核に触れる響鳴〜早乙女芽衣子さん物語17 | 名前に秘められた共鳴和音

名前に秘められた共鳴和音

あなたがなぜ生まれてきたのか?何のために生きているのか?に光を当て、あなた本来の輝きを照らします。
20万人超の名前と向き合い続けてたどり着いた、「魂の原点」を思い出す存在価値リフレッシャー。

こんばんは٩( ᐛ )و
名前に秘められた共鳴和音

存在価値リフレッシャー 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

芽衣子さんシリーズ

いよいよクライマックスを迎えます。

 

娘さんの自殺を機に向き合ってみて、

自らの空虚感に気づいていきます。

 

どうしたら臨場感を持たせきれるか?

考えに考えました。

 

ーーー

 

自立具現化コーリングを受け始め、

1年が経った。

 

一区切りとなる龍先生との対話が始まる。

 

 

生まれ変われた手応え

「もう1年になるんですね。

ものすごく濃密でした。

 

この1年で4年分は生きた感覚があります。

ハッキリ覚えている出来事、

たくさんありますよ」

 

「そうですよね。

本当にいろんなことがありましたね。」

 

「鮮烈に覚えているのが、

3ヶ月目の散歩していて寝違えたこと。

 

先生から心筋に原因があると指摘され、

自分を追い詰めてきたことに気づけました。」

 

「そうでしたね。

芽衣子さんから

『散歩していて寝違えました。

何とかなりませんか?』

と言われた時は、

まさに『は?』でした。

 

寝ている最中でもないのに、

首にハリが起きたと言うとことは・・・。

 

前にも同じような症状で

お悩みの方がいらっしゃいましたから、

ピンときましたよ。

 

変わろうとするからには、

見合った出来事が確実に起きます。

 

ちなみに同じ症状の方は、

心筋の問題から解放されたら、

急速に好転されたんですよ」

 

 

「そうだったんですね。

どおりで。

 

私も第2の人生を歩むべく、

新たに生まれ変われた

手応えを感じています。」

 

「そうですよね。

本当にこれからが楽しみですね。」

 

 

優花の問い

「名前って、何?」

を継承し、 私自身の人生を

再構成し始めた1年前。

 

自発的に選んだ記憶がない、

空虚だと気づいた瞬間から、

すべてが始まった。

 

今は違う。

その空虚に、

確かな輪郭が生まれている。

 

問いは実感に変わり、

実感は日々の生活の

細やかな選択に染み込んでいる。

 

 

核に触れる響鳴

「最近は、誰かと話していても、

その人の『核に触れる瞬間』

が分かるようになりました。

 

私が何かを伝えるというより、

その人の中にあるものが

自然と立ち上がってくるんです」

 

 

龍先生は頷いた。

「それこそが、5〜7次元の感覚です。

 

『核を越えた世界』では、

伝えることよりも、

響き合う響鳴が中心になります。

 

芽衣子さんは、

もはや場の中心的立場に

いらっしゃるんですよ」

 

「なるほど。

すごく合点がいきます。

 

確かに、

以前は『私が何かをしなきゃ』

と思っていました。

 

でも今は、ただそこにいるだけで、

周囲が動き出すことが増えました。

 

私自身が起点になっている感覚です。

 

あまりにうまくいきすぎて、怖いくらい」

 

 

「確かに今までにない新感覚でしょうから、

慣れるまでには時間を要するでしょうね。

 

それでもこの1年の中に、

いろんなエッセンスを詰め込んだ

と自負できています。

 

私が覚えているのは、胃のエピソードです。

 

芽衣子さんが親から愛されてきたがゆえに、

基準ができてしまっていたこと。」

 

「そうでしたね。

私も鮮明に覚えています。

 

だからこそ、

その基準で夫を比較してしまっていたこと。

 

今となっては夫に申し訳ないですが、

夫の分も一緒に生きようと決めています。」

 

「素晴らしいですね。

多くの葛藤がありましたよね。

 

多くの自己否定を解放できた

からこそ出てくる言葉です。

 

湧き出てくる感情と恐れずに

向き合ったからこそ、

今の芽衣子さんがあるんです」

 

 

私発の価値と「調和の美」

大きく頷いた。

 

かつての私が、親や家の影響を受け、

強制的に選ばされていたことを思い出す。

 

今は、伝統を承継しつつも

私発の価値観を設けている。

 

問われたことが、

自分の中で響き、

周囲に広がって私に戻ってくる。

 

「調和の美」という感覚を

理解できたことが、何よりの収穫だ。

 

県知事をやめてから、

何もない身となった。

一時は本気で自殺まで考えた。

 

今でも何があると

胸を張って言えるわけではない。

 

しかし私の中に核を創り出せた確信がある。

 

外側の肩書は、表面的な表現でしかない。

すべてを失ったからこそ、

本当に大切なものを見定めることができた。

 

そう思うと、感謝の気持ちが溢れてくる。

本当にありがたい。

壇上で語る第2の人生 by 核に触れる響鳴〜早乙女芽衣子さん物語17

 

佐々木さんとの協奏においても、

どんどん話が進み、

講演の場を設けていただけている。

県外からも声がかかっている。

 

何より優花や夫と一緒に語れている

実感があることが嬉しいのだ。

 

「私は、幸福になるために生まれてきた」

ものすごく遠くにあったその言葉。

 

今では自分の中心軸となっている。

この確信を、すべての皆さんと分かち合いたい。

 

 魂に灯るきっかけを、

どう届けていけるのか——

 

その問いを胸に、

生まれ変われた実感をもって、

全身全霊をかけて、

私の天命を全うしよう。

 

※天命:生まれた目的成就への役割

 

 

Universal Flow Therapy 健創庵

名前に秘められた共鳴和音

存在価値リフレッシャー

龍 庵真(りゅう あんしん)

info@kensoan.com

 

『自分の名前を愛する力』

https://bit.ly/3WTidDc

 

響命チェックリスト

https://bit.ly/4kl3eul

 

リーダー&カンパニーエネルギー診断セット from ライフプロファイリング協会

https://hssu.cart.fc2.com/ca0/132/p-r-s/