年末ジャンボ | とあるエンジニアの現実的妄想

年末ジャンボ

さて、年末ジャンボ発売ということで。

まあいつもの事ながら、連番で3000円分だけ購入予定だ。
なぜ、連番3000円か?

それは、宝くじというのは、買えば買うほど損をする仕組みになっているからだ。
くじの試行回数を増やせば、確率論に従い、期待値に向けて収束していく。

どのときの期待値が一番いいかというと、当然マイナスになるわけで、宝くじは胴元が設ける仕組みになっている。まあ、当然の話だ。

では、購入者側のベストの選択はどこか?
それは、まあ、0枚な訳で。

だがしかし。
0枚だと、3億円当たる確率は0なわけだ。
だが、連番10枚買うと、少なくとも0ではない確率になる。

つまり、夢を見たいが損は最小限に押さえたい。
その妥協点が連番3000円なのだ。

追記:「大阪24歳OLの愚痴」さんにトラックバック返し
まあ、確かに唯一の一攫千金の手段ではあるんだが、3億円程度だと、ささやかなもんだよな。あんまり執事とかは雇えなさそうだ(笑