収穫2024 その22 ──きっと神様のいたずら── | Everyday People Dance To The Music

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日々人は音と共に踊る

2連休だと思ってツーリングと洒落込んでたら出先に出勤要請の電話がかかってきたでござる、の巻。



新しいメットをおろして、ご満悦だったんだけどなあ……まあ、そういうこともあらぁな。



というわけで、ここで今日の収穫。



No.041:Blankey Jet City『LOVE FLASH FEVER』 ¥692
前回の収穫から約1ヶ月か……欲しい物が無いわけではないんだけど、あんまり売ってないから、好きな歌を歌うしかないという(笑)。意味もなくチェリビダッケの盤を増やしても良いかなという気もしたのだけどね。


Blankey Jet City - ガソリンの揺れかた

好きな歌を歌う、と言えば……なんだけれども、実はと言うか、そもそもBJCほぼほぼ通ってない(苦笑)。大昔に確か赤穂の中古屋で『C.B.Jim』を買ったきりで、それも今やバックヤードに送ってしまった。
とりあえず『ガソリンの揺れかた』が入ってたらベスト盤でもと思っていたのだけど、丁度良い値段でオリジナル盤があった。


Blankey jet city - プラネタリウム

出だしからこれ。もう名盤の予感しかしない。
とにかくギターのトーン。ガラスが割れるような、いや割れたガラスみたいな音がしている。同じ形容を前にも一度したことがあるような気がするのだけど……それこそ、『C.B.Jim』を聴いた時だったかも知れないが。


Blankey jet city - Pudding

BJCと言えば↑みたいな曲調が代表的なのだろうけど、正直僕はそこまで心を惹かれないというか、好みのど真ん中ではないな。多分、だから今まで後回しになっていたのだろう。
ハイトーンのヴォーカルに、スリーピースの編成と、構成要素を見ればもっとハマっててもおかしくない所なのだけど。

BLANKEY JET CITY 海を探す

で、ラストがこれ。名盤の余韻。
このアルバムから入っていれば、今頃僕のCD棚にはBJCが何枚も並んでいたのかも知れない。まあ、でも、そうはなり得なかっただろうな。



ちなみに連休は無くなったわけではなく、一応先延ばしという事になってはいる。ただ延期も2回目なので、あまり信用はできないな。