名前に秘められた共鳴和音 -11ページ目

名前に秘められた共鳴和音

あなたがなぜ生まれてきたのか?何のために生きているのか?に光を当て、あなた本来の輝きを照らします。
20万人超の名前と向き合い続けてたどり着いた、「魂の原点」を思い出す存在価値リフレッシャー。

こんばんは٩( ᐛ )و
名前に秘められた共鳴和音

共鳴和音ファシリゲーター 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

昨日は誕生日に伴い

多くの皆さんからメッセージ。

 

ありがとうございますラブ飛び出すハート

 

奥さんと誕生日が同じでもあり、

前々から行ってみたかったと言う

プチフレンチへ。

 

ーーー

 

以下、ずっと違和感を持っており

公表をためらっていた1つです。

 

独自に導き出した数値

「孤独の耐性免疫」。

 

多角的な検証からの疑問。

 

吉田松陰と昭和天皇の

お2人の数値が、

他と比較してみて低いのです。

 

私が尊敬しているがゆえ

の偏りなのかと感じていました。

 

お2人の生き方から、

あなたの本質魅力の軸に触れる

響鳴の場となれば幸いです。

 

※本質魅力とは、

誰もが生まれながらに

持っている絶対的な魅力です。

 

幸福な人生を全うできるかどうかは、

本質魅力をどれだけ活かしきれたか

に比例しています。

 

2人の偉人に学ぶ本質魅力発掘ツール〜おぼろげなフェニックスが、ある1点の輝きを見出せた

 

数値に違和感を抱いた理由

以前、

私が独自の方法で偉人たちの

「孤独の耐性免疫」

を数値化してみました。

 

・宮沢賢治:47垓
・黒澤明:79垓
・イチロー選手:100穣
・吉田松陰:330兆
・昭和天皇:5,600兆

 

吉田松陰の数値が、

意外にも他の偉人たちと比べて

驚くほど低いのです。

 

かつ昭和天皇の数値も、

突出したものではありません。

 

この数値の差に、

大きな違和感を覚えました。

 

なぜなら、

彼らが日本史に与えた影響力は、

計り知れないからです。

 

「もしや私の偏った尊敬の念が、

バイアスを生んでしまっているのか?」

 

「さらには、

やはり私の数値の出し方

に誤りがあるのか?」

 

の疑問が、今回の物語の出発点です。

 

 

「孤独の耐性免疫」→「本質魅力の構造」

祈りを通じて見出せたこと。

 

「彼らの偉大さは、

孤独に耐える力だけではなかった」

のではないでしょうか?

 

この数値は、

本質魅力の一部を

可視化したにすぎません。

 

彼らの本質は、

孤独を「耐える」だけ

ではなく「再定義」し、

「基準を更新する覚悟」

にあったのです。

 

 

吉田松陰

彼は単に

「孤独に耐えた人」

ではありませんでした。

 

彼を突き動かしていたのは、

「黒船来航」という圧倒的な外圧と、

「この国を何とかしたい」

という内なる使命感の融合でした。

 

これは「自立」や「耐性」を超えた、

「何のために生まれてきたのか?」

という命への衝動です。

 

彼は、死よりも

「志を果たせないこと」

の不義を恐れました。

 

自らの生命を

「使い切るもの」

と解釈したのです。

 

彼の孤独は、

使命に呼応し燃え尽きることで、

次世代の魂に火を灯す

「新たな基準となる覚悟」

だったのです。

 

祈りがつながったきっかけは、

前に『留魂録』を読んでみての感想です。

 

彼は、死を前提に書いています。

 

キリストも

「十字架にかかるために生まれてきた」

と言われていますが、

絶対に違うと断言できます。

 

そうでなければ、

「できるものでしたら、

この盃を去らせてください」

と、死を拒むような祈りはしません。

 

死ぬことの方が、

生きることより

刹那的にはよほど楽です。

 

 

吉田松陰は、

自らの死によって将来どうなるか

を予測していたのでは?

と考えると、整理がつきます。

 

「どんな死に方をすれば、

世は変わるのか?」

にフォーカスしていたのです。

 

改めて「孤独の耐性免疫」の数値

を当てはめてみると、

全く違った解釈となりました。

 

 

昭和天皇

彼もまた、

孤独に耐えただけではありません。

 

常に国民の中心に立ちながら、

「自己の内なる世界を淀みなく耕し続ける」

という、もう1つの孤独を選び取りました。

 

彼の孤独は、

外部に「壁」を築くのではなく、

内に満ちた「光」を放ち続ける構造を築き、

場の混乱や不安を鎮め、

調和の磁場をもたらしたのです。

 

私の場合、

瞑想の目的は、

境界線の解放です。

 

「敵も味方もすべて抱きしめる」

という気持ちで、

日々の歩き瞑想をしています。

 

『マッカーサー回顧録』には、

本当に感動しました。

 

マッカーサーいわく、

「1人の国王が、

どんな命乞いをしにくるのか

待っていた。

 

ところが彼は、

『私が全責任を負うので、

国民を生かしてください』

と懇願してきた。

 

まさにキリストとかぶってしまった」

 

マッカーサーの告白がなければ、

歴史の闇に葬り去られていた

かもしれません。

 

 

大東亜共栄圏という

アジア全体で共生できる道

を模索したものの、

価値観の違いから反発が起きました。

 

結果、圧倒的な力でねじ伏せられました。

 

内部においても、

陛下の思いを理解できる方

はいなかったのでは?

 

特攻隊のような、

人間をコマのように扱う軍閥

(やむなく、そうせざるを

得なかった事情もあります)。

 

何度「こんなはずじゃなかった」

と嘆き悲しんだことでしょうか。

 

それでも、

「全責任は私にある」

と言いきりました。

 

よって「孤独の耐性免疫」は

かなり高いと考えていました。

 

私が提示した統計では計測できない、

全く別の分野において

突出しているのでは?

と考え至りました。

 

 

どちらの覚悟に共鳴しますか?

ここまで読んでくださり、

ありがとうございます。

 

あなたは何を感じていらっしゃいますか?

 

・吉田松陰:

 「外的圧力と使命の融合」

 による情熱的な火種となる役割


・昭和天皇:

 「内なる調和」を保ち、

 誰にも知られず場を整える役割

 

どちらの生き方にも共通するのは、

「孤独」を単なる苦しみだけで

受け止めていません。

 

自己軸(自律軸)を

深く探求するための時間と解釈し、

本質魅力発掘ツールを更新して、

自立軸へとつなげている点です。

 

今、あなたの中にある

まだ名前のついていない衝動は、

 

吉田松陰のような

「燃え尽きることで火種をまき散らす覚悟」

 

昭和天皇のような

「光を放ち続け、何があろうとも受け止める覚悟」

どちらに共鳴していますか?

 

それはもしや、

あなたご自身の本質魅力発掘ツールの、

新たな1ページかもしれません。

 

今、

1ページセッション」という形で、

あなたの本質魅力に

触れる場を開いています。 

 

もし、

今のあなたの軸に共鳴する

ものがあれば、どうぞその

ページを開いてみてください。

 

 

Universal Flow Therapy 健創庵

名前に秘められた共鳴和音

共鳴和音ファシリゲーター 

龍 庵真(りゅう あんしん)

info@kensoan.com

 

『自分の名前を愛する力』

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響命チェックリスト

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リーダー&カンパニーエネルギー診断セット from ライフプロファイリング協会

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こんばんは٩( ᐛ )و
名前に秘められた共鳴和音

共鳴和音ファシリゲーター 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

今回書いてみてすごく実感したこと。

売り込みへの抵抗感。

 

考えに考えて、4日。

 

何度も言葉を練り直し、

多角的な伏線を張り巡らせながら、 

「伝えるとは何か?」を問い続けました。

 

 

神にしか分からん

「孤独の耐性免疫」

という視点から大谷翔平を、

より深めたいと祈り求めています。

 

彼について研究するほど、

2刀流は通過点にしか感じれません。

 

さらに実現したいビジョン

がないと矛盾が生じます。

 

もし2刀流が完成形ならば、

WBC優勝時の成果で十分満足

しているはずです。

 

「では、彼は何を求めているのか?」

となってきます。

 

そんなこと、彼自身に問うて

みなければ分かりません。

 

というか、彼自身も前人未踏の状況です。

 

前例がない中、

手探りの模索中ではないか

とイメージがつきます。

 

「こりゃもう、神にしか分からん」

と至りました。

 

どうしても彼を深掘りしたいです。

いっそのこと、

「『もし私が神様なら?』

という視点って、よくない?」

と浮かんできました。

 

私は神様はいると考えていますが、

あなたにはいかがでしょうか?

 

ながらも宗教感は極力排除し、

【私が決めたことだから】

と言える方々を輩出する

「超宗教感」は表現したいです。

 

 

「大谷翔平」というモデル

もともと私は、

無神論者の強烈な左翼主義者でした。

 

様々な矛盾や葛藤を通じて、

得てきたもの。

 

ちょうど座右の銘と主張して

30年になる

「過ぎてみれば、愛だった」。

 

とても愛だと受け止めきれない思いを、

醸成してきた経験から、

やはり神様なしには説明がつきません。

 

 

だからこそ思うこと。

「大谷翔平」という存在は、

同じ人間であり、

彼はあなたが目指すモデルに過ぎません。

 

分かりやすいので事例として出していますが、

決して神格化したくありません。

 

彼だけが素晴らしい成果

をあげれるのではありません。

 

 

彼の名前の箇所を

「あなた」

に置き換えて考えてみませんか?

 

前回の内容で、

「彼の孤独の耐性免疫の数値は、

人類史上のダントツだ」

と書きました。

 

ここで声を大にして言いたいことは、

「次はあなたの出番」

「あなたも無限の可能性を秘めている」

のです。

 

十分すぎるほど、

神がかった天才になれるのです。

 

 

「私が決めたことだから」

神がかった天才への道の第一歩は、

 「私が決めたことだから」

と言えるか?です。

 

この言葉のエネルギーと天才性は

比例関係にあると言ってもいいです。

 

大谷さんの「私が決めたことだから」レベルは、

いったいどれくらいでしょう?

あなたの場合は?

 

 

孤独の耐性免疫とは、

車のパーツに例えるならダンパー(免震構造)、

会社の部課に例えるなら監査役・内部統制部

です。

 

「外部の揺れに耐える魂の守り」

に対応しています。

 

他にも「自己承認感」「自立軸」等、

新用語を生み出しています。

 

あなたはいかがでしょうか? 

「私が決めたことだから」と、

どれくらい明言できますか?

 

 それは、誰かに許されたからでも、

正解を教えられたからでもなく── 

あなた自身が、

自分の中のドミノがつながった瞬間

にだけ、自然と湧き上がる言葉。

 

「もし私が神なら」解釈から観た大谷翔平

 

その言葉を、

あなたの人生の中に見出す時間、 

『1ページセッション』

はうってつけです。

 

 

書けない原因

当セッションでは、

「あなたの人生の1ページとは?」

に秘められたキーワードを、

ヒントを交えて答えを一緒に考え出します。

 

そのプロセスを通じて、

あなたの中にずっとあったのに、

 まだ名前がついていなかった感情や出来事。

 

「魂の言葉」としてのキーワードを浮き彫り化します。

 

「書けるようになる」よりも、

「書いてはダメ」と禁止令を

出してしまっていることが、

書けない原因です。

 

だからこそ、

誰かの言葉ではなく、

あなた自身の言葉。

 

 説明ではなく、

祈りのような納得的理解。

 

ものすごく重要で、

だからこそ人生が変わるのです。

 

「人生の1ページ=《◯◯》」

を見定めることで、

芋づる式につながり始めます。

 

答えは小5で教わるシンプルなものですが、

価値の深みは♾️です。

 

その♾️の宝庫をないがしろに

してしまっているのは、

あまりにもったいなくないでしょうか?

 

 

その瞬間、

 あなたの人生の中で

「消し去りたかったページ」が、

「神的視座から見た物語の始まり」

へと変わっていくのです。

 

 

『1ページセッション』は、こんな方にこそ

・「自分の人生に、意味があると信じたい」
・「誰かの言葉ではなく、自分の言葉で語りたい」
・「あの日が、今でも自分を止めている気がする」
・「『自分の中にある◯◯◯』に、名前をつけてみたい」
・「大谷翔平のように、前人未踏の道を歩いてみたい」

 

🧭セッション概要

◯時間:60分(オンライン/対面〜こちらからは答えを言わない方針です。個人差あります)
◯料金:11,000円(税込)
◯内容:  
 ・あなたの人生の中にある

  「言葉にできなかったページ」

  を一緒に見つめます  
 ・そのページに、あなた自身の言葉で

  名前をつけていきます  
 ・結果、あなたの人生の核が浮かび上がり、

  直感力が技術として整い始めます

 

 

最後に

「神がかった天才性」とは、

特別な才能のことではありません。 

それは、見出し育てていくものです。

 

「神がかった天才性」は、

すべての皆さんに例外なく備わっています。

 

あなたの中にも、

その可能性を感じるなら── 

『1ページセッション』で、

名前をつけてみませんか?

 

それは、あなた自身が

「神的視座に立つ者」になるための、

最初の1ページです。

 

 

Universal Flow Therapy 健創庵

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共鳴和音ファシリゲーター 

龍 庵真(りゅう あんしん)

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共鳴和音ファシリゲーター
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

あるいただいたコメントから

だいぶ深まってきました。

 

テーマは「自然治癒力の正体」

 

今まで400人超に問うてきました。

ほぼすべての返答は、「私」。

 

カゼをひいた時

薬を摂ってなかなか治らない方

一晩寝てスッキリ全快する方 

違いの説明がつきません。

 

答えは、極めてシンプル。

あまりに当たり前すぎて

明記する必要がないからと

省略されているかのようです。

 

ーーー

 

芽衣子さん

いよいよ新ステージです。

 

導かれた扉

玲子ちゃんから送られてきたメールを、

私は何度も読み返した。

 

コミュニティの代表者、

佐々木さんの連絡先と、

玲子ちゃんからの温かいメッセージ。

 

胸の高鳴りは、

優花との再会を果たせたかのように、

私を突き動かした。

 

意を決し、佐々木さんに連絡を入れた。

 

数日後、コミュニティ

「いのちの灯(あかり)」

の集会に初参加。

 

会場は、

市内にある小さな公民館の一室。

 

緊張で手が震える中、

扉を開けるとそこには

十数人ほどの男女がおり、

自然な円形に椅子が置いてある。

 

皆の顔に共通しているのは、

私と同じ、深い悲しみを抱えている影。

 

誰かが息を呑んだ気配がした。

前県知事という、

毎日のようにTV等で見ていた顔が、

突如目の前に現れたのだ。

 

辞職の理由は、あえて公表していない。

 

「なぜあなたが?」

と不可思議に感じるのは

当然かもしれない。

 

そんな中、意図的に気づかないふりをした。

 

 

「こんにちは。

よくいらしてくださいましたね。

ありがとうございます」

 

会の前に声をかけてくださった方がいた。

玲子ちゃんのお姉さんの敦子さん。

 

電気工事の職務中に

高電圧を浴びる事故で、

一瞬の出来事だったそうだ。

 

2姉妹の母として立派に育て上げ、

今では5人の孫がいるという。

 

 

魂の響鳴

佐々木さんの温かい司会で、

集会が始まった。 

 

「今日は新しい仲間が来てくれました。

早乙女芽衣子さんです」

 

 皆が温かい拍手で迎えてくれた。

その優しさに、恐縮さが緩んできた。

 

「私はここにいていいんだ」

と認めてもらえているのが伝わってくる。

 

 

集会は、形式ばったものではない。

各々が自分のタイミングで、

胸の内を語るだけ。

 

最初に口を開いたのは、

高校生の息子を病気で

亡くしたという女性。

 

彼女は、息子の死を

「無意味なこと」

だと考えていたと、震える声で語った。

 

「ここで皆と話すうちに、

彼の命は私に、

痛みに寄り添うという使命を

与えてくれたんだって

思えるようになったんです」

 

次に話した男性は、

交通事故で妻を亡くしたという。

 

彼は、後部座席で眠っていた娘

と助手席の自分が助かったこと

に罪悪感を抱え続けていた。

 

「妻が命をかけて、

私たちを守ってくれたんだ

って思うようになりました。

 

娘と生きることが、

妻への一番の供養なんだって」

 

彼らの言葉は、

私の胸に深く突き刺さった。

 

それは、龍先生が教えてくれた

「魂の願い」や「昇華」という言葉を、

彼ら自身の言葉で語っているようだった。

 

私も、この人たちと同じなのだ。

同じ痛みと、

そこから見出した希望を

抱えているのだと、心から感じた。

 

 

再出発の灯

私の番が回ってきた。

 

私は深呼吸をし、

ゆっくりと話し始めた。

 

優花のこと、

後追い自殺を考えたこと、

そして龍先生との出会い。

 

優花のメッセージを伝えると、

皆の目が涙で潤い、

鼻をすする音が部屋中に響き渡った。

 

それは、同情の涙ではない。

 

皆の魂が、

深く共鳴している証拠

のように感じた。

 

「優花の死を、

私はただの悲劇では

終わらせません。

 

この経験を、

誰かの救いにつなげたい。

 

私は、優花との再出発を、

この場所で始めたいと思っています」

 

私の言葉に、

皆が拍手しながら

うなずいてくれた。

 

それは言葉以上の温かい肯定だ。

 

私は、1人ではない。

ここに、私の新しい居場所がある。

そう確信した。

 

響鳴する魂と新たな役割〜早乙女芽衣子さん物語13

 

集会が終わり、

私は佐々木さんに声をかけられた。 

「芽衣子さん、

あなたの言葉には、

大きな力があります。

 

ここ『いのちの灯』で、

あなたの経験を必要としている人

がたくさんいます。

 

もしよろしければ、

この活動を一緒に広げて

いきませんか?」

 

私は、優花との約束を胸に、

勇気ある一歩を踏み出す

気持ちでうなずいた。

 

それは、私の「自己信頼」という種が、

芽を出し始めた瞬間なのかもしれない。

 

再出発の灯を掲げきれた

安らぎを胸に秘めながら。

 

 

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共生共栄共和思想ファシリゲーター 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

物語を書くにあたり、

現実的かつ客観的に不自然な点はないか

予想外ながら感動レベルに納得できるか

 

ものすごくこだわっています。

将来、書籍化される前提です。

 

「存在価値(Be)を問う時代」

必ず来ます。

洗練し続けてまいります。

 

 

言葉にできない叫び

龍先生との対話から数日後。

 

対話を通じて体感した思いを、

ブログに表現しよう。

 

ブログにログインし

キーボードを打ち始めた。

 

・・・言葉が出てこない。

 

思いはあるが、

「書いても誰も受け止めてくれない恐怖感」

「そもそも書きたい気持ちはあれども、

 言葉にできないもどかしさ」

があることに気づいた。

 

スマートフォンの連絡先を

スクロールしながら、

ある名前で指を止めた。

 

高橋玲子さん。

 

優花が亡くなった直後、

誰よりも静かに寄り添ってくれた。

 

警察署の霊安室前のソファーで、

私の震える手をそっと包んでくれた。

 

県知事当時、

私の講演のスピーチライターで、

公私ともに関わっていただいていた。

 

娘の自殺の連絡があった際、

真っ先に電話していた信頼する女性だ。

 

53歳の彼女と娘の歳が近いこともあり、

「玲子ちゃん」と親近感があった。

 

「今、少しだけ話せますか?」

 震える指でメッセージを送ると、

即「もちろん」と返信があった。

 

その4文字に、胸の奥からこみ上がる感情。

平静を保ちながら、日時と場所を調整した。

 

 

長年信用できていた重み

再会した喫茶店で玲子ちゃんと向き合った。

 

彼女の心配そうな眼差しに、

堰を切ったように話し始めた。

 

優花が亡くなった後の、

糸が切れ何もできず

ゴミ屋敷化していた日々。

 

後追い自殺を考えたこと。

 

龍先生との出会い。

 

優花が私に伝えてくれたメッセージ。

 

言葉を選びながら、

この胸に秘めていた痛みを、

初めて他者に打ち明けた。

 

 

玲子ちゃんは、

何も言わずうなずきながら、

ただ聴いてくれた。

 

私の言葉が途切れると、

長い沈黙が流れた。

 

私は、

自分が何を話したのか、

それがどう受け取られたのか、

怖くて仕方なかった。

 

彼女の口から出たのは、

想像を遥かに超える言葉だった。

 

話してみて感じたのが、

私は彼女個人は知っていても、

周囲の関係性までは知らなかった。

 

彼女をスピーチライターとして

長年信用できていた重みを、

今初めて知った。

 

新しい扉〜早乙女芽衣子さん物語12

 

「芽衣子さん。

まずは、

私に話しかけてくださって、

ありがとうございます。

 

私から何かを言うと、

強要になってしまう気がして、

ただただ祈る日々でした。

 

語れないことも、

語りたいという気持ちも、

どちらも大切です」 

 

そう言って、彼女は朴訥に語り始めた。

 

「実は私の姉も、

夫を事故で亡くした経験があるんです。

 

芽衣子さんは、

小さなコミュニティ

には興味ありませんか?

 

親兄弟や友人等、

大切な人を亡くした

皆さんが集まるそこは、

言葉にできない悲しみを抱え、

互いに支え合う場所です。

 

芽衣子さんが話してくれた

優花さんのメッセージを、

きっと真剣に受け止めてくれますよ」

 

 

新しい扉

私の心臓が、大きく、力強く鼓動した。

 

信頼する人を通じたつながりが、

想像もしなかった新しい扉を

開こうとしていた。

 

その日の夜、

高橋さんから一通のメールが届いた。

 

そこには

コミュニティの代表者の連絡先

彼女からの温かいメッセージ

が添えられていた。

 

「芽衣子さんの一歩が、

同じように悩み苦しんでいる

誰かの希望につながりますように」

 

私は、

優花との再会を果たしたかのように、

胸が高鳴るのを感じた。

 

「優花。

私の声は、

確かにちゃんと届いたよ。」

 

喜び溢れる気持ちを、

グッと握りしめた両手に込めた。

 

 

 

Universal Flow Therapy 健創庵

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共生共栄共和思想ファシリゲーター 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

朝ドラ『あんぱん』で、

妻夫木さん演じる八木の名言。

 

「天才と凡人の違いは、

苦しい時にもやり続けきれるかだ」

まさに感銘の一言でした。

 

大谷翔平の「孤独の耐性免疫」から学ぶ新時代の孤独

 

あなたは「孤独」とどう向き合いますか?

現代社会では日々、

SNSやデジタルツールを通じて

多くの人が繋がっています。

 

しかしその一方、

「誰とも隔絶されたかのような感覚」

に襲われることはありませんか?

 

この「孤独」は、

時に人を押し潰す力にもなります。

 

孤独は、

「孤高」か「孤立」のどちらへ

傾くかによって、人生は大きく

変わります。

 

もし孤独を力に変え、

前人未踏の偉業を成し遂げた

存在がいるとしたら──。

 

世界を驚かせ続ける大谷翔平選手に、

その答えを見出せました。

 

彼の素晴らしいと大絶賛

してしまうポイントは、

目的意識の明確度です。

 

自身の内なる声と向き合うことで、

孤独を「負の感情」ではなく、

「創造の源泉」へと転換したのです。

 

 

孤独の耐性免疫〜人生の葛藤を解放する力

Universal Flow Therapy では、

人の精神的な強さ、

そして孤独を創造に変える力

を独自に数値化しています。

 

これを「孤独の耐性免疫」と名付けました。

 

この数値は、

単なる精神力や社交性を示す

ものではありません。

 

それは、周囲の評価や期待といった

「ノイズ」に惑わされず、

自らと深く対話する力。

 

そして、

人生の矛盾や葛藤を

「感謝」の力で乗り越える力、

その総合的な指標です。

 

造語に至った経緯は、

年末に根深いウラミの闇を自覚。

 

だからこそ毎朝歩き瞑想を

兼ねて神社参拝すること

になりました。

 

潜在意識セッションにおいて、

かなり高くても1,500程度だったのが、

121億!という数値に圧倒されておりました。

 

継続させるためには、

数値化が必要不可欠でした。

 

「風の時代」と称される昨今、

ウラミの話なんて聞きたがりません。

 

「軽さ」の時代だからこそ

「重さ」の価値が重要だと考え、

数値で日々の進捗管理をしておりました。

 

 

大谷翔平が持つ「異次元の孤独」

独自の計測によると、大谷翔平選手の

「孤独の耐性免疫」は1,000穣という

人類史上でもダントツ数値

(2位はインド南東部在住の23歳女学生285穣)。

 

1桁からの単位 日本語表

 

この数値は、

単なる天才の資質ではありません。

 

野球界の常識を覆す

「二刀流」という孤独な挑戦、

異国の地での生活、

そして世界の期待と重圧を、

彼が「感謝」の力で乗り越えてきた証です。

 

彼は、孤独を苦しみとしてではなく、

自らを磨き上げるためのプロセスとして受け入れ、

昇華させたのです。

 

私を含めた一般人は「孤独」が

苦痛や恐れを生みやすいです。

 

大谷翔平の場合は 

「孤独がないと成長できない」

 という境地にあるのでは?

 

「孤独を耐える」ではなく、

「孤独を必要とする」 レベル

に到達している可能性。

 

・出生時: 約3兆

・中2 10月:1京へ
・日本在住時(高校〜日ハム): 約3,300垓

・日ハム2年目10月:1穣へ
・エンゼルス入団時: 約430穣
・WBC優勝当時: 約480穣
・ドジャース契約時: 1,000穣(999穣超)

 

この一貫した成長曲線は、

大谷選手が環境の変化や

新たな挑戦に直面する都度、

自己統合の力を高めてきた

ことを示しています。

 

そしてこの数値は、

さらに向上するでしょう。

 

なぜなら彼の目的意識は、

「野球」「MLB」に限定された

ものではないから。

 

偉人たちとの比較

歴史上、

世界を変えた偉人たちもまた、

深い孤独の中で、自らのミッション

を追求してきました。

 

 

彼らの「孤独の耐性免疫」は、

大谷選手とは異なるベクトルで

高い数値を示しています。

 

これらの偉人たちも、

それぞれの分野で孤独と向き合い、

自らの人生を「使命」として

生き抜きました。

 

彼らは、

「孤独を力に変えること」

の多様な姿を教えてくれています。

 

コメントいただければ、

どなたでも数値化できます。

あなたの場合は、どうなるでしょう?

 

 

あなたの孤独は「創造」の種

大谷翔平選手という存在は、

「孤独との向き合い方」

を問いかけてくれています。

 

もしあなたが今孤独を感じているのなら、

それはもしかしたら

大きなミッションを成し遂げるための

「耐性」を育んでいるのかもしれません。

 

朝ドラ『あんぱん』で、

妻夫木さん演じる八木の名言。

 

「天才と凡人の違いは、

苦しい時にもやり続けきれるかだ」

大いに励まされる一言でした。

 

あなたの人生の中で感じる孤独は、

これからどんな創造の種になるでしょうか?

 

 

──次回は、

「孤独の耐性免疫」が

社会や組織に与える影響について、

さらに深掘りしていきます。

 

 

Universal Flow Therapy 健創庵

名前に秘められた共鳴和音

共生共栄共和思想ファシリゲーター 

龍 庵真(りゅう あんしん)

info@kensoan.com

 

『自分の名前を愛する力』

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