とあるエンジニアの現実的妄想 -38ページ目

Hyper Hybrid Organaization 00-02

ということで。
次は、高畑さんの作品だ。

  Hyper Hybrid Organaization 00-02/高畑京一郎

現在、ライトノベルの作家で一番誰が好きか? そう聞かれた時にまったく迷うことなく・・・とも言い切れないが、とりあえず、私の中で定常的に一位の位置に居るのが、高畑さんなのだ。

最初にこの人の作品を読んだ時に、この人なら桃太郎をリライトしても面白い作品をかけるに違いない、と思ったものだ。

さて。そんなわけで。
この作品は仮面ライダーを髣髴させる設定の変身ヒーロー物だ。まあ、ちょっと視点が違うが。

Hyper Hybrid Organaizationのシリーズは、01-01系と00-01系が有って、

01-01系は、正義の味方の活躍に巻き込まれて彼女が死んだ主人公が、正義の味方に復習するために、悪の秘密結社に入って戦闘員になる話。

00-01系は、その悪の秘密結社がどうやって作られたのか、というお話。

この00-02は、00-01系の2巻目で、若いころの悪の秘密結社の幹部が大活躍するのだ。なんか、ヤクザ物の小説になってるけど、気にしてはいけない。

基本的に地味な感じの展開なんで、若い人向けではないかも知れないが、非常に面白く、私は大好きなのだ。

シャドウ・パペッツ

さて。
友人がアメーバを本のジャンルでアメーバを始めたので、それに伴いテーマに本を追加してみた。

一応、念を押しておくが、書評ではない。単に、本をネタに適当に電波を垂れ流してみようか、程度のものだ。期待しないように(元からしてないって?)

と、いうことで。記念すべき第1回目は、オーソン・スコット・カードの「シャドウパペッツ」。
どういう選択基準かというと、珍しくライトノベルじゃないもの、だ(笑現在、PCの近くに最近読んだ本が10冊程度散乱しているが、1冊を除いてすべてライトノベルだ。

ということで、その除かれた方の1冊、シャドウパペッツ。 特にカードが好きってわけではないのだが、エンダーのシリーズは別だ。しかも、正統な続編の死者の代弁者の系統より、エンダーズ・シャドウの方が好み。
やっぱり、お気楽に読める小説が好きなのだな、きっと。

エンダーのシリーズは、「エンダーのゲーム」=>「死者の代弁者」=>「ゼノサイド」という正統の流れ
「エンダーズ・シャドウ」=>「シャドウ・オブ・ヘゲモン」=>「シャドウ・パペッツ」という、エンダーを主人公としない流れの2つシリーズがある。

「エンダーのゲーム」は非常に面白かった。まあ、正統の方の流れも面白かったことは面白かったのだが、「エンダーズ・シャドウ」系の方が、もとの「エンダーのゲーム」に近いような気がする。テーマより娯楽の比率が多そうなところが。

カードは計算が鼻についてイヤ、という人も多いが私は特に気にならない。というか、あんまし計算とかわからないだけかもしれないが(笑

まあ、どっちにしろ。面白ければ、すべてOKだ。

追記:
とらのところからトラックバックがあったので、相互トラックバックにしてみた。
上手く行ってるかどうか(笑

年末ジャンボ

さて、年末ジャンボ発売ということで。

まあいつもの事ながら、連番で3000円分だけ購入予定だ。
なぜ、連番3000円か?

それは、宝くじというのは、買えば買うほど損をする仕組みになっているからだ。
くじの試行回数を増やせば、確率論に従い、期待値に向けて収束していく。

どのときの期待値が一番いいかというと、当然マイナスになるわけで、宝くじは胴元が設ける仕組みになっている。まあ、当然の話だ。

では、購入者側のベストの選択はどこか?
それは、まあ、0枚な訳で。

だがしかし。
0枚だと、3億円当たる確率は0なわけだ。
だが、連番10枚買うと、少なくとも0ではない確率になる。

つまり、夢を見たいが損は最小限に押さえたい。
その妥協点が連番3000円なのだ。

追記:「大阪24歳OLの愚痴」さんにトラックバック返し
まあ、確かに唯一の一攫千金の手段ではあるんだが、3億円程度だと、ささやかなもんだよな。あんまり執事とかは雇えなさそうだ(笑

CM:UFO

すぐ風化するネタなわけだが、日記だし良いとしよう。

日清のインスタント焼きそば、UFOのSIO味のCMが流れている。
以下のリンクで日清食品がCMを公開している。

日清食品:CM NOW on AIR
(まあ、そのうち消えるだろうが)

設定として、UFOを食べて、買って買ってと叫ぶだけの映画の製作発表会らしい。そこで、出演者の二人が映画の説明をして、最後にレポータが「泣ける映画ですね」というのだが、それに大して二人は「どこが?」とハモる。

多分、出演者が可哀想で泣けるんじゃないかな、とか思ったり。

佐藤さとる

佐藤さとると聞いて黙っているわけには行くまい。
私も小さいころは、佐藤さとるファンだった。
というか、小学生向きのお話を書く作家の中で唯一覚えてるのは、佐藤さとるだけなのだ。

なかでも!

「誰も知らない小さな国」

は、すっごく好きだった。
それはもう、好きだった。何回読んだだろうってくらいだ。

・・・もう既に、あらかた抜けてしまっているのが悲しいところだが(笑
こうやって、改めて話題が出てくると、佐藤さとるの作品集めたくなるな。

あ、そうそう。
佐藤さとるって、佐藤暁だったんだな。このトラバ先からの楽天へのリンクを見てはじめて知った。
ずっと、悟、だと信じて疑わなかったな。

燃えるゴミと燃えないゴミ

先日、友人の大学の学祭に行った。

ここのところ、毎年のように行っているのだが、いつも美味しい店が沢山出ていて非常に嬉しい。
美味しいので、色々な店を回って食い倒れまくるわけだが、ここで問題になるのはゴミだ。

消費するとゴミが発生する。この世の摂理に基づき、我々の手元にはどんどんゴミがたまっていった。
仕方が無いので、ゴミ箱を探す。結構、あちこちに設置されているのを見かけたのだが、探し始めると、なかなかたどり着けない。

そして、ようやくたどり着いて、ゴミ箱を見ると、今流行りの分別収集になっているわけだ。紙のトレイは資源ごみのゴミ箱に。ワリバシも資源ごみのゴミ箱に。ペットボトルはペットボトル用のゴミ箱に。

そして、私がプラスチック製のゴミを燃えるゴミのゴミ箱に入れようとしたとき。

「それは、燃えないゴミ」

と友人に言われた。

「はい? これは燃えるだろう。プラスチックは良く燃えるぞ」
「燃えるが、有毒ガスが出るだろう」
「いやいや。ここには、「燃えるゴミ」と書いているのだ。燃えるか燃えないかで判断するのが礼儀じゃないのか?」
「んなこと言ったら、地球上の大概のモノは燃えるわっっ」
「まあ、確かに、鉄とかでも条件さえ揃えば燃えるわな。燃えないのは酸素くらいか?」
「燃やしていいゴミかどうかで判断するのだ。プラスチックは燃えないゴミ」

なるほど。仕方ないので、燃えないゴミの方にプラスチックゴミを捨てる。

が、やっぱり、どうも納得いかないので、

「なら、「燃やしていいゴミ」と「燃やしちゃダメなゴミ」とかにすればよいのになぁ」

なんぞとブチブチ漏らしながら、帰途についたのだった。

色々な3秒ルール

Webの3秒ルールをご存知だろうか?

3秒以内に読者をキャッチしないと、他のURLに移ってしまう、というものだ。
Webアプリケーションを開発する際には、このルールに則り、3秒以内に画面を表示するように心がける。

一応、3秒ルールで正しいことを確認するためにgoogle様にお伺いを立ててみると・・・色々な3秒ルールの出ることと言ったら(笑

もっともメジャーなのは、食べ物を落としたときの3秒ルール。
落としても3秒以内に食べれば、雑菌が繁殖してないのでOKというヤツだ。

あとは、スポーツには色々と3秒ルールがある模様。
ということで、検索の時に見つけた、3秒ルールをリストしてみよう。

Webの3秒ルール(タイトルは8秒ルールになっている)
バスケットの3秒ルール
食べ物を落としたときの3秒ルール
同上(ここは5秒ルールになっている)
マジックの3秒ルール
ラクロスの3秒ルール
ホッケーの3秒ルール(ちょっと違う感じけど(笑))
ROBO-ONEの3秒ルール
フットサルの3秒ルール

ふむ。色々あるものだ。
リンクを200個ほどしか調べていないし、もっと色々あるかもしれない。

他に知っている3秒ルールがあれば、是非教えて欲しい。

非論理的らしい法廷論争

ちょいと忙しくて、スラドにはコメントできなかったので、こっちに。
スラドでの記事は、こちら。コメント数がかなり多く、繁盛しているストーリだ。
技術屋の論争術は法廷で通用するか?

あと、同時期に、@ITにも興味深い記事があったので、そちらにもリンク。
個人情報保護法を論理的に読み解く

@ITの記事は、特に技術者には恐ろしい。
基本的に、法律にひっかからない範囲で行動していても、論理的に法律を考えない法律家の所為で、有罪になりそうなことが書いてある記事だ。

さて。もとの話に戻ろう。

office氏を知っているだろうか? ACCSという怪しげな団体から、不正アクセスをしたと訴えられている人だ。(ちなみに、ACCS自体の出自は怪しくはない。ここでいう怪しさは、コンピュータの著作権協会なのに、コンピュータに対する知識が少々欠如しているように見えることによる怪しさのことだ)

ACCSという会社が隠して置きたかった個人情報を、cgiのパラメータをイジルことで抜き出した。そして、それを公の場で公開してしまったのだ、office氏は。

基本的に、この個人情報を公の場で公開したというのは、非難に値する。
そして、個人情報をcgiのパラメータをイジって抜き出すのも誉められたことではない。

ただし、だ。
それが違法なのかどうか、という点では話は違う。
不正アクセス禁止法というのは、パスワードで保護されている領域に対して不正にアクセスすることを禁止した法だ。

そもそも、パスワードで保護していない cgi を使用して抜き出すことに、なんの問題もないはずだ。

もちろん道義的には問題がある。
いや、私がそれを道義的に問題があると考えているかと言うと、まあ、微妙なわけだが、少なくとも、不正アクセス禁止法を作った人がcgiの仕様のバグによる不正なアクセスも禁止したかったと考えるのは、非常に妥当だろう。

でも。
法律の文言にない行為に対して有罪とするのは問題だろう?
法律がある。なぜか。人によって正義が異なるからだ。
文書化することによって、唯一の価値観によって、法を運営することが出来る。

書いていない事を罰するというのは、私刑に等しい。法に則っていない、正義の制裁というイミで。(もちろん、この正義はイヤミだ)

ということで、私は、officeが無罪になることを祈っている。
道義的には・・・というか、私の正義感では、officeには有罪になって欲しい、と思っているにもかかわらず、だ。

ゴッゴルと私、検索結果

久しぶりに、ゴッゴル ryuuri で検索してみたら、ちゃんとヒットするようになっていた。めでたい。

さて、次に、ゴッゴル全体で、このページはどのくらいの順位に居るのだろう?

・・・いかん、調べる方法がないぞ(笑
まあ、考えておこう。

記憶術

全国一斉IQテストで使った記憶術だが。
まあ、別にたいしたことではない(笑

IQテストでの問題は適当な二つの絵のペアが8個出てきて、そのペアを記憶すること。普通に記憶したのでは、無作為なペアを覚えるのは結構キツイ。

そこで記憶術を使うわけだ。(結構有名な記憶術だ)
こういう無意味な情報は覚えるのが難しい。だが、これにイミをもたせることで、簡単に覚えることが出来るようになる。

「エピソード記憶」というキーワードで調べてみると、そのへんが出てくるかもしれない。

んで、今回のペアは、
「キャベツ」と「ハート」
「ホチキス」と「耳」
「ニワトリ」と「ロケット」
「プレゼント」と「タイヤ」
「ゾウ」と「家」
「ベル」と「ハエ」
「ヘルスメータ」と「トランペット」
残り一個は、記憶術使わずに素で覚えたので思い出せない(笑
一瞬なら覚えてられるのだが、流石に1時間ももたなかった。

で、私が覚えたイメージだが。
「ハート型のレタス」(問題ではキャベツだったらしいが、レタスにみえたのだ)
「耳にホチキスでバチンと」(いたそー)
「ゾウが家を踏んでぺちゃんこに」
「ベルにハエが止まってる」(なんかインパクトにかけるな)
「プレゼントに車輪がついて、走ってどっかに行った」(がっかりだ)
「実験用のニワトリをロケットで宇宙に運搬」
「ヘルスメータの上でトランペットを吹く人」(ぱらっぱっぱっぱ~I'm(略

こんなんで、意外と覚えてられるものだ。なんたって、もう1日たつのに覚えている。すごいな(笑