名前に秘められた共鳴和音 -13ページ目

名前に秘められた共鳴和音

あなたがなぜ生まれてきたのか?何のために生きているのか?に光を当て、あなた本来の輝きを照らします。
20万人超の名前と向き合い続けてたどり着いた、「魂の原点」を思い出す存在価値リフレッシャー。

こんばんは٩( ᐛ )و
名前に秘められた共鳴和音

共生共栄共和思想ファシリゲーター 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

今回は、かなり噛み砕きました。

 

結局のところ、何を主張したいのか?

これを受けることでどうなるのか?

なぜ断言できるのか?

 

ものすごく考え悩みました。

 

 

「変わらない日常」に隠された誤解

「このままでも別に困っていない」
「過去を掘り返したところで、何も変わらない」
「答えを見出せなくたって、死ぬわけじゃない」
──そう思ったことはありませんか?

 

長きにわたって考えてきました。

今そう考えていない理由は、

 

変わらない日常の裏にある、

自ら無意識にかけた制限

に気づいてしまったからです。

 

それは大きなトラウマだけではなく、
・小さな挫折の積み重ね
・笑ってごまかしたあの日の感情
・「どうせ自分なんて」と瞬間的に諦めた記憶
 

こうした未処理のページが、

沈黙の中あなたの未来を阻んでいるのです。

 

先日、自宅Wi-Fiが原因不明に遮断されました。

 

原因が分からない以上、

再発の恐怖がなくなったわけではありません。

 

Wi-Fiがつながらず、

何をやってもダメな記憶が出てきます。

 

まずは湧いてきた記憶を解放し、

再発した場合の対応策の

重要性を感じています。

 

 

過去に起きた出来事が、

未来の可能性を塞いでしまうことが、

今現在起きている制限の正体です。

 

それぞれの点で起きていた出来事を、

違う角度から見つめ線をつなぎ直せた時、

問題だと感じていたことが

問題ではなくなり得ます。

 

 

「過去の書き換え」ではなく「意味の更新」

人生の1ページセッション&ディープマインドセラピー&一般的セラピーの比較表〜1ページセッション③
 

多くの方が「過去を変えたい」と願いますが、

過去の事実は変えられません。

 

物理的にも原理原則としても不可能です。

 

では、なぜ向き合う必要があるのでしょうか?

 

理由はただ1つ──

その出来事の意味は、

瞬時にいくらでも変えられるからです。

 

例えば分かりやすく、雨。

 

私にとって雨は、

長く「避けたい存在」でした。

 

一張羅の革ジャケットを

台無しにされたこともあれば、

工事現場でずぶ濡れのまま

作業を続けた経験があります。

 

どちらも当時の私には苦しさや怒り、

惨めさを伴う記憶です。

 

 

だからこそ、

「雨は恵み」と言い聞かせても、

心の底からは納得できません。

 

しかし当時の感情を丁寧に緩め、

別の意味を見つけきれた時、

同じ雨への感じ方が変わり始めたのです。

 

 

「意味の更新」とは、

この感覚の変化を自ら起こすことです。

 

意味が変われば、

感情が変わり、

未来の選択肢が増えるのです。

 

これが1ページセッションの核

であり、最大の目的です。

 

答えは「《◯◯》」という2文字。

その2文字にたどり着くまでのプロセスに、

多大な価値があるのです。

 

 

ディープマインドセラピーとのつながり

「意味の更新」という価値観は、

ディープマインドセラピーにおいても、

同じく活用しています。

 

潜在意識は敵ではなく、

あなたのために働き続ける

忠実なパートナーです。

 

妨げられていると感じてしまう理由は、

現状のあなたの事情を理解できず、

「古い意味」を忠実に守り続けているだけなのです。

 

 

破壊や消去ではなく、

【意味の更新=感情の軌道修正】

こそが、人生を根幹から動かす方法です。

 

 

多くのセラピーでは、

潜在意識を「解除」や

「ブロック外し」と表現しますが、

2011年から一貫して主張しています。

 

潜在意識は、

決してあなたを邪魔する存在

ではありません。

 

なぜ幼少期の記憶を、

潜在意識は頑なに守り続けて

いるのでしょうか?

 

理由は、感情です。

 

「腹減った」

「お洩らしした」

等の表現は、泣くという感情を

露わにするしか選択肢がありません。

 

3万人超の施術経験からも、

記憶は強く長期的な感情に影響しています。

 

だからこそ「三つ子の魂百まで」

というように、幼少期の記憶で

人生が決まってしまうのです。

 

 

フロント商品としての本気度

正直に言えば、

当セッションは価格設定を迷いました。

 

実質2時間以上になることも多く、

内容は本講座レベル。

 

それでも 11,000円(税込)

 に据え置いているのは、

「まずはここから体験してほしい」からです。

 

 

多くの方は、この1ページセッションを通じて
・自分の核となるキーワード
・今後の人生を照らす問い
・「私にもできる」という無限の可能性への希望と自信
を手に入れ、そのまま長期コースに進まれます。

 

 

お申込みはこちら

変わりたいと思った瞬間が、人生の分岐点です。

 

半年後も1年後も、状況は似ているかもしれません。

 

今のあなたは

「今しか持っていない感情と感覚」

を抱えています。

 

その鮮度が高いうちに向き合うことが、

何よりも価値を生み出します。

 

人生の1ページセッション(1〜2時間程度)
価格:11,000円(税込)
対面(横浜周辺〜要交通費とカフェ代別途)またはオンライン(Zoom)

▶︎ お申し込みフォームはこちら

 

Universal Flow Therapy 健創庵

名前に秘められた共鳴和音

共生共栄共和思想ファシリゲーター 

龍 庵真(りゅう あんしん)

info@kensoan.com

 

『自分の名前を愛する力』

https://bit.ly/3WTidDc

 

響命チェックリスト

https://bit.ly/4kl3eul

 

リーダー&カンパニーエネルギー診断セット from ライフプロファイリング協会

https://hssu.cart.fc2.com/ca0/132/p-r-s/

こんばんは٩( ᐛ )و
名前に秘められた共鳴和音

共生共栄共和思想ファシリゲーター 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

先ほど、すごく嬉しい

お申し込みをいただきました。

 

何度も読み返してしまいました。

全力で祈らせていただきます。

 

「書けるようになる」よりも「書いていい」〜1ページセッション②

 

「書いてはいけない」と禁止令

「自分の人生なんて、書くような価値はない」
「こんなこと、人に話したら引かれるだけ」
「どうせ誰にも理解されない」

 

──そうやってあなたは何年、

心にフタをしてきましたか?

 

書けないのではありません。

書いてはいけない

と思っていただけなのでは?

 

ある方から

「大企業の経営者や著名な

アーティストさんならまだしも、

私なんて・・・」

とコメントいただいたことがあります。

 

逆を言えば、

特別でない方なんていません。

 

すべての皆さんは、

例外なく天才への可能性を秘めています。

 

もし

「書いていいのかもしれない」

と思えた瞬間から、何が始まるのか?

 

「人生の1ページセッション」の本質は、

あなたをあなたご自身の人生の主人公

として照らすことなのです。

 

 

問いの力は、記憶の奥から扉を開く

当セッションは、

何かを教える時間ではありません。

 

むしろ、

すでにあなたの中にある「答え」

を思い出していく時間です。

 

「人生の1ページ=《◯◯》」は、

あなたオンリーの「答え」を

実感するための布石に過ぎません。

 

問いの力とは不思議なものですね。

 

過去に封印されていた記憶や感情、

無意識の反応に、
自然と光を当ててくれます。

 

例えば──

「あなたの人生の1ページとは?」
「あなたの生涯史を書くなら、

 何章の何ページに分かれますか?

 題名は?」


「あなたが望む必要な方へ届き、

 感動したファンの皆さんから手紙が届くなら、

 何と書いてあるでしょう?」

 

こんな問いかけに、

涙を浮かべながらぽつりと答える方が

多くいらっしゃいます。

 

なぜなら答えが「出た」のではなく、

すでにありながらも無価値だ

とみなしてきたものに気づけたからです。

 

 

名前のないものに《名前》を与える

当セッションでは、

あなたの人生に漂っていた

「名前のない時間」に、

1つのキーワードをつけていきます。

 

「人生の1ページ=《◯◯》」を通じて、

それは、感情かもしれません。
それは、場面の情景かもしれません。
それは、今のあなたが

「ようやく意味づけできた」

記憶かもしれません。

 

 

キーワードが与えられた瞬間、

それは「空白」や

「黒く塗りつぶされた」

人生ではなく、
「◯◯という名の1ページ」になります。

 

かつて「過ち」だと思っていた出来事が、

「気づき」として人生の核に返り咲く。

 

そんな2人3脚の時間を、

数千回以上関わらせていただきました。

 

例えば「アイデア力」が

強みだとおっしゃる方。

 

同時に「思い込み」が

悪だと考えていらっしゃいました。

 

「思い込みが悪だとおっしゃいますが、

奇抜なアイデアの原点は思い込みでは?」

 

「思い込まなければ新たな仮説が

生まれるわけがありません。

そんな思い込みも悪だと?」

に対して、表情と声が完全に変わりました。

 

 

「過去の事実」は変えられないが、「意味(解釈)」は変えられる

人生に起きたことは、変えられません。

 

しかし

「それをどう意味づけるか」は、

今この瞬間から変わり得ます。

 

「人生の1ページセッション」

とは、まさにその転換点。

 

・書けなかったのではなく、

 書いてはいけないと思っていた。


・語れなかったのではなく、

 語ってもいいと許せなかった

 

そんな思い込みの鍵が、

問いによって思い出され

外れていくのです。

 

 

問いがあなたの人生の主導権を取り戻す

このセッションでお伝えしていることは、

ノウハウではありません。

 

あなたの直感や感覚、

無意識の反応を

「技術として意図的に再現可能にする」

入り口です。

 

 

分かりやすく事業が不調な理由を、

先祖の因縁が原因だとしましょう。

 

原因を解決するためには、

墓を作り直せばいいでしょうか?

 

どこかの寺院で先祖供養すればいいでしょうか?

 

原因探究は、

本当に正しいのでしょうか?

 

問題を問題だと肥大化させることが、

最大の問題なのです。

 

 

「人生の問い方のレッスン」とも言えます。

「問いの質」によって、

千差万別の解釈が生まれます。

 

・なぜ、私はあの時泣いたのか?
・なぜ、あの言葉だけが心に残っているのか?
・なぜ、あの一言が忘れられないのか?

 

ぜひあなたに、

自己対話の質問レベルを

上げていただきたいのです。

 

なぜなら生き方への意味が変わるから。

 

過去の意味づけが変わると、

未来の選択も変わっていくのです。

 

 

「書けるようになる」よりも「書いていい」

「書いてはいけない」

と禁止令を出していた状態から

「書いていい」へとつなげる

セッションです。

 

「自らに許可を出す」

人生を根幹から変えていく

最重要な秘訣です。

 

私も含めた多くの皆さんが、

知らず知らずのうちに禁止令

を発しているのですから。

 

例えば1日の中で、

「ダメ」と何回使っているか

数えてみてください。

 

自覚できたおかげで気にしてきましたが、

まだまだしぶとく残っているもの

とみなしています。

 

「探しても答えは見つからない。

ながらも問い続けるうちに、

自然と浮かび上がってくる」

こんな経験ありませんか?

 

これこそが本来の「直感力」であり、

その力をあなた自身が

「技術として扱えるようになる出発点」

でもあるのです。

 

 

あなたの場合はどうなるでしょう?

あなたが「本質の命」に出会うために

無料ヒアリング30分〜

 

Universal Flow Therapy 健創庵

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共生共栄共和思想ファシリゲーター 

龍 庵真(りゅう あんしん)

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統命思想ファシリゲーター 
龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

「共生共栄共和思想」

祈り求める日々の中、

ふと──降りてきました。

 

根源的ルーツは「自立」。

自らの確立なくして、

共に生き、

共に栄え、

共に和することはできません。

 

これまでは「統命思想」という名で

体系構築してまいりましたが、

思想とは本来、1つでなければなりません。

 

そのため、

・「統命原理」(倫理観を含むあり方の設計構造)へ
・「響命原理」(感性と美の共鳴)〜新たに生み出しました
 へと整理統合いたしました。

 

すべては「思想の枝葉」であり、

中核にあるのは「共生共栄共和」

というたった1つのあり方です。

 

導線設計における日々の問いと実践の中で、

「人生の1ページセッション」こそが、

最初の入り口として最適ではないか?

──そんな確信が、浮かび上がってきました。

 

「価値あるものを安く扱っていいのか?」

その葛藤も、確かにあります。

 

あなたがこの対話を通して

「名前のない空白」

に光を見出す瞬間を想像するたびに、

私は微笑まずにはいられません。

 

消し去りたかった「あの日」を宝にしませんか?〜1ページセッション①

「人生の1ページ」って、何?

あなたは

「なかったことにしたい時間」

ありませんか?

 

忘れてしまいたい。

語りたくもない。

思い出すだけで、胸が締めつけられる────。

 

そんな時間は、

誰の人生にもあるのかもしれません。

 

もし「その時間こそが、人生の核だった」

そう言われたら、あなたはどう思いますか?

 

「人生の1ページ」

よく耳にする言葉かもしれません。

 

ながらもふと立ち止まって考えると、

案外答えに詰まってしまう。

 

・どこで始まり
・何によってめくられ
・どんな風に今へとつながっているのか?

 

そんな問いを立てたことがある方は、

ほとんどいないはずです。

 

おかげさまで話が噛み合わず、

宇宙人だと嘲られてきた期間は長期にわたります。

 

今、ようやく時代が追いついてきたようです。

 

もしこの問いに

「ちゃんと答えられるようになった」

としたら──人生の景色が変わります。

 

 

「自殺願望」に苦しんだ日々

40代半ばまで、

ずっと心の奥に重たいものを抱えていました。

 

特に小4の頃は、

ほぼ毎晩「死ぬ夢」を見ていたことを、

今でも覚えています。

 

ところがある朝の歩き瞑想で、

ふとした気づき。

 

「あ、自殺願望が全く湧いてこない・・・」

私にとっては大発見でした。

 

誰かから教えられたわけでも、

薬を飲んだわけでもありません。

 

ただ過去を「表現」だったと

客観的に解釈していたことが、

すべての始まりでした。

 

 

あの怒りも、

悲しみも、

孤独も、

「伝えたかった」し

「感じたかった」からこそ、

出てきたものだった。

 

そう解釈できるようになって、

ようやく「つながった」のです。

過去と、今と、これからが。

 

 

きっかけはウツ患者への施術

きっかけは、2012年あるウツ患者への施術。

 

彼女は考えることに疲れ果て、

あきらめきっておりました。

 

無我夢中の施術から降りてきたのが、

「人生の1ページとは?」

という問いでした。

 

 

「もういいですよ」

が口グセだった状況から、

初めて一緒に考えました。

 

そういった中から

「運勢とは?」

「許すとは?」

等のキーワードシリーズ

ができ上がりました。

 

施術との相乗効果があったようで、

同窓会へ電車で向かって参加できたそうです。

 

 

「彼女には当てはまったが、

健常者はじめ一般人にはどうだろう?」

と疑念が湧き、少なくも3,000人超との検証。

 

特に「運勢とは?」においては、

答えきれない限り施術を

継続できない試金石となりました。

 

 

中でも「人生の1ページとは?」は、

最も答えやすい問いです。

 

かつあなたご自身の言葉として理解できることで、

人生が大きく変わり得ます。

 

ヒントを検索すれば、

今のご時世答えは出てくるでしょう。

 

上っ面で理解できれば十分であれば、

当セッションは不要です。

 

もし、自分の言葉で、

過去とつながり直すことの意味を

本気で知りたいなら───。

 

あなたにとっての

「本当の始まり」

になるかもしれません。

 

 

「人生の核」は、もうすでにある

ご提供している

「人生の1ページセッション」は、

つながりを思い出す時間です。

 

・語れなかったあの日
・なかったことにした空白
・意味があると思えなかった

 あなたご自身の歴史

 

やさしく光を当てながら、

「たった一言の《◯◯》というキーワード」

を一緒に見出していきます。

 

この言葉が見つかると、

人生が静かに動き出します。

 

まるで、止まっていた時計の針が

カチリと音を立てて動き出すように。

 

気づくという状態を、

「ないとみなしていたものがあった状態」

と定義づけています。

 

3万人超の施術経験からも、

多くの皆さんは解決策が

ごく身近にありながら、

それが正解だとは考えておりません。

 

例えば「よく噛めば解決するよ」という体の言い分。

離婚の問題解決で受け始めた方が

「よく噛むなんて、

 医師から強要されるまで

 不要だと考えていた」

 

という衝撃的なコメントをいただいた時は、

本当に驚きました。

 

結果、新婚当時よりも仲良くなったそうです。

 

 

思い出話ではありません

これは「ただ昔を振り返る時間」ではありません。

 

なかったことにされたページに、

命を吹き込む時間です。

 

だからこそ、この問いを大切に扱ってきました。

 

「人生の1ページって、あなたにとって何ですか?」

 

この問いと出会った時、

あなたの中に何が起きるのか?──

ぜひ体験していただきたいです。

 

 

2話目では「希望」や「探求心」へ。

・なぜ「過去の体験に価値があるのか?」
・その体験から何を得られるのか?
・セッションによって人生にどう変化が起きたのか?
といった変容と意味について共有させていただきます。

 

 

あなたの場合はどうなるでしょう?

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です。

 

原因不明のWifi遮断。

先ほど業者さんにきていただき、

さっぱり分からないながらに修復。

 

強制的なデジタルデトックス。

 

流れに乗るとは?

について、大いに考えました。

 

 

 

最高の償い

読み終えKindleを閉じた後も、

私は長い時間、身動きできずにいる。

 

この本が、娘 優花にとって、

どれだけの意味を持っていたのか――

その想像だけで、胸が締め付けられる。

 

「もう少し、もう少しだったのに・・・」

あまりにいたたまれない。

 

タイトルは『自分の名前を愛する力』。

 

私は、長年「名前」に無関心だった。

政治の世界で、何千という名前と

向き合ってきたはずなのに、

実の娘の名前すら、

深く受け止めていなかったのだ

と、今になって痛感している。

 

実の娘と向き合えていないのに、

県知事として務まるわけがない。

 

やはり知事を辞めて正解だったと感じている。

 

当初は死んで詫びることが

イチバンだと考えていたが、

娘の私を通じて、

置き忘れていた本来の役割に

気づかせてもらえた。

 

優花の思いを背負って生きていくことが、

最高の償いになるのではないか?

そんな思いが芽吹いてくる。

 

 

完読してみて感じること。

全編を通して、著者である

龍 庵真さんの言葉は、

芯があるのに温かい。

 

まるで私に、いや、かつての

優花に語りかけてくるかのようだ。

 

「名前とは、存在を受け止めるための最初の肯定である」

 

最高の償い〜早乙女芽衣子さん物語7

 

この一文に、私は泣けてきた。

 

そして思った。

あの子がもし、これを最初から

最後まで読めていたら、

何かが変わっていたのではないか?

 

本当に残念ながらKindleに残された履歴は、

前書きの途中で止まっている。

 

きっと、読むには心が限界で、

枯れ果てていたのだ。

もしくは――

「どうせまたきれいごとでしょ」と、

どこかで冷めた線を引いていたのかもしれない。

 

 

「名前って、なに?」

優花が遺したメモ。

「名前って、なに?」という短い問いが、

今も私の中で響いている。

 

そして、それに対する答えは、

まだ見つかっていない。

 

ようやく分かってきたことがある。

 

名前とは「識別情報」で

終わるものではないということ。

 

名前には、感情が宿り、記憶が重なり、

その人だけの背景がある。

 

誰かに与えられたものかもしれないけれど、

人生の中で、意味も価値も変わっていく。

 

あの子が問いかけてくれたからこそ、

私は今、名前と向き合っている。

 

そして、自分自身と向き合っている。

 

今までレールの上を生きるよう、

無意識に選ばされてきた。

 

娘がレールから外してくれたのだ。

レールに戻るかもしれないが、

立ち止まれていることに意味を感じている。

 

この本の著者――

龍さんのFacebookアカウントを

フォローしサイトを検索している。

 

SNS上では、過激なことは言っていない。

むしろ、穏やかに、丁寧に、

人の痛みに寄り添おうとしている空気感。

 

とは言え、まだ何かを「申し込む」勇気まではない。

 

でも、知りたい。この人が、

どんな問いを大切にしているのかを。

 

なぜこんな考え方を抱くようになったのだろう?

何を目指しているのだろう?

 

優花の問いが、私の人生を少しずつ動かしている。

それが、ほんのわずかでも「再出発」の始まりなら――

きっと、あの子も、どこかで少しだけ笑ってくれる気がする。

 

 

あなたの場合はどうなるでしょう?

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龍 庵真(りゅう あんしん)
です。

 

3連休の真ん中での総選挙。

あえて投票率を下げんとするため?

と疑念を抱いてしまいます。

 

誰に投票しようか迷いに迷いました。

新進気鋭のため、今回は厳しいだろう

と考えつつも、将来に託します。

 

どちらにせよ私の役割は、

仕組みや制度を再編成していくこと

だとみなしています。

 

政治家が誰であろうと無関係に素晴らしい世界

を築くための準備をしています。

 

 

芽衣子さん

娘の後追い自殺を考えたステージから

変化成長を継続中です。

 

記憶の中の私

Kindleの電源を落としたあと、

私はしばらくその場に座り込む。

 

深く息をついても、

胸の奥の重さは解けない。

 

娘が読もうとしていた――

『自分の名前を愛する力』。

 

Kindleの履歴によれば、

前書きを読んだ時点で止まっている。

 

何を思い、

なぜそれを選んだのか?

答えは届かない。

 

残された「問い」〜早乙女芽衣子さん物語6

 

仰向けでぼんやりと天井を見つめながら、

ふと1つの記憶がよみがえってきた。

 

――あの子が、まだ幼稚園に通っていた頃のこと。

 

「どうして、ゆかって名前なの?」

 

夕方、台所に立っていた私に、

優花が華奢(きゃしゃ)な声

で問いかけてきた。

 

何か返したはずだが、

何と答えたのか、

どうしても思い出せない。

 

記憶の中の私は、

まな板と向き合っていた。

 

夕食の献立のことしか頭になかった。

問いかけの意味も、

その重さも、

深く受け止めていなかった。

 

今、

その上の空だった自分の姿が、

情けなくてたまらない。

 

もしあの時、

ちゃんと答えていれば、

もしあの子の目を見て、

「あなたの名前はね〜」

と伝えていれば――

 

私たちは、

もっと違う形でつながっていた

のではなかろうか?

 

 

問いの痕跡

娘はずっと、

自分の名前の意味を知りたがって

いたのかもしれない。

 

そして

私がそれを語らなかったことを、

どこかで悲しく思っていた

のかもしれない。

 

だからこそ、

「名前って、なに?」という問いが、

ノートに刻まれていたのだ。

 

私の胸の内にも、

同じ問いが残されたままになっている。

 

「名前とは、誰かに与えられたものなのか?」


「自分で選び取るものなのか?」


「それとも、背負うものなのか――?」

 

どの答えも、まだしっくりこない。

 

だが、

分からないまま問い続けることが、

今の私にできる唯一の誠実だ

と思えてくる。

 

あの子の問いの痕跡を、

私は心の中でなぞるように

抱きしめている。

 

それは、娘の声なき声でもあったのだろう。

 

 

残された「問い」

その晩、一字一句、読み終えた。

 

閉じたKindleを胸に抱え、

しばらくの間、

呼吸さえままならなくなっていた。

 

あの子が、

こんな本をダウンロードしていたこと。

 

その事実が、

ただの偶然ではなかった

と今なら分かる。

 

私は、

この本を通じて初めて

「名前」というもの

に真正面から向き合った。

 

政治の世界で何百、何千という

名を見てきたはずなのに、

「名前とは何か」

なんて考えたことは1度もない。

 

それが、ここには書かれている。

 

「名前とは、

存在を受け止めるための

最初の肯定である」

 

「名前を愛する力とは、

自分を信じる力でもある」

と。

 

 

――優花は、これを読もうとしていた。

 

誰にも言えなかった

迷い・苦しみ・不安。

 

そのすべてを、

この一冊にゆだねたのかもしれない。

 

けれど、おそらく前書きで力尽きていた。

 

すでにあの子の心は限界だったのだろう。

 

私は今、読んだ。

読み切った。

 

その上で初めて、

あの子の「名前って、なに?」

という問いに、

心から向き合いたいと思った。

 

 

この問いには、

答えはないのかもしれない。

 

でも、私はようやく、

問いとともに生きていこう

と決めた。

 

 

あの子が残してくれた

「問い」こそが、

今の私を動かしている。

 

 

この本の著者、

龍先生に興味が湧き、

サイト等検索してみている。

 

SNSの限りには、

アヤシイ人物ではなさそうだ。

 

ひとまずは、

Facebookのフォローをしてみよう。

私も、自分の名前について、問うてみたくなった。

 

 

あなたの場合はどうなるでしょう?

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