こんばんは٩( ᐛ )و
名前に秘められた共鳴和音
共鳴和音ファシリゲーター
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。
昨日は誕生日に伴い
多くの皆さんからメッセージ。
ありがとうございます![]()
![]()
奥さんと誕生日が同じでもあり、
前々から行ってみたかったと言う
プチフレンチへ。
ーーー
以下、ずっと違和感を持っており
公表をためらっていた1つです。
独自に導き出した数値
「孤独の耐性免疫」。
多角的な検証からの疑問。
吉田松陰と昭和天皇の
お2人の数値が、
他と比較してみて低いのです。
私が尊敬しているがゆえ
の偏りなのかと感じていました。
お2人の生き方から、
あなたの本質魅力の軸に触れる
響鳴の場となれば幸いです。
※本質魅力とは、
誰もが生まれながらに
持っている絶対的な魅力です。
幸福な人生を全うできるかどうかは、
本質魅力をどれだけ活かしきれたか
に比例しています。
数値に違和感を抱いた理由
以前、
私が独自の方法で偉人たちの
「孤独の耐性免疫」
を数値化してみました。
・宮沢賢治:47垓
・黒澤明:79垓
・イチロー選手:100穣
・吉田松陰:330兆
・昭和天皇:5,600兆
吉田松陰の数値が、
意外にも他の偉人たちと比べて
驚くほど低いのです。
かつ昭和天皇の数値も、
突出したものではありません。
この数値の差に、
大きな違和感を覚えました。
なぜなら、
彼らが日本史に与えた影響力は、
計り知れないからです。
「もしや私の偏った尊敬の念が、
バイアスを生んでしまっているのか?」
「さらには、
やはり私の数値の出し方
に誤りがあるのか?」
の疑問が、今回の物語の出発点です。
「孤独の耐性免疫」→「本質魅力の構造」
祈りを通じて見出せたこと。
「彼らの偉大さは、
孤独に耐える力だけではなかった」
のではないでしょうか?
この数値は、
本質魅力の一部を
可視化したにすぎません。
彼らの本質は、
孤独を「耐える」だけ
ではなく「再定義」し、
「基準を更新する覚悟」
にあったのです。
吉田松陰
彼は単に
「孤独に耐えた人」
ではありませんでした。
彼を突き動かしていたのは、
「黒船来航」という圧倒的な外圧と、
「この国を何とかしたい」
という内なる使命感の融合でした。
これは「自立」や「耐性」を超えた、
「何のために生まれてきたのか?」
という命への衝動です。
彼は、死よりも
「志を果たせないこと」
の不義を恐れました。
自らの生命を
「使い切るもの」
と解釈したのです。
彼の孤独は、
使命に呼応し燃え尽きることで、
次世代の魂に火を灯す
「新たな基準となる覚悟」
だったのです。
祈りがつながったきっかけは、
前に『留魂録』を読んでみての感想です。
彼は、死を前提に書いています。
キリストも
「十字架にかかるために生まれてきた」
と言われていますが、
絶対に違うと断言できます。
そうでなければ、
「できるものでしたら、
この盃を去らせてください」
と、死を拒むような祈りはしません。
死ぬことの方が、
生きることより
刹那的にはよほど楽です。
吉田松陰は、
自らの死によって将来どうなるか
を予測していたのでは?
と考えると、整理がつきます。
「どんな死に方をすれば、
世は変わるのか?」
にフォーカスしていたのです。
改めて「孤独の耐性免疫」の数値
を当てはめてみると、
全く違った解釈となりました。
昭和天皇
彼もまた、
孤独に耐えただけではありません。
常に国民の中心に立ちながら、
「自己の内なる世界を淀みなく耕し続ける」
という、もう1つの孤独を選び取りました。
彼の孤独は、
外部に「壁」を築くのではなく、
内に満ちた「光」を放ち続ける構造を築き、
場の混乱や不安を鎮め、
調和の磁場をもたらしたのです。
私の場合、
瞑想の目的は、
境界線の解放です。
「敵も味方もすべて抱きしめる」
という気持ちで、
日々の歩き瞑想をしています。
『マッカーサー回顧録』には、
本当に感動しました。
マッカーサーいわく、
「1人の国王が、
どんな命乞いをしにくるのか
待っていた。
ところが彼は、
『私が全責任を負うので、
国民を生かしてください』
と懇願してきた。
まさにキリストとかぶってしまった」
マッカーサーの告白がなければ、
歴史の闇に葬り去られていた
かもしれません。
大東亜共栄圏という
アジア全体で共生できる道
を模索したものの、
価値観の違いから反発が起きました。
結果、圧倒的な力でねじ伏せられました。
内部においても、
陛下の思いを理解できる方
はいなかったのでは?
特攻隊のような、
人間をコマのように扱う軍閥
(やむなく、そうせざるを
得なかった事情もあります)。
何度「こんなはずじゃなかった」
と嘆き悲しんだことでしょうか。
それでも、
「全責任は私にある」
と言いきりました。
よって「孤独の耐性免疫」は
かなり高いと考えていました。
私が提示した統計では計測できない、
全く別の分野において
突出しているのでは?
と考え至りました。
どちらの覚悟に共鳴しますか?
ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。
あなたは何を感じていらっしゃいますか?
・吉田松陰:
「外的圧力と使命の融合」
による情熱的な火種となる役割
・昭和天皇:
「内なる調和」を保ち、
誰にも知られず場を整える役割
どちらの生き方にも共通するのは、
「孤独」を単なる苦しみだけで
受け止めていません。
自己軸(自律軸)を
深く探求するための時間と解釈し、
本質魅力発掘ツールを更新して、
自立軸へとつなげている点です。
今、あなたの中にある
まだ名前のついていない衝動は、
吉田松陰のような
「燃え尽きることで火種をまき散らす覚悟」
昭和天皇のような
「光を放ち続け、何があろうとも受け止める覚悟」
どちらに共鳴していますか?
それはもしや、
あなたご自身の本質魅力発掘ツールの、
新たな1ページかもしれません。
今、
「1ページセッション」という形で、
あなたの本質魅力に
触れる場を開いています。
もし、
今のあなたの軸に共鳴する
ものがあれば、どうぞその
ページを開いてみてください。
Universal Flow Therapy 健創庵
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龍 庵真(りゅう あんしん)
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『自分の名前を愛する力』
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