名前に秘められた共鳴和音 -10ページ目

名前に秘められた共鳴和音

あなたがなぜ生まれてきたのか?何のために生きているのか?に光を当て、あなた本来の輝きを照らします。
20万人超の名前と向き合い続けてたどり着いた、「魂の原点」を思い出す存在価値リフレッシャー。

こんばんは٩( ᐛ )و
名前に秘められた共鳴和音

存在価値リフレッシャー 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

肩書きについて、すごく悩んでいます。

 

造語や漢字が多いと分かりにくく

記憶に残りません。

 

今までやってきたことを洗い出し

存在価値の洗練師

→存在価値リフレッシャー

と至りました。

 

さらに変わっていくでしょうが、

いったん様子見です。

 

 

「やってみます」が続かない理由

ここ最近の歩き瞑想は、

自律軸について考えています。

 

今まで

「自立=自然や社会とのつながりから自分を確立させる」

にばかり興味があり、

「自律=自然や社会とのつながりから自分を確立する」

とは距離を置いてきました。

 

「自立」と「自律」、

2つの同音異義語からもたらされる調和とは?

 

 

祈りを深めて多角的な検証からの結論。

 

自律軸とは無形でありながら、

意識的エネルギーの流れを司る

「動きの核」です。

 

自律軸を車のパーツに例えると、

駆動系の中心軸

(実際の中心軸はハンドル)。

 

会社に置き換えると、

経営理念やビジョン。

 

玉ねぎのように、

中心核が空洞であることで、

動きが自由に生まれるのです。

 

 

自律軸を通じて、

点が線や面につながってきました。

 

体に触れる必要がなくなる施術の

習得中に多用されたのが、

自律運動。

 

信頼関係を基盤に、

体が本来の動きを取り戻していく

プログラミングのこと。

 

自律軸が体に現象化された状態と言えます。

 

 

観術( Noh Jesu )においても、

「動き=神」と称しています。

 

自立具現化コーリングにおいても、

「◯◯の自分像=

あなただけのオーダーメイド神」

を創り出します。

 

創り出した核心以外は、

更新を奨励しています。

 

更新というその場その時その状況に応じて、

自由自在にアレンジできる設定としています。

 

 

自律軸という「動きの核」

自律軸という「動きの核」〜「やってみます」が続かない理由
 

なるほどと合点できたのが

「道が見えたので、自分でやってみます」

という言葉の意味です。

 

その言葉には、

前向きな響きと、

自立的な意志が感じられます。

 

その意志を、

どう持続可能な動きに変えるか——

それが鍵です。

 

自分軸と他人軸とは、

左右の車輪です。

 

自立軸でどこへ向かうか、

何を選ぶか基準を定めます。

 

方向が見えても、

「自律軸=本来のあなたを維持させる仕組み」

がなければ、動きは続きません。

 

だからこそ、

自立具現化コーリングで主張している

「《究極のパートナー=

あなただけのオーダーメイド神》

を創り出す」

という行為が際立ちます。

 

この《究極のパートナー》は、

大きく以下の3点の条件

を満たしています。


・いついかなる状況でも、

 例外なく適切な距離感で

 寄り添ってくれる信頼・尊敬・相談

 したくなる方


・生まれてから死ぬまで、

 あなたのすべてを理解・把握している方


・あなたが欲しいと願っているすべてを、

 すでに持ち実践している方

あなたに常に寄り添い続けますから、

あなたとともに成長するのです。

 

あなたに創り出していただきますから、

あなたがどのような設定をするか次第で、

価値が決まります。

 

 

創り出す核心=オーダーメイド神

私自身、何度も問うてきました。

 

「なぜ世界で私にしかできないこと?」

分かってしまえば、極めてシンプル。

ものすごくカンタンです。

 

だからこそ創り出す時間は、

4時間で十分です

(2時間ずつ2回へ分割も可)。

 

創り出せるからと、

能力を発揮できているとは限りません。

 

資格不在にならないよう、

純度を守り続け、 

自律軸を意識し続けています。

 

もし

「やってみたけど、続かない」

「流れが止まってしまった」 

そんな感覚があるなら、 

自律軸の仕組みが

まだ整っていないのかもしれません。

 

自律軸は、誰にでも設計できます。 

 

ただしそれには

「問いの深度」

「共鳴和音の純度」

が必要です。

 

その入口を、これから少しずつ開いていきます。

 

 

Universal Flow Therapy 健創庵

名前に秘められた共鳴和音

存在価値リフレッシャー

龍 庵真(りゅう あんしん)

info@kensoan.com

 

『自分の名前を愛する力』

https://bit.ly/3WTidDc

 

響命チェックリスト

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こんばんは٩( ᐛ )و
名前に秘められた共鳴和音

存在価値リフレッシャー
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

今朝の歩き瞑想テーマは、自律軸。 

 

無形ながら意識的エネルギー軸として、

動きの核を担う存在。

 

最近よく耳にする

「自分軸VS他人軸」。

 

 自立軸等について考えていると

その構造のスケール感に、違和感あり。

 太平洋の中で、日本海の広さを語っているような——

 

ーーー

 

あなたの体に刻まれた記憶が、

今もあなたの選択肢に制限をかけ

阻んでいるとしたら—— 

「共鳴和音〜身体と記憶の響調」は、

その突破口になるかもしれません。

 

 

共鳴和音〜身体と記憶の響調

 

歩き瞑想の目的

大晦日から毎日継続している

歩き瞑想を兼ねた神社参拝。

 

夏の炎天下の中歩き続け、

熱中症のような状況に

なったこともあります。

 

トータルで3万歩超に至った

ことも10回以上。

 

当初は何のためにやっているのか、

意味不明な衝動に駆られていましたが、

だいぶつかめてきました。

 

 

それは「境界線の解放」です。

 

敵と味方、正邪、美醜、善悪・・・・・。

誰しも境界線が全くない方はいません。

 

「判断基準」でもあります。

あなたは常に、何らかの

境界線を引いておられます。

 

常に意識を置けるよう心がけていますが、

歩きながら瞑想すると、

集中力が圧倒的に高いことに気づきました。

 

 

あなたは、どんな境界線を

引いて生きていますか? 

 

「これは私と無関係だ」

「どうせ私にはできない」——

もともと私が当たり前に

使っていた口グセです。

 

そんな境界線が、

あなたの可能性を阻んでいるとしたら?

 

 

例えば過去の大失敗した記憶。

やってしまった罪悪感が、

踏み出そうとする一歩を制限しています。

 

将来の可能性に対する境界線を引いています。

 

その境界線と和平交渉です。

イメージの中で、

ワンピースのルフィーの

ような大足で踏み潰したり、

ベルリンの壁のように

ハンマーで叩き壊したりしています。

 

重要ポイントは、

「壊していい」

と許可を出すこと。

 

都内在住当時は、

電車の乗り継ぎ等1時間圏内は

たいてい歩いていました。

 

シャーロック・ホームズが

歩きながら推理してひらめく場面は、

大いに参考になりました。

 

当時は経費節約が目的でした。

今でもないわけではありませんが、

主ではありません。

 

ダイエットや健康のためとも言えます。

「何のために」という目的意識によって、

気づきへの次元も変わります。

 

 

多くが「瞑想は難しい」と考えがちです。

当時の私もその1人でした。

 

転換点は

「瞑想=1点集中の呼吸法」

という解釈です。

 

私の場合、歩いている時が没頭できやすいので、

「歩き瞑想」と称しています。

 

あなたに最適な瞑想法を

創り出してみるのもおもしろそうですね。

 

たったそれだけで、

何かが動き出すかもしれません。

 

 

麻痺していくカラクリ

Universal Flow Therapyでは、

「本質的な問題は、麻痺して自覚できない」

と主張しています。

 

瞑想を通じて実感すること。

発想自体が湧かない理由は、

将来の可能性に制限をかけているからです。

 

制限をかけている理由は、

過去にできなかったがゆえに

「また繰り返してしまうのか?」

と恐怖を感じて実現を阻んでいるからです。

 

無意識のうちにパターン化されており、

カラクリに気づけない場合が大半です。

 

例えば、

シンバルを叩くたびに激痛が走る

と悩んでいたドラマーKさん。

 

「骨に近い箇所に痛みがある奥底にある」

といった症状で、たらい回し

にされてきたそうです。

 

原因はKさんの場合、

肝臓・胆嚢・副腎による複合的な臓器の緊張

でした。

 

潜在的な痛みを引き出し解放していくと、

最終的に「亡くなったお父さんとの確執」

が浮かび上がってきたのです。

 

車の運転時に、

窓から腕を出していたことで、

問題解決できていることに驚いたそうです。

 

楽しそうにドラムを叩き、

場の中心的な役割を発揮しておられる

Kさんに感動しました。

 

解決できた理由は、

「解放=あってもなくてもどちらでもいい状態」

です。

 

問題だと解釈する必要をなくすのです。

 

 

問題の本質は、

体に沁みついた「屈折した価値観」。

 

価値観とは「あなたにとっての当たり前」。 

 

それが他者と衝突した時、

ケンカや戦争のような相似形が生まれます。

 

解決できても、

次の新たな問題が生じてきます。

 

同じ次元にとどまっている限り、

他の選択肢を考えつけません。

 

結果、同じことが繰り返され、

脳が重要だと認識するように。

 

願ってもいない

「作られた優先順位」

に基づく生活が始まります。

 

好きでもないのにやらざるを得ません。

 

だからこそ、

感覚を押し殺し作業をこなすように

日々が過ぎていきます。

 

これこそが、麻痺していくカラクリです。

 

 

 

すべてあなたへの愛から

「もっと自信持ちなよ」と言われて、 

「そんなこと言われなくても分かってるよ・・・」

と悔しさがこみ上げたことはありませんか?

 

「私なんかに◯◯なんて無理だよ」

と思ってしまうその瞬間、 

あなたの潜在意識は、

あなたのイメージ通りの現実を創り出しています。

 

病気においても、

「私は治らない」と考えている限り、

おっしゃるとおり確実に治りません。

 

 

Universal Flow Therapyでは、

一般的に多用される「ブロック解除」

には弊害があるとみなしています。

 

「制限による可能性の解放」

という根本的な変化を目指しています。

 

かつ、量子的解釈で表現してきました。

ずいぶん語りやすくなってきた

手応えを感じています。

 

例えば、

「鮭の皮は食べちゃダメ」

と思い込んでいる元奥さんがいました。

 

仮にその理由が、

親→祖母→曾祖母・・・

と続く記憶の連鎖だとしたら?

 

もしかしたら、

数百年前のご先祖様が魚の皮で

食中毒になった記憶が、 

遺伝子レベルで受け継がれているとしたら?

 

 

今はデメリットに見える記憶も、

すべてあなたへの愛から始まっています。

 

潜在意識がいかに複雑怪奇でも、

顕在意識だった当時が必ずあります。

 

原因をどう解釈するかは、

とんでもない格差を生み出します。

 

例えばうまくいっていない原因を、

先祖の因縁だとしましょう。

 

解決策は、墓を作ることでしょうか?

それで本当に望む状態へ変わるのでしょうか?

 

 

Universal Flow Therapyでは、 

名前に秘められた共鳴和音を読み解き、

新たな存在価値の発掘体験を提供しています。

 

もしあなたが共鳴してくださっているなら、

すでに「境界線の外側」に足を踏み出しています。 

 

その一歩を、現実の変化に

つなげるための体験をご用意しています。

 

あなたの身体と記憶が、

どんな響きで人生を設計しているのか——

 

 まずは、あなた自身の当たり前に潜む

制限を確認してみませんか?

 

 

 

Universal Flow Therapy 健創庵

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存在価値リフレッシャー

龍 庵真(りゅう あんしん)

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こんばんは٩( ᐛ )و
名前に秘められた共鳴和音

共鳴和音ファシリゲーター 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

久々の奄美民謡。

一時期は毎日のようにかけていました。

 

民謡歌手さんが施術のお客様で

(おかげさまで憑依霊と対話)

魅力にハマっていきました。

 

10代の私が、

まさか民謡を大好きになるとは

考えてもいません。

 

ーーー

 

芽衣子さん

覚醒後の解放感から、

いよいよ本格ステージへ。

 

 

幸福の本質

私以外のために生き、

中身が空っぽだったと気づいた今、

ようやく立ち上がった問い

『私が心から望む幸福とは?』。

 

それは、

自己否定から解放された今だからこそ、

ようやく見つめられる問いだった。

 

「姓名覚醒」というだけあり、

覚醒できた手応えはある。

 

だからこその空虚感。

 

夜明け前のモンゴルやサバンナ等

の大平原に1人立っているようだ。

 

更地にできた今、

何をどう構築していけばいいのか?

 

 

浸透していく天命

龍先生との対話の中で、

「天命」というキーワードが響いた。

 

「天命とは、生まれた目的成就への役割」

が、私の中の空白に、

着実に浸透していっている。

 

「芽衣子さんの誕生日等から見ても、

『場を創る』役割が明確です。

 

喜びや楽しみを原動力に情熱が発されます。

 

寄り添いながら、場を設計する方です。

どれだけ皆さんの支持を

得られるかにかかっていますね」

 

「すごい!とても納得できます。

だから知事として3期も勤めきれたんですね。

 

親も政治に関わっており兄妹もいましたが、

政治家として跡を継いだのは私だけ。

 

うまくいっている時は決まって、

私が自発的に意欲をあらわにしていました。

結果として多くを巻き込めていました。」

 

「ですよね。そう出ていますから。」

 

 

調和と自己中心

「しかし今は、今までと路線が違います。

『私以外の周囲のために』

ではないと感じています。

 

『私自身を原点とした方針』が、

何よりも重要だと感じています。

 

これは自己中心ではないんでしょうか?

 

自分で言っておきながら、

他人のために生きていないことに

良心の呵責が湧いてきます。」

 

「さすが芽衣子さん、謙虚ですね。

その腰の低さが人気を集めた要因なんでしょうね。

 

では、質問です。

『調和と妥協の違い』って、

分かりますか?」

 

「全く似て非なるものだと思いますが、

とっさに問われると、即答できません。」

 

「そうですよね。

 

私も今必要だと感じ、

頭の引き出しから引っ張り出しました。

 

おそらくは今までで最も

分かりやすい解答ができます。」

 

「何でしょう?」

 

「分かりやすく10あるうち、

4が同じだとしましょう。

 

それでよしとしている状態が妥協。

 

10のうち、6が違っています。

その違いをチャンスと解釈し、

対話を深めながら10以上の価値を

生み出せている状態が調和。

 

いかがでしょう?」

 

「本当ですね!

今までたくさんの本を読み、

いろんな場面で考えてきましたが、

ものすごくスッキリしました。」

 

「かつ

『調和とは、

それぞれが独自の個性を発揮しながら、

お互いに引き立て合っている状態』

です。

 

よって芽衣子さんが、

いかに周囲の皆さんのためにと尽くしていても、

芽衣子さん自身の心が伴っていなければ、

蚊帳の外ですよね?

 

調和できていると思いますか?」

 

「え!?私、ダメじゃないですか!」

 

「そうですよね。

残念ながら不十分だったんです。

しかし、

そんな不十分な芽衣子さんを

認めて慕い応援してくださる方

がいたんですよ」

 

「ごめんなさい・・・・・・・。

今、ウルッと来ちゃいました。

感謝です」

 

 

創り出す神との対話

「はい。

私との対話でも、相応に感動できます。

しかし私が言う《核》は、完全に異次元です。」

 

「自立具現化コーリングですね。

 

『5〜7次元を自由に往来する』

『核を突き抜けた世界』

とおっしゃられてましたが、

どういうことなんでしょう?」

 

「はい。

ようやく語れるステージに来ましたね。

優花さんの死から今に至るまで、

段階を経ることがどうしても必要でした」

 

「そうですよね。

落ち込みようが尋常では

ありませんでしたからね」

 

「芽衣子さんのように、

悩み苦しみを受け止めて

『私が心から望む幸福とは?』

を本気で問う方は、

この感覚を扱う準備が整っています。

 

空白を恐れず向き合える方にこそ、

理解できることですから」

 

「はい。

本気で向き合いたいです。

優花のためにも」

 

「かしこまりました。

一言で表現するなら、

『究極の自己対話』です。

 

自己対話ながらに、

『究極のパートナー=芽衣子さんだけの神』

を創り出します。

 

芽衣子さんが神を作り出せたとしたら、

創り出された神は何と言うでしょう?」

 

「はい?

今まで考えたこともありませんでした。

さっぱり分かりません」

 

「はい。

だから世界初なんです。

 

神を非宗教感覚で表現できている

からこその価値です。

おそらくは、完全に予想外な言葉が出てきますよ。」

 

「『?』が頭の中を飛び交っていますが、

なんだかワクワクしてきます。」

 

「約半年〜1年を予定していますが、

天才はもちろん、

神がかりな存在になれますよ。

 

なんてったって、

芽衣子さんだけの神

を創り出すんですから」

 

「なんだか、ケタ違いな展開ですね。

本当に異次元感覚です。

 

ぜひもう少し、確認させていただけませんか?」

 

「そうですよね。

 

では、改めて後日

『究極のパートナー』とは誰なのか?

をお伝えさせていただきます。

 

今まで500人超に問うてきましたが、

ヒントを交えて答えきれた方は5人。

約1/100です。

 

芽衣子さんにはぜひ答えていただきたいですね」

 

「はい。楽しみにしています。」

 

究極の自己対話への序章〜早乙女芽衣子さん物語16

 

ーーー

次回は、芽衣子さんが

「自立具現化コーリング」

を受け始めて1年後。

 

 

 

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共鳴和音ファシリゲーター 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

今日開催の近くのフリーマーケットへ。

 

暑すぎるからでしょうか?

7〜9月は、いつもより出店数が少ないです。

 

毎回期待して出かけますが

残念な気持ちで戻ります。

 

次回こそは掘り出し物に出会えます。

 

ーーー

 

芽衣子さん

姓名覚醒セッションを受け

約3ヶ月が経ちました。

 

 

姓名覚醒から変わる私の人生〜早乙女芽衣子さん物語15

問いの継承「名前って、何?」

「名前って、何?」

 

優花が遺したその問いは、

私の中でずっと響いていた。

 

それは単なる疑問ではなく、

私自身の人生を根底から

揺さぶる問いだったから。

 

龍先生との対話の中で、

「姓名覚醒」

という言葉が出てきた時、

直感的に

「ここから何かが変わる」

と感じた。

 

それは肩書きや経歴ではなく、

「私という存在が、

何に宿っているのか」

を再定義するプロセスだった。

 

 

名前を主軸とした

誕生日

血液型

出生地

出生順——  

 

1つ1つの情報が、

名前に宿る意味を照らし出していく。

 

「早乙女芽衣子」という名前が、

ただの呼び名ではなく、

『私の人生の設計図』だと知った。

 

私は初めて、

自分の人生を

「自分のもの」

として扱える手応えがある。

 

約3ヶ月のプロセスの中で、

何度も優花の問いに立ち返った。

 

「名前って、何?」  

 

それは「私って、誰?」

という問いと幾重にも

織り重なっていた。

 

過去の私は、役割に生きてきた。 

県知事として、

母として、

周囲の私以外の期待に応えることで、

自分の価値を保とうとしてきた。

 

 

自己否定の正体

しかし今は違う。

名前に宿る意味を通じて、

《覚醒》という価値と

向き合えている実感がある。

 

分かってみればたわいもないことだが、

最も混乱したのが

「自己否定の正体」。

 

昔ある講座で

「自己否定をやめれば解決する」

と言われたことがある。

 

当然ながら、

否定したくて

否定しているわけではない。

 

自己対話の中で、

自分の中の何者か同士が

裁き罵り合っているのだ。

 

正体をつかめなかった当時の私は、

自己否定している自覚

さえもなかったのだ。

 

 

覚醒という実感を

味わってみて感じるのは、

誰かに認められるため

の価値ではない。

 

私が私として生きるための、

「揺らがない核」

としての価値。

 

何かの本で読んだことがあるフレーズ

「私は、幸福になるために生まれてきた」

が、胸に深く刻み込まれている。

 

 

「芽衣子さん、いよいよですね」  

 

龍先生のその言葉が、

今は渇いた大地に沁み

わたっているかのようだ。

 

優花の問いを継ぎながら、

 私自身の人生を、

再構成している最中だ。

 

何もやる気が起きず、

後追い自殺を考えていた当時からは、

確実なコンプリートだ。

 

 

だからこそ湧いてくる問題。

 

「私が心から望む幸福とは?」

が曖昧なままである。

 

自己否定から解放され、

ニュートラルな今だからこそ、

考えた方がいいと分かっている。

 

今まで、

自分以外の周囲のために生きてきた。

名前を通じて核を見据えきれたからこそ、

中身が空っぽだと気づいてしまった。

 

 

天命と高次元の世界へ

「芽衣子さん、

いかがでしょうか?

 

ここまで来ると、

全体像を理解し始められた

のではないでしょうか?」

 

「そうですね。

かなり膨大な内容ですが、

なんとなくつかめてきました。」

 

「私はこんなやりとりを通じて、

『天命に生きる方』

を輩出したいと考えています。

興味ありますか?」

 

「はい。

龍先生がおっしゃることなら、

興味あります。

 

ただ、

天命と多くの皆さんが言いますが、

どういったものを天命と

言うんでしょう?」

 

「お、さすが素晴らしい質問ですね。

ありがとうございます。

 

『天命とは、生まれた目的成就への役割』

だと定義づけています。

 

誕生日等からも実感できた

のではありませんか?

 

誰しも何らかのプログラミング

された設定に基づいて生きています。

 

ぜひその設定を理解し

使いこなしきって

いただきたいですね」

 

「すごい!

天命をこうもシンプルに

分かりやすくまとめた方、

初めてです!

 

はい!ぜひやってみたいです。」

 

「では、

私が32歳当時に思いついたものの、

20年近く封印してきたものがあります。

 

『自立具現化コーリング』

と言いまして、

5〜7次元を自由自在に往来

できるようになります。

 

5〜7次元とは『核を突き抜けた世界』です」

 

「そんなのがあるんですか!

なんか不可思議ですが、

私にもできるんでしょうか?」

 

「分かってみれば、カンタンです。

逆を言えば分かるまでは五里霧中です。

 

人類史上多くの皆さんが

悩み苦しんできたテーマの1つ。

 

『ぜひ反論してください』

と言い続けていますが、

世界中で普遍性がある内容です。

 

先ほどの『自己否定の正体』

を逆手にとった感覚で、

おそらくは世界初のアイデアです。

 

カンタンでシンプルだからこそ、

深めがいがありますよ。

 

存在価値の重要性を

ご理解いただいている

芽衣子さんのような方にこそ、

受けていただきたいですね。」

 

予想もしていなかった展開に、

感極まった。

 

 

Universal Flow Therapy 健創庵

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龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

昼夜アルバイト1週間で12連勤

なんてしていた当時の記憶が

ある方との対話を通じて

よみがえってきました。

 

平均睡眠時間は、

移動中に電車の中で寝る2時間ほど。

 

判断基準が鈍り、

結局は・・・・・

ってことになってしまう場面もありました。

 

世界平和という

どうしてもあきらめきれない夢

のために、本気でした。

 

志だけは、貫き続けています。

 

ーーー

 

芽衣子さん

いよいよ本題に入れそうです。

 

亡くなった娘さんの思いを背負い

役割を全うすべく奔走いたします。

 

 

即答と葛藤

先日、

会の代表である佐々木さんから、

思いがけない言葉をかけられた。

 

「一緒に(この活動を)広めましょう」

 

私は、二つ返事で頷いた。

その瞬間、迷いは一切なかった。

 

魂が純粋に共鳴し、

次の一歩を踏み出すこと

を決めたのだ。

 

 しかしなぜだろう?

その後に湧き上がってきたのは、

言葉にならない葛藤だ。

 

私はその感覚を、龍先生に打ち明けた。

 

「頷いた瞬間は、

確かに迷いがなかったんです。

でも・・・その後に、

何かがざわついて。 

 

『本当に私にできるの?』って、

過去の私が問いかけてくるような感覚で・・・・・」

 

龍先生は、言葉を選ぶかのように言葉を紡いだ。

 

 

違和感の正体

「芽衣子さん、いよいよですね。

 

その違和感や葛藤は

『魂の更新=転機の兆し』

です。

 

違和感を無視するのではなく、

象徴として扱うことで、

場が深まります。 

 

芽衣子さんが頷いた瞬間に感じた衝動——

魂の浄化が進み、

深みが増している証です。

 

もし葛藤がなかったとしたら、

本当に望むことって何でしょうか?

 

その問いの答えは、

芽衣子さんの本質が

知っているはずです。」

 

私はその言葉に、ハッとした。 

違和感は、拒絶ではなく兆し。

 

それは、

私が次のステージへ進むための、

最も重要なものへの更新作業

なのかもしれない。

 

「転機は、

すべての皆さんに例外なく訪れます。

 

その時々においてどう解釈し、

いかに処理してきたかによります。」

 

「転機?何のことでしょう?」

 

「レベルは違えど、

今までも同じように

違和感を抱くことが

ありませんでしたか?

 

様々な理由から思い悩むこと

ありませんでしたか?」

 

「そうですね。

ありましたよ」

 

「誰しも人生において、

3回は人生を変えるほどの

劇的な転機があると言われます。

 

時代は、

泥水が浄化されていくプロセス

と考えると分かりやすいです。

 

泥水も時間が経つと水と土に分離されます。

 

上澄みをすくい上げ、

別の水槽で同じことをやっている

としましょう。別の水槽に移すことを、

『ステージが変わる』

ということだとしたら?」

 

「なるほど。

では、

今は何かをすくい上げた

方がいい時期なんですね。

 

なんとなくそれは納得できます。

では、何をすくい上げればいいんでしょう?」

 

「はい。

先ほどその違和感や葛藤の正体は

『魂の更新=転機の兆し』

だとお伝えしましたね?

 

そもそも芽衣子さんは、

ご自身の存在価値に対して

はどうお考えでしょうか?」

 

「今まで県知事として3期やってきて、

国会議員への道も考えていました。

 

しかし優花の死を通じて、

今までの経歴等がすべて

崩れ落ちてしまった感覚です。

 

私には何もありません。

 

生きている資格もないと感じていた中、

佐々木さんに声をかけていただいて

嬉しかったくらいです。

 

だからこその葛藤でもあります。」

 

「さすがです。

よく把握していらっしゃいますね。

 

改めてお伝えします。

芽衣子さん、

私と出会えて本当によかったですね。」

 

「よかったと思いますが、

龍先生の視点で、

ぜひ教えていただきたいです。

 

何がよかったんでしょう?」

 

「はい。

『存在価値の本質』です。

芽衣子さんは、

県知事としての責務を

果たせていたから価値が

あったんでしょうか?

 

優花さんが亡くなったから、

価値がなくなったんですか?」

 

「・・・・・・・・」

 

 

名前から観た新次元的あり方

名前から観た新次元的あり方〜早乙女芽衣子さん物語14
 

「芽衣子さんは、

『Be・Do・Have』という言葉、

聞いたことありませんか?」

 

「自己啓発系のセミナー等で、

聴いたことあります。

 

Haveが持っているもの、

Doがやっていること、

Beが・・・」

 

「Beが・・・?」

 

「よく聴くんですけど、

何と表現したらいいかが曖昧ですね。

 

直に話してみて分かりました。」

 

「でしょうねぇ。

予想通りの返答です。

 

もし芽衣子さんの

『Beの本質=あり方』

が分かったとしたら、

どんないいことが

起こりそうでしょうか?」

 

「先生がおっしゃられるイメージが、

なんとなくつかめてきました。

 

『県知事をやめて

何でもない一般人だろうが、

どんなに惨めで嫌なことがあろうとも、

絶対に揺らがないもの』

ということでしょうか?」

 

「さすがです!

 

どおりで先日の会で、

一目置かれるようなこと

が起きるんですね!

 

潜在的にはずいぶん理解

できているようですから、

あとは本質的理解と深みですね。」

 

先生に認められると、

なんだか高揚感がある。

 

「ありがとうございます。

では、どうすればいいんでしょう?」

 

「はい。

本の中にも書いていたか

と思いますが、私はその当時

『Mr.存在価値』と名乗っていました。

 

『Mr.』と呼べる理由は、

存在価値の核が名前だからです。

 

名前を深掘りできた分、

存在価値への理解が深まります。」

 

「なるほど・・・。

だからこそ、優花のノートに

『名前って、何・・・?』

と書いてあったんですね。

 

優花にとって、

問いに問うてきた詰まりだったのね。」

 

「ごもっともです。

確かにそのとおりですね。

優花さんの思いを

継ぐことになるかと思います。」

 

「全くですよね。

どうすればいいでしょうか?」

 

「まずは、

『姓名承認』と『姓名覚醒』があります。

 

今の芽衣子さんには圧倒的に

『姓名覚醒』をお勧めします。

 

精度にこだわっていますので、

まずは誕生日・血液型・出生順・出生地

を教えてくださいませ。

 

約3ヶ月を予定していますが、

芽衣子さんが望まれる

確実な次元上昇が起こります。

 

「新次元的あり方」

どうぞ楽しみにしておいてください」

 

「まぁ!そうなんですか!

ありがとうございます」

 

 

「私」という物語

龍先生との対話を経て、

私の心は少しずつ晴れていく。

 

この葛藤は、

物語の新章の始まりなのだ。

 

 私の本質が、

佐々木さんという

新たなパートナーと共に、

どのような「場」を創り出していくのか。 

 

そして、

優花との約束を灯として、

深い部分に沁み渡る言葉

をどう紡ぎ出していくのか?

 

もし龍先生に出会っていなかったら—— 

 

私はきっと、

資格や肩書きに頼り、

誰かの役に立つことで自分を

保とうとしていたかもしれない。

 

いかに優花の死を嘆き悲しんでも、

延長線上で生きている私がイメージできる。

 

今は違う。

 

最も重要なものに触れる語り手として、

場を創る者として、ここに立っている。

 

私の物語は、

ここから新たな展開を迎える。 

 

それは、

「最も重要なもの《あり方》への更新作業」

を始めるのだ。

 

——これは私だけの話ではないのかもしれない。

 

同じように悩み苦しむ人を含め、

誰にでも転機は訪れる。

 

私のように、

「もうムリだ」

「私なんかにできるわけがない」

と考えてしまうだろう。

 

「たかが名前」と感じていたが、

「されど名前」なのかもしれない。

 

龍先生の底が見えないほどの自信に、

希望を感じている。

 

「新次元的あり方」にも興味津々だ。

 

亡くなった優花が書き遺したメモ

「名前って、何?」のルーツ

をたどるべく、宿る意味を見つめ直してみよう。

 

 

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名前に秘められた共鳴和音

共鳴和音ファシリゲーター 

龍 庵真(りゅう あんしん)

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