認して、前日に取り置き依頼出して今日の朝に早速車出して行ったわけですね。我ながら良い動き。

で、この際エフェクターも新しいの買おうと。現状中古で買ったオーバードライブとコーラスでクリーンと歪みをやってて、それを踏襲しようかとも思ったのだけど、思い切って新味を出そうかという考えもあってね。……ファズとかさ。
丁度パン屋さんが作った安いエフェクターのファズがあったので、まあこの辺かなーとか思いながら見ていたら、アンプ取り置いてくれてた店員さんが目を光らせながら声をかけてきたのであった。

「お客さん……イイの、ありますよ……?」









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さらに倍してドン!!
VOX VFZ-1 Fuzz


……すみません、店員さんそこまで怪しい感じじゃないです(笑)。凄い爽やかな、感じの良い方でしたね。正直そのセールストークはほとんど覚えてない(苦笑)のだけど、一つだけ覚えてるワードがあって。

店員「これが、昔のトーンベンダーの流れを汲んだ音で~」
ぼく「トーンベンダー……だと……?」


ジミーペイジサウンドを再現。PART1オリジナルTone Bender MKII (IMPEX S31T)とMullard OC75,OC81D,OC81サウンド比較

色々調べてると、少なくとも初期のジミー・ペイジの歪みはトーンベンダーだという。ファズ買おうとなったのも当然そこが影響していて、そのものずばりトーンベンダーの系列でとか言われたら、もう行かざるを得ない。
……例え予算を10000円オーバーしていたとしても(苦笑)。

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あー……格好良すぎる。
正直、試奏の時に出てた音はまだ出てない感じ。まだまだ試行錯誤が必要だな……楽しみでしかないが。
今まで使ってたサウンドシステムは、エピフォン・ドット専用とします。何をどう使い分けるかは決めてないけど。



今日はもう、午前中に買い物終えてから一日夢見心地だったな。
何はともあれ、過去の自分にありがとう。それでは、また未来の自分へのプレゼントを積み上げていこうかね。
休み一回ごとに外出と引きこもって作業を繰り返している今日この頃。今回はお家からお送りします。

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大規模塗装その1、機体下面の巻。マスキングとかあまり気にしなくていいんで、面積は最大だけど気は楽。
まあとは言えマスキングはする……タミヤ版だけ主翼後部のマスキングしてないのは、単純に忘れてただけ(苦笑)。

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出来るだけ沢山のパーツを一気にやる。途中で忘れてた部位もあって部品切り出したりもした。

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一回目。塗料の乗りはそんなに変わらんかな。成形色と素材の関係でタミヤの方が塗りやすいような気もするが。

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三回目。薄い色ではあるが、海軍機の白塗りと比べると発色は段違い。もうモノになりそうな感じ。

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五回くらい塗った。ちょっとレタッチは要るが、マスキングは概ね成功。思いの外早く終われて良かった。



とは言え、大規模塗装としては前座中の前座。ここからの塗分けが問題。
あと、ちょっと棚上げにしてる部分もある。次回のお出掛けで解決策を用意できると思うが。