人間ドック(その4)
■当日・採血
奥のテーブルに番号が書いてある紙コップが置いてある。自分の番号と同じ紙コップを取り、採尿用のトイレに向かう。
採尿用のトイレには、尿を入れた紙コップを提出するカウンターがあった。
検診着のポケットに入れてあるシャーレを取り出し、唾液を入れる。シャーレをカウンターに提出したあと、尿を採取して、同じカウンターへ。
すると、尿をカウンターに出す直前に、採血の方から番号を呼ばれる。
・・・どうも、唾液のシャーレと紙コップは同時に出すべきだったらしい。唾液のシャーレだけ提出してしまったために、両方提出して外に出てると判断されて、呼ばれてしまったようだ。
手を洗って採尿用のトイレを出、笑ってごまかしつつ採血の医師のところへ。
どちらでも良いと言われたので、右手を出し、血を取ってもらう。医師は針を腕の血管に入れ、注射器に採血用の試験管のようなものを差し込む。すると、その試験管のようなものに血が入っていく。その管3つ分ほど血を採り終わると、脱脂綿を渡され、それで針を刺した穴を3分ほど強く押すよう言われる。
それが終わると、計測に行ってくださいと言われ、計測の部屋に。
計測の部屋の前の椅子は、かなり、人が並んでいて、私がその後ろに座ると、どちらかというと、超音波の部屋の方に近かった。
そして、暫く待っていると、超音波の方から医師が出てきて、私のスリッパを見てから、私の番号を呼んだ。
なるほど。スリッパに番号が書いてあるのは、医師が患者の番号を判断するためなのか、などと妙に納得しながら、超音波測定の部屋に入る。
■当日・超音波
中に入ると、検診着を脱いで、シャツをたくし上げ腹をだし、仰向けにベッドに寝るように言われる。その状態で、ローションを塗られる。
息を吸って、止めて、と指示され、息を止めると、何か棒のようなものを押し付けられる。その先から超音波が出るのだろうか?
その息を吸って、止めて、というのを繰り返すたびに、ベツの場所に棒を押し付けてなにやら測定している模様。なんか、ヘンな感覚だ。
測定が終わると、ローションを渡されたタオルでふき取り、外に行く。
次は計測に行くように、と言われ、計測の前の椅子に座る。やはり、計測の%
奥のテーブルに番号が書いてある紙コップが置いてある。自分の番号と同じ紙コップを取り、採尿用のトイレに向かう。
採尿用のトイレには、尿を入れた紙コップを提出するカウンターがあった。
検診着のポケットに入れてあるシャーレを取り出し、唾液を入れる。シャーレをカウンターに提出したあと、尿を採取して、同じカウンターへ。
すると、尿をカウンターに出す直前に、採血の方から番号を呼ばれる。
・・・どうも、唾液のシャーレと紙コップは同時に出すべきだったらしい。唾液のシャーレだけ提出してしまったために、両方提出して外に出てると判断されて、呼ばれてしまったようだ。
手を洗って採尿用のトイレを出、笑ってごまかしつつ採血の医師のところへ。
どちらでも良いと言われたので、右手を出し、血を取ってもらう。医師は針を腕の血管に入れ、注射器に採血用の試験管のようなものを差し込む。すると、その試験管のようなものに血が入っていく。その管3つ分ほど血を採り終わると、脱脂綿を渡され、それで針を刺した穴を3分ほど強く押すよう言われる。
それが終わると、計測に行ってくださいと言われ、計測の部屋に。
計測の部屋の前の椅子は、かなり、人が並んでいて、私がその後ろに座ると、どちらかというと、超音波の部屋の方に近かった。
そして、暫く待っていると、超音波の方から医師が出てきて、私のスリッパを見てから、私の番号を呼んだ。
なるほど。スリッパに番号が書いてあるのは、医師が患者の番号を判断するためなのか、などと妙に納得しながら、超音波測定の部屋に入る。
■当日・超音波
中に入ると、検診着を脱いで、シャツをたくし上げ腹をだし、仰向けにベッドに寝るように言われる。その状態で、ローションを塗られる。
息を吸って、止めて、と指示され、息を止めると、何か棒のようなものを押し付けられる。その先から超音波が出るのだろうか?
その息を吸って、止めて、というのを繰り返すたびに、ベツの場所に棒を押し付けてなにやら測定している模様。なんか、ヘンな感覚だ。
測定が終わると、ローションを渡されたタオルでふき取り、外に行く。
次は計測に行くように、と言われ、計測の前の椅子に座る。やはり、計測の%
人間ドック(その3)
■当日・オリエンテーション補足
以下の2点を説明されていたので、補足しておく。
・基本的に、これからの検診は番号で呼ばれる。スリッパ、カギ、などに番号がか
かれている。
・受付で渡された、電子式のカードに受診する検診の種類が書いてある。その検診
カードを受診するときに医者に渡すと、受診後に検診項目に丸がつく。
■当日・胸部レントゲン
胸部レントゲンの部屋の前の椅子に腰掛けて待つ。
1フロアの外周全部が検診のための部屋になっている。「回」の中の四角の部分にぐるっと椅子があり、外の壁のところが、すべて検診部屋との壁になっている。また、検診部屋と中央フロアを仕切る壁にも椅子が置いてある。
よって、レントゲンの部屋の前と言っても、他の部屋から番号を呼ぶ声もどんどん聞こえてくる。
聞いていると、レントゲンの番号、採血の番号、心電図の番号が非常に近いところを読んでいる。レントゲン、採血、心電図の順番で呼ばれるようだが、どうも、呼ばれるスピードが心電図の方が早い。このままでは、私が呼ばれる頃には、ちょうど、採血と心電図の両方から同時に呼ばれそうだ。
そんなことを考えながら待っていると、胸部レントゲンに番号を呼ばれる。
今まで会社の健康診断で受けていた胸部レントゲンは、レントゲンの機械の上についている窪んだ部分に顎を乗せ、機械を抱きかかえるようにして、機械の奥についている取っ手を握っていた。
基本的に、同じ機械だと思うのだが、抱きかかえるのではなくて、上で腕を組むように言われる。ちょっと戸惑いながらも、指示どおりにしてレントゲン撮影を終了。
次は採血だと言われて、採血の前の椅子で待つ。
■当日・心電図
採血の前の椅子で待っていると、前の番号の人と私の二人が心電図の方から先に呼ばれる。前の番号の人はカーテンで仕切った奥に案内され、私は、入り口のところにある椅子椅子に座って待っていてください、と言われる。
椅子に座ろうとしたところで、今度は、採血の方から呼ばれる。すると、「先にあちらをどうぞ」と言われた。その指示に従って、部屋を出て採血の人の所に行こうとすると、今度は、「あ、後でよいですよ」と言われる。
譲り合いかよ!
などと思いながら、心電図のところで待つ。前の人が終わって出てきて、代わりに私がカーテンの向こうに入る。
服を入れておくための籠が用意されており、そこに検診着とシャツを脱いで入れる。
お腹のところにも付けるので、パンツをちょっと下げておくよう指示されて、お腹が出る程度にパンツを下げる。
ベッドに仰向けに横たわると、手足を挟むような端子をつけられる。また、お腹に少し、胸には結構多くの端子が次々とつけられていく。
「楽にしてください」と言われたので、眠るつもりでラクにしていたら、そのうちに測定が完了していた。端子が次々と外されていき、ベッドから降り、シャツと検診着を着て部屋から出て行く。
出て行くと、丁度、採血から呼ばれ、そちらの部屋に入る。
(つづく)
以下の2点を説明されていたので、補足しておく。
・基本的に、これからの検診は番号で呼ばれる。スリッパ、カギ、などに番号がか
かれている。
・受付で渡された、電子式のカードに受診する検診の種類が書いてある。その検診
カードを受診するときに医者に渡すと、受診後に検診項目に丸がつく。
■当日・胸部レントゲン
胸部レントゲンの部屋の前の椅子に腰掛けて待つ。
1フロアの外周全部が検診のための部屋になっている。「回」の中の四角の部分にぐるっと椅子があり、外の壁のところが、すべて検診部屋との壁になっている。また、検診部屋と中央フロアを仕切る壁にも椅子が置いてある。
よって、レントゲンの部屋の前と言っても、他の部屋から番号を呼ぶ声もどんどん聞こえてくる。
聞いていると、レントゲンの番号、採血の番号、心電図の番号が非常に近いところを読んでいる。レントゲン、採血、心電図の順番で呼ばれるようだが、どうも、呼ばれるスピードが心電図の方が早い。このままでは、私が呼ばれる頃には、ちょうど、採血と心電図の両方から同時に呼ばれそうだ。
そんなことを考えながら待っていると、胸部レントゲンに番号を呼ばれる。
今まで会社の健康診断で受けていた胸部レントゲンは、レントゲンの機械の上についている窪んだ部分に顎を乗せ、機械を抱きかかえるようにして、機械の奥についている取っ手を握っていた。
基本的に、同じ機械だと思うのだが、抱きかかえるのではなくて、上で腕を組むように言われる。ちょっと戸惑いながらも、指示どおりにしてレントゲン撮影を終了。
次は採血だと言われて、採血の前の椅子で待つ。
■当日・心電図
採血の前の椅子で待っていると、前の番号の人と私の二人が心電図の方から先に呼ばれる。前の番号の人はカーテンで仕切った奥に案内され、私は、入り口のところにある椅子椅子に座って待っていてください、と言われる。
椅子に座ろうとしたところで、今度は、採血の方から呼ばれる。すると、「先にあちらをどうぞ」と言われた。その指示に従って、部屋を出て採血の人の所に行こうとすると、今度は、「あ、後でよいですよ」と言われる。
譲り合いかよ!
などと思いながら、心電図のところで待つ。前の人が終わって出てきて、代わりに私がカーテンの向こうに入る。
服を入れておくための籠が用意されており、そこに検診着とシャツを脱いで入れる。
お腹のところにも付けるので、パンツをちょっと下げておくよう指示されて、お腹が出る程度にパンツを下げる。
ベッドに仰向けに横たわると、手足を挟むような端子をつけられる。また、お腹に少し、胸には結構多くの端子が次々とつけられていく。
「楽にしてください」と言われたので、眠るつもりでラクにしていたら、そのうちに測定が完了していた。端子が次々と外されていき、ベッドから降り、シャツと検診着を着て部屋から出て行く。
出て行くと、丁度、採血から呼ばれ、そちらの部屋に入る。
(つづく)
人間ドック(その2)
■当日・朝(補足)
書き忘れていたが、検便、喀痰用の容器は、受付の際に渡した。
また、歯科検診が無料で受けられるが、受けるかの確認をされた。とりあえず
受けることにすると、唾液を入れるシャーレを渡される。尿を取るタイミングの際に、一緒にこのシャーレに唾液を入れて提出するそうだ。
■当日・オリエンテーション
最初に、タバコが吸えない、などといった、館内行動に関する注意事項があった。
その後、医者から、検査の順番等がが説明された。
基本的に、8:30開始組みと9:30開始組みがある。
私たちは8:30開始組みだった。
8:30開始組みは、01-35までの35人。これを01-10、11-20、21-35の3つのグループに分け、それぞれ、ベツの順番で検査を受ける。
基本的なルートは決められているが、そのときの検査の進行状況によって、順番が前後する。
最初の説明では、血液検査から、ということだったので、血液検査の部屋の前にある椅子で、順番を待つことにした。
■検査・その1
血液検査を待っていると、最初から、ベツのところに呼ばれる。
計測をやるそうだ。「何番から何番の人は、計測の方にきてください」と呼ばれた番号の中に入っていたので、そちらに向かい、身長と体重を測定。
下が金属になっていて、どうやら体脂肪も計測できそうな機械だったが、靴下のままあがり、身長と体重だけ測定。「だいたい、いつも通りですか?」と聞かれたので、数値を確認して「はい」と答える。
終わると、次は胸部レントゲンです、と言われ、そちらの部屋の前に移動した。
(つづく)
書き忘れていたが、検便、喀痰用の容器は、受付の際に渡した。
また、歯科検診が無料で受けられるが、受けるかの確認をされた。とりあえず
受けることにすると、唾液を入れるシャーレを渡される。尿を取るタイミングの際に、一緒にこのシャーレに唾液を入れて提出するそうだ。
■当日・オリエンテーション
最初に、タバコが吸えない、などといった、館内行動に関する注意事項があった。
その後、医者から、検査の順番等がが説明された。
基本的に、8:30開始組みと9:30開始組みがある。
私たちは8:30開始組みだった。
8:30開始組みは、01-35までの35人。これを01-10、11-20、21-35の3つのグループに分け、それぞれ、ベツの順番で検査を受ける。
基本的なルートは決められているが、そのときの検査の進行状況によって、順番が前後する。
最初の説明では、血液検査から、ということだったので、血液検査の部屋の前にある椅子で、順番を待つことにした。
■検査・その1
血液検査を待っていると、最初から、ベツのところに呼ばれる。
計測をやるそうだ。「何番から何番の人は、計測の方にきてください」と呼ばれた番号の中に入っていたので、そちらに向かい、身長と体重を測定。
下が金属になっていて、どうやら体脂肪も計測できそうな機械だったが、靴下のままあがり、身長と体重だけ測定。「だいたい、いつも通りですか?」と聞かれたので、数値を確認して「はい」と答える。
終わると、次は胸部レントゲンです、と言われ、そちらの部屋の前に移動した。
(つづく)
人間ドック(その1)
昨日、会社の健康診断で、人間ドックに行ってきた。
その流れをレポートするので、人間ドックがどういうものか不安な方は参考にしていただきたい。
■序
私は、某会社に勤めていて、その会社の系列の病院がある。そこでの人間ドック受診となった。どこでも良かったのだが、オプション検診の選択幅が他の病院では狭まるといわれ、この病院に決定した。
私が受診したオプションは、
CTスキャン、喀痰検査、腫瘍マーカ
の3点。これらは、オプションなので自費だ。他は会社の健康診断なので、無料。無料の検診は以下のとおり。
身長体重計測、視力、聴力、眼圧、眼底、血圧、血液検査、心電図
胃、尿、肺活量
オプション受診は、私の血縁の病歴による。
私の母方の祖母はガンだった。どうも、母方はガンの家系らしい。そのため、腫瘍マーカのオプションを選択した。
また、父親が脳梗塞で倒れたことがある。こちらは、血栓が出来やすい家系のようだ。よって、CTスキャンを受診し、脳を調べることにした。
■前々日・朝
喀痰検査のための痰を採取。朝食前の歯磨きの前に取る。
横着をして、前々日まで検査項目を見ていなかったのであせった。
検便と喀痰の検査は、あらかじめ、痰、便を採取する必要があるようだ。
当日まで見ていなかったら、どちらも受診できないところだった。
(痰らしきものを出したが、あまり、ちゃんとした痰ではなかった気もする。
朝は食事しないので良かったが、歯を磨いたあとだった(汗
まあ、ダメだったら、あとでやり直しの通知が来るだろう。追加費用が
発生するだろうが)
■前日・朝
痰、および、便を採取する。
痰は、またしても、透明っぽい痰だ。イマイチこれでいいのか不安だ。
便は・・・採取するのが大変だ。採取の仕方が付いてきているのだが、このまま
では上手くいかない。
洋式の便器の場合は、手前にトイレットペーパを敷いて、便器に逆にまたがって採取するとある。ところが、うちの便器は傾斜がキツく、トイレットペーパを敷いても、うまく採取できない。
仕方ないので、手にトイレットペーパを敷いて、便座を使用死せずに空気便座でトイレットペーパ上に便を採取。その後、検便ようの容器に採取を行った。
■前日・夜
夜は油分を控え、9時以降は水分も一切口にしないこと、という指示がある。
私は、平均、2l程度の水分を1日に摂取している。12時間も水なしはキツい。
夜は早めに味噌汁だけを取り、牛乳にプロテインを溶かしたものを摂取して、
それで終わりとした。
■当日・朝
前日と同様に、便・喀痰を採取。
持っていくものを確認。
受診票、健康保険証、サイフ、ケータイ、文庫本を持っていくことにする。
かばんは、通常使っているものではなく、何も入っていないもの。
サイフもカード類が入っていない小銭入れに札を詰め込んで持っていく。
ちと、気にしすぎかもしれないが、一応、置き引き対策と言うことで、なるべく
最小限の物しか持っていかないようにした。
8:30分集合ということなので、それに間に合うように、出発。
初めて行く病院だが、AUのケータイ W21SAに付いている、Ezナビウォークという
歩行ナビ(カーナビの歩く版)を使って、簡単にたどり着く。
私は方向音痴なので、初めての場所に行くときは、1時間早く出るか、あらかじめ
前日までに下見をして、たどり着けることを確認していた。
その手間を省けるので、これは、非常に重宝している。
■当日・病院にて
受付で受診票を提示すると、自分の受診番号の振ってあるカギをくれる。
カギは腕輪付きで、紛失しないようになっていて、ロッカーを開けるためのカギとのこと。
スリッパも受診番号が振ってあるスリッパになっている。そのスリッパに履き替え、更衣室に。ロッカーには、受診番号が振ってあり、その番号のロッカーのカギをあける。
ロッカーの中には、受診着が入っていて、それに着替える。持ってきた荷物もロッカーに放り込む。置き引きを警戒していたが、どうも、そんなことを気にする必要はなかったようだ。
着替えた後、ロッカーを出て、待合室で待つ。しばらくすると、オリエンテーションがあるから集まるように指示があった。
(つづく)
その流れをレポートするので、人間ドックがどういうものか不安な方は参考にしていただきたい。
■序
私は、某会社に勤めていて、その会社の系列の病院がある。そこでの人間ドック受診となった。どこでも良かったのだが、オプション検診の選択幅が他の病院では狭まるといわれ、この病院に決定した。
私が受診したオプションは、
CTスキャン、喀痰検査、腫瘍マーカ
の3点。これらは、オプションなので自費だ。他は会社の健康診断なので、無料。無料の検診は以下のとおり。
身長体重計測、視力、聴力、眼圧、眼底、血圧、血液検査、心電図
胃、尿、肺活量
オプション受診は、私の血縁の病歴による。
私の母方の祖母はガンだった。どうも、母方はガンの家系らしい。そのため、腫瘍マーカのオプションを選択した。
また、父親が脳梗塞で倒れたことがある。こちらは、血栓が出来やすい家系のようだ。よって、CTスキャンを受診し、脳を調べることにした。
■前々日・朝
喀痰検査のための痰を採取。朝食前の歯磨きの前に取る。
横着をして、前々日まで検査項目を見ていなかったのであせった。
検便と喀痰の検査は、あらかじめ、痰、便を採取する必要があるようだ。
当日まで見ていなかったら、どちらも受診できないところだった。
(痰らしきものを出したが、あまり、ちゃんとした痰ではなかった気もする。
朝は食事しないので良かったが、歯を磨いたあとだった(汗
まあ、ダメだったら、あとでやり直しの通知が来るだろう。追加費用が
発生するだろうが)
■前日・朝
痰、および、便を採取する。
痰は、またしても、透明っぽい痰だ。イマイチこれでいいのか不安だ。
便は・・・採取するのが大変だ。採取の仕方が付いてきているのだが、このまま
では上手くいかない。
洋式の便器の場合は、手前にトイレットペーパを敷いて、便器に逆にまたがって採取するとある。ところが、うちの便器は傾斜がキツく、トイレットペーパを敷いても、うまく採取できない。
仕方ないので、手にトイレットペーパを敷いて、便座を使用死せずに空気便座でトイレットペーパ上に便を採取。その後、検便ようの容器に採取を行った。
■前日・夜
夜は油分を控え、9時以降は水分も一切口にしないこと、という指示がある。
私は、平均、2l程度の水分を1日に摂取している。12時間も水なしはキツい。
夜は早めに味噌汁だけを取り、牛乳にプロテインを溶かしたものを摂取して、
それで終わりとした。
■当日・朝
前日と同様に、便・喀痰を採取。
持っていくものを確認。
受診票、健康保険証、サイフ、ケータイ、文庫本を持っていくことにする。
かばんは、通常使っているものではなく、何も入っていないもの。
サイフもカード類が入っていない小銭入れに札を詰め込んで持っていく。
ちと、気にしすぎかもしれないが、一応、置き引き対策と言うことで、なるべく
最小限の物しか持っていかないようにした。
8:30分集合ということなので、それに間に合うように、出発。
初めて行く病院だが、AUのケータイ W21SAに付いている、Ezナビウォークという
歩行ナビ(カーナビの歩く版)を使って、簡単にたどり着く。
私は方向音痴なので、初めての場所に行くときは、1時間早く出るか、あらかじめ
前日までに下見をして、たどり着けることを確認していた。
その手間を省けるので、これは、非常に重宝している。
■当日・病院にて
受付で受診票を提示すると、自分の受診番号の振ってあるカギをくれる。
カギは腕輪付きで、紛失しないようになっていて、ロッカーを開けるためのカギとのこと。
スリッパも受診番号が振ってあるスリッパになっている。そのスリッパに履き替え、更衣室に。ロッカーには、受診番号が振ってあり、その番号のロッカーのカギをあける。
ロッカーの中には、受診着が入っていて、それに着替える。持ってきた荷物もロッカーに放り込む。置き引きを警戒していたが、どうも、そんなことを気にする必要はなかったようだ。
着替えた後、ロッカーを出て、待合室で待つ。しばらくすると、オリエンテーションがあるから集まるように指示があった。
(つづく)
localtime()
@ITの会議室を読んでいたら、Cのlocaltime()関数の話題が出ていた。
前に読んだ時に、コメントしようと思って忘れていたことがあるので、ちと、
こっちで記述してみる。
って、前フリの長さの割には本文短めだが(笑
localtime()関数は、スレッドセーフではない。
内部的に使用するメモリ領域をスタティックに確保しているため、同時に2つのlocaltime()関数が実行されると、片方の戻り値は不正になる可能性が有る。
よって、スレッドセーフなプログラムを作成したい場合は、確保済みのメモリを
引数で渡す localtime_r() 関数を使用する。
基本的に、_r 付きの関数は、スレッドセーフ化されている。逆にいうと、_r付きの
関数が存在する _r無しの関数は、スレッドセーフではない。なるべく_r付きの
関数を使用するほうが好ましいだろう。
前に読んだ時に、コメントしようと思って忘れていたことがあるので、ちと、
こっちで記述してみる。
って、前フリの長さの割には本文短めだが(笑
localtime()関数は、スレッドセーフではない。
内部的に使用するメモリ領域をスタティックに確保しているため、同時に2つのlocaltime()関数が実行されると、片方の戻り値は不正になる可能性が有る。
よって、スレッドセーフなプログラムを作成したい場合は、確保済みのメモリを
引数で渡す localtime_r() 関数を使用する。
基本的に、_r 付きの関数は、スレッドセーフ化されている。逆にいうと、_r付きの
関数が存在する _r無しの関数は、スレッドセーフではない。なるべく_r付きの
関数を使用するほうが好ましいだろう。
ぐぐる - シンプルなGoogle
「ぐぐる」という単語が有る。
Googleを使って検索をする、という意味だ。
このあたりの記事、
ExciteやMSNにもYahoo! JAPANより強い分野がある~Netratingsレポート
によると、Googleの検索サイトとしてのアクセスは、Yahoo、MSNに続いて第3位である。
にもかかわらず、やふる、MSNる、などの言葉が生まれずに、「ぐぐる」が生まれるのはなぜか。 それは、検索エンジンを複数の選択肢から選択する技術者たちは、Googleを好む傾向があるからだ。
では、なぜ、普通の人は Yahoo を好み、技術者はGoogleを好むのか。
Yahooが好まれるのは、Yahooがもっともメジャーなポータルサイトであり、色々なことができるからだ。Yahooのページをブラウザのスタートページ(ブラウザのホームページ)に設定している人も多い。
Yahooを愛用しているので、他の検索エンジンをワザワザしようせずに、Yahooから検索するのが便利なわけだ。
Googleを使用する人たちは、わざわざ、検索するためだけにGoogleを訪れる。
(まあ、最近は、Googleニュースも実装されて、Googleからニュースが読めるが)
Googleは、非常に優秀な検索エンジンを持っているし、なにより、そのTOPページがシンプルだ。
技術者は、シンプルさを好む。
知り合いの技術者と話していて、
「オッカムの剃刀を知らんのか」
「KISSをしらんのか。Keep it Simple, stupid. だ」
「『なんでもできる』は『なんにもできない』と同義だ」
などと言われたことはないだろうか?
(私は、新人の頃によく言われた(笑))
ちなみに、「オッカムの剃刀」とは、昔の学者のオッカムという人が言った、「なんかを同くらい上手く説明できる仮説があったら、よりシンプルな方を選べや」という原理に由来する。
KISSは、日本語にすると「バカめ、シンプルにしとけや!」とか「愚直なまでにシンプルにしとけ」とかいう意味になるらしい。
技術者はこのような、格言を好んで使用する。
このように、Googleのシンプルさは、技術者に非常にウケの良い要因になる。
そこから、「ぐぐる」という独自の言葉が生まれたのだろう。
「ぐぐる」という単語をぐぐってみると良い。既に1万2000件以上がヒットする。ちなみに、「やふる」はYahooで検索するという意味でのヒットはほとんど見当たらない。
Googleを使って検索をする、という意味だ。
このあたりの記事、
ExciteやMSNにもYahoo! JAPANより強い分野がある~Netratingsレポート
によると、Googleの検索サイトとしてのアクセスは、Yahoo、MSNに続いて第3位である。
にもかかわらず、やふる、MSNる、などの言葉が生まれずに、「ぐぐる」が生まれるのはなぜか。 それは、検索エンジンを複数の選択肢から選択する技術者たちは、Googleを好む傾向があるからだ。
では、なぜ、普通の人は Yahoo を好み、技術者はGoogleを好むのか。
Yahooが好まれるのは、Yahooがもっともメジャーなポータルサイトであり、色々なことができるからだ。Yahooのページをブラウザのスタートページ(ブラウザのホームページ)に設定している人も多い。
Yahooを愛用しているので、他の検索エンジンをワザワザしようせずに、Yahooから検索するのが便利なわけだ。
Googleを使用する人たちは、わざわざ、検索するためだけにGoogleを訪れる。
(まあ、最近は、Googleニュースも実装されて、Googleからニュースが読めるが)
Googleは、非常に優秀な検索エンジンを持っているし、なにより、そのTOPページがシンプルだ。
技術者は、シンプルさを好む。
知り合いの技術者と話していて、
「オッカムの剃刀を知らんのか」
「KISSをしらんのか。Keep it Simple, stupid. だ」
「『なんでもできる』は『なんにもできない』と同義だ」
などと言われたことはないだろうか?
(私は、新人の頃によく言われた(笑))
ちなみに、「オッカムの剃刀」とは、昔の学者のオッカムという人が言った、「なんかを同くらい上手く説明できる仮説があったら、よりシンプルな方を選べや」という原理に由来する。
KISSは、日本語にすると「バカめ、シンプルにしとけや!」とか「愚直なまでにシンプルにしとけ」とかいう意味になるらしい。
技術者はこのような、格言を好んで使用する。
このように、Googleのシンプルさは、技術者に非常にウケの良い要因になる。
そこから、「ぐぐる」という独自の言葉が生まれたのだろう。
「ぐぐる」という単語をぐぐってみると良い。既に1万2000件以上がヒットする。ちなみに、「やふる」はYahooで検索するという意味でのヒットはほとんど見当たらない。
批評家テスト
ビジネス心理学さんに批評家テストってのがあったのでやってみた。URLは、
http://www.sw.nec.co.jp/biz_psy/09.html
で、批評家テストの問題に、解答してみた。
> 1 上のコラムを見て、すでに何かを言いたくてムズムズしている。
yes。こんな美味しそうなネタをイジらずに、なにをイジれと言うのだ?
> 2 誰かが誰かを誉めていると、問題点を指摘したくなる。
yes。実際に指摘したりはしないが。まあ、逆に貶されてると、かばいたくなるよな(笑
> 3 誰かに素晴らしい講演会ですと誘われると、ついついあら捜しをして勝ちたくなる。
yes。やっぱり、人が良いと言うものは疑う性癖があるな。
> 4 教育は誉めるより、矯正して正しさを教えるべきだ。
no。教育は誉めることによって長所を伸ばすべき。まあ、短所を矯正するのも必要だけど、柔らかくしないとつぶれるんじゃないか?
> 5 自分の理論は正しい、間違ってはいないと思う。
yes。私を支えているのは、この「根拠の無い自信」だと思う(笑
> 6 人の話題は、いつも自分の話題に切り替わる。
no。まあ、面白いネタがある場合は、披露するが(笑
> 7 本や映画などは矛盾点を指摘したくなる。
yes。自分が気づく矛盾があれば、だが。私は結構大雑把で問題点は見過ごすのだが・・・それでも、アラがあるってのはマズいんじゃないかと。
> 8 あまのじゃくと言われたことがある。
yes。まあ、どう考えてもあまのじゃくだ。
> 9 部下から飲み会にはあまり誘われない。
yes。というか、部下? 平社員なんだが(笑 まあ、後輩に誘われることはある。飲みに行くのが好きってほどじゃないから、そもそもこっちからも誘わないしなぁ。
> 10 子供の雑談に割って入って、「うるさいなぁ」と煙たがられることが良くある。
no。子供いないし。そもそも、子供の会話に乱入するのはヤボだろう(笑
> 11 部下や目下を誉めることは、人より少ないと思う。
no。基本的に誉めるように心がけている。というか、後輩を誉めるのは基本だろう?
> 12 自分は劣等感が強い方だと思う。
yes。そもそも、大して出来がよくない。だから自分が劣っていることは常に自覚している。ただし、気にはしていない(笑
ということで、8点。8点の評価は・・・
8点以上の人は、気がついたら、周囲にイエスマンしかいなく、心から何
かの集まりに誘われることはありません。
ふむ。なんか、イヤな結果に(笑
まあ、そんなことを気にする性格なら、そもそも、この傲慢な性格をなんとかしていると思うぞ。
http://www.sw.nec.co.jp/biz_psy/09.html
で、批評家テストの問題に、解答してみた。
> 1 上のコラムを見て、すでに何かを言いたくてムズムズしている。
yes。こんな美味しそうなネタをイジらずに、なにをイジれと言うのだ?
> 2 誰かが誰かを誉めていると、問題点を指摘したくなる。
yes。実際に指摘したりはしないが。まあ、逆に貶されてると、かばいたくなるよな(笑
> 3 誰かに素晴らしい講演会ですと誘われると、ついついあら捜しをして勝ちたくなる。
yes。やっぱり、人が良いと言うものは疑う性癖があるな。
> 4 教育は誉めるより、矯正して正しさを教えるべきだ。
no。教育は誉めることによって長所を伸ばすべき。まあ、短所を矯正するのも必要だけど、柔らかくしないとつぶれるんじゃないか?
> 5 自分の理論は正しい、間違ってはいないと思う。
yes。私を支えているのは、この「根拠の無い自信」だと思う(笑
> 6 人の話題は、いつも自分の話題に切り替わる。
no。まあ、面白いネタがある場合は、披露するが(笑
> 7 本や映画などは矛盾点を指摘したくなる。
yes。自分が気づく矛盾があれば、だが。私は結構大雑把で問題点は見過ごすのだが・・・それでも、アラがあるってのはマズいんじゃないかと。
> 8 あまのじゃくと言われたことがある。
yes。まあ、どう考えてもあまのじゃくだ。
> 9 部下から飲み会にはあまり誘われない。
yes。というか、部下? 平社員なんだが(笑 まあ、後輩に誘われることはある。飲みに行くのが好きってほどじゃないから、そもそもこっちからも誘わないしなぁ。
> 10 子供の雑談に割って入って、「うるさいなぁ」と煙たがられることが良くある。
no。子供いないし。そもそも、子供の会話に乱入するのはヤボだろう(笑
> 11 部下や目下を誉めることは、人より少ないと思う。
no。基本的に誉めるように心がけている。というか、後輩を誉めるのは基本だろう?
> 12 自分は劣等感が強い方だと思う。
yes。そもそも、大して出来がよくない。だから自分が劣っていることは常に自覚している。ただし、気にはしていない(笑
ということで、8点。8点の評価は・・・
8点以上の人は、気がついたら、周囲にイエスマンしかいなく、心から何
かの集まりに誘われることはありません。
ふむ。なんか、イヤな結果に(笑
まあ、そんなことを気にする性格なら、そもそも、この傲慢な性格をなんとかしていると思うぞ。
大文字小文字は区別しよう
asahi.comの記事の見出しで、
土田、80M追いつき日本人初の冬夏金
というのを見かけた。
80メガを追いつくってどういう意味だ? と思って記事をよく読むと、80メートルのことだったらしい。
Mとmは違うぞ、特に単位の世界では。ということで、単位を記述する時くらいは大文字小文字を区別して欲しいな。
土田、80M追いつき日本人初の冬夏金
というのを見かけた。
80メガを追いつくってどういう意味だ? と思って記事をよく読むと、80メートルのことだったらしい。
Mとmは違うぞ、特に単位の世界では。ということで、単位を記述する時くらいは大文字小文字を区別して欲しいな。
代替できない人間など居ない
一人一人の人間はかけがえの無い存在だ、という言葉があるが、そんなのはウソだ。
どんなに重要な人物だとしても、その人が居なくなることで世界が終わってしまうようなことは無い。
個人は、どんな個人であろうと、代替可能だ。
その人が 居なくなって悲しむ人は居るかもしれない。
だが、その人が居なくなって、回らなくなるような仕事は無い。もし、あるとしたら、それは最初から破綻しているのだ。
だから
苦しいのなら逃げてもかまわない。
大丈夫。あなたの代わりは幾らでも居るのだから。
自分が壊れてまで、回りの期待にこたえることは無い。
逃げても大丈夫だ。世界中が敵に回ったとしても、私がそれを許可しよう。
#ただし、私のプロジェクトメンバは除く(をぃ
どんなに重要な人物だとしても、その人が居なくなることで世界が終わってしまうようなことは無い。
個人は、どんな個人であろうと、代替可能だ。
その人が 居なくなって悲しむ人は居るかもしれない。
だが、その人が居なくなって、回らなくなるような仕事は無い。もし、あるとしたら、それは最初から破綻しているのだ。
だから
苦しいのなら逃げてもかまわない。
大丈夫。あなたの代わりは幾らでも居るのだから。
自分が壊れてまで、回りの期待にこたえることは無い。
逃げても大丈夫だ。世界中が敵に回ったとしても、私がそれを許可しよう。
#ただし、私のプロジェクトメンバは除く(をぃ
パスワードで大文字小文字区別してるようだ
アメーバブログを登録する際に、
6~12文字以内の半角英数。大文字小文字は無視されます。記号は使用できません。
という注意事項があったため、英字は小文字だけで登録してみた。
で、ログインするときに、大文字も混ぜてログインしようとしたところ、ログインで弾かれた。
大文字小文字が無視される、というより、強制的に小文字になってしまうのか?
などと考え、パスワードのアルファベットを全部大文字に変更してみた。
すると、今度は、大文字の時にログインできて、小文字の時にはログインできな かった。どうやら、パスワードは、大文字小文字の区別をするらしい。
初めて、アメーバブログに登録して、ログインしようとしたときに、うまくログインできなかったら、この現象を疑うのも良いだろう。
そして、最初にパスワード登録する際は、パスワードの大文字小文字を区別して記憶しておいた方がよい。忘れると、ログインできなくなってしまうかもしれない。
#って、こんな失敗するの私だけか?
6~12文字以内の半角英数。大文字小文字は無視されます。記号は使用できません。
という注意事項があったため、英字は小文字だけで登録してみた。
で、ログインするときに、大文字も混ぜてログインしようとしたところ、ログインで弾かれた。
大文字小文字が無視される、というより、強制的に小文字になってしまうのか?
などと考え、パスワードのアルファベットを全部大文字に変更してみた。
すると、今度は、大文字の時にログインできて、小文字の時にはログインできな かった。どうやら、パスワードは、大文字小文字の区別をするらしい。
初めて、アメーバブログに登録して、ログインしようとしたときに、うまくログインできなかったら、この現象を疑うのも良いだろう。
そして、最初にパスワード登録する際は、パスワードの大文字小文字を区別して記憶しておいた方がよい。忘れると、ログインできなくなってしまうかもしれない。
#って、こんな失敗するの私だけか?