令和元年、あけましておめでとうございます⛩
今さらですが〜〜。
最近は日々、片付けに燃えていて
断捨離したり
収納したり
収納グッズ買ったり
収納グッズ買い過ぎて怒られたり
仕事では、決算が終わって気が抜けて
のんびりだらだら仕事したり
たまにシャチョーを窘めたり笑
息子の小学校での様子が気になって
図書ボランティアを始めたり
ものすごく狭い範囲で忙しくやっております。
そんで今、絵を描いてみたら
びっくりするほど描けなくなってて
やっべー!たまには描かなきゃ!と反省しました…
小学校に入学した息子の様子とか
また書いていこうと思うのですが
比較的厳しかった幼稚園生活に比べて
小学校は割とのんびりと、先生も優しいので
楽しそうに通っています。
お友達と何やらこしょこしょ喋っていたり
(あまりお友達と関わらないタイプだった)
生真面目に当番に取り組んだり
このたった数ヶ月でも成長が見られて
すごいなぁ!小学校!!
と感動しています笑
今日はね、運動会でした。
息子が通う小学校は1000人越えの大所帯なので
我が子を見つけるのも一苦労でしたが
暑い中、楽しく観戦してきました。
息子の頑張りももちろんなのだけど
他の学年…特に高学年の子たちが頑張る姿は
かなりじーんときました。
ほら、息子はさ
まだ、つい最近まで幼稚園児だったから
分かってるのか分かってないのか
でも楽しそう、みたいなレベルだけど笑
たとえば、応援合戦のエール交換とかさ。
息子は白組なんだけど
「白組なのにさぁ、なんでフレッ!フレッ!赤組!って言うんだろ?」
って言ったり笑
そうだよね。
エール交換ってまだ、難しいかもね笑
それでも毎日、家で応援歌を歌ったり
種目のダンスを踊ったり
わからんちんなりに楽しそうでよかった。
私が一番感動したのは
応援合戦と、騎馬戦。
子供らの全力な姿って
なんでこうも感動するのかよ。
息子の小学校は
上級生が下級生の面倒を見る文化があって
今日も6年生が1年生をトイレに連れて行ってくれたり
(うちの子もお世話になってた!ありがとう!)
その他のことでも、子供達が主体的に物事に関わってるな〜と思う。
息子が通っていた幼稚園の運動会はレベルが高くて
それはもう、きちきちキビキビ動くし
フォーメーションも難しくて
感動よりも違和感が先立つ感じだったし
何より「やらされてる感」が強くて
なんだかなぁ…と思いながら見ていたけれど
小学生が主体的に、自発的に頑張る姿は
クオリティ云々は別にして、すごくグッとくる。
応援合戦で大きな声を出す姿
騎馬戦で本気で組み合う姿
それはもう、誰かに言われたからじゃなく
彼らが自ら、本気で取り組む姿で
そこにすごく、グッときた。
騎馬戦で勝った子たちの、勝ち誇った姿
負けた子たちが、本気で悔しがって泣く姿
全力で見せてくれる子供たち。
私ね、
運動がすごく苦手で。
できない自分にコンプレックスが強過ぎて
応援している時にふと
「自分は何もできないのに
頑張れって言うの、変なんじゃないか」
って思ってしまって
それから、応援することが、出来なくなった。
出来ないことを周りに責められるのが嫌で
出来ない自分を直視できなくて
本気で取り組むことが、出来なくなった。
本気で悔しがることもなければ
本気で喜ぶこともない人生
それを育児を通じて、追体験している。
これから息子が成長する中で
本気で悔しがったり、喜んだり
泣いたり怒ったり悲しんだり楽しんだりする姿を見ていくんだろうな。
そしてそれが、私が忘れていた、私自身の感情を思い出させてくれる。
すごく今、大切な時間を送っているのだ。
ありがたい。
頑張ってまあまあ形になってきたリビング。
玄関の花。
玄関はもっとスッキリさせたい。
明日はエアコンのフィルターと扇風機の掃除、
その他諸々がんばろう〜。



