
PVでAVにでる
元フェアリーズのメンバー、井上理香子が小湊よつ葉に改名してソロシンガーデビュー。ファーストシングルの「明日はきらめく」がYouTubeの公式チャンネルにアップロードされた。
16日にアップロードされた動画は数日で約20万回も再生されていて、フェアリーズってこんなに人気あったっけ?かつてはライジングプロの輝く星だっただけに、未だに根強いファンがいるんだねえ、と思ったらそうじゃなかった。再生回数の秘密はPVのラストに隠されてた。
…どういうこと?
なんと小湊よつ葉さんはセクシー業界に転職するのだそうです。シンガーからAVに出た人というと、松浦ひろみのケースがありますが、このデビュー発表のパターンは斬新で度肝を抜かれた。高橋しょう子でもこんなことはやってない!
しかしAVデビューを決めているのになぜシングルデビューしたのか。両方を平行してやっていくということか。それもまた今までにないパターンだな。デビューはどうせMUTEKIだろうからそっちの方はあんまり期待しない。
彼女はグループ解散後は引退しており、しばらくしてからの芸能界復帰となる。公式サイトのプロフによると
>芸能界を引退して美容系の一般職に就職。2022年グラビアを機に芸能活動及びアーティスト活動を再開。
とある。美容系の一般職ってメンズエステとかそういうやつかな。それじゃあ風俗からのAVじゃないか!(知らんけど)
ファンの人たちは阿鼻叫喚の地獄絵図(建前)らしい。そりゃあこれまではどんなに大金突っ込んでも乳首すら見せてくれなかった子が3000円ぐらいで他の男とハメてるの見せてくれるんやろ。ショックだよ!本当の意味でもファン感謝祭が行われるのか。興奮しかないな。
ファスト映画も性被害もまとめて追放してくれ
YouTubeなどのサイトで映画本編の映像を再編集して10分程度に内容をまとめている「ファスト映画」の制作者に対して東宝、東映、松竹など映画会社13社が連名で損害賠償を起こした。
13社はファスト映画の損害額を20億円と算定、最低限の損害回復として5億円を請求。著作権法違反の疑いですでに逮捕されている3名のうちひとりが主犯格として懲役2年と罰金200万円で執行猶予4年などの判決が出ているが、3人で5億円の支払いなんて無理では?
実際に金がとれるとは向こうも思ってないだろう。
>弁護団の一人である中島博之弁護士は今回の民事訴訟について、同種の犯罪を抑止する効果を見込んだものと説明。「刑事で有罪判決を受けるだけでなく、今回のように民事で億単位の損害賠償請求を受けるリスクがあると示すことが、犯罪の抑止につながると思う」(中島弁護士)
回収できるかどうかよりも犯罪を抑止する効果を求めてるのだろう。大手13社が連名で賠償請求しているというところにも表れていると思う。
しかしこういうことには13社も集まって一緒に行動起こせるんだね。それができるのなら今邦画業界で問題視されている性被害についても連名で出せばいいのに。セクハラ、パワハラ、性被害を現場から無くします!って13社連名でなんで発表できないの。13社どころか1社ですら「性被害追放」を発表したところがない。
会社の損害を取り戻すためのファスト映画追放は掲げられるけど、性被害についてはどうでもいいと思ってるのかな?今週になって文春が中島哲也監督が『渇き。』の現場で性被害を起こしていたと報道され、女優がバストトップは出さないという話だったのに、現場でバストトップありということになって拒否すると撮影が止まったら損害がでるなどと監督やプロデューサーに脅されて泣く泣く脱ぐことになり、一部シーンの削除を要求するも薄いボカシしか入っておらず、事務所の社長も「嫌ならなんでこの仕事受けたの」みたいなことを言われるという。
こういうの、アイドルのDVD撮影の現場とかで打ち合わせと違うきわどい水着を持ってこられて拒否したら脅されるっていうのと、まったく同じじゃないか!昔から連綿と続く手口で何人も泣かされてきたのかと思うと…
文春が取材すると、中島哲也は事務所に「届いたメールは無視して破棄しろ」と伝えたという。よっぽど後ろめたいことがあるのでコメントできないんだけど、ポーズとしてイキっておきたいので無視して破棄という指示を出す、カッコ悪いにも程がある。
中島も園子音とかと同じで女優を追い込む指導で知られ、業界からカリスマ的に持ち上げられてたけどただの卑怯者でしたね。この業界ではこういうだまし討ちみたいなやり方がまかり通っていて、みんなやってるから悪いことだとも思っていないのだろう。今更このやり方を改めることもできないから、性被害追放の旗印が掲げられないのでしょう。「じゃあ過去の〇〇はなんだったんだよ?」となるのは明白で、みんな過去の悪行を晒されたくないんだね。
13社はファスト映画相手に過剰な損害賠償を求めるのなら、業界から性被害を追放するために過剰な要求をしてほしいね。どちらも業界のためになる良いことなんだから。
君のパパとママも操られているぞ!『惑星アドベンチャー スペースモンスター襲来!』
この映画が公開された1953年はあの『ローマの休日』も公開されたのである。『ローマの休日』はパラマウントから潤沢な予算がおりなかったため、ウィリアム・ワイラー監督は安価なモノクロ撮影を選択した。こちらの『惑星アドベンチャー スペースモンスター襲来!』はカラーである。ひょっとしてこちらの方がハイバジェットだったのか!?
望遠鏡で夜空の星を見ることが興味の少年デヴィット(ジミー・ハント)の自宅裏の小高い丘に謎の円盤UFOが着陸するのを見る。「円盤が下りてきたよ!」お父さんに訴えるも信じてもらえない。夜中に円盤を観に行って帰って来たお父さんはなぜか不機嫌でデヴィットに平気で手を挙げる。
人が変わったようになったお父さんの首に不思議な物体が埋め込まれてるのを見たデヴィット、お父さんは火星人に捕まって操られたんだ!近所の友達も警官も警察署長も操られている!ついには母親も!
少年はいつも入り浸っている天体研究所の学者スチュアート・ケルストン(アーサー・フランツ)と少年を何かの病気と勘違いして診療に来た女医パット・ブレイク(ヘレナ・カーター)に恐るべき宇宙人の計画を打ち明ける。少年の主張を信じた米軍のフィールディング大佐(モリス・アンクラム)とリナルディ軍曹(マックス・ワグナー)らが丘の調査に乗り出す。円盤は丘の砂地に潜んで通りがかった人々を誘拐している。リナルディ軍曹もうっかり捕まってしまう。大佐は火星人が丘の地下に秘密基地を作っているのを確認すると、一斉攻撃の準備を整えるが計画を察した火星人はデヴィットとパットを捕まえ洗脳器具を埋め込もうとする。
50年代のSF映画らしい宇宙人の杜撰な侵略計画に呆れ果てる。落とし穴に人を落として、捕まったやつをひとりひとり洗脳するって遠大すぎるよ。そんなことしてないでまとめて捕まえろよ!こんなかったるいやり方で地球を支配できるとは到底思えない。
全身スーツを着込んだ火星人は逃げた人間を走って追いかける。サイテー映画の殿堂『ロボット・モンスター』もそうだったが、なぜ低予算SF映画の宇宙人は徒歩で人間を捕まえようとするのか。
そして姿を見せる火星人のボスはバストショットから上しかない、見た瞬間に膝から崩れ落ちてしまうヘナチョコさでこんなのが支配者でいいのか?
こんなの
オチも『ロボット・モンスター』と同じなのが情けないしいくら53年の映画とはいえもう少しなんとかしてほしかった。
ただし中盤から後半にかけての戦車部隊の活躍とか、軍隊が少年を救出するまでの流れはそれなりに手が込んでいて楽しめる。『ローマの休日』より金がかかっている(知らんけど)だけのことはあるな。
これぞB級SF映画の殿堂という一本。
本作のリメイクです
逃亡ドーベルマン
ドーベルマンが逃亡!
2回も逃げているというのに、写真を見る限り手作り感あふれる檻で、とても獰猛な犬種を繋ぎとめておける感じに見えないのだが…
緊迫感伝わるニュースでありながら、報道する方に緊張感がいっさいなく、猫を見つけて尺稼ぎしている始末。
>警察は20人態勢で周囲を捜索。取材班も探したが犬の姿はなく、草むらの中で見つけたのは猫だった。
「逃げたんじゃない、盗まれた」と主張する飼い主だが、このいいかげんな檻を見る限り飼い主に呆れて逃亡したのかも。ドーベルマンに銀行強盗をさせる映画『ドーベルマンギャング』を見るとかなりの知能を持っているので、どこかで知恵をつけられたのが今になって目覚めたということもありえる。
最初に逃げた時はボランティアの女性が捕まえたらしいけど、ボランティアに捕まえられるドーベルマンとは…国家の犬たる警察はもう少し頑張れといいたい。
※追記
上記のニュースで報道された「逃げたドーベルマンを捕まえた女」が犯人として捕まりました。フィクションだったら0点のオチだね
掛布チャンネル誕生
5月9日は元ミスタータイガース、掛布雅之氏の67回目の誕生日だったのだが、同日にYouTubeチャンネル「掛布雅之の憧球」を開設した。
始めるきっかけは親友である江川卓のYouTubeに出た際に「あれだけ長い付き合いをしてる江川の知らない部分というものを、あのYouTubeで感じられたことが衝撃的だった」からだと。そんな理由でいいの?と思ったが何かを始める時ってそんな感じだろうね。
かつて江川に財テクを勧められて大損したとも言われる※掛布さんですが、まだ友人なのね。ちなみに江川のチャンネルは今年の1月に開設され、現在登録者数15万人以上。掛布さんのは初日で1500人と1/100のスタートだ。
ファンの中には苦戦を重ねる阪神タイガースへの愛や苦言を語って欲しいというところだろう。YouTubeやるより監督してくれ!という意見もあると思う。果たして来季、掛布新監督は誕生するのか、その布石としてのYouTubeなのか気になるところ。
予祝矢野監督はシーズン終了まで持ちそうもなく、途中解任待ったなしで本人も開幕前に辞めるていうてんねんから、来期は確実に新監督なんだけど、果たして誰が就くのか。
世間の予想レースでは開幕前にFLASH誌で苦言を呈しまくり、テレビ中継でも矢野監督の手腕をボロクソに貶していた岡田彰布がド本命、対抗が掛布、大穴が元中日の落合博満だ。
落合もご多分にもれず、YouTubeチャンネルがあるのだが、今年3月に登録して4月にはじまったチャンネル登録者数はなんと36万人!江川より多い!さすが3度の三冠王に輝く男は違うな。
その落合は動画で不振にあえぐ矢野の「開幕前辞める宣言」を批判し、同じようにスランプに陥っている投手・藤浪を練習不足と一刀両断。この落合のフルスイング批判を受け、阪神ファンの多くは切れるどころか「落合さん、阪神の監督になってくれや!」とのたまう始末だが、僕も今回は外部から人材に期待したい。落合が来ると確実に保守的なファンから総スカンを食らうのは間違いなく、そんなファンに何言われてもへっちゃらなタイプな彼がすぐになれ合おうとする関西マスメディアとにらみ合いを制して再建に導くのを期待する!
※個人の感想です





