名前に秘められた共鳴和音 -9ページ目

名前に秘められた共鳴和音

あなたがなぜ生まれてきたのか?何のために生きているのか?に光を当て、あなた本来の輝きを照らします。
20万人超の名前と向き合い続けてたどり着いた、「魂の原点」を思い出す存在価値リフレッシャー。

こんばんは٩( ᐛ )و
名前に秘められた共鳴和音

存在価値リフレッシャー 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

あるちょっとしたコミュニケーションから

プロと素人の差はこだわりだと実感。

 

自らのふがいなさを思い知りつつも

私には『名前(姓名承認&覚醒)』がある!

と、内なる声が。

 

かつ自立具現化コーリング

に至っては、人類史で多くの偉人が

追究してきた完成型。

 

ーーー

 

舌ガンだと申告された美奈さん。

 

親との確執から、

40年帰省したことがありません。

 

料理一筋に生きてきたため、

知り合いかつ信用できる仲間が、

店のメンバーしか思いつきません。

 

 

告白の温度

厨房の奥、

いつもの位置に立っているはずなのに、

 包丁の重さが違う。

 

メンタルが、

体に及ぼす影響は甚大だという話

を聞いたことがある。

 

身をもって痛感している。

現実を突きつけられるまでの私

と今の私では、

何もかもが違ってきている。

 

 

「舌ガンです」 

医師の言葉が頭の中で何度もこだまする。

 

味覚は、さらに曖昧になっている。

それでも、仲間にはまだ言っていない。

言えない。

 

 

最も信用している店の仲間—— 

伝えた瞬間、

何かが壊れる気がしていた。

 

すさまじい恐怖感がある。

 

とはいえ黙っていることも、

嘘をついているようで苦しい。

 

「美奈シェフ、

今日のソース、

ちょっと違いますね」

 

その一言が、胸に突き刺さる。

違うのは、ソースじゃない。私だ。

 

 

厨房の音が遠くなる。

心の中がざわつきながら、

悶々と問いが込み上げてくる。

 

「私は、何を味わって生きてきたんだろう?」 

「この店で、何を伝えたかったんだろう?」

改めて

「味わうことの意味や価値」

を問い直す。

 

 

舌感の記憶

家を出て帰らないと決めている理由は、

母の固執した日本料理へのこだわりだ。

 

子どもの頃から、

誕生日ケーキ等も他の皆とは違う、

変な色をしたものだった。

 

「家庭の食卓」という話題が、

周囲とかけ離れていた。

 

だからこそ、

友達を招き入れたこともない。

 

親を誰にも紹介したくなかったし、

家族のことを語りたくなかった。

 

「私は絶対にお母さんみたいな生き方はしない!」

と常々口にしてきた。

 

だからこそ、早く家を出て、

全く別の世界を生きることにしたのだ。

 

高2当時の17歳で限界を感じ、

都内の料理店で修行。

 

一心不乱に没頭し、3年でパリへ。

 

20歳から10年、

美食文化の激戦区で

徹底的にしごき抜かれた。

 

30歳で都内の1等地に

開業できるよう資金援助

してくださる方が現れ、

千載一遇のチャンスだととらえた。

 

渡仏前に師匠からいただいた牛刀を携え、

日本へ帰国し今に至る。

 

 

25歳でソース担当となり、

それこそ七転八倒の苦しみだった。

 

ソースを通じて素材とのマリアージュ。

感覚を研ぎ澄まさなければならない。

 

皿洗い当時から

厨房はまさに戦場だったが、

洗練されるほどに

内側へ向いていくのが分かった。

 

 

たとえ素材がよくなかったとしても、

ソースによって

極上の味に仕上げることができる。

 

だからこそ、

舌感(味覚)には極めて

細心の注意を払ってきた。

 

だからこその疑問。

なぜ私が・・・・・・?

 

 

「死ぬまで料理人」という決意

意を決し、

すべての作業を終えてから、

皆に残ってもらった。

 

「美奈シェフ、どうしたんですか?」

スーシェフの悠太が問うてくる。

 

「重大な発表があるの。

言うべきか、かなり悩んだんだけどね。」

 

「何ですか?

美奈シェフのためなら、

何だってやりますよ」

皆が口々に言う。

 

「私・・・、舌ガンらしいのよ。

ステージ1だと言われたわ。

腫瘍が舌の左奥裏に1.3cm程度あって、

3人の医師に切除手術を勧められたわ」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

一気に場が凍りつき、

真空化されたかのようだった。

 

 

「そうよね。

言ったところで、

皆もどうしようもないわよね。

 

私、絶対に切りたくないの。

死ぬまで料理人でいたいから。

切らずにガンとの問題を

解決する道を探したいの」

 

 

「確かに今のままでは

どうしようもありませんが、

話してくださってありがとうございます。

 

・・・美奈シェフお1人で

悩み苦しむんじゃなく、

私にも一緒に背負わせて

もらえることを感謝しています。」

悠太がたどたどしくも、

返してくれた。

 

 

「そうですよ!

私も一緒に悩み考えます。

 

話してくださり、

本当にありがとうございます。」

 

スタッフ9人全員が、

改めて1つになれたと感じた。

 

話せてよかったと、

心の底から感動し涙が溢れてきた。

 

 

 

告白を受け入れられ感動の涙 舌感の記憶〜外舘美奈さん物語2

 

だからと言って、

まだ何も解決したわけではない。

 

これからどんな展開になっていくのか、

考えるほどに恐怖が湧いてくる。

 

今までにも、

似たような出来事があった。

 

恐怖を感じていても、

払拭できるほどに没頭していこう。

 

 

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龍 庵真(りゅう あんしん)

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龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

以下、

ずっとモヤーーーっとしていたことが、

歩き瞑想を通じて具現化できてきました。

 

イメージはありつつも、

理解レベルで共有できるのか?

どうしても納得できませんでした。

 

「過度な憧れ」が招く落とし穴〜大谷翔平の金言に倣うこと

 

「あの人だからできる」

「私にはとうてい無理」。

 

あなたは今、

心の中で誰かに対して、

「絶対的な壁」を作っていませんか?

 

「憧れ」や「別格視」と

「神格化」は、

明確に境界線を引いた方がいい

と主張いたします。

 

例えば野球界の現役レジェンド、

大谷翔平さん。

 

さっそくの地区優勝を果たしたドジャース、

彼の功績あったればこそだと、

多くの皆さんが納得する点です。

 

彼の偉業に心から感動し、

尊敬するのは当然です。

 

しかし「憧れ」が過大化し

「神格化」された瞬間、

あなたの人生の歯車は止まります。

 

 

なぜ、過度な憧れが

あなたの成長を邪魔するのか?

 

どうすればその

「落とし穴」

から抜け出せるのか?

 

1ページセッションや

自立具現化コーリングで

多くのお客様と向き合ってきた視点から、

本質をあなたと考えていく場

を設けれましたら幸いです。

 

 

「ウンコしないアイドル」に隠された自己否定

23歳当時の実例です。

 

ある男性との対話で

「(誰か忘れましたが、有名女性)

アイドルは、美しすぎてウンコしない」

と本気で信じているファンがいました。

 

何を言っても信じようとはしません。

 

あまりに極端な例ですが、

現代人が陥りがちな

神格化の最大の弊害が

凝縮されています。

 

最大の弊害は、

勝手な美化解釈です。

 

いかにかわいらしく

美しいアイドルでも、

排泄なしには生きていけません。

 

おそらくはそのファンの方、

結婚して子どもが産まれ

アイドルから母となっていくプロセスに、

ガッカリしたのではないでしょうか?

 

ガッカリされる側からすれば、

事務所やメディアに求められ

「魅せる」よう頑張っただけ

かもしれません。

 

結果として、

お互いの人生に悲劇を

生み出してしまっています。

 

神格化は、

相手の人間性を無視し、

自分の都合の良い理想を

押し付けている状態なのです。

 

 

神格化が招く2つの弊害

プロセスを無視し、「あり方(Be)」を見失う

神格化は、

成功者の「結果(Have)」や

「派手な行動(Do)」だけに

焦点を当てさせます。

 

重要なのは、

大谷選手の成功の裏側にある

「野球への純粋な愛」

「最高の準備を続ける姿勢」

といったあり方(Be)。

 

「Be(あり方)」

こそが成功の根源です。

 

神格化は

「私には真似できない結果」

ばかりを見つめさせます。

 

「どんなあり方(Be)なら成功できるか」

という最重要な問いから

目を背けさせてしまうのです。

 

「絶対なれない壁」で自助力を停止する

神格化とは

「私は凡人、◯◯さんは神」

という境界線です。

 

ある先輩を紹介する際

「私は全然大したことないんですが、

この方はとんでもなくスゴイんです!」

と語っておりました。

 

自分を低く見せることで、

高みを表現できる

と考えていました。

 

この壁を作ることで、

「どうせ私には無理だ」

という自己否定に逃げ込み、

「成長しなくていい言い訳」

を無意識に与えてしまいます。

 

憧れの対象を「神」にすることで、

「自ら努力する力(自助力)」

を放棄してしまいます。

 

「無限に秘められた可能性」

をあきらめる許可を、

自らに出してしまっているのです。

 

 

憧れという気持ちは、

「あなたにもその可能性がある」

という潜在的なメッセージです。

 

過度に憧れることで、

可能性の扉を自ら閉じてしまうのは、

あまりにもったいないのでは?

 

 

大谷翔平の金言「憧れるのをやめましょう」

WBC決勝前、

大谷選手のチームメイトへ

「憧れるのをやめましょう」

という言葉。

 

相手の偉大さを認めながらも、

彼らを「倒せない神」として祭り上げ、

精神的な敗北を先に認めてしまう

ことを戒めたメッセージ。

 

彼のメッセージは、

私自身の人生にも

深く刺さりました。

 

あなたにはいかがでしょうか?

 

 

あなたの目標が何であれ

達成するためには、

憧れの対象を

「乗り越えるライバル」

「プロセスを学べる先駆者」

として、

《いつかたどり着ける存在》

とみなすこと。

 

 

「憧れの存在」は、

神では絶対にありません。

 

いかに素晴らしくカッコよかろうとも、

あなたは

「あなたご自身の人生の主役」

です。

 

その主役を引き立てるための

1登場人物にすぎません。

 

分かりやすく、

圧倒的な差を見せつけられ、

惨めさやふがいなさを感じた

としましょう。

 

『その瞬間を、

いかに出発点とみなせるか』

なのです。

 

成長格差と物語のおもしろさ

は比例します。

 

 

神格化対策〜「あなたのBe」を見出す

あなたの人生の停滞を破る鍵は、

憧れを「神格化」から

「自立具現化のBe」

へと変えることです。

 

 

自立=自然や社会とのつながりから、自らを確立させること。
自律=自然や社会とのつながりから、自らを確立すること。

と定義づけています。

 

「させる」と「する」の違いは、

意味と立場を大きく変えます。

 

「させる」は、

他との関わりの中で生み出されるもの。

 

「する」は、

自己の内側だけで成立いたします。

だから自律は、形式化できないのです。

 

 

目標や望む結果(Do・Have)

は変わっても、

あり方(Be)は変わりません。

 

あり方が明確であれば、

困難な状況でも

「明確な判断基準に基づいた行動」

を選択できます。

 

なぜなら、価値観の根源だから。

 

自立具現化コーリングでは、

あなたの今までの

心の壁や過度な感情を整理し、

「あなたが本当に目指したいあり方(Be)」

を見つけるサポートをさせていただいています。

 

 

あなたの「あり方(Be)」は明確ですか?

あなたが無意識に作り上げている

「神格化の壁」を壊す許可を与え、

あなた独自の才能とビジョンを

明確にするための最初の一歩

を踏み出しませんか?

 

 

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あなたの「あり方(Be)」

に基づいたビジョンを現実にする

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憧れは、

あなたを立ち止まらせる

ためのものではありません。

 

前に進むための、燃料にできるのです。

 

Universal Flow Therapy 健創庵

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こんばんは٩( ᐛ )و
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存在価値リフレッシャー 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

様々向き合わさせていただき、

「プロフェッショナルかつ

ストイックに追究してきた方

との相性がいい」

とピントが合わさってきました。

 

佐藤真紀子さん

田中健太郎さん

藤堂富美子さん

早乙女芽衣子さん

に続く、5人目の物語。

 

 

没頭してきた40年

「お疲れ様〜」

 

すべての役割を終え、

いつもなら充実感とともに帰宅。

 

今日は言いようのない違和感がある。

意味不明な不安と焦燥感が襲ってくる。

 

昨日と今日の私は、

明らかに何かが違っている。

何が分からないのかが分からない。

 

しかし確実にマズいことが起きているようだ。

 

 

私は外舘 美奈(とだて みな)、57歳。

 

港区麻布十番で腕を

振るうフランス料理人。

 

皿の上に描かれる一皿は、

芸術と称され、

予約は2ヶ月先まで埋まっている。

 

日本料理人だった母に反発し、

中卒後に単身フランスへ。

 

そこで脇目も振らず一心不乱に

料理の世界へ没頭してきた40年。

 

厨房の熱気、

スタッフの声、

火の音。

 

そのすべてが、

私にとって情熱であり、

生きがい。

 

感情は、邪魔だ。

皿に乗せるのは技術であり、

魂の結晶であり、

メッセージだから。

 

 

去年

『プロフェッショナル〜私の流儀』(NHK)

からの出演依頼があり、

そこで不動の信頼を得た。

 

店から徒歩3分のワンルームにて、

言いようのない違和感を抱きながらも、

明日に備えて寝る。

 

料理の世界で生きてきた私には、

恋愛とは無縁だった。

 

誰かを好きになるよりも、

お客様へ料理を通じて感動を

提供することが、私の喜びなのだ。

 

 

S.ジョブズが着ている服装は

黒のタートルにジーンズだった

という話に同感である。

 

料理のことしか考えたくない。

服装なんて厨房に入れば

着替えるのだから、何だっていい。

 

プロフェッショナルの料理人として、

世に恥じない生き方を全うしたいのだ。

 

 

違和感の正体

味覚の精度への迷い 違和感の正体〜外舘美奈さん物語1
 

数日後、

仕込みを終え、

心がザワっときた。

 

スープの味が、分からない。

 

塩も、香りも、温度も、

ちゃんと揃っている。

 

今まで塩1mgの違いを

見極めきれていた。

その精度の感覚への迷いがある。

 

予約し受診。

 

検査後の診断で

言われたショッキングな一言。

 

「味覚に麻痺障害がありますね。

味蕾の塩味の神経に異常があるようです。

精密検査をお勧めします。」

 

まさに茫然自失な状況。

言葉が出てこない。

顔面蒼白な感覚がよく分かる。

 

 

ディナーでは、

スタッフの誰にも気づかれない

よう振る舞えた。

 

しかし心の中は、

ものすごく動転している。

 

スタッフが優秀なのが幸いだ。

 

今まで咀嚼して詳細に

教え施してきただけに、

皆立派に育ってくれている。

 

 

今までツラくキツい時ほど、

笑うよう努めてきた。

 

「大丈夫。

きっと大したことはない。

すぐに元に戻るよ」

と言い聞かせて、どうにか閉店できた。

 

自宅まで徒歩3分だが、

すぐに帰りたい気分ではない。

 

コンビニで大好きな

カシューナッツとワイン

を買って帰宅。

 

 

終わりの始まり

精密検査の結果が出て、

再受診。

 

なんと・・・・・・・・・

・・・・・・舌ガン。

ステージ1だというのだ。

 

医師からは総合病院へ

紹介状を書くからと、

手術による切除を勧められた。

 

舌を切るということは、

味覚の精度が落ちないわけがない。

それだけは絶対にイヤだ。

 

医師からは

「味覚が落ちようとも、

生き延びられるんだから

いいじゃないですか」と返答。

 

いくら言っても覆りそうになかったので、

保留させてもらうことにした。

 

舌を切るということは、

料理人としては生きられない

のではないか?

 

約40年、料理人として生きてきた。

他の人生が、どうしてもイメージできない。

 

 

夜の厨房。

誰もいないはずなのに、

火の音が耳に残る。

 

私は洗い場前で立ち尽くしていた。

 

初めて肉担当になれた記念にと、

師匠からもらった牛刀を見ながら、

涙がこぼれた。

 

「なぜ私が?」

 

今まで健康には極めてこだわってきた。

 

野菜を多く摂り、

添加物は控えるよう

細心の注意を払ってきた。

 

出かける時も弁当持参。

 

売っている食材なんて信用できない。

 

「◯◯がいいよ」と言われれば、

即試してきた。

 

水にもかなりこだわり、

浄水器には最高の本格派

を組み込んでいる。

 

 

「なぜ私が?」

 

私には志がある。

私の店を世界一のフランス料理店

とすること。

 

そのためのミシュラン3つ星は通過点だ。

 

NHKからの出演依頼も

高じて1つ星まで来れた。

 

料理に私の全人生を懸けてきたのだ。

こんな道半ばにして、

あきらめきれるわけがないだろう!

 

 

「なぜ私が?」

 

どうしても解せない。

納得できない。

 

ガンだなんて、

全くもって信じられない。

 

私に限って、

そんなことあるわけがないのだ。

 

セカンドオピニオン、

サード・・・と試みるが、

同じ診断結果。

 

舌ガンという事実、

受け入れざるを得ない。

 

しかし手術は絶対にイヤだ。

とはいえ、手術するしかないんだろうか?

 

理解できない、

納得できないと言いつつも、

症状は進行しているのだろう。

 

「夢であってくれ」

「朝目が覚めたら治っている」

と願いながら、

気がついたら1人でワイン1本空けていた。

 

どんどんまぶたが重くなっていく。

 

 

次回は、信頼できるのは店の仲間しかいません。

彼らに「ガン」だと告げるべきか?

すごく悩みます。

 

 

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こんばんは٩(
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庵真(りゅう あんしん)
です。

 

今朝の歩き瞑想を通じて、

思い出したことがあります。

 

極右脳派の50代女性は、

思いついたことを嵐のように語り、

語っていてまとまりがつかなくなる

ことがお悩みでした。

 

ここですごく難しいのが

受け止める

受け流す

の使い分けです。

 

話をすべて聴いていたら、こちらも疲れます。

かつ「そうなのよ!それが言いたいの!」

と言っていただけるよう配慮。

 

究めんとすべく、精進いたします。

 

ーーー

遺名〜孤闇の響鳴司

遺名 孤闇の響鳴司  by  痛みを抱き込み響きを醸成〜早乙女芽衣子さん物語18

かつて私は、

誰かに決められたレール

の上を歩いてきた。

 

県知事としての肩書き、

家系の期待、

社会的な役割。

 

表面的には華やかでも、

娘を自殺に追い込むほどの闇

を抱えていた。

 

向き合おうとしなかった

しわ寄せの被害の甚大さに気づいた時、

今までの努力が無価値

どころか逆効果に思えた。

 

闇は、

誰にも理解されず、

私自身を蝕み覆い尽くしていた。

 

だからこそ問い直した。

「私は、本当に幸福になるために生まれてきたのか?」

 

 空虚に立ち尽くし痛みを受け止め、

自立具現化コーリングを通じて、

ようやく核に触れた。

 

龍先生がおっしゃる

「核を突き抜けた自由自在な対話」

の意味と価値を噛みしめている。

 

 

今、私は「孤闇の響鳴司」として生きている。

 

孤闇とは、

表現できない痛みが沈殿し、

誰にも理解されない深み。

 

孤独な闇をさまよってきた者として、

他者との響きを生み出し、

場に灯火を宿せる。

 

響鳴司とは、

痛みを受け止め響きを醸成し、

場に灯火を宿す演出家。

 

響鳴とは、

核と核が新たな調和を生み出す

コミュニケーションである。

 

73歳にしてようやく気づけたこの役割は、

まさに遺名と呼ぶにふさわしい。

 

自分と向き合い、

対話を重ねてきた人生の集約であり、

これからの社会への演出でもある。

 

 

現状の社会的変化の経過

肩書きから役割へ

政治家としての役割を終え、

場の演出家として再出発できた。

 

娘の死を通じて知事をやめ

後追い自殺を考えた件をはじめ、

包み隠さずありのままを語れている。

 

結果として各地からも

オファーを受けている理由は、

惨めや無念さで終わらせず、

感謝感動につなげきれている

からだと評価されている。

 

何よりも内的評価による

自己信頼の基盤ができている実感がある。

 

常に優花と夫がともに

いてくれている感覚があるのだ。

 

振り返って思うのが、

「私だけが一生懸命」

が心の奥底にあった。

 

だからこそ、奉仕の気持ちで尽くしてきた。

 

今は極めて自然体の私を表現できている。

 

調和とは、私も含めた皆々が、

独自の特性を引き立てあっていること。

 

知事だった当時までは、

輪の中に私がいなかった。

 

今私は、孤独から最も遠い場所にいる。

 

 

共鳴型リーダーシップの発動

指示ではなく、

響きによる場の醸成。

 

今まで多くの講座等で

学んできたこと多くの点が、

線や面として活かせている。

 

講演・協奏・起業支援など、

実践の場が拡張。

 

知事当時は、

「私がやらねば誰がやる」

が信条だった。

 

空元気で振る舞っていた

ことを痛感している。

 

県民や支持してくださっている

方に喜んでいただくため、

側近たちを従わせていた。

 

結果として、

「田中角栄の娘では?」

と冗談混じりに言われるようにもなった。

 

表向きに力強く装うほどに、

内外の自己乖離が起きていた。

 

だからこそのしわ寄せとして、

娘 優花の自殺。

 

あの日以来、糸が完全に切れてしまった。

 

自立具現化コーリングから

対話を深めて感じること。

 

「リーダーシップって本当に必要?」

「誰かが立たねばならないの?」

「もしメンバー全員がリーダーシップを発揮できたら?」

 

そんなイメージが

どんどんカタチになってきている。

 

龍先生がよく語っていた

前提の重要性を噛みしめている。

 

前提をどう扱うかで、

視点が大きく変わってしまうのだ。

 

 

孤闇からの解放

痛みを語れない人々の声を拾い、

解放サポート。

 

家族の死を主に、

第2の人生を望む人々

への灯火となっている。

 

 

娘を亡くしてしまった絶望感、

「私だけが一生懸命」

と虚勢を張ってきた強がり。

 

どちらも孤独な闇だった。

龍先生との対話から生まれた孤闇(こやみ)。

 

まさに今までの私を表現する言葉だ。

 

 

今でも孤闇は私の中にある。

しかし以前とは心境が全く違っている。

 

なぜなら解放でき、

強い味方となってくれているから。

 

だからこそ、

闇を抱えて悩み苦しんでいる方

に寄り添えるのだ。

 

解放にあたり、

龍先生の言葉が身に沁みている。

 

「芽衣子さんの中にあるものは、

すべて素晴らしい宝物です。

 

孤闇のように今は快く思えない感覚でも、

悪玉菌のように0にしてはいけません。

 

悪玉菌自体が問題ではなく、

望ましい状態を維持できていないことが問題です」

 

 

締めの宣言

「孤闇の響鳴司」 

それは、痛みを癒し解放できた者の役割。

 

私は、幸福になるために生まれてきた。

 

この灯火を、

望む方々の中に宿すために、

私の人生を全身全霊で演出していく。

 

人類史上、

多くの偉人たちが追究してきた

「◯◯の自分像」。

 

自立具現化コーリングを経て、

究極のパートナーとして創り出せた。

 

私が創り出した以上、

どう更新していくかによって

私の未来も変わっていく。

 

一緒に成長できる喜びを実感できている。

 

これからも、

つらくキツイことはたくさんあるだろう。

 

まだまだこれから大きく

羽ばたいていきたいのだから、

見合った出来事が起きてこないわけがない。

 

天命に基づいた生き方にこだわりながら、

多くの皆さんと感謝感動を分かち合っていきたい。

 

優花や夫ともたらす調和を祈りつつ・・・。

 

 

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龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

芽衣子さんシリーズ

いよいよクライマックスを迎えます。

 

娘さんの自殺を機に向き合ってみて、

自らの空虚感に気づいていきます。

 

どうしたら臨場感を持たせきれるか?

考えに考えました。

 

ーーー

 

自立具現化コーリングを受け始め、

1年が経った。

 

一区切りとなる龍先生との対話が始まる。

 

 

生まれ変われた手応え

「もう1年になるんですね。

ものすごく濃密でした。

 

この1年で4年分は生きた感覚があります。

ハッキリ覚えている出来事、

たくさんありますよ」

 

「そうですよね。

本当にいろんなことがありましたね。」

 

「鮮烈に覚えているのが、

3ヶ月目の散歩していて寝違えたこと。

 

先生から心筋に原因があると指摘され、

自分を追い詰めてきたことに気づけました。」

 

「そうでしたね。

芽衣子さんから

『散歩していて寝違えました。

何とかなりませんか?』

と言われた時は、

まさに『は?』でした。

 

寝ている最中でもないのに、

首にハリが起きたと言うとことは・・・。

 

前にも同じような症状で

お悩みの方がいらっしゃいましたから、

ピンときましたよ。

 

変わろうとするからには、

見合った出来事が確実に起きます。

 

ちなみに同じ症状の方は、

心筋の問題から解放されたら、

急速に好転されたんですよ」

 

 

「そうだったんですね。

どおりで。

 

私も第2の人生を歩むべく、

新たに生まれ変われた

手応えを感じています。」

 

「そうですよね。

本当にこれからが楽しみですね。」

 

 

優花の問い

「名前って、何?」

を継承し、 私自身の人生を

再構成し始めた1年前。

 

自発的に選んだ記憶がない、

空虚だと気づいた瞬間から、

すべてが始まった。

 

今は違う。

その空虚に、

確かな輪郭が生まれている。

 

問いは実感に変わり、

実感は日々の生活の

細やかな選択に染み込んでいる。

 

 

核に触れる響鳴

「最近は、誰かと話していても、

その人の『核に触れる瞬間』

が分かるようになりました。

 

私が何かを伝えるというより、

その人の中にあるものが

自然と立ち上がってくるんです」

 

 

龍先生は頷いた。

「それこそが、5〜7次元の感覚です。

 

『核を越えた世界』では、

伝えることよりも、

響き合う響鳴が中心になります。

 

芽衣子さんは、

もはや場の中心的立場に

いらっしゃるんですよ」

 

「なるほど。

すごく合点がいきます。

 

確かに、

以前は『私が何かをしなきゃ』

と思っていました。

 

でも今は、ただそこにいるだけで、

周囲が動き出すことが増えました。

 

私自身が起点になっている感覚です。

 

あまりにうまくいきすぎて、怖いくらい」

 

 

「確かに今までにない新感覚でしょうから、

慣れるまでには時間を要するでしょうね。

 

それでもこの1年の中に、

いろんなエッセンスを詰め込んだ

と自負できています。

 

私が覚えているのは、胃のエピソードです。

 

芽衣子さんが親から愛されてきたがゆえに、

基準ができてしまっていたこと。」

 

「そうでしたね。

私も鮮明に覚えています。

 

だからこそ、

その基準で夫を比較してしまっていたこと。

 

今となっては夫に申し訳ないですが、

夫の分も一緒に生きようと決めています。」

 

「素晴らしいですね。

多くの葛藤がありましたよね。

 

多くの自己否定を解放できた

からこそ出てくる言葉です。

 

湧き出てくる感情と恐れずに

向き合ったからこそ、

今の芽衣子さんがあるんです」

 

 

私発の価値と「調和の美」

大きく頷いた。

 

かつての私が、親や家の影響を受け、

強制的に選ばされていたことを思い出す。

 

今は、伝統を承継しつつも

私発の価値観を設けている。

 

問われたことが、

自分の中で響き、

周囲に広がって私に戻ってくる。

 

「調和の美」という感覚を

理解できたことが、何よりの収穫だ。

 

県知事をやめてから、

何もない身となった。

一時は本気で自殺まで考えた。

 

今でも何があると

胸を張って言えるわけではない。

 

しかし私の中に核を創り出せた確信がある。

 

外側の肩書は、表面的な表現でしかない。

すべてを失ったからこそ、

本当に大切なものを見定めることができた。

 

そう思うと、感謝の気持ちが溢れてくる。

本当にありがたい。

壇上で語る第2の人生 by 核に触れる響鳴〜早乙女芽衣子さん物語17

 

佐々木さんとの協奏においても、

どんどん話が進み、

講演の場を設けていただけている。

県外からも声がかかっている。

 

何より優花や夫と一緒に語れている

実感があることが嬉しいのだ。

 

「私は、幸福になるために生まれてきた」

ものすごく遠くにあったその言葉。

 

今では自分の中心軸となっている。

この確信を、すべての皆さんと分かち合いたい。

 

 魂に灯るきっかけを、

どう届けていけるのか——

 

その問いを胸に、

生まれ変われた実感をもって、

全身全霊をかけて、

私の天命を全うしよう。

 

※天命:生まれた目的成就への役割

 

 

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名前に秘められた共鳴和音

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龍 庵真(りゅう あんしん)

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