
2021年10月予定
2021年10月予定
10月9日(土) 『アイドル十戒 無限列車編其の十』
場所:アワーズルーム
開場:18:30
出演:竹内義和 しばりやトーマス
料金:1500円(drink代別)
アイドルがいたために悩むことになった人たちの慟哭。惜しまれつつも最終回です。
10月14日(木) 『旧シネマパラダイス』
場所:アワーズルーム
開場:19:30 開演20:00
料金:¥1000(1drink付)
司会:しばりやトーマス
TVの深夜番組みたいな懐かし映画企画。今月は日曜洋画劇場のお馴染みプログラム『ヒドゥン』
正体不明の逃亡犯を正体不明の刑事が追いかける!
10月20日(水) 『キネマサロン肥後橋』
場所:アワーズルーム
開場:19:00
料金:¥1000(1drink付)
司会:しばりやトーマス
カルトを研究する若人の会。今月はシリーズ一作目『仁義なき戦い』まだ弾は残っとるがよぉ!
10月29日(金) 『スーパーヒーロートーク』
場所:なんば紅鶴
料金:¥1000(1drink別)
開場:19:30
出演:にしね・ザ・タイガー ソエジマ隊員 しばりやトーマス
10月30日(土) 『僕の宗教へようこそ第一四二教義~地下ニュースグランプリ2021 7~10月編』
場所:なんば白鯨
開場:18:30 開演19:00
料金:¥1500(1drink付)
出演:しばりやトーマス アシスタント・トモ
世間の誰も気にしていないニュースを総まとめ
シン・仮面ライダー登場
9月30日、2023年公開予定の庵野秀明監督作『シン・仮面ライダー』と庵野秀明展の合同記者会見が行われた。そこで初公開の映像とキャスティングが発表された。
本郷猛役には池松壮亮、緑川ルリ子役には浜辺美波というキャストだ。
出渕裕、山下いくと、前田真宏によるデザインのサイクロン号、1号ライダーのスーツも公開され、旧1号デザインを模倣したスーツを着た池松はどう見ても本郷猛じゃないか!
そして驚くのはルリ子役の浜辺美波で、石ノ森章太郎漫画に出てきそうな赤のレザージャケットはヒロインというよりは悪の女幹部。見た目がショッカー首領風なのもあって不穏な空気しか感じないぜ!
記者会見では池松壮亮がなんと松葉杖をつきながら登場!それについてしばらく説明がないので、ひょっとしたら本郷猛役だった藤岡弘、が撮影でバイクに乗ってケガをして2号ライダー登場につながったのをオマージュして、舞台袖から突然一文字隼人が「お見せしよう!」と現れるのかなーなんて思ったけど、本当にケガしただけらしくて、まだ撮影が始まってないとはいえ、大丈夫なのか?
池松壮亮といえばかつて『鉄人28号』の実写映画で金田正太郎役を演じており、昭和のヒーローの実写リメイクを二度やった男に!
浜辺美波さんは東宝芸能所属なのに東映映画に出演。最近では仮面ライダーゼロワンの映画に同じ東宝芸能から山崎紘菜が登場しており、最近は東映の映画にでてもいいんだね。沢口靖子なんて昔は東宝の映画にしか出なかったのに(いつの話や)。
初公開となった映像はテレビ『仮面ライダー』のオープニングをほぼ完全に再現したものとなっており、BGMとして『レッツゴー!!ライダーキック』が流れたのだが、おそらく池松本人が歌ったもので、しかも藤岡弘、の歌唱力すら再現していた!
映像では怪人蜘蛛男が登場してアクションを見せ、そのデザインもライダーのショッカー怪人風を現代風にアレンジすることなくつくられていた。『仮面ライダー』は予算の都合から照明をあまり使えず、初期の放送では画面が暗すぎてなんなのかまったくわからないという映像が流れていたが、会見では庵野監督自ら「印象的なシーン」として暗い照明の映像をあげており、『仮面ライダー』の歴史から目を背けることなく映像化されていたのは素晴らしいのひとこと。昔のアニメの実写化やテレビ特撮のリメイクをやると必ずと言っていいほど誰も期待していない現代風リメイクが蔓延っていたが、さすが庵野、そんなことはなかったぜ!
まだ撮影がはじまってもいないので内容にはついてはほとんど触れられていなかったが、浜辺美波が「脚本は1幕から4幕に分かれている」といっていた。それて・・・序・破・Q・シンってこと?また完結まで20年かかるのか!?
映像で蜘蛛男が出ていたが、他の怪人は出るのかの質問に「バッタは出ます」とお茶目な返しをしていた庵野監督の『シン・仮面ライダー』は2023年公開!その日までスピード全開サイクロン!
愛が足りないぜ!仮面ライダーリバイス3,4話
絶賛放送中の『仮面ライダーリバイス』第3話「人質トラブル どうする兄弟!?」第4話「足りない愛情 アブナイ悪魔誕生」のレビューです。
今だフェニックスと契約する気がない一輝(前田拳太郎)は実家の銭湯が立ち退きを迫られ、言葉巧みに契約書にハンコを押すことを迫る役人(しゅまはるみと濱津隆之、そう、『カメ止め』の二人です)にうっかり乗せられそうになる父・元太(戸次重幸)を常連客らと一緒に押しとどめるのだが、そこにデッドマン出現の方が。
騒動の現場には妹のさくら(井本彩花)と幼馴染の彩夏(内海誠子)がおり、騒動のどさくさにまぎれ男によって二人は連れ去られる。
倉庫に立てこもった男はさくらに世の中への不満をぶちまける。一輝と大二(日向亘)、バイスが救出に駆け付けるがついにデッドマンズ幹部、フリオ(八条寺蔵人)が現れ、リバイとバイスを圧倒。フリオは人質と一輝らがもつバイスタンプとの交換を要求。フェニックス本部に戻った大二は装着者が確定していない新たなベルトを見つけ、「自分に使えないか」と聞くが、ジョージ狩崎(濱尾ノリタカ)からは拒否される。
大二は仕方なく新たなマンモスバイスタンプだけを手に倉庫へ戻り、一輝に渡す。その力でコング・デッドマンを倒しさくらたちを助け、犯人の男は捕まるのだが、男はデッドマンを生み出した犯人ではなかった・・・
犯人がわからず、実家の銭湯を守ることを優先してフェニックスとの契約をしない一輝にいら立ちを隠せない大二。大二は能力がありながら生かそうとしない兄・一輝や何の力もない自分を呪うことに。「世界の前に家族だ」と一輝は大二を諭すが聞き入れてもらえず、諍いに発展。
そのころ、彩夏が家に帰らず家出状態になっていることがわかり、さくらは彩夏が親と仲をこじらせていることを知り仲直りするように告げる。彩夏は人気アイドルグループに所属する妹・美春(清水香帆)のライブ会場で母親(遠藤久美子)と会うと話し、電話を切る。その会場に向かう一輝とさくら。会場に姿を見せた彩夏は妹にばかり愛情を注いで自分のことを見ようともしない母に怒りを募らせ、コングバイスタンプを使用して悪魔を生み出す。犯人は彩夏だった!さらにアギレラ(浅倉唯)にそそのかされた彩夏は上級契約者となり、フェーズ2(!)に進化。リバイとバイスを上回る力で暴れるフェーズ2。アギレラは「上級契約者になった人間は元には戻れない」と言い残して現場を去る。
なぜ家族を嫌い、争うのか!?家族愛でいっぱいの一輝には彩夏の行動が理解できないのだが、「自由気ままなヒーローごっこのつもりなら、もうやめてくれ」と大二から咎められると「だったらお前が変身すればいいだろ。変身できないからって俺に当たるなよ!」と言い返したことで二人は一触即発に。そんな二人を見てバイスは「一輝も愛情が足りねえんだな」とウザがらみする中でズバリ本質を言い当てるのだった。
「どんな人間にも悪魔の要素を内に秘めている」「誰にでもある嫉妬や恨みつらみの感情が悪魔を生み出すきっかけになる」という設定が3,4話では強く示されており、主人公らが愛情という感情に振り回されて近しい人と揉めたりする様子は腑に落ちる展開なので視聴者の気持ちを鷲掴みにしますね。敵の行動や感情が全然(味方側の行動原理も)理解できなかったセイバーとは格段に違うな・・・
人は愛ゆえに苦しむけど、愛があるから強く結ばれるということも教えてくれた良いエピソードだった。悪魔であるデッドマンに愛はないのか、傷つかないからこそ最高の存在なのか?という疑問も生まれるところ。
元には戻れないという大胆な設定を示した途端に「ライダーキックで解決だ」というあっさりすぎる展開には度肝を抜かれましたけども!その辺の思い切りの良さも魅力のうちかなと。兄弟の確執も今後のストーリー上大きな要素かなと思ったら一回だけで解決してるしな!このまま仲のいい兄弟としてやっていくのか?それとも・・・ラストでは謎を含ませたままになっており今後も不穏な匂いをさせる『仮面ライダーリバイス』に来週も期待。
ジョージ狩崎の部屋にライダーベルトやフィギュアがあったけど、これどういう世界観なの??レジェンドの競演はあるのか!?
これがセクハラ問題の本質か 純烈・酒井リーダーの光と闇
スーパー銭湯アイドルグループの純烈リーダー、酒井一佳に脅迫状を送った容疑で65歳の純子さん(純烈ファンの女性のこと)が逮捕された。
「純烈」リーダーに脅迫文、切り刻んだ下着や包丁を郵送…ファンの65歳女逮捕 “優しく親切”と評判も愛犬亡くし孤独感深めたか
https://www.fnn.jp/articles/-/240432
> 3回にわたり、手書きの脅迫文を「純烈」が所属する芸能プロダクションに酒井さん宛てで送ったとみられ、その脅迫文の封筒には切り刻まれた男性用パンツのほか、刃渡り約15センチの包丁が入っていたといいます。
典型的な脅迫文と内容にこんなものは平成の時代に置いて行かれたものと考えていましたが、そうではなかった。純烈の歌は昭和歌謡のテイストなのでファンの脅迫行為も時代を感じますね。動機はテレビ、ラジオに純烈が出演した際、酒井さんが他のメンバーをバカにするような発言をしたのが許せないということだそうです。
酒井さんはふざけが過ぎる典型的な昭和のイチビリオヤジなので、冗談まじりでバカなことをいってしまいがち。ファンの間ではおふざけレベルで済む話がデリケートな人の心を傷つけることもあるかもしれないね。でも脅迫はダメよ。この時は同情的なファンの声に包まれた酒井さんですが、数日後、一転批判される側になったのでした。
和歌山マリーナシティで行われているガオレンジャーのショー、ガオフェスでのトークショーの一部を酒井さん自らTwitterでアップロードしたのだが、そこにはトークショーの絡みで登場したガオホワイト(スーツ姿)の尻を撫でる光景が写されていた・・・
酒井さんはこれに #ガオホワイトの尻 をつけちゃうぐらいイチビってるので、まったく悪気はなかったといえよう。
#ガオフェス#和歌山マリーナシティ
— 酒井一圭【純烈リーダー】 (@sakai_kazuyoshi) August 15, 2021
無事に終わりました。ガオレンジャー20周年。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました🙇♂️#ゼンカイジャー vs #ガオレンジャー は11/3まで続きます。是非ともスペシャルバトルステージをご覧きたいです。応援宜しくお願い致します😊#ガオホワイトの尻 pic.twitter.com/kzWPTgrRm3
この映像、僕も大分前に見たんだけど、その時も「今時、この行為はアリなのか?」と思った。この映像って当日会場にいたファンぐらいしか見る機会がなく(撮影が自由だった)、公式で公開されなかったということもあり、当初は騒がれなかった。Twitterの日時見てもわかるけど、8月15日の投稿なんだよな。それがなぜ一か月経ってから騒ぎになったのか?
それは中山愛理さんがTwitterでつぶやいたからではないか。
私がヒーローショーに携わっていたとき、ステージ上でも裏でもこういった「おふざけ」は沢山ありました。
— 中山愛理 (@EriNakayamaEri) September 20, 2021
その頃は難しかったけど、やめて下さい、不快ですって先輩や上司にきちんと言えるようになるといいな。
すごく時間がかかることだと思います。 https://t.co/2vrVDEP2X3
中山さんは東京ドームのGロッソで行われるヒーローショーで司会をやっていたが、現場でひどいセクハラに遭い、それを黙認していたら現場から外されてしまう(卒業という扱いに)。中山さんはその件についてTwitterで告発。それを受け東映、Gロッソ側はセクハラ行為を認め行為に関わった人間の処分、再発防止に取り組むとした。
それについて書いた僕のブログは以下です。
中山さんがガオフェスの動画についてつぶやいた投稿には3600件を超えるRTがつき、リプ欄にも酒井さんのセクハラを咎めるコメントが続いた。この件が世間でセクハラという扱いになったのはこれ以降ではないか?
このあたりがセクハラ問題の本質を突いている気がする。やってる方はなんとも思ってない、イチビリに過ぎないんだろうけどやられた方はたまったもんじゃないんだよ!当初はなんとも思っていないし、そういう人によって拡散されているうちは問題にもならなかったことがセクハラと認識する人に受け止められてようやく問題視されるという。小山田圭吾のロッキングオンジャパンのアレに似ている。
酒井さんのこういうところが脅迫してくるファンを生む理由になってると言えなくもないので、気を付けてほしいですね!
恐怖と笑いの緩急『アス』
※この記事は前ブログの過去記事(2019年09月20日)の再録です

長編デビュー作『ゲット・アウト』でいきなりアカデミー脚本賞をゲットしたコメディアン、ジョーダン・ピール監督の最新作。
ジョーダン・ピールを始めてみたのは、制作・脚本を手掛け、日本ではビデオスルーだったコメディ『キアヌ』だ。レル(ジョーダン)は最愛の恋人からフラれたショックで自殺を考えるが、家の前にいた野良猫を拾い、猫に癒されることで立ち直る。猫にキアヌと名付けたレルはキアヌを使って映画のワンシーンをミニチュアで再現、撮影して大喜びするのだ。

ある日、従兄のクラレンス(ジョーダンの相方、キーガン=マイケル・キー)と出かけ帰宅するとレルの家は荒らされキアヌは消えていた。地元ギャング団が部屋を荒らしていたと聞き、二人はギャング団のアジトへ。ボスのチェダーがキアヌをかわいがっており、仕事をする代わりに猫を返すという。チェダーはレルたちを正体不明の殺し屋コンビ、アレンタウン・ブラザーズと勘違いしていたのだ。
どう見たって凄腕の殺し屋には見えない二人がキアヌのためにアウトローぶって、チンピラ相手に一発かます場面は爆笑必至。クライマックスはキアヌが主演した『ジョン・ウィック』ばりの大ドンパチになるのも最高。シリアスな中にふっと笑いを放り込んでくるセンスが抜群で、長編デビュー作の『ゲット・アウト』でもドシリアスな場面に突然ギャグが入り込むのでおかしくてたまらなかった。そして『アス』もそのセンスが遺憾なく発揮された。
1986年、カリフォルニア州サンタクルーズ。少女アデレードは子供のころ、お化け屋敷のミラーハウスで辺り一面鏡の部屋に迷い込み、その中で鏡に映った自分ではなく、自分そっくりの少女を目の前にして気を失ってしまう。それがトラウマのなり失語症に陥るのだが、長年のリハビリを経て、失語症を克服、結婚もして二人の子を持つ母親となる。
ある年の夏に家族は別荘のある避暑地サンタクルーズへ訪れる。そこは、アデレードにとって子供のころの忌まわしい記憶が残る遊園地のある場所だった。夜、夫にかつてこの地で経験した出来事について話すと突然停電が起きる。外を見ると赤いツナギのような服を着た4人の男女が暗闇に立っている。その4人の顔は自分たちと瓜二つの者、“アス”(私たち)だった。4人は家に侵入し、奇抜な行動を取る。アデレードと同じ顔をしたレッド(ルピタ・ニョンゴ。二役)は「私たちは、アメリカ人だ」としわがれた声で語り掛ける。
避暑地の別荘で奇妙な来訪者によって平穏が破壊される、という展開はミヒャエル・ハネケ監督の『ファニーゲーム』を彷彿とさせる。裕福そうな家族が休暇を過ごす別荘に白い手袋を嵌めた紳士然とした若者二人が現れ、「卵を貸してください」と頼む。彼らに卵を渡したために家族は不条理としかいいようがない目に遭ってしまう。
この『アス』も同じで、アデレードの家族はアスに不条理極まりない仕打ちを受ける。アスの目的は同じ姿かたちをしたアデレードの生活を乗っ取ることだ。アデレードの家庭は別荘をもってそこに遊びにいくぐらいの生活をする富裕層なのに、同じ姿かたちのアスたちは恵まれた生活をしているようには見えない。アスは特権に与れなかった者たちの象徴だ。アデレードらのような特権階級の人間たちの生活はアスのような人々を搾取して成り立っている。
搾取され続けた人間が「我々から奪ったものを返せ」と襲ってきたとき、搾取し続けてきたことを蔑ろにして、特権階級であることを無自覚に受け入れてきた人間はどうするだろうか?戦うのだ。バットを持ち、ゴルフクラブを振るって同じ姿かたちをしたアスと戦って殺すのだ。
本作の冒頭、テレビに『ハンズ・アクロス・アメリカ』なるイベントのCMが流れる。これは1986年にアメリカで実際にあったチャリティーイベントだ。お金を払うと行くべき場所が伝えられて、そこにいる人と手をつないでくれ、そしてアメリカを東海岸から西海岸までつなごう!という無理のあるイベントで、この前年度にウィー・アー・ザ・ワールドでアフリカの貧困を救おうとして大成功を収めた、同じところが今度はアメリカの貧困を救おうと企画されたのが『ハンズ・アクロス・アメリカ』だった。が、こちらは大失敗する。遠い外国の、テレビでしか見ないような貧困は救おうとするが、自分の国で普段目にするホームレスらの貧困は救おうとしなかったのだ。彼らの搾取の上に特権階級の生活は成り立っているのに!
同じ姿かたちをした、搾取される人々の存在を忘れてはならない、というテーマに搾取され続けている僕などは深くうなづくしかない。ホラー映画にただならぬメッセージを込めたジョーダン・ピール恐るべし。
・・・といった深いメッセージに戦慄するも良し、突然の笑いに手をたたいて笑い転げるも良しなのだ。
劇中、暗闇に黒人が現れたら怖いよね~どこにいるかわからないし!という真夜中のサンコン探しレベルのネタや、玄関に合鍵を隠しておいたら、それを見つけられてしまうというところで旦那が「お前は白人か!」(そんなところに黒人は鍵を隠さない)と奥さんを叱る、黒人をネタにしたベタなギャグの数々がすごくシリアスな場面でいきなり放り込まれてくる、この恐怖と笑いの緩急さ、日本人の私たちも爆笑です。






