ApacheがオープンソースのJava 5.0を提案
Java 2 Platform Standard Edition (J2SE) 5.0 は、オープンソースで実装が出来るようにライセンスが変更されている。
それに伴い、Apacheがオープンソース版の J2SE5.0のプロジェクトを立ち上げるようだ。
Apacheというえば、Webサーバが有名だが、それ以外にも数々の有名なオープンソースのプログラムを作り出している。
Sunとのからみもあり、これからどう進んでいくのか不明な点も多いが、ユーザが手を入れられるJavaVMが出来るのは嬉しいことも多い。
今後の動向に期待しよう。
ということで、モトネタは、MYCOM PCWEBから。
情報抹消の刑
置き石で出頭の男を逮捕=「列車転覆させ有名に」 と供述-大阪府警
目立ちたいから置石?
アホか。
こういう、目立ちたいという目的で悪事をするやつって結構いるんだろうか。
だとしたら。
情報抹消の刑というのがあれば、有効かと思う。
目立ちたいという目的で犯罪を犯したヤツは、死後、その人が居たという痕跡を抹消するのだ。
まあ、今は、印刷の文化だから、全部のものから名前を削除するというのは、労力的に割りにあわないかもしれない。
しかし。
このまま、電子化が進んでいけば、そのうち、電子情報だけ抹消すればOKな時代が来るだろう。
そのとき。こういう刑があれば、ニュースのような阿呆を防止できるのではないだろうか。
とういことで。採用してみないか?
#誰に言ってる
--ryuuri/りゅうり/流離
1年戦争がきっかけ!?
結構、あちこちで騒がれているようだが。
ナムコとバンダイが経営統合するようだ。
しかも。
そのきっかけは、「1年戦争」だ、というのだから、ちょっとびっくりだ。
元記事は、Itmediaから。
まあ、普通に考えると、バンダイのキャラクターものでナムコがゲームを作るというのは、非常に良い形で、お互い良いところを補えるのだから、歓迎するところではあるのだが。
1年戦争というと、通常の3倍の速度で値下がりしている、とか。
色々な噂を聞くだけに複雑な気分だ。
まあ。
これから、良い作品出し続けてくれれば、全然問題はないんだけれど。
--ryuuri/りゅうり/流離
ホーンテッド!/平坂 読
こいつは面白い。
主人公一人称で、電波的な思考を垂れ流す芸風。
最初っからかっ飛ばしている。
冒頭。
主人公は幼馴染の少女に告白される。
そして、その直後、その少女は交通事故で・・・
まあ、ここまでは、文庫のカバーにも書いてあるからバラしてもかまわないだろう(笑
筋をこうやって書くと、ごくスタンダードな小説に見える。
だが。
主人公の言動が、たまらん。
たまらなく狂気に満ちていて、しかも非常にハイテンションだ。
それが最初から最後まで飛ばしっぱなしなのだ。
素晴らしい。
基本的な筋なんて、どうでもいい。
主人公の阿呆なモノローグと、主人公とその他の人のかけあい。
それがたまらなく面白い。
オチのあたりは、こんなので良いのか、と思わないでもない。
が、まあ、アリかもしれないと思わせるほどに勢いがある。
ちなみに、2巻以降は、1巻に比べるとだいぶまったりとして普通の小説っぽくなる。
1巻の面白いところはそのまま、一般の人にも耐えられるようにした感じ。
1巻を途中で挫折したら、2巻にチャレンジするのも良いかもしれない。
ただ・・・これは、ちょっと、クセがありすぎる感じがある。
合わない人には、合わないかもしれないな。
--ryuuri/りゅうり/流離
コメント記入欄
おや?
コメント記入欄はコメントの一番下に表示されるように修正されたと聞いていたのに、まだ記事直下にあるな、どうなっているんだ。
などと思い、リニューアルの不具合のブログを見てきた。
ちなみに、リンクはこのヘン。
そこのサマリを見ると、完了あつかいになっている。
おかしいと思い、本記事を読み進めていくと・・・
そうか。スキンを再選択しないと、直らないのか。
ということで、早速スキンを再選択。
これで無事直ったわけだが。
やっぱり、コメント書く人は本記事見ながら書きたい人もいるわけで。
(もちろん、コメントのやりとりをしていると最新のコメントを見ながら書くが)
記事直下と、コメントの下の両方にコメント入力欄を配置しておいた方が良かったんじゃないか、とも思うな。
--ryuuri/りゅうり/流離
ごみの分別
横浜市でもゴミの分別が強化された。
まあ、追加されたので重要なのは、「プラスチック製容器包装」くらいだが。
ただ・・・この「プラ」の回収が非常に面倒だ。
別に、「プラ」表示があるものをより分けるだけなら簡単だ。
問題は・・・
「中身を残さないようにして、中をゆすいでください」
「プラスチック以外の部分(金属、紙など)は外してください」
この2つだ。
コンビニ生活をしていると、「プラ」で包装されている食品は大量に出る。
普通の家庭ごみよりも、こっちの方が多いくらいだ。
それを、いちいち手で洗っていると、非常に高いコストを支払っていると感じるのだが。
洗うのくらいは、どこかで一括してやった方がトータルでかかるコストは削減できると思うのだが。
また、プラに貼られた紙。あれどうにかならないのか?
というか、プラに貼るバーコードのシールは、プラ製にしてくれ。
てか、紙に貼るのも、是非プラに。
紙のシールは、容器から剥がすときにボロボロになって、プラに残ってしまう。
仕方ないので、水につけて置いて洗い流す、といった作業が必要になり、
エネルギーを本当に節約出来ているのか、非常に疑問だ。
もう一個、問題が出ていて。
いままで、週3回出せていたゴミが、週1回になってしまい、部屋にゴミがたまりやすくなった。
まあ、こっちは別にどうでも良いといえば、どうでも良いのだが・・・あんまり気分は良くないな。
ということで。
なにか良い知恵があれば、是非、教えて欲しい。
--ryuuri/りゅうり/流離
追加:
参考リンクを貼り忘れたので、追記。
横浜市の資源・ごみのページだ。
んー、全然関係ないが、横浜市のページの構成はなかなか良いな。私の好みだ。
私的録音補償金拡大の意見書
一言で言おう。
寝言は寝て言え!
てなわけで、まずは、モトネタの記事から。
「iPodからも金を取れ」――私的録音補償金で権利者団体が意見書 (1/2)
確かに、CDメディアには課金してiPodに課金されていないのは不公平感がある。
だが、それなら。
日本記録メディア工業会とJEITAが言うように、私的録音補償金を廃止してしまうのが一番手っ取り早い。
また。
ギリギリ言うと、その不公平感だって、かなり限定された見方だ。
なんで、音楽と映画だけ保護されるんだ? コピーで著作権が侵害されるのは、ソフトウェアだっておんなじだ。
汎用機器のCD-RWにまで、その補償を求めるというなら、逆に、録画専用機のHDDに、ソフトウェアの補償をさせなきゃ、不公平感があるだろう?
(どういう筋の流れかというと、
データ用CD-RWに音楽の補償を求める <= データ用CD-RWに音楽が保存される可能性がある
録画専用のHDDにソフトの補償を求める <= 録画専用のHDDにソフトを保存する可能性がある
(HDDビデオレコーダをばらしてHDDを取り出し、PCにつなぐ可能性がある)
てな感じだ)
どうも、音楽関係、映画関係の著作権団体は、自分で努力することを放棄して、関係ないところから金を巻き上げようとしているように見える。
そもそも、補償金をちゃんと分配できているのか?
もし出来ていないのなら、そういうヤクザに払う金などない。
--ryuuri/りゅうり/流離
セッションタイムアウト
セッションタイムアウトの時間、短すぎないか?
なんか、普通に記事書いていて、色々と調べていると、セッション切れているんだが。
セッションを短くしているということは、セッション情報がメモリを圧迫しているのか?
セッション情報がメモリ圧迫しているなら、セッションに乗せる必要のないデータまで、セッションのスコープにしていることを疑ったほうが良い。
もうちょっと、まともなメモリ管理をして、セッションのタイムアウトを伸ばして欲しいところだ。
--ryuuri/りゅうり/流離
太陽の簒奪者/野尻抱介
いやぁ、面白かった。
久々にSFらしいSFを読んだ気がする。
あ、いや。
SFらしいSFが出ていないという意味じゃなく、私が買って居なかった、という意味だ。
野尻さんは、富士見ファンタジアのクレギオンシリーズからファンだったので、名前で即買い。
帯を見てると、星雲賞受賞作、ベストSF2002国内編第1位。かなり高い評価を受けているようだ。
確かに、面白かったもんな。
2002年にこんな面白いのが出てたのに3年間も気づかなかったのか、と思って良く見てみると、2002年にハードカバーで出ていたんだな。私にはハードカバーを買う習慣がないので、気づかなかった(笑
さて、中身のほうだが。
ファーストコンタクトもの。ハードSFだ。
ところが、非常に読みやすい。
流石、ライトノベル出身だけあって、私のような硬い文章を読み続けると挫折してしまうような人間でも、抵抗なく読み進めることが出来た。
導入は、
太陽を覆うリングが突如として現れた。
それは、地球の公転軌道と平行であった為、地球の日照時間が激減
し、このままでは氷河期に突入してしまう。
このリングは、誰が何の目的を持って作ったのか。
何も分からないまま、地球を救うために、リングの破壊ミッション
が始まった。
てな感じで始まるわけだが。
物語が終わるまでは、非常に長い年月がかかるんだよな。
まったく未知の、知的かどうかすら判別できない、炭素型なのかどうかも怪しい生命体とのコンタクトだ。
あらゆる可能性を網羅し、仮説を切り捨て、徐々に真実に近づいていく。その過程は、まさにSFの醍醐味って感じだ。
読みやすい文章だと思うし、「ライトノベルは読むけど、ハードSFはちょっと・・・」と思っている人にも薦められるんじゃないかと思っている。
というか。薦める(笑
太陽の簒奪者/野尻抱介 ハヤカワ文庫 本体640円+税
追加:とらのところにトラックバック返し
いやぁ、面白かった。この、近未来もののハードSFって書くのが非常に大変だと思うのだ。
基本的にギミックとして、現在十分に可能だと思われているものしか使用できないから。
その制約の中で。
こんなに驚かせてくれる。こんなに楽しませてくれる。すごいよなぁ。
--ryuuri/りゅうり/流離