どーもどーも

最近はすっかり小学生おかんやってます、さちよです。



いろいろ書こうと思うんだけど

小学校って案外忙しいし
案外帰宅も早いし
図書ボラやってるし
合間に仕事行ったり
スマホゲームに燃えたりしてると、ブログは後回しになりがちですね。







いろいろ書きたいことはあるけど、
最近我が家でアツいものの話を書こうかな。









最近、夫と息子と盛り上がってるのが、いだてん。
大河ドラマね。



途中から見始めたんだけど
私が見ていたら、息子も一緒に見るようになって。

知ってる地名がいっぱい出てくるから楽しいみたいで。
そのうちに、登場人物を覚えてきて
オリンピックとか
国立競技場を建設するとか
関東大震災とか
ドラマを通じていろんなことに興味を持ち始めて
見ている最中にあれこれ聞いてくるのでうるさい笑



ちょっと黙ってて!
セリフ聞こえないから!!



って夫と二人で何度も言う笑笑




クドカンドラマは会話しながら見てたら
大事なセリフ聞き逃しちまうんだよ!
「ながら見」させてくれねーんだよ!




金栗さんの真似をして
お風呂で冷水を浴びて
「ひゃーーーーー!!」と叫んだり

金栗さんの真似をして
スッスッハッハッ
と走りながら呼吸したり


ホームセンターの店頭で綾瀬はるかのパネルを見て
「スヤさんだ!」
と叫んだり

同じく店頭で生田斗真くんのパネルを見つけて
「三島さんだ!」と叫んだり


忙しいです。





そうそう、
第2部に入って、まーちゃんの真似ももちろんやってます。

「ちがーう!そう!!」

ってやたら言います。




見てない人には分かりませんね。
わかる奴だけわかればいい。




家族全員、日曜日が毎週楽しみ。













他にアツいと言えば、
最近は夫と選挙の話で盛り上がってる。


投票所が近いので、
いつも期日前に済ませてしまうけれど
今回は、いつにも増して早く済ませた。




うちは政治の話題が多い夫婦だと思うけど
最近は、いつにも増して多い気がする。

雰囲気を感じるからかな。


変わるかもしれない
変えられるかもしれない

そんな雰囲気を感じるからかな。





政治の話をすると

なんか意識高いめんどくさい人、
みたいな空気が流れる感じがする。よね。


どうせ何言ったって変わんないのに。
言うだけ無駄じゃね?



そんな諦めが始めからある。





ここで潮目が変わったら
そんな雰囲気も、ガラリと変わるんじゃないかな。


上司が言うから
会社が言うから
親が言うから
夫が言うから
社会がそうだから
ルールだから、仕方がない。


長いものに巻かれる文化。
諦め、思考停止、募る不満。




ここで潮目が変わったら
「自分たちの力で変えられる」ことに気付いたら
世の中は、どう変わっていくだろう。

そう考えるだけで、わくわくする。
だから私は投票する。












職場がまた、いろいろ変わって…
私の仕事もいろいろ変わりそうなのだ。

変わることは不安もあるけど、楽しみでもある。













飲みに行った帰り道。
仲良しなふたり。









那須旅行。
空気が爽やかで気持ちよかったな〜〜!







 


乗り鉄ちゃん、新幹線と写真撮りまくり。



あづいね。


本格的に嫌いな季節が到来ですよ。
暑さもだけど、湿気がなぁ〜〜…
避暑したい…既に…
















山里亮太さんと蒼井優さんの結婚会見。
マジ感動したわ〜〜〜〜〜〜!!!


私も山ちゃんと同じく
コンプレックスが強くて
嫉妬深い性格なので
感動もひとしおです笑








すごいなぁと思ったのが…





蒼井優ちゃんとしずちゃんが仲良くなったのが
映画「フラガール」での共演。


当時のしずちゃんは、引っ張りだこで
山ちゃんは「じゃない方芸人」で
ブサイクとかキモいとか言われるばかりで
しずちゃんを妬んでいたらしい。

フラガール出演の話が来た時も、
しずちゃんに話が行く前に、
山ちゃんがマネージャーさんに
「この話はしずちゃんには話さないでおこう。しずちゃんは、芸人なんだから」
と言って、映画出演の話を潰そうとしたとか。


さらにバラエティでは、しずちゃんに話を振らず
しずちゃんのボケにツッコミを入れず無視したり
しずちゃんに嫌がらせのメールを送ったり
嫉妬からさんざんひどいことをして、犬猿の仲に。
事実上の解散状態だったらしい。






その話をテレビ番組で告白して
しずちゃんに面と向かって謝って
そこからまた、コンビは復活し始めた。


それで、しずちゃんの紹介で優ちゃんと出会って
まさかの結婚て!!

すごすぎでしょ!!



山ちゃんが潰そうとした、しずちゃんの仕事。
そこで共演した蒼井優ちゃんと結婚て
すごすぎでしょ!!










卑屈で拗ねた芸風が魅力の山ちゃん。
だからこそ、卑屈な私も共感できて好きだった。

だけど昨日の会見で
優ちゃんをたびたびフォローしたり
記者の嫌な質問にも誠実に、彼女の盾となって答える姿を見て、ますます好きになった。




今まで、自分がされたことばかり気にして、
それをなんとかネタにしてやってきた芸風も
結婚を機に変わっていくんだろうな。


だってさ、いくらブサイク扱いされてても
キモいって言われてても
蒼井優ちゃんの旦那さんだからね!!

日本アカデミー賞の
主演女優賞も助演女優賞も取ったことのある
大女優さんだからね!!

その彼が
「いや、俺、モテないし」
「いや、俺、キモいし」
ってずっと卑屈なままだったら
おまえしっかりしろよ〜〜!って言いたくなるじゃないですか。



モテなくて、キモいキモい言われて卑屈だった
コンプレックスだらけの彼が
愛する女性と結婚することで、どう変わっていくんだろう。

楽しみ!!











そしてね
私は全然関係ない、いち視聴者なわけですけども

そんな山ちゃんを見ていて
私のこれまでの人生も、救われた気がして
いや、勝手に思ってるだけなんだけど笑笑


すっごくすごく、嬉しくなった。
お二人に、ありがとう!って言いたくなった。




私もな〜〜
卑屈になってる場合じゃないや、って思った。

他人を羨んで
自分に足りないものばかり探して
ダメだダメだ言うてる場合じゃないですよ。


あの旦那さんと
あのこどもがいる、
超幸せな奥さんであり、お母さんなわけですよ。

おまえ、しっかりしろよ〜〜!
って言いたくなるじゃないですか笑





ね。


人生、勝手に諦めたらあかんね。

昨日の記事の続き。









自分の思慮の浅さや
邪推して決めつけることとか
敬う心がないところとか

いっぱい思い当たって、
大反省したり、
すごく恥ずかしくなったけど



こういう自己嫌悪の時間も、以前に比べればずいぶん減った。
というか、ゼロに近い。








反省したら、改めればいい。

過去を無駄に掘り返して
他者を傷つけてきたかもしれないとか
いちいちやってたらきりが無い。

今さらもう、どうにもできないことだから。




それよりも、

改めるべきは改めて
またやり直すだけ。






そして、私が許せなかったことの
本当のところに、自分が気付いてあげること。






私は彼の
不誠実さや、人を小馬鹿にする態度が嫌なのだ。

Mさんの好意に甘えて
相手を軽んじる態度が嫌なのだ。



それは彼とMさんの間のことだ。
彼らに任せておけばいいのかもしれない。
それでも私はMさんの同僚として
Mさんの働きに、姿勢に尊敬の念を抱いていた。

これまでの彼女の貢献を軽んじて
彼女自身を軽んじているような態度が嫌だった。





私は人のために怒れる人なのだ。
私は人のために怒れる、優しい人間なのだ。

私は彼女の仕事ぶりを尊敬していた。
私は人を尊敬できる人なのだ。

私は正義感がある人間なのだ。






そういう自分のいいところに目を向けること。

反省しすぎて自分を責めるより
やらなきゃいけないこと。







自分に優しくしないと、人に優しくできないように
自分のいいところを認めないと、人のいいところも見えてこないのかもしれない。

自分を敬わないと、人を敬うこともできないのかもしれない。



もっともっと、自分のいいところを見つけよう。
自分のいいところを認めよう。








そしてね

こういうトラブルがあるとさ
その問題にばかり捉われて、ずっと気になってしまうんだけど

ちょうどよく、週末で
しかも予定もなくのんびり過ごせたので
家族と過ごす、穏やかな時間
家族と過ごす、穏やかな気持ちに意識を向けるようにしていた。



怒りや悲しみだけではなく
穏やかで優しい時間もある

そこに目を向けることを大切に。






私は今、心穏やか。

問題がなくなったわけじゃない。
むしろ目下継続中だけど。



問題があっても、不幸じゃない。
問題がなくても、穏やかでいられる。




幸せって、こういうことかもしれないなぁ。

なんというか…




身近に、
すっごく不誠実な人がいるんですよ。






私はね、
そーいう人だと割り切って付き合ってるし
私の周りもきっとそうなんだけど


あまりに不誠実で
あまりに他者に対する敬意がなくて
他者の好意を軽んじている様を見ると

腹が立って腹が立って


一昨日は平日なのに飲んじゃったし
(最近、平日は禁酒)
昨日はぶりぶり怒っちゃったし。
(本人不在のため、他の人に言いました)








本人に言ってもいいけど
そーいう人だから、暖簾に腕押しだし
強く言うと私が彼に避けられちゃって、余計面倒なことになるので
余程のことがない限り、黙っていようと思う。

けど



マジムカつくわ〜〜あいつ〜〜〜〜!!














で、怒りをさんざん吐き出した後で

私は、どうだろう?
私は、他者に対して誠実だろうか。
私は、他者を敬ってるだろうか。


そんなことを思った。





他者と自分を比べてばかりで
他者を自分より上か下かで判断して
「上」と思えば卑屈に振る舞い
「下」と思えば心の中で馬鹿にして

そーやって生きてきた。


私の主観、それもかなり偏った視点の
ごくごく一部だけを切り取って
他者を決めつけてきた。



そんな私が、
他者に誠実に接しているのだろうか。
他者を敬っているのだろうか。








今までそうして、
他者と自分を比べて、上下に振り分けたり
偏った視点のごく一部で決めつけたり

そうした見方しかしてこなかった私にとって



誠実に向き合うこと
他者を敬うこと

が、一体どういうことなのか
そもそもピンとこない。
(ダメじゃん)

ピンとこないので、
この記を読み返してみた。








この記事は、
ミュージシャンの小袋成彬さんが
とあるネット記事に物申したことにより
記事を書いた本人が、小袋さんが住むロンドンまで謝罪に行った、というものなんだけど…

元記事は掲載を取り下げて読めないのだけど
↑の記事でも経緯はわかるので、ぜひ読んでみてください。




なんというか…





こういう視点を
私がこの45年の人生で、持ったことがあっただろうか。


「すべての人々が、もれなく美しい」。
「世界を広げて、自分を深める」。













昨日、夫が帰宅して
ことの経緯をぶちまけて
マジムカつくわ〜〜!あいつ!!

って話したら





批判するのは簡単。
彼の立場に立ってみなければわからないこともある。

もちろん、彼の立場だったらそうしなきゃいけないのは確かだけど
自分が同じ立場だったら、それできる?


あなたが気になってるのは、彼とMさんの話だよね?
彼とTさんのこととか、Kさんのこととか
今は関係ないじゃない?

他の人とのこととか
誰かから聞いた話とか
そこから自分の想像とかごっちゃにして
決め付けて批判しない方がいい。

気になってるなら、本人に言えばいいじゃん。
本当のところなんか、よほど突っ込んで話さないと分からないよ。









はっ。





やっちまった…。





そうだ、これなんだ。

偏ったものの見方で
その人のある一面だけを切り取って
勝手な想像で拡大解釈して
決め付けて断罪する。

私がずっとやってきたことだ。



気になってることを、本人に尋ねもしないで。









ああーーー

恥ずかしい。











さっきの記事の話はどうした。
全然学べてないじゃないか。


偏った視点で相手を決め付けて
相手のことを知ろうともしないで
勝手に失望して、断罪して。

不誠実なのは
敬う心がないのは
私じゃないか。


自分の思慮の浅さに愕然とした。








私はもっと、人を知ろうとしなきゃいけないんだ。
もっともっとちゃんと、関わろう。

人を、物事を多面的に見ること
勝手に決め付けてしまわないこと

それを、徹底的にやらなきゃいけないと思った。


身近な人から。






がんばろ。

令和元年、あけましておめでとうございます⛩
今さらですが〜〜。








最近は日々、片付けに燃えていて
断捨離したり
収納したり
収納グッズ買ったり
収納グッズ買い過ぎて怒られたり

仕事では、決算が終わって気が抜けて
のんびりだらだら仕事したり
たまにシャチョーを窘めたり笑
 
息子の小学校での様子が気になって
図書ボランティアを始めたり


ものすごく狭い範囲で忙しくやっております。






そんで今、絵を描いてみたら
びっくりするほど描けなくなってて
やっべー!たまには描かなきゃ!と反省しました…










小学校に入学した息子の様子とか
また書いていこうと思うのですが

比較的厳しかった幼稚園生活に比べて
小学校は割とのんびりと、先生も優しいので
楽しそうに通っています。

お友達と何やらこしょこしょ喋っていたり
(あまりお友達と関わらないタイプだった)
生真面目に当番に取り組んだり
このたった数ヶ月でも成長が見られて
すごいなぁ!小学校!!
と感動しています笑












今日はね、運動会でした。

息子が通う小学校は1000人越えの大所帯なので
我が子を見つけるのも一苦労でしたが
暑い中、楽しく観戦してきました。


息子の頑張りももちろんなのだけど
他の学年…特に高学年の子たちが頑張る姿は
かなりじーんときました。





ほら、息子はさ

まだ、つい最近まで幼稚園児だったから
分かってるのか分かってないのか
でも楽しそう、みたいなレベルだけど笑





たとえば、応援合戦のエール交換とかさ。

息子は白組なんだけど
「白組なのにさぁ、なんでフレッ!フレッ!赤組!って言うんだろ?」
って言ったり笑


そうだよね。
エール交換ってまだ、難しいかもね笑


それでも毎日、家で応援歌を歌ったり
種目のダンスを踊ったり
わからんちんなりに楽しそうでよかった。











私が一番感動したのは
応援合戦と、騎馬戦。

子供らの全力な姿って
なんでこうも感動するのかよ。




息子の小学校は
上級生が下級生の面倒を見る文化があって
今日も6年生が1年生をトイレに連れて行ってくれたり
(うちの子もお世話になってた!ありがとう!)

その他のことでも、子供達が主体的に物事に関わってるな〜と思う。





息子が通っていた幼稚園の運動会はレベルが高くて
それはもう、きちきちキビキビ動くし
フォーメーションも難しくて
感動よりも違和感が先立つ感じだったし
何より「やらされてる感」が強くて
なんだかなぁ…と思いながら見ていたけれど

小学生が主体的に、自発的に頑張る姿は
クオリティ云々は別にして、すごくグッとくる。




応援合戦で大きな声を出す姿
騎馬戦で本気で組み合う姿

それはもう、誰かに言われたからじゃなく
彼らが自ら、本気で取り組む姿で
そこにすごく、グッときた。





騎馬戦で勝った子たちの、勝ち誇った姿
負けた子たちが、本気で悔しがって泣く姿

全力で見せてくれる子供たち。









私ね、

運動がすごく苦手で。



できない自分にコンプレックスが強過ぎて
応援している時にふと
「自分は何もできないのに
  頑張れって言うの、変なんじゃないか」
って思ってしまって
それから、応援することが、出来なくなった。

出来ないことを周りに責められるのが嫌で
出来ない自分を直視できなくて
本気で取り組むことが、出来なくなった。

本気で悔しがることもなければ
本気で喜ぶこともない人生



それを育児を通じて、追体験している。







これから息子が成長する中で
本気で悔しがったり、喜んだり
泣いたり怒ったり悲しんだり楽しんだりする姿を見ていくんだろうな。

そしてそれが、私が忘れていた、私自身の感情を思い出させてくれる。



すごく今、大切な時間を送っているのだ。
ありがたい。















頑張ってまあまあ形になってきたリビング。






玄関の花。
玄関はもっとスッキリさせたい。








明日はエアコンのフィルターと扇風機の掃除、
その他諸々がんばろう〜。