ブログですよ。











しみじみするな〜〜。
昭和から平成を変わったあの日の記憶を持つ年代なので。







最近は、収納にハマっている。
夫から「収納の鬼」って言われるレベル。


息子の進学をきっかけに、息子の洋服を2階に移動。
そこから火がついて、家の中を徹底的に見直して
断捨離しまくったり、物を移動したり。

一年生は帰宅が早いし
職場は決算期で忙しかったし
あまり時間が取れない中でも、頑張ってやってる。
この10連休は片付けに燃えて楽しい。




小学校の役員にはならなかったので
図書ボランティアを始めた。
書架整理が主な仕事。

今どきの小学校がどんなものか知りたかったし
息子の様子もたびたび見られるので
1年間、楽しんでやってみようと思う。










平成を30年生きてみた。

死にたくなるほど辛いこともあった。
でも振り返れば、すごく充実した30年だった。




最高に幸せ。

幸せだと実感できることって
なんて豊かで幸福なんだろう。





令和もきっと、幸せ間違いなし。
















古いお守りやお札を納めに行った帰り。




かたつむり、久々に見た!

階段の真ん中にいて踏みそうだったので
草むらに移動しました。

元気でね。



ここ最近、仕事のことを考えている。





考えているうちに、ひとつの答えが出た。



私に足りないのは 

スキルとか知識とか才能とか特殊能力とか笑
美貌とか人気とか知名度とかお金とか

そーいうものではなくて




ずっと、「留まる覚悟」がなかっただけなのかもしれない。





どこかに引っ越しても
家族の中にいても
就職しても
コミュニティに属しても

そこに留まって頑張ろう、という覚悟がないから
いつでも逃げ腰で
面倒ごとを避けて
他人のせいにしたり
自分を責めたり
言い訳ばっかりうまくなって

自分がいつも中途半端に思えて
いつも何かが足りなくて
常に自分が間違ってる気がして
もっと別の道があるんじゃないかと探して

いやいやいや、
そんなもんねーよ。




そんなんだから

他人と自分を比べて
他人を羨んでばかりで
自分にないものばかり求めて

他人にどう思われるかばかり気にして
他人の言葉ばかり聞いて
自分の気持ちが分からなくなって

大事なものを受け取り損ねて
安心感を得られず
常に疎外感を感じて
楽しみきれなくて

常に孤独。



家族の中にいても
友達といても
職場でも

なんとなく居心地悪くて
なぜか逃げ出したくて
ひとりになると、ホッとして



こんなんじゃ、ほんとにひとりになっちゃうかも
って不安がいつも付きまとっていたけど

留まること、
全うする覚悟がなかっただけ。






なぁーんだ!!







私が選ぶ道はいつも、間違ってなかった。
ただその道を踏みしめて、歩いていれば良かったんだ。

場違いなんじゃないか、とか
歩き方がおかしいんじゃないか、とか
気にしなくてよかったし

誰かに道の歩き方を尋ねたり
違う道を探したり
しなくてよかったんだ。








私はこの顔で、この体で
この知識と経験と才能で
この人生を全うする。

この地で、この家で、
この家族と暮らしていく。

今の仕事をやっていく。
わからなければ聞いて
知識が足りなければ勉強して
今の仕事を続けていく。



のだ!!








うわー、やばい
超スッキリした!!

体もスッキリしたいから、
風呂に入ってこよーっと!笑













水曜日。

春休みの息子と、都電荒川線の旅。
乗り倒したぜ!




昨日、こんな記事を書いたらさぁ



  

しいたけ占い蠍座が衝撃で…

毎度ながら、どこから見てるんだろう。
私の様子を。

エスパー?

伊東?





蠍座の占い、蠍座じゃない人にとっては
どうでもいいと思うので笑
かいつまんで書くと



今の蠍座は「さてと」なタイミング。

冷静に「目の前にある新しい可能性」を見つめている。


自分には、大切にしてきた過去の時間がある。
その過去から、かけがえのない様々な宝物を受け取った。

そこに対する多大な感謝と切なさがあり、だからこそ「今の私は単なる過去の延長線上にいてはならない」
と決意を新たにしている。


「自分の目の前に今、どういう可能性があるか」をもう一度見つめてみて欲しい。
その中で注目して欲しいのは、私が今までまったく手をつけてこなかった課題や、まったくの初心者の立場で新しく始めようとしている分野。

新しく自分で動きをつけたいと思ったら、新しいスニーカーを買ってみて。新しい靴は「これを履いて新しい自分として歩いて行きたい」という気分を駆り立ててくれる。

ラッキーカラーはオレンジ。
ハッピーな気分を倍増。




かいつまんだ、とは言えない長文ですが…
(端折るの苦手)





昨日、昔の仕事仲間と会って話して
自分のこれまでの仕事を振り返ったり
この先の仕事のことを考えてみたんだけど

今の仕事からまた転職して
今ある実力で時給を上げるのもアリだけど
どうせやるなら、スキルアップしたいなぁと思って。


年齢という壁はあるのかもしれないが
そういうことはあまり気にせずに
今の仕事で勉強してできる事を増やして
そのまま勤め続けてもいいし
キャリアアップのための転職をしてもいい。

今まで中途半端にやってきた事務仕事を
プロフェッショナルな領域に近付けてみようと。



今、飲食店のバックオフィスを任されてて
…と言えば聞こえはいいが

私は経理の経験もないし
労務の経験もないし
営業事務と言っても利益がどーのこーのって数字を見てもよく分かんないし
購買もやってたけど、原価計算とかまともにしたことないし


まぁようするに、
単に事務作業をしてきただけなのですよ。

数字見るのも苦手だし。



そんなんだから、
出来ないことだらけで…。

今も、作業だけで手一杯。
実際、ひとりでやってるから業務も多いし
社長に言われて資料は作るけど
数字なんてロクに見てない。



で、そこを一歩踏み込んで
より広く深く知識をつけて、経験を積んで
バックオフィス全般をひとりで担えるように…
なるか…

どうか…

分からないけど…





しいたけさんの言葉を借りるなら

「単なる過去の延長線上にいてはならない」

のであろう。






今までなら

数字が苦手
事務は向かない

で、他にやりたいことを探して
自分探しの旅に出てたと思うけど


これまたしいたけさんの言葉を借りるなら

「過去から様々な宝物を受け取ったが、
  そこには多大な感謝と切なさがある」

のだ。




私はこれまで必死に働いてきた。
必死に生きてきた。

事務仕事が向いていないことは自覚していたけど
生活のためにそこにしがみついてきた。
だから知識は浅くても作業はできる。

必死にやってきた自分に感謝している。


一方で、できない自分と向き合えなかったこと
深めていくことから逃げてしまったこと
挫折や劣等感や後悔。

そんな切なさもある。



出来ないままで終わりたくない。
そんな悔しさもある。






今までの、過去の自分の延長であれば
それはやっぱり、
「向いてないからやめよう」であり
「今のスキルで出来ることしよう」だけど

その延長線上にいてはいけないのだ。

どうせできない
どうせ向いてない

で、終わらせたくないのだ。






結局、挫折するのかもしれない。

向いてなかった
出来なかった

で、終わるのかもしれない。


それでも、逃げずに向き合ったという事実は残る。






んが!!!

やってみよう!!
春だしな!(春っていい言い訳になるな









そうそう、しいたけ占い。

「新しいスニーカーを買ってみて」
って書いてあったけど

私、この週末に
2足もゲットしまして笑
新しいスニーカーで、うきうき歩いております。


そしてラッキーカラーのオレンジ。

まさに今日、息子とお出かけするのに
着ていましたよ。
 
ほんとにしいたけさんは
私のストーカーなんじゃないかしら…





成田空港まで、乗り鉄旅。



私、安定の目つぶり。





自分の実力が実は大したことがない、
ということを認めるのは、とても勇気がいる。


実力者ばかりの環境に身を置いて
自己研鑽して着いて行くか
あえて非実力者ばかりの環境に身を置いて
周りの人間をバカにして過ごすか
まったく違う畑に移るか

それは当人の選択。






昔、勤めていた会社の人たちに会って
いろいろ話していて思ったこと。


私もこの会社を辞めた後
都内のIT企業に勤めて
自分の実力の無さを思い知った。

そして辞めた。


その後、たまたまいい会社に入れて
そこでも実力不足だったけれど
夫と出会って結婚して辞めた。







どこの環境でも出会いはあって
私のいる周りにも、いろんな船が行き交う。

どの船を選ぶのも自由。
選んだ船で、冒険してもいいし
今いる場所に留まるのも自由。








私は今、近所の飲食店で事務をやってるけど
もう少し、条件や環境のいい職場を探そうかなぁと思うこともある。
(求人情報はチェックしてる)

自分の実力不足はよく分かっているから
少しでも条件のいいところに行くなら
今から勉強して、力をつけたほうがいい。

今の職場は裁量も自由だから
勉強してより踏み込んだ仕事をしようと思えば出来るのだ。


今の実力のままでも条件のいいところは探せるから
勉強する必要がないと言えば、ない。





今の職場は時給は安いけれど
働き方の融通が利いて、とても近所であること
職場の人たちと、家族ぐるみで仲良くしていること

経営も方針も不安定だけど、
それがある意味面白いこと笑


まぁ、なんか…
楽しいんだよね…







うーん。
もう少し留まってみるか…。

で、勉強するか…。



そんな春。










今日、昔の仕事仲間といろいろ話せて楽しかった。

自分の今までや、これからのこと
いっぱい考えた一日だった。


あれからいろいろあったけど
私はやっぱり、頑張ってたな。

必死に生きてたな。



これからも、楽しく頑張ろ。

息子、無事に卒園しました。

無事に…

よかったよ…

無事で…






一時、ほんとにやばい時があったので
その時は本当に心配だったけど…。

その話はまた今度。










今日の話は、また別の話。





息子と同じクラスにいた男の子で
体が大きくて、なんでもできちゃうスターみたいな子がいて
息子はいつも、その子のすごさについて語ってた。

足が速くて
(リレーのアンカー)
食べるの早くて
(いつも一番)
ドッジボールが強くて
(みんなすぐ彼にボールを渡す)
運動会や発表会では重要ポジションを任され


さらに言うならイケメンで
お母さんも超美人で
近所の超人気エリアに住んでいる


人生の(既に)勝ち組男子。

(勝ち負けとかあるのか知らんけど







息子から毎日話を聞いていて
息子が憧れているだけかと思いきや

園の行事でクラスの男子数人と話したら
(当の彼は遠くにいるにもかかわらず)
彼のすごさについてみんな力説していて


そうかぁ〜〜

彼は、クラスの男子たちの
憧れであり、誇りなのだな〜〜


と思いながら聞いていた。



うちのクラスにジャニーズがいる!!
みたいなもんかね?





人生のスタートダッシュがめっちゃ早い。





すげぇな〜〜。






うん。


すごいね。
彼は、すごい。





すごいんだけど
それが全てではないから
その彼と、自分を比べなくていいからね

と、おかあさんは思いました。








思った後に



ああ、そうかぁ。

私も、ただタイプが違うだけなのに
あの子のようにならなきゃ、とか
あの人に近づきたい、とか

全然違う人間になろうとしてきちゃったな。


ただ違うだけなのに。





その昔…

小学校低学年の私は、
クラスの活発な人気者女子に憧れていて

引っ込み思案で
運動神経が悪い自分が嫌だった。





小学校高学年くらいかなぁ
一転してアンニュイな女性に憧れて

大人になったら当時流行っていた小林麻美みたいになれる!と本気で信じていて笑





中森明菜が大好きだったから
見た目、すごく落ち着いて静かな印象なのに
実はとてつもない情熱を秘めている、とか








そういう女性に憧れて


大人になったら、あーいう女性になる!!






と思っていたけど、ならなかったね笑笑




ガチャガチャしている
落ち着き皆無の中年女性だよ笑笑









息子を見ていて
自分の人生を振り返ることがあるけど

ほんとに少しの思い込みで
ドジでのろまなカメで
ブスで嫌われ者のクズに
自分からなっていたんだな、と

息子を見ていて気付かされたりする。





息子がもし
彼のような人になれないことを嘆いて

足が遅くて
チビで
食べるのが遅くて
ボール投げても届かなくて
運動会や発表会で十把一絡げの役で

そんな自分を卑下していたりしたら
悲しいなんてもんじゃない。



そんなこと、どーだっていいよ、って
お父さんとお母さんは、君が素晴らしいことを知ってるよ、

って、泣きながら伝えるだろう。









園のイベントで
役員さんが作ってくれたスライドを見たんだけど

年少、年中、年長と
運動会で使われた曲が流れて
最後にしんみりと、オルゴールの曲が流れて


「この歌、なにー?」


と子どもたちが騒ぐ中、
息子が小さい声で
「あむろなみえちゃんの、ヒーローだよ」
と言う声が聞こえて


小さい頃から音感がめっちゃ良くて
歌が上手くて
リズム感が良くて

その非凡な才能を
(本人は伸ばす気ないらしいので放っているけど)
おかあさんは、ちゃんと拾ったぜ?

気付いたぜ?


誰もそこに気付かなくても
おかあさんは、知ってるぜ。

息子のすごいところ。







そうやって、
夫が、私が、息子のすごいところを拾っていれば
それを息子に伝えていければ

それでいいかな、と思っている。

今は。




どんな風に育っても
自分で卑下してしまわないように

本当は自分にも、素晴らしいところがいっぱいあるんだ、って息子に伝えられるように


いっぱい、いっぱい
拾える親でいたい。
















京急の「しあわせの黄色い電車」に乗れた。

乗っちゃえば、どんな色か分からんけれど
乗れると嬉しい😃