名前に秘められた共鳴和音 -12ページ目

名前に秘められた共鳴和音

あなたがなぜ生まれてきたのか?何のために生きているのか?に光を当て、あなた本来の輝きを照らします。
20万人超の名前と向き合い続けてたどり着いた、「魂の原点」を思い出す存在価値リフレッシャー。

こんばんは٩( ᐛ )و
名前に秘められた共鳴和音

共生共栄共和思想ファシリゲーター 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

大谷翔平さんが、

歴史の扉をこじ開け続けています。 

 

その偉業の背景には、

語られることのない今まで

があったのではないでしょうか?

 

推察する中、1つの概念に辿り着きました。

孤独の耐性免疫――

極限の孤独を乗り越えた者だけが持つ、

精神の強度を示す指標です。

 

大谷さんはこの数値において、

人類史上ダントツだと考えています。

 

詳細は、次回のブログにて共有予定です。

 

ーーー

 

娘自殺の原因を知った芽衣子さん。

受け止めていく中、起きた出来事とは?

 

 

痛みの中に芽生えた光

「あの痛みを味わいきったことで、

何かが変わった。

 

体の奥底から、

凍っていた何かが溶け出す

ような感覚があった。」

 

夜明け前の静寂の中、

ベッドの中でそっと目を開けた。

 

先日の激痛を思い出す度、

胸を締め付けられるような

感覚は消えない。

 

しかし今はそれだけではない。

 

温かい、確かに温かい何かが、

胸の奥で息づいているのを感じる。

 

優花の笑い声が、

風のように私の胸を撫でていく。

 

その声は、

私を責めるのではなく、

前へ進めと背中を押してくれる。

 

娘の死に対する自責の念は、

確かに残っている。

 

だが、それだけではない。

 

まるでこの経験には意味があるのだと、

全身で訴えられているような気がした。

 

 

数日後、再び龍先生との対話。

以前よりも、その表情には

確かな光が宿っている。

 

「芽衣子さん、

前回の対話から何か心境の変化

はありましたか?」

 

龍先生の声は、

いつものように穏やかで、

心にすっと沁み込んだ。

 

「はい、龍先生。

娘の死を、ただの悲劇として

終わらせたくない思いが、

日に日に強くなっています。

 

意味を見出したいですね」

ゆっくりながらハッキリ答えた。

 

龍先生が静かに頷く。

「素晴らしい変化です。

その思いこそが、

次に進むための扉を開く鍵

となります。」

 

 

 

魂の願いとの対話

「では今日は、

芽衣子さんの心の中にある

『娘さんの魂が今、何を望んでいるか』

そのメッセージに耳を傾けてみましょう。」

龍先生の言葉に、心臓が小さく跳ねた。

 

「え? 

亡くなった後にも、

望みがあるんですか?

 

 そんな都合の良いことなんて・・・。」

思わず声に出ていた。

 

龍先生が微笑む。

 

「魂には、

生前に成し遂げられなかったことや、

伝えたかった未完の願いが残る

ことがあります。

 

例えば分かりやすく、

芽衣子さんが今死んだとしましょう。

 

未練が残りませんか?

その未練をそのままにしておきますか?」

 

「絶対にあり得ません」

 

「ですよね。

だからこそ優花さんの想いを

芽衣子さんが受け継ぎ形にすることで、

新たな希望が生まれるんです。

 

魂の昇華とは、

痛みを抱えたまま、

それでも誰かのために歩み出し

「だからこそよかった」となること。

 

それは悲しみの中に灯る

小さな祈りのようなものです。

 

優花さんの思いは、

確実に届いています。

 

 

これから、

優花さんのメッセージを受け止める

アンテナ受信機をイメージしてみましょう。

 

優花さんの想いを映し出す

スクリーンになってあげるんです」

 

龍先生は、

瞑想を促すように静かに目を閉じた。

 

私もそれに倣い、

目を閉じ深呼吸を繰り返す。

 

意識が次第に研ぎ澄まされていく。

脳裏に、あの子の笑顔が浮かんだ。

幼い頃、無邪気に駆け回っていた姿。

 

 

 

気づけた使命と決意

希望の輪郭〜早乙女芽衣子さん物語11 優花さんからのメッセージ
 

「・・・この感覚でしょうか?

 

『お母さん、

私の分まで生きて。

私と同じような悲しみを抱える人

が、一人でも減るように、

あなたの経験を伝えてほしい』と。」

 

目から、止めどなく涙が溢れ出してくる。

 

「いかがですか?芽衣子さん。

それが優花さんからのメッセージだとしたら?」

 

「・・・涙が止まりません。

悲しいだけじゃない、

温かい涙です。

 

優花の死が、

私の人生の終わりではなく、

新たな使命を与えてくれたのだと、

今ハッキリと感じています。」

 

声は震えていたが、

そこには確かな力が宿っていた。

 

 

「はい。素晴らしいです」

 

「私は優花の声を胸に、

これからの人生を歩んでいきます。

 

この深い痛みは消えることはありません。

 

その痛みの中にこそ、

誰かの心を照らす希望の光

があることを知りました。」

 

龍先生は、

深く、慈愛に満ちた眼差しで

見つめてくれている。

 

「芽衣子さんのその決意こそが、

優花さんの魂を安らげ、

多くの心を癒す光となりますよ」

 

 

私は優花の声を胸に、

語り始めよう。

 

この痛みが、

誰かの希望になることを信じて。

 

今はまだ、小さな光でも、

必ずその光は広がるはずだ。

 

優花、あなたの願いを、

私が生きて届ける。

どうか、見守っていてね。

 

 

 

Universal Flow Therapy 健創庵

名前に秘められた共鳴和音

共生共栄共和思想ファシリゲーター 

龍 庵真(りゅう あんしん)

info@kensoan.com

 

『自分の名前を愛する力』

https://bit.ly/3WTidDc

 

響命チェックリスト

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こんばんは٩( ᐛ )و
名前に秘められた共鳴和音

共生共栄共和思想ファシリゲーター 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

久々に施術家としての感覚

をよみがえらせました。

 

3万人超の施術経験あってこその今

改めての実感です。

 

 

ようやく踏み出せた一歩

龍先生と語らえたことで、

ようやく事実を受け止めきれている。

 

以降もいろいろとお手伝いいただける

ようになれたことにホッとしている。

 

これから2回目の対話が始まる。

 

「芽衣子さん、先日はありがとうございます。

芽衣子さんの人生に関わらせて

いただけますことを嬉しく感じています。

 

今日は、前もってお伝えいただいていた

『娘さんの自殺の原因についての探究』

というテーマでよろしいでしょうか?」

 

「はい。

死の知らせを聞いたその瞬間から、

ずっと気になってきたことです。」

 

「かしこまりました。

事実を知れればいいんですね?

 

では、

『芽衣子さんを媒介として娘さんの感覚を探る』

ということをやってみようと考えていますが、

よろしいでしょうか?」

 

「そんなことができるんですか!?

奇想天外な話に聞こえます」

 

「一見、確かにそうですよね。

私、もともと施術家です。

 

今でもそうなんですが、

体に触れる必要がなくなってしまったため、

『施術』とは名乗らないようにしています。

 

今主軸にやっていることの方が、

私にはふさわしいですしね。」

 

「まだよく分かりませんが、

先生には相応の経験があって

成果へ導けるということなんですね?」

 

「そうですね。

効果は信頼関係に比例しますが、

あらゆる疾病に対応できます。

 

特に私の場合、

精神面における分野に関わらせて

いただくことが多かったです。

 

何をやるのかと言いますと、

芽衣子さんの脳に訊きます。

 

芽衣子さんの体を会社に例えると、

脳は本部です。

 

血液や筋肉は末端の専属部署で、

脳によってすべての情報が

一括管理されています。

 

芽衣子さんが娘さんに思いを馳せた分、

周波数のチャンネルがつながるんですよ」

 

「初めて聞く言葉が並んでいて、

やはり意味が分かりません。

 

それでも理解できたのは、

効果は信頼関係に比例するんですね?」

 

「はい。

理解は難しいかもしれませんが、

私との信頼関係次第です。

 

例えば私がお伝えしたことに対して、

どれだけ本気で受け止めていただけるかで、

実践する度合いも変わりますよね?」

 

「なるほど。

であれば、大丈夫です。

でなければ、今こうしてサポートを

お願いしてもいませんから」

 

「ありがとうございます。

よかったです。

 

ではこれから、モードを切り替えてまいります。

 

あらかじめお伝えしておきますが、

私が予想する限りには、

芽衣子さんにはかなりの痛みを伴います。

心の準備はできていますね?」

 

「よろしくお願いいたします」

 

 

私を通じた娘の声

痛みの先にある希望〜早乙女芽衣子さん物語10 娘 優花が自殺した理由
 

「・・・・・・・

底なし沼のようなぬかるみと、

全面的に覆われた高い壁があります。

 

ぬかるみの正体は、土台や基礎です。

『砂上の楼閣』のように、

何かを築き上げたいのに、

何をどうすればいいのか分からず

困っているイメージ。

 

と言われて、今どんな気持ち

が湧いてきますか?」

 

「・・・なぜなんでしょう?

私の意思とは関係なく、涙が・・・」

 

「やはりそうなんですね。

その涙は、優花さんの涙です。

 

当初、

『芽衣子さんを媒介として

娘さんの感覚を探る』

とお伝えしましたよね?

 

今、芽衣子さんの体の反応で

起きていることは、優花さんです」

 

「え・・・・・・・・・、

優花・・・・・・・・」

 

「ぬかるみがなぜ、

どのように困っていたんでしょう?

 

・・・『私はダメ人間だから』と返ってきます。

反応上でもそうですね。

 

『TVで華やいでるお母さんを見ていて、

何の取り柄もない私にうんざり。』

 

反応上でも、そう確認できます。

いかがでしょう?」

 

「え・・・・・・・・?

どういうこと?

私と比較していたの?」

 

「はい。反応上、『Yes』と出てきます」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

私は絶句した。

 

混乱している私の感覚と、

スッキリ澄み渡ってきている感覚

が両立している。

 

「高い壁にどんな意味があるのか訊いてみます。

 

・・・やはり

『私はダメ人間だから』

と返ってきます。

 

環境的には開けていても、

心を閉じこめ隔絶された状況です。

 

私の自衛官当時、

価値観が合わず強烈な孤立感を

味わった感覚がよみがえってきます。」

 

「そんな・・・・・・・・」

 

「結果として、

『私はこの世にいない方が社会貢献になる』

と考えたからだと返ってきます。

 

いかがでしょう?」

 

 

痛みの先にある希望

「そろそろ訊いてもよさそうですね。

何がきっかけで、

自殺の引き金となってしまったんでしょう?

 

・・・・・・・・・長い沈黙でしたが

『好きな人と別れたこと』

だそうです。

 

反応上でも『Yes』と返ってきます。」

 

「・・・だから!

年初めに会った時は、

心なしか軽そうだった。

 

あの時、付き合っている方がいたのね。

言ってくれればよかったのに」

 

「『言ったところで聴いてなんてもらえそうにない』

って感じたようです。」

 

はじめに言われていた

「痛み」の意味が、

今ハッキリと理解できた。

 

もちろん体に触れられている

わけではないんだから、

体の痛みではない。

 

娘のことを全く理解しようともせずに、

政治に夢中になっていたのだ。

 

《娘を死なせてしまったのは私》

何となく予想していたが、

当たらずとも遠からず。

 

空いていた心のスキマに、

ドーッと押し寄せてくる感情がある。

明確に「痛み」を感じている。

 

 

「芽衣子さん、これからですよ。

 

『事実を知りたい』

とご要望いただきましたので、

このような対応になりました。

 

これからをどう生きていくかによって、

『だからこそ』

と事実を感謝できるようになれます。」

 

「え!?この痛みを感謝へ?どうやって?」

 

「はい。どうぞ楽しみにしておいてください。

まずは、今湧き出ている感情を

ちゃんと味わいきりましょう。」

 

 

 

Universal Flow Therapy 健創庵

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共生共栄共和思想ファシリゲーター 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

毎年8/15の靖国参拝。

去年は参集殿で

今年は遊就館にて記念セルフィー。

In 靖国神社 2024&2025

 

2010年から通い始め

白作務衣では11年目。

 

ーーー

 

芽衣子さん物語

お久しぶりです。

 

どうしても書き進める気になれず、

保留しておりました。

 

娘 優花さんの死に伴い、

遺品整理をしていて見つけた

私の著『自分の名前を愛する力』。

 

こちらを通じてメッセージを

送ろうと試みるも・・・。

 

 

ようやく送れた

今朝、ようやく送れた。

 

龍先生とのご縁に感動し、

何度もメッセージを送ろうとした。

 

けれど書いては消し、

送信ボタンの前で手が止まる。

 

それを繰り返すうちに、

過ぎていった日々。

 

娘の死をどうしても曝け出したくない

――けれど、なぜか先生には、

伝えてもよいと思えた。

 

数時間後、丁寧な返信が届いた。

 

「よろしければ、

お気持ちやご状況を少し

お聴かせいただけませんか?」

 

その一文で、

受け止めてもらえたような気がして、

和らいだ。

 

やりとりを重ねるうち、

自然と娘のことを打ち明けていた。

 

メッセージでは伝えきれない思いが溢れ、

オンラインでお話しすることに決めた。

 

当日。

画面越しの龍先生は、

想像よりも柔らかな雰囲気。

 

表情も声も穏やかで、

どんな言葉も否定せず、

まず「聴く」ことに徹してくれている。

 

 

「早乙女さん、

今日は本当にありがとうございます。

勇気を出してご連絡くださったこと、

深く感謝しています」

 

その言葉に、胸が熱くなった。

私は、今まで一度も感謝される存在として、

娘の死を語られたことがなかったからだ。

 

まず私自身が受け止めきれない。

 

涙をこらえながら、

ゆっくりと話し始めた。

 

優花のこと、

名前に込めた意味、

そして何も伝えられなかった後悔。

 

「名前って、なに?」

という問いが、今も

私の中に生きていること。

 

先生は、何度も頷きながら聴いてくれた。

 

 

名前のちからに導かれて

「早乙女さんの言葉は、

まさに『存在をたどる旅』

ですね。

 

優花さんが残してくれた問いは、

きっとこれから芽衣子さんの人生

そのものになっていくんでしょうね」

 

存在をたどる旅――

その言葉が、私の胸に深く残った。

 

初対面の相手に、

自殺という現実を語るなど、

本来であれば到底できない。

 

けれど、

画面越しに映る龍先生の表情は、

どんな言葉よりも誠実さを感じさせた。

 

こちらが話し出すまで、

決して急かすことなく、

ひたすら黙って待ってくれていた。

 

 

「娘の名前は、優花といいます。

私が名付けました。」

 

自分の口からその名前を発した瞬間、

胸の奥で何かが崩れた。

 

あまりに長く、

あの子の死と、

優花という名を結びつける

ことを拒んできたのだ。

 

だが今、初めて名前を通じて、

娘の存在感をつながり直せた

ような気がした。

 

話しているうちに、

言葉にならなかった思いが、

少しずつピント合わせが進んでいく。

 

「この名前には、

『やさしさ』と『花のような笑顔』

を込めました。

 

でも・・・その思いを、

あの子に伝えてこなかったんです。」

 

涙がこぼれる。

自責や悔いではなく、

「ようやく言えた」

ことへの安堵に似た感情。

 

 

「優花さんは、

きっと今その言葉を聴いていますよ。

 

そして、

ようやく愛されていた

と実感している気がします。

 

でなければ、その涙がウソになります。

 

あくまでも私が受けた感覚ですが、

その涙は優花さんが納得し

理解してくれた涙です」

 

この言葉が、

私の心を、やさしく

深く溶かしていった。

 

 

存在をたどる旅(名前による解放)

対話を終えた後、

しばらく椅子に座った

まま放心状態。

 

目の前の画面はもう閉じているのに、

そこに先生のまなざしが

まだ残っているような感覚がある。

 

優しいけれど真っ直ぐで、

私自身が避けてきた問いに、

正面から光を当ててもらえたようだった。

 

 

「名前って、なに?」

 

この問いが、

今までとは違って聞こえていた。

 

あの子が遺した問いが、

私の中で再び息を吹き返している。

 

ただの悲しみの象徴でも、

乗り越えるべき痛みでもなくなった。

 

未来へつながる問いとして、

生きている。

 

 

私は、

自分の名前をこんなにも

他人事のように扱ってきた

のだと思い知らされた。

 

「名前は識別情報ではない」

「名前は、永久に寄り添う言葉だ」

――龍先生の言葉が、

胸の奥にじんわりと沁みていく。

 

それにしても、不思議だ。

誰にも言えなかったことを、

こうもあっさりと話していた

自分に驚いた。

 

涙も出なかった今までが

ウソのように泣いてしまった。

 

言葉たちが、ようやく意味を持った。

ようやく、本当の始まりに立てた気がする。

 

まだ何も解決していない。

優花がなぜ命を絶ったのかも、

私がこれから何をすべきかも、

分かってはいない。

 

それでも、1つだけ確かなことがある。

「私は、逃げずに向き合おうとしている」

 

たったそれだけのことが、

こんなにも心を軽くするのだと、

今さらながら驚いている。

 

明日が少しだけ、こわくない。

 

 

 

存在をたどる旅(名前による解放)

 

 

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です。

 

健康診断の結果を聴きに行ってきました。

1時間以上待って、言われたことは約1分。

 

「特に問題ありませんね。」

 

去年は毎日走っていて、

尿酸値が高め

と診断されました。

 

今年はほぼ走らず、

歩き瞑想にフォーカス。

 

ーーー

 

先日、物語17で終えた藤堂富美子さん。

 

当初は

「1ページセッションシリーズ」

を4話で終える予定でしたが、

「富美子さんが1ページセッション

を受けたらどうなるだろう?」

とアイデアが湧きました。

 

 

託すことで広がる視界

舞台の本番直前、

私は弟子たちに舞台演出の

最終調整を完全に託していた。

 

かつてなら、

細部まで自らで確認し、

納得しない限りGOサインは

出さなかった。

 

今は違う。

 

「私が全てを抱える必要はない。

むしろ信頼できる人に託すことで、

私は本当に必要な一点に集中できる」

 

私が託すことを学んだのは、

この1年間で受けた

「自立具現化コーリング」

「遺名コーリング」、

そして先日の「人生の1ページセッション」

だった。

 

自分の物語を、

あえて第3者視点から整えてもらうことで、

過去と未来の繋がりがより鮮明になった。

 

舞台でも人生でも、

託すことで自分の役割が際立つ感覚

が生まれたのだ。

 

 

AIの進化にも似ていると感じている。

表面的に見るなら、

計算機が世に出たことで暗算力

を奪ったことになる。

 

しかし大極的に考えるなら、

複雑な構想や高度な判断へ時間を費やせるのだ。

 

AIや信頼できる人へ「託す」ことで、

自分の才能をより先鋭化するための余白ができる。

 

 

AIと弟子による先鋭化の余白

第3者視点で物語を整えてもらうことで、

過去と未来の繋がりがより鮮明になり、

舞台でも人生でも役割が際立つ感覚を得た。

 

よく「相違点を喜べ」等の格言を目にしていたが、

まもなく80にしてようやく理解できたことが嬉しい。

 

託して加速する先鋭化〜藤堂富美子さん物語18&1ページセッション⑤

 

例えば舞台演出を弟子に託したことで、

舞の「間」と「呼吸」の微調整

に集中できた。

 

その微調整が、

舞台全体の空気を一変させた。

 

観客からは

「時が止まったように感じた」

と大絶賛の声が相次いだ。

 

 

家庭でも同じだ。

 

孫の学校行事や家族旅行の計画

は娘たちに任せ、

私はその場で全身全霊を

かけて愛情を注げる。

 

娘たちが私のことを気遣って

くれている安心感がある。

 

「あなたたちに任せてよかったわ」

と心から笑えたのは、龍先生の

「自分と他人への信頼度は比例関係にある」

を体感的に理解できているからだ。

 

 

私においては、託すことは放棄ではない。

 

託すという行為は、

私自身を信頼しているからこそできること。

 

だからこそ使命をより鋭く、

深く研ぎ澄ませるための選択肢となれるのだ。

 

その先鋭化は、確実に加速している。

 

 

崩壊と再生と恩返し

思えば娘の泣きながらの訴え

「それって、お母さんの自己満足でしょ!?」

と言われた瞬間、背筋が凍りつく実感があった。

 

今まで築き上げてきたすべてが、

見事に崩れ落ちてしまった。

 

舞にはもちろん、

生きることに疑問を感じるようになった。

 

なぜこんなにも不安で惨めな気持ちになるのか、

意味が分からない。

 

初めて体験する込み上げてくる感情を、

どうすることもできなかったのだ。

 

だからこそ、

佐藤真紀子さんの記事に

目を見張れたのだと思う。

 

自分の中に解決策を見出せなかったから。

 

真紀子さんを信頼するからこその

龍先生という導線につながっている。

 

これを「運命の導き」と

言わずして何と言えばいいのだろう?

 

「役割を生きるだけじゃなく、

存在を生きる。

 

そのために私は、これからも託し続けます。

 

──それが、

私に命を授けてくれた人々への、

何よりの恩返しだから。」

 

 

Universal Flow Therapy 健創庵

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龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

今朝の歩き瞑想で

メガネを忘れてお出かけ。

 

朝の4時台は、

夏至当時から暗くなってきています。

 

恐怖を感じた分、気づきを得ました。


まだ閉じたまま?

「今さら過去を振り返ったって、

どうにもならない」

と、心のどこかであきらめ

封じているページはありませんか?

 

それは、大きな出来事とは限りません。


・誰にも言えず笑ってやり過ごした場面
・「あの時こうしていれば」と繰り返しよぎる場面
・理由も分からず心が重くなる出来事

 

閉じたまま見なかったことにして、

置き去りにしたまま忘れようとして、

確かに今日まで生きてこれました。

 

しかしそのページがめくられない限り、

未来理想図はボヤけたままです。

 

「ボヤけたままの人生がいい」

と考える方もいらっしゃるでしょうから、

問われて全く気にならない方

はどうぞスルーしてくださいませ。

 

これからの時代、

境界線がキッチリ引かれる日

が来ると考えています。

 

気になって

「ぜひなんとかしたい!」

と、本気なあなたに向けて書いています。

 

 

「意味の更新」が限界を超える

重要なのは、

過去を作り変えることではありません。

 

その出来事があったからこそ

「今の私がある」と、

心から思える地点まで物語を

進めることです。

 

だからこそ——

未来を望ましく創り上げるためには、

過去を適切に整えることが欠かせません。

 

整えずして、

次のステージには向かえないのです。

 

1ページセッションでは、

そのために必要な

「過去と未来をつなぐ一文」

を、あなた自身の手で書き改めます。

 

だからこそ

「書いていい」

と自分に許可を出せるのです。

 

許可を出すことで、

あなたが感じている限界の領域は、

深まり広がっていきます。

 

意味を更新しない過去は、

未来を制限し今と同じ状況が続きます。

 

逆に更新できた瞬間、

同じ景色ながら全く別の感覚です。

 

それは決して派手なことではありません。

 

時間を共にしていただけたからこその、

不思議なくらい穏やかな達成感と、

未来へ向かう軽さが残ります。

 

 

恐怖の正体

「ルビンの壺」はご存知でしょうか?

 

題名のとおり壺の絵ですが、

2人が向き合っているようにも見えます。

 

当初はどちらかにしか見えずとも、

いったん見えてしまえば

見えなかった感覚には戻れません。

 

 

私は視力が0.1ありません。

よって生活上メガネが必要不可欠です。

 

メガネによってボヤけていた

ピントが定まります。

 

今朝の歩き瞑想で、

寝ぼけてメガネをせずに

出かけました。

 

朝4時の薄暗い景色を

恐怖に感じたのです。

 

新たな解釈を得てピントが

適正化された結果、

恐怖の正体が分かります。

 

正体が分からず暗闇の中で

蠢いていたからこそ、

曖昧にせざるを得なかったとしたら?

 

分かってしまえば、

たわいもないタスクに

できてしまうのです。

 

答えである2文字《◯◯》は、

「人生のキーワード」

と称しているだけあり、

様々な場面に当てはまります。

 

直感力の重要な構成要素でもあり、

技術として再現性を発揮できるのです。

 

 

私の役割は《鏡》

「もう動かない」

と思っていた物語が、

再び動き出す瞬間。

 

それを体験できるのは、

あなたの手でページをめくった時

だけです。

 

今まで「動けなかった」のではなく、

「動かしてはいけない」という

フィルターを通して

世界を感じていたのです。

 

 

あなたご自身において

禁止令を出している以上、

何をやってもうまくいかない

限界があります。

 

ボタンのかけ違いのように、

ご本人自身では気づきよう

がない領域があります。

 

「私にそのタガを外す資格があるのか?」

と問うた時、

「Yes」と明言できます。

 

なぜなら、私の役割は《鏡》だから。

 

鏡だからこそ、

私の評価は天才にもバカにも

なり得ます。

 

あなたの鏡でありたくて、

様々な矛盾や葛藤を経て生きてきたのです。

 

 

実例1:重い過去の解放

「過去を変えるなんて無理だと思っていました」

(60代女性 舞踏家)

 

仕事も順調で、表向きは何も問題なし。

でも、人に褒められても素直に喜べない私でした。


セッションで出てきた

2文字のキーワードに気づいた瞬間、

涙が溢れてきました。

 

「あの日の私」

を抱きしめられたことで、

努力が無駄じゃなかった

と初めて思えたんです。

 

実例2:仕事の選択肢拡大

「この感覚は経営判断にも直結します」

(50代女性 社外取締役)

 

長年避けてきたテーマ

の根っこにあったのは、

幼少期の何気ない母からの一言。

 

意味づけを変えた瞬間、

その分野にも挑戦できる自分に。

 

事業展開のスピードが一気に上がりました。

 

 

実例3:人間関係の質向上

「あの人を許せるとは思いませんでした」

(60代女性 看護師)

 

対話の中で浮かび上がったのは、

ずっと心に刺さっていたある人の言葉。

 

その意味を更新できた瞬間、

「この人もまた不器用だったんだ」

と気づけました。


不思議なことに、

その日から社内の空気が変わり、

これまで以上に

チームの成果も上がっています。

 

 

あってもなくてもどちらでもいい=解放

ページをめくった瞬間、

景色は変わらずも、

感じ方が変わります。

 

惨めさとともにあった雨

が癒しに変わるように。

 

新たな解釈を得てピントが

適正化された結果、

ずっと先延ばしにしてきた

ことに着手できたり、

怖くて選べなかった道を選ぶ

勇気が生まれたりします。

 

これこそがまさに

「あってもなくてもどちらでもいい=解放」

という状態です。

 

人生の1ページ。

答えが分からずとも、

同じように明日は来ます。

 

表面的には同じでも、

質の異次元化が起こり得ます。

 

新たな解釈を得てピントが

適正化される感覚を、

ぜひ1ページセッションで

受け取っていただけませんか?

 

 

 

Universal Flow Therapy 健創庵

名前に秘められた共鳴和音

共生共栄共和思想ファシリゲーター 

龍 庵真(りゅう あんしん)

info@kensoan.com

 

『自分の名前を愛する力』

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響命チェックリスト

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