君こそ真のファンだ!
※この記事は前ブログの過去記事(2009/11/7)の再録です
以下デイリースポーツより
AKB48メンバーの郵便物盗む
盗まれた「AKB48」のメンバーあての郵便物=さいたま・浦和署 アイドルグループ・AKB48のメンバーあての郵便物を盗んだとして、埼玉県浦和署は16日、窃盗容疑で東京都新宿区中落合の無職(25)=窃盗罪で起訴=を追送検した。容疑者はAKBの熱狂的ファンで「何でもいいのでメンバーのものを手に入れたかった」と容疑を認めている。自宅からは、メンバー11人あての公共料金の請求書やスケジュール表など約200通の郵便物が発見された。
個人情報が盗まれるという背筋が寒くなる事件が、いとも簡単に実行された。今年5月、メンバーの1人が浦和署に「郵便物が届かない」と相談したことから熱狂的ファンの暴走が発覚した。
同署によると、容疑者は昨年9月から順次、東京都新宿区内の郵便局にメンバーの虚偽の転居届を提出。理由については“同居することになった。2人で引っ越した”などとウソを重ね、自宅に郵便物が届くように画策した。メンバーの住所は、イベントなどで知り合った熱狂的なファン同士で情報交換し、割り出したという。
少なくともAKBメンバーについては、運転免許証などの公的書類などの本人確認がなされないまま、転居届が受理されたと思われる。
渋谷容疑者の自宅からは、今年8月までに“窃取”したメンバー11人分の年賀状や公共料金の請求書、グループのスケジュール表など約200点の郵便物が押収された。容疑者は「何でも良いのでメンバーのものを手に入れたかった」と容疑を認めている。
追送検の容疑は、昨年9~10月にメンバーの1人にあてたはがき2通を盗んだ疑い。同署は最初に相談したメンバーへの郵便物窃盗容疑で8月31日に渋谷容疑者を逮捕、9月17日には別のメンバーあての郵便物の窃盗容疑で再逮捕していた。いずれも同様の手口で昨年10月から今年6月にかけ、計20点の郵便物を自宅に転送させていた。
AKBの所属事務所は「ファンの方は法律を守った上で応援してほしい」とコメント。ある関係者は「公的な機関である郵便局には、事実関係をしっかりと確認した上で、対応してもらいたいというのが本音です。甘すぎます」と憤りをあらわにした。
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2009/11/17/0002520729.shtml
テレビや雑誌に出ているタレントを見て、それをテレビや雑誌で見かける度気になってしまい名前を覚える。今度はそのタレントを見るためにテレビを見、雑誌を買うファンになる。そこからタレントグッズを買いあさるようになる。でもそれはあくまでコレクターでありファンの延長に過ぎない。
スケジュール帳にタレントのスケジュールを書き込み、自分の生活をタレントのスケジュールに合わせる。それでもまだ“熱心なファン”止まりだ。
もうタレントのことしか考えられない!タレントが何しているのか知りたい!何処に住んでいるのか知りたい!タレントのものが欲しい!そこまでいったら完全なオタクであり、本物のファンだ。
そういう意味で、この容疑者こそ本当のAKB48ファンかもしれない。やってることは犯罪ですけど。
天六映画館
※これは前ブログの過去記事(2009/11/10)からの再録です
久しぶりに天六にある映画館、シネ5ビル(ホクテン座、ユーラク座)へ。
大阪にすら数少なくなった名画座系映画館ではあるが、半券屋に行くと600円ぐらいで9館共通券を買えるので普通の映画料金の3分の1で見られる上、セガール映画は必ずここでかかるので年に何度は足を運ぶことになるのだった。
そして天六といえば味のありすぎる手描きのカンバン類である。まったく似ていないハリウッドスターたち(日本人も似てないけど)に腰が砕けそうです。素晴らしい看板類はこちらで
http://www.youtube.com/watch?v=6OaiePneCEw
http://www.youtube.com/watch?v=vxpo0GcIKv8
ちなみに今週のラインナップは
・さそり(ユーラク座)
・斬撃-ZANGEKI-(ホクテン座1)
・ロボゲイシャ(ホクテン座2)
という狂ったプログラムにつき行ってきた。しかし最近梅田の半券屋では天六で使える9館共通券を扱う店が激減しており、午前中に店を探すも見つからず難波で購入済みの二枚で仕方なく二作品を見ることに。チョイスしたのは今週で上映が終わる『さそり』と『斬撃-ZANGEKI-』だ。
『さそり』は水野美紀による『SASORI in USA』・・・じゃなかった『女囚さそり 701号/さそり』のリメイク作品なんだが、なぜか香港製作でジョニー・トー映画常連のラム・シュー、サイモン・ヤムやカンフーファンにはおなじみのブルース・リャンが登場している豪華キャストが売りなんだけど、セレブな奥様の水野美紀が拾われた謎の達人の指導を受けるといきなり凄腕の剣客になってチャンバラし始めるというのは無理があるんじゃない?
前半は監獄の中で夏目ナナとキャットファイトを演じるまさに野獣のごとき戦いぶりなのになあ!もったいないよ。水野が復讐する連中も全然キャラ立ちしてないので誰がどうやられようとどうでもよくなってくる。あらゆる意味でもったいない。何より香港でもなけりゃこの手の映画はもう製作されないのかという日本映画の現状が悲しい。
『斬撃-ZANGEKI-』はゾンビがはびこる世界で病院に閉じこもった人間が脱出しようとする舞台限定型映画なのだが、病院内を出口を求めてただウロウロするだけというひねりのないストーリー展開と何かあったら反対方向に突っ走り、逃げた仲間を追って他の仲間がまた迷子になるという登場人物の頭の悪すぎる行動は見ていてイライラするだけ。最後はセガールがゾンビをバッサリ切り捨てボコボコに殴ってハイオシマイ!という爽快感のない映画w
セガールに「どうやって脱出するんだ」と聞いたら
「とにかく敵が来たらやっつけて前にひたすら進むしかないんだよ」
みたいなこと言ったのには爆笑したけど。いきあたりばったりなんですね。
そんな映画もシネコンで見たら金返せ!と思うけど天六の客入れ替えなしというスタイルからシートで居眠りするおっさんを尻目に鑑賞、という状況なら(チケット650円だったし)腹も立つまい。次回上映は『ディセント2』『実験室KR-13』というラインアップでした。
また来るよ!
浅草★ロック
※これは前ブログの過去記事(2009/11/10)からの再録です
月曜日の大スポの一面が
『小向美奈子 歌手デビュー』
だった。
あの衝撃のストリップデビューから数ヶ月、表舞台に出てこないので山にこもってストリップの訓練でもしてるのかと思ったらなんと歌手デビューのレッスンをしていたのだった。
歌手デビューにあたり目標とする歌手は長淵剛らしく
「長渕さんはハートがあるし歌詞とかにもそれが出ている。私もみんなを元気づけられるような曲を歌いたい。もちろん理想の男性像も長淵さん」
と色んな意味で突っ込みどころの多いコメントをする美奈子なのだった。
デビュー曲の作詞には鼠先輩(!)が参加しているらしくタイトルも『I am scandal』とネタっぽい感じもするが、平成の世にエロ歌謡ブーム(エロ歌謡と決め付けるなよ!真面目な歌かも知れないのに!)が蘇る様を見たくもあるので頑張って欲しい。ライバルはもちろんマーシー★ポルシェの『監獄ポップ』で!
のりピー判決
この記事は前ブログの過去記事(2009/11/9)からの再録です
以下毎日jp.より
酒井法子被告:「飯と梅干しで生活」の覚悟 関係者に
衝撃的な逮捕から3カ月余り。芸能界薬物汚染を象徴する形になった覚せい剤取締法違反事件で、9日、東京地裁で元女優、酒井法子(本名・高相<たかそう>法子)被告(38)に有罪判決(懲役1年6月、執行猶予3年)が言い渡された。
午前11時半、425号法廷。上下黒のパンツスーツ、黒のブラウス姿の酒井被告は白いハンカチを右手に握りしめ証言台の前に進む。「高相法子被告ですね」。裁判官に尋ねられると、立ったまま「はい」とわずかにうなずく。その後証言席に座り約12分間、朗読される判決理由に時折うなずいた。
量刑について、検察幹部は「初犯であり、更生に期待して執行猶予を付けるのは当たり前。猶予期間(3年)も妥当だ」と受け止めた。
親しい関係者は「9月17日の保釈後、酒井法子被告に『芸能界への復帰は難しい』と指摘した」と明かす。無言になった酒井被告を「飯と梅干しでも3年や5年は食べていける」と励ますと「それくらいの気持ちがなければいけませんね」と笑ったという。
10月26日の初公判。酒井被告は「本当なら夫から覚せい剤を引き離すのが私の役割だった。離婚し、お互い更生する努力が必要だと思う」と涙ながらに語った。「福祉や介護を勉強し、仕事として取り組んでいければ」とも述べ、今後の芸能活動には言及しなかった。
一般傍聴用の21席を求め、東京・日比谷公園にはファンやマスコミ関係者ら3030人が列を作り、競争率は約144倍だった。前日午後11時から並び一番乗りしたファンの横浜市金沢区、公務員(21)は「反省が認められできるだけ軽い判決になってほしい。今後、介護の道に進んでも芸能界に復帰しても、変わらず応援したい」と語っていた。
あれだけのりピーを上から目線で断罪して粘着質に一挙手一投足を裏読みしてプチ心理学者ごっこをしていたマスゴミののりピーバブルも終了したらしく、この判決をさらっと流してどっかの女子大生がバラバラに刻まれた事件に夢中でした。女の子だから夢中になるんでしょうね。サラリーマンのおっさんとかがバラバラにされたなら「そんな事件もあるよね」程度の報道で終わっていただろう。報道格差。
>一般傍聴用の21席を求め、東京・日比谷公園にはファンやマスコミ関係者ら3030人が列を作り、競争率は約144倍だった。前日午後11時から並び一番乗りしたファンの横浜市金沢区、公務員(21)は「反省が認められできるだけ軽い判決になってほしい。今後、介護の道に進んでも芸能界に復帰しても、変わらず応援したい」と語っていた。
ボンクラの私は朝からmixiやったりしてますが、月曜の朝から公務員、何しとんねん。そんなにヒマなら仕事代わってくれ。
ガッキーが「応援したいタレント」No.1に
※この記事は前ブログの過去記事(2009/11/8)からの再録です
以下ニッカンスポーツより
ガッキー大パニック中高生3000人が殺到!
感激のあまり涙を見せる新垣結衣(撮影・小沢裕) 女優新垣結衣(21)が7日、横浜市内でソニー・ウォークマンのCM撮影イベントを行った。この撮影に参加した3000人の中高生が、帰ろうとする新垣を間近で一目見ようと殺到。大事故寸前となった。幸いにも負傷者は出ず、新垣も無事だったが、圧倒的なガッキー人気を、改めて証明する“大パニック”だった。
夕日がさす港町・横浜が、興奮のるつぼと化した。MONGOL800の「小さな恋のうた」を、通しで3回歌った新垣が帰ろうとすると、撮影に参加した中高生らが自主的に、新垣の乗る車への帰り道を作った。警備員8人で道を作る予定だったが、その必要もなくスムーズに戻れるはずだった。
ところが、新垣が車に近づくにつれ、興奮が高まった中高生が「ガッキー」コールを連呼し、新垣を取り囲んだ。「元の場所に戻って」という係員の指示を無視。押し寄せる人の波に押しつぶされそうになった新垣だったが、何とか警備員にガードされて車に避難。その中で足を踏まれた女子学生がいたが、痛みではなく新垣を近くで見た喜びで泣きだした。混乱を極めたため、イベントの最後に予定されていたメディア用のフォトセッションが中止となった。
とはいえ、イベント自体は、感動的だった。3000人と声を1つにして歌った新垣は「3000人の歌声ってすごい。泣きそう」と感激。終了間際に偶然、曲技飛行チーム・ブルーインパルスの戦闘機6機が上空を飛び、飛行機雲ができると「すごい」と言って泣きだした。それだけに終了間際のパニックだけが水を差してしまった。ただ、新垣はイベント後も「一生、忘れることのない思い出になりました」と喜んでいたという。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20091108-563900.html
ガッキーといえばスイーツ(笑)映画『恋空』で華々しくブレイクした後の主演第二弾『フレフレ少女』が壮絶にずっこけて
「ガッキーは映画の登場人物よりも自分を応援してもらった方がいい」と同情されたもので以来さっぱり泣かず飛ばずな感じで同じく『世界の中心で、愛をさけぶ』の後の『タッチ』ですべって転んだ長澤まさみのように後は落ちていくだけなのかしら?
と思っていたものの、たかだかCMの撮影ごときに3000人も集まるぐらいだからちゃんとファンがいるんだ。
>新垣が車に近づくにつれ、興奮が高まった中高生が「ガッキー」コールを連呼し、新垣を取り囲んだ。「元の場所に戻って」という係員の指示を無視。押し寄せる人の波に押しつぶされそうになった新垣だったが、何とか警備員にガードされて車に避難。
この盛り上がり!『フレフレ少女』のクライマックスより盛り上がってるやんか。
>その中で足を踏まれた女子学生がいたが、痛みではなく新垣を近くで見た喜びで泣きだした。
この子が『フレフレ少女』観てたらこんな企画を立てられてしまったガッキーの立場に号泣すると思う。かわいそうに!応援してあげたい!
そんなガッキーの次回作は一青窈のヒット曲をテーマにした『ハナミズキ』です。ああ、そういえば長澤まさみにも『涙そうそう』てあったなあ。この二人の芸能人生はなんか似ている。
