【旅動画】ゲーム探しの旅【 大阪市平野区 BOOKOFF喜連瓜破駅前店】
調べたら、前回行った時から2ヶ月も経たずに閉店したらしい。マジかよ……いやまあそこまで思い入れのある店でもないんだけど、もうちょっと見させて欲しかったな。
それが無ければ、6店舗回れたかもね。
というわけで、ここで今回の収穫。

No.045:Blankey Jet City『BLANKEY JET CITY 1997-2000』 ¥990
全然期待していなかった泉佐野のブックオフで購入。マーブルビーチとここで勢いづいた今回のツーリングだったけど、まあ……グダりましたね(苦笑)。
(MV) BLANKEY JET CITY - ガソリンの揺れかた
本来ならこちらを先に買ってからオリジナルアルバムに入るのが、流れ的には正しいのだけれど、そこはもう見つけた順番と言うか、まず『ガソリンの揺れかた』が入った盤というのが念頭にあったので致し方なし。
しかし何度聴いても、この曲の格好良さは異常。
Blankey Jet City - 赤いタンバリン
Blankey jet city - SWEET DAYS
ベスト盤だけあって、名曲、というかキャッチ―な曲ばかり。↑の2曲は中でも心に突き刺さった。メロディーから声から歌詞から演奏から……ギター弾きながら歌いたい。
そして『ダンデライオン』。
Blankey Jet City - Dandelion
リアルタイムで聴いたブランキーの曲は、多分これだけだった筈だ……つくづく、ロックに興味ない少年だったな僕は。
この曲が入っているというだけでもこの盤を買った意味はある。と言うか、基本的にブランキーは後期のテイストが好きなんだろうな多分。
No.046:Herbert Von Karajan: Berlin Philharmonic Orchestra『Bartók: Concerto For Orchestra』 ¥550
またカラヤン・ベルリンフィル……と言うか、このジャケよ。革ジャンが似合ってるかどうかはさておき、こういうビジュアルイメージを打ち出した指揮者って、歴史上でカラヤンくらいなのではないか?
この前に買ったEMI盤の『悲愴』が良くて、グラモフォンでの録音には無い魅力がEMI盤にはあるのではないかと思った時に、何かの本でバルトークが取り上げられていたのを思い出した。確かその記事で革ジャン姿にも触れられていたと思ったのだけど、改めて読み返したら記憶違いでした。
Herbert Von Karajan - Music For Strings Percussion And Celesta Sz 106: III. Adagio
まあ横の比較ができんのであまり意味が無いと言えば無いのだけど、むしろこの盤から入っていけたらなと。
しばらく遠出ができなさそうな日程なので、収穫ともご無沙汰になりそう。
……いや、遠出の予定はあるのか。まあ行って帰ってくるだけになりそうな気もするが。