疑惑だらけのNGT48運営
※この記事は前ブログ(2019年01月23日)の再録です
全然収束する気配のないNGT48暴行事件問題。ついにはNGTのスポンサー企業が離れて行っている事態に。この日、地元の新潟日報にAKSの幹部が取材に応じたのだが…
「運営側の対応に問題」と陳謝
NGT48メンバーへの暴行事件
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20190123446195.html
>事件に関して他のメンバーの関与も取りざたされたが、「違法な行為をしたものはいない」と改めて強調した。
>山口さんの向かいの部屋を加害者の男が借りていたことを明らかにし、防犯体制の甘さを認めた。早川支配人は「メンバーのケアやセキュリティーなどの環境を整えたい」と話し、今後の公演については「2月をめどに通常に戻していきたい」とした。
事件の真相でも明らかにするのかと思いきや、この場に及んでも空しい言い逃れを続ける有様。新情報として「山口真帆の向かいの部屋を加害者の男が借りていた(!)とすごい情報が飛び出したのだけど、これは今までNGT運営側が出してきた情報と完全に矛盾する。これまでは「犯人がメンバーと街中で偶然に出会い、メンバーは帰宅時間を推測できるような情報を伝えた」と言っていたではないか。運営のいうとおりなら、向かいに住んでる人の帰宅時間を聞くことに意味あるの?部屋で待ってればいいじゃないか。
運営側がいまだにこんないい加減な情報を発している理由は早く決着をつけたいのだろう。それは新潟日報の記事に出ている。
>今後の公演については「2月をめどに通常に戻していきたい」
なにひとつはっきりしていないのに、公演を再開しようとしているのだ。普通は「無期限休止」になると思うけど。「違法な行為をしたものはいない」と強調していることからも明らかだ。運営側はこの暴行事件の真相を明らかにする気がない。なあなあで済ませようとしているのが見え見え。よほど真相を明らかにしたくないのでしょう。必死に真相をぼやかそうとすればするほど疑惑が深まるだけなんですけどねえ。こんなんじゃあ第三者委員会による調査なんて、まったく信用できません。
この事件についての解決は「事件に関わったとされる当該メンバーの解雇」「山口真帆への謝罪」「今村元支配人の記者会見と解任」しかないのですが、今村元支配人は一向に姿を見せず、その居場所を探ろうとしたり、直撃するメディアがどこもないのはなぜなんでしょう?NGT48のファンもこんな状態で公演再開して、楽しむことができるのでしょうか?
不正受給騒動~ピカチュウ!10万円ボッタくりだ!
いよいよ年末となり、忙しくなってくるところ飛び込んできた話題がこちら!
『ポケモン』サトシの声優に「コロナ助成金」不正疑惑が浮上
アニメポケモンのサトシの声で知られる松本梨香さんが、東京都がコロナ禍の芸能人を支援する事業『アートにエールを!』に参加。動画作品が採用され都の専用サイトにアップされれば作成に参加した製作者に10万円が支援されるというもの。松本梨香さんはグループで参加。グループなら最大10人で最大100万円までの助成金を受け取れる。松本梨香さんはこれに「参加していない」人間の分まで申請しその助成金を不正に受給した疑惑をかけられている。
松本梨香さんは企画の存在をしり、当時のマネージャーだったA氏に参加したいと伝え、松本梨香と知り合いの脚本家、イラストレーター、音楽家、A氏ともうひとりのマネージャーB氏、グループ6人で申請。代表者は松本梨香、A氏は「動画撮影・編集」という担当で6月2日に申請。A氏は採用の通知が来る前の6月14日にマネージャーから離れ、この企画には以降、ノータッチとなる。理由は松本梨香とのトラブルのせいだという。
A氏は松本梨香が気に入らないことがあるとすぐに激昂する性格だといい、この性格のせいで4年間で10人の付き人が離れていったと。 「文句を言おうものならサトシのあの声と声量で責め立てられるので、精神的に参ってしまって……」というA氏のコメントはちょっと笑ってしまった。
そんなこんなでA氏は松本梨香の元を去り、動画A氏を除く5人でつくられた。しかし9月に『アートに~』事務局から「助成金の10万円を振り込んだ」メールが届き、A氏は個人口座を確認するもお金の振り込みはなく、事務局に問い合わせるとA氏は動画製作者のひとりとして口座を登録されていた。そして10万円は松本梨香から自分の個人事務所の口座に入れてほしいと連絡があったという。助成金の振り込みは個人の口座以外にはできないのでそれを確認し、自分は彼女の元を離れているし動画の制作にも関わっていないと説明。都は返金手続きを取るとした。
松本梨香はA氏は受給資格がないにもかかわらず、10万円を不正に受給したとされるのだ。フライデー編集部が松本梨香本人に直撃すると「お金はいったん預かっただけ」と詐欺師の常套句のようなことを繰り返し、最後には号泣。不正受給とか詐欺行為に手を染める人って必ず最後に泣くんだよなあ。号泣県議の野々村みたいに。
不正受給かどうかはまだわからないじゃないか!という人もいるだろうが、フライデー本誌にはWEB掲載の記事以外に現在のマネージャーB氏のコメントも載っており、A氏の振込先を松本梨香の個人事務所口座にしたのは松本梨香に言われて手続きをしたという。B氏は「個人の事務所でなければ振り込まれない」と説明したが、「それじゃダメ。なんとかして」と言われてその通りにした、A氏の分10万円はスタジオ代、ヘアメイク代にする、と言われたそう。それじゃ詐欺と認識してやってるじゃないか!悪質だねえ。
ただ、スポニチの記事ではA氏が松本梨香の元を離れたとする時期には松本にその認識はなく、当日現場に来なかったので混乱した、動画撮影には参加していないとしているが、企画のアイデアは出していて、スタッフだと思っていたとするなど、言い分は食い違っている。
10万円はすでに返却しているようなのでこれ以上問題にはならないと思われるが(都もたかだか10万円程度のことで訴訟もしないだろうし。第一返金されてるし)、イメージは悪いわなあ。不正受給かどうかはともかく、「すぐに激昂する」とかは噂話レベルでよく聞く話だしねえ。下手すりゃポケモンの降板とかもあるかも?
♪ いつもいつでも うまくゆくなんて保証はどこにも ないけど (そりゃそうじゃ!)
という「めざせポケモンマスター」の歌詞が突き刺さる。
映画秘宝ベスト&トホホ2018
※この記事は前ブログの過去記事(2019年01月22日)の再録です
現在発売中の映画秘宝3月号のベスト&トホホ10企画に参加しています。

今年で3度目になるのですが、まだ20代の頃に地元の本屋で手に取った底抜け超大作を読んで爆笑、月刊化しても読んでいた雑誌に年に一度とはいえ自分の名前が載っていることに今でも驚いています。
しかも今年は「最初の方にあるベスト10の紹介部分に一言コメントが載る」という快挙も達成しました。ぜひ雑誌で確認してください。
冒頭のFBB対談では福田雄一が嫌われてるのは映画が好きそうじゃないから、という決め打ちが為されていて納得。柳下さんが「観客をナメてる」「このテの観客にはこのくらいのギャグでいいんでしょとクソ面白くもないギャグを連発してる」と言って同意するわー。福田の『女子ーズ』も「特撮オタクにはこのくらいのギャグでいいんでしょ」と心底特撮オタクをなめ切っていたしなー
今年の「俺だけしかベストに選んでない映画」は『あの頃、君を追いかけた』と『ルームロンダリング』で、他に誰も選んでなかったわ…
他の人のランキングもとても面白いのでみんなも読もう!全部読むのに三日はかかるけど。あと赤犬のロビンさんが『マンディ 地獄のロードウォリアー』に異常にこだわっているのがおかしいので、レンタルで観ようと思います。まだレンタルされてないけど。
NGT48騒動、いまだに収まらず
※この記事は前ブログの過去記事(2019年01月20日)の再録です
NGT48メンバー、山口真帆が号泣の動画配信にて暴行事件の詳細を語って以降、騒動はまったく沈静化することなく、日を追うごとに新情報が出てくる有様。NGT48運営及びAKSの対応は常に後手後手で、被害者とファンが望む真相の究明はまったく行われず、襲撃を示唆したとされるメンバーや暴行犯の黒幕とされる人物、劇場の元支配人は表に顔を見せず逃亡中。第三者委員会による調査を行うといわれてもまったく信用できないのであった。
この騒動をきちんと取材、検証するメディアはほとんどなく、頼みの綱である雑誌社もネット上に流布される真偽不明の情報を垂れ流すぐらいで、先週発売された雑誌で独自の新情報を仕入れていたのは襲撃犯と深いかかわりだったという文春(笑)とFRIDAYぐらいであった。FRIDAYは新潟県警の副所長に直撃インタビューし、警察が不起訴に至った流れを聞き出している。答えられない質問もあったが、答えられることは答えているというところが大きい。「犯人たちはそこにいる根拠があった」(ネットで言われているマンションに住んでいた、という想像の裏付けか?)という発言や、不起訴にしたことに対する世間の批判に「いろいろと思うところがある」とまでコメントしているのは重要ではないか。
FRIDAYの記事中で気になるのは事件直後、山口とメンバー、暴行犯、スタッフ?らが近くの公園で一時間近く話していて、その後警察が呼ばれたという部分。警察が呼ばれるまで1時間あったのは、スタッフないし今村元支配人が警察沙汰にはしないでほしい、という説得のためだったとも思える。警察が不起訴にしたのは山口、NGT48側が被害を訴え出なかったからだとしか思えないが、山口狂言説を支持する勢力が「不起訴になったのはそもそも暴行自体がなかったから」と言ってるんだよな。暴行犯と1時間も話すのはおかしい、とか。それは暴行の被害が幸いにも軽かったからだけなんだけどな。こういう連中はレイプされるとか、切り刻まれなければ暴行ではない、とか平気で言いそうだから。
新潟県警としてもまさに「いろいろと思うところがある」からこそFRIDAYのインタビューに答えたのではないか?そしてFRIDAYと同じ発売日18日の東京スポーツにはこんな記事が出た。
NGT48暴行騒動で20代女性マネジャーも!ハンター集団の餌食
http://urx3.nu/Ps0c (キャッシュ)
>今回の騒動で本紙が報じたのは、アイドルたちを標的にした“アイドルハンター集団”の暴挙だ。女性ファンにまで手を出そうとする悪質さを伝えたが、他の被害者が存在した。それも運営側の内部関係者だ。
>「昨年いっぱいで退社した20代の女性マネジャーAさんです。彼女はハンター集団などマナーの悪い暴走ファンを問題視し、必死に闘っていた。さらに、風紀を乱しているメンバーにも注意できる貴重な人物でもあった。そのため、メンバーと接触したいハンター集団は彼女のことを毛嫌いし、食ってかかるなど、嫌がらせもしていました」(地元メディア関係者)
>その嫌がらせは日々エスカレート。ついには彼女をガムテープでぐるぐる巻きにするなど、度を超えたレベルにまでなっていったといわれる。これが事実ならハンター集団の行為は決して許されるものではない。
>Aさんはハンター集団と闘う恐怖と、山口らメンバーを守れなかったじくじたる思いを周囲に明かしながらも、新潟の地をひっそりと離れたという。
ガムテープでぐるぐる巻きにされるってどういう状況なの?暴行まがいのことを平気でして、排除されるどころか放置されてるんだから、メンバーへの襲撃、暴行ぐらいなんてことないだろう(ちなみにこの東スポの報道をNGT側は完全に否定して抗議。東スポ側は記事を引っ込めた。事件の糾明に関しては腰が重いくせに、こういう時だけは迅速ですね!)
オフパコサークル紛い、気に入らないマネージャーすら暴力で排除しようとする(という疑惑)チンピラが「太客」と称して客席に居座ってるNGT48もはやアイドルグループでもなんでもない、ヤリサー、オフパコ集団といってもよい。一刻も早い事件の糾明と健全化が求められるだろう。
鬼滅の刃V8達成。連続首位記録はどこまで伸びる?
週末興行で『鬼滅の刃』がV8を達成しました。
「鬼滅の刃」8週連続で動員1位、滝沢歌舞伎、FGO、サイレント・トーキョーも登場
https://natalie.mu/eiga/news/407751
興行収入が288億4887万5300円、観客動員数が2152万5216人を記録。年内の歴代興行収入ランキング1位を記録するのは決定的で、国内映画の興行ランキングを総なめといった感じ。残るは「連続首位」の記録だけ。来週も首位なら『君の名は。』の9週連続トップに並ぶ。国内の映画ランキング連続首位記録はどうなってるのかというと・・・
〇日本国内の映画興行収入ランキングの連続首位記録
1. 14週 アルマゲドン(1998年12月15日~1999年3月16日)
2. 11週 千と千尋の神隠し(2001年7月24日~2001年10月2日)
※『トゥームレイダー』に一週明け渡した後、さらに4週連続首位)
3. 10週 アナと雪の女王(2014年4月28日~2014年6月30日)
※4週連続首位のあと、一週開けてからの10週連続)
4. 9週 スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス(1999年7月13日~1999年9月7日)
ハリー・ポッターと賢者の石(2001年12月4日~2002年1月29日)
ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年11月26日~2003年1月21日)
アバター(2009年12月28日~2010年2月22日)
君の名は。(2016年8月29日~2016年10月24日)
9. 8週 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年6月29日~2004年8月17日)
ハウルの動く城(2004年11月24日~2005年1月18日)
風立ちぬ(2013年7月23日~2013年9月10日)
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年10月19日~
(12月8日現在の時点で)
ちなみに7週連続の記録は以下。
スパイダーマン(2002年5月14日~2002年6月25日)7週
ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年11月29日~2006年1月10日)
HERO(2007)(2007年9月11日~2007年10月23日)
アリス・イン・ワンダーランド(2010年4月20日~2010年5月31日)
永遠の0(2013年12月24日~2014年2月10日)
美女と野獣(2017年4月24日~2017年6月5日)
名探偵コナン ゼロの執行人(2018年4月16日~2018年5月28日)
ランキングのデータは映画.comにある1998年から抜粋しました。『アルマゲドン』って14週もトップだったんだな・・・『踊る大走査線』『ジョー・ブラックをよろしく』『メリーに首ったけ』『ラッシュ・アワー』を蹴散らして首位に居座ってたんだから、相当すごい記録だ。
連続1位というだけなら4週連続首位のあと、一週だけ下がってその翌週から10週連続で首位にたった『アナと雪の女王』が一番すごい!さあ『鬼滅の刃』の連続一位記録はどこまで伸びるのか?


