とあるエンジニアの現実的妄想 -27ページ目

商標権と言いがかり

ということで。元ネタのスラッシュドットジャパンへのリンクから。

  Googleの検索結果が上位になったら商標権を侵害!?


なんでも、「~タイツ」というハンドルの人を呼ぶのに「~タイツくん」という感じでくん付けしたところ、「タイツくん」という商標を持つ会社から「商標権を侵害している可能性がある」という警告メールが来たそうな。


んなバカな。と思うだろう?

でも、普通の人なら、つい、屈してサイトを閉めてしまうかも知れない。


とりあえず、だ。

こういう阿呆な警告には屈せず、どんどん、ネタとしてバラまこう。

そうすれば、きっと、相手のほうが屈するはず。


・・・まあ、本当に商標権を侵害してなかったら、だが(笑


--ryuuri/りゅうり/流離

スラングと因果

いやいや。

なんか、因果関係がおかしいぞ。


ということで、まずは、リンクから。

やじうまWatch

ここの、2005/05/20 を参照。


「wwwwwっうぇっwwwwwっうぇwwwwwww」を効率よく入力する方法

として、「w」を連打して「e」を混ぜると言った方法が紹介されている。


いやいやいや。

逆だろう?


どこの文化なのかはイマイチ把握していないが、キー入力のミスを発言に仕込む、という表現が結構多用されている。


  「それだっっ!!!!111111」


のように、後ろに、Shiftキーの押し忘れを仕込んだりする表現、よく見かけないか?

だから。


  「wwwっうぇwwwっうぇwwww」


を見たら、


  「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


と打ちたかったのに、間違えて途中に「e」をはさんでしまったのを仕込んでいる表現だ、と考えるのが妥当だと思うぞ。

つまり、そもそも、途中で「っうぇ」なんて入力しようとしたヤツが居たという解よりよっぽどムリが無いと思うが。


というわけで。

  効率よい方法がどうこうじゃなくて、本来的な入力方法だ、それは。

と主張したいのであった。


私も前に、これは「w」を連続して押して「e」を混ぜたもんだろう、と指摘したら、驚いていた人が居たな。

意外と気づかないもんなのか?


--ryuuri/りゅうり/流離




高橋メソッドがスラッシュドットジャパンで取り上げられてる

スラッシュドットジャパンでも、高橋メソッドの記事が載った。


インパクトあるプレゼンに「高橋メソッド」


社内のプレゼンに使用して大うけだった、とか、サンプルを見て笑い転げた、とかコメントが色々載っている。客先ではムリっていう感想には同感だな(笑


--ryuuri/りゅうり/流離


通行人の形に合わせて開く自動ドア

うお、これは面白い。


ということで、まず、URL。「面白いサイト見つけたよ。」さん経由

  福田式自動ドア

  【ファンキー通信】自動ドアの革命! その名も…


人が壁を通り抜けてくる感覚の自動ドアだそうだ。

ニュースに写真が付いているから、イメージは掴みやすいのだが・・・やっぱり、動くところを見てみたいな。


と、開発した田中製作所のページもみつけたので、そっちのリンクも貼っておこう。

  有限会社 田中製作所


この、斜めからの角度の方が、面白いな。

というか・・・動画載せてくれないかなぁ、田中製作所さん。


--ryuuri/りゅうり/流離

マンガの構図データベース

まずは、モトネタのINTERNET Watchの記事へのリンクから。

  有名漫画家のコマ割や構図をデータベース化した漫画設計システム


IPAの未踏ソフトウェア認定事業のシステムだそうだ。

有名漫画家のコマ割のデータベースという発想はなかなか面白いな。


著作権の処理は手付かずだと書いてあるが、コマ割に著作権というのはあるんだろうか。

事業化の予定はないとのことだが、是非、発売して欲しいものだ。


安かったら、買う気もマンマンだ。

特にマンガを描くわけではないんだが、ちょっと、どう構成のがあるのか見てみたい気がするからな。


--ryuuri/りゅうり/流離


Kozoru サーチエンジンの正統進化か?

今、サーチエンジンのトップは、Googleだろう。

Googleがあるおかげで、Webのサーフィンをするのは楽しいし、世界中の情報を瞬時に色々と探すことが出来る。


だが。

Googleが誰にでも使いこなせるのか、というとそうでもない。

というか、私にだって使いこなせていない。


さて。

では、どういう検索エンジンだと使いやすいだろうか?


そうなると、答えは簡単だ。

物知りの友人のように答えを出してくれればよい。


よう、流離。最近のネットワークゲームで評判高いのってなんだい?

なんて聞かれると、私は、「とりあえず、マビノギとか、大航海時代とかどうよ?」などと答えるわけだ。


その代わりを。

検索エンジンが、世界中のWebに載せられた情報をバックボーンに答えてくれるとしたらどうだ?

まるで、未来物の映画の世界の『コンピュータ』のような。

そんな検索エンジン。


そういう夢をチラと思い起こさせるのが、この Kozoru という検索エンジンだ。


キーワードとして、「画期的な検索エンジン」「キーワードを入力しないで質問を入力することで答えを得られる」というのを与えられると、こういった夢を見るのも仕方がないだろう?


とりあえず。

今のところ、どのようなものになるのかは一切明かされていない。

本当にいい加減な口先だけの技術ではない、とも言い切れない。


が。

この、Kozoru には、夢がある。とりあえず、ウォッチしてみる価値くらいはあるんじゃないか、と思っている。


ネタ元:INTERNET Watch

  キーワードを理解できない、謎に包まれたサーチエンジン「Kozoru」


--ryuuri/りゅうり/流離

サラリーマン長者

てなわけで。

成果主義で100億円の年収を勝ち取ったサラリーマンが、納税1位になったそうだ。


果主義で「100億円長者」納税1位に


まあ、成果主義を極めると、こうなるということで。

サラリーマンにも夢のある時代になったようだ。


ただ。

優秀なサラリーマン限定だから、私には関係ないけどな(笑


--ryuuri/りゅうり/流離

XBOX360発表

まあ、あちこちで話題になっているが。

マイクロソフトの次世代XBOXが発表された。


PCWatchのこの辺りに、人が片手で持っている写真が載っている。

  Microsoft、新ゲームコンソール「Xbox 360」


が・・・これは、片手でもつのはムリがあるんじゃないか?(笑

日本向けのゲーム機としては、大きい気がする。

しかも、CPUがインテルからPowerPCベースになったと言うのが微妙な感じだ。

Windowsベースのスキルがそのまま使えるのが利点だと思っていたのだが、その辺、大丈夫なんだろうか。


まあ。

プレイステーション3もそうなんだが。

これ以上、スペックのみを上げていく意味は、どの程度あるのだろう。


スーパーファミコンからプレイステーションへと進化したことで、2Dメインだったゲームが3D中心に変わった。このような本質的な変化が、最近のゲーム機には乏しいような気がする。


プレイステーションが発売されてから10年以上経つ。

そろそろ、本当の意味での次世代ゲーム機が見てみたいものだ。


--ryuuri/りゅうり/流離

プレイステイション3、年内発売もありうる!?

ということで、まずは、モトネタへのリンク。ヤフーニュースの記事へ。

  次世代プレステ、年内に発売も=低迷打開の起爆剤に-ソニー


可能性を示唆したからといって、それがあり得るというのは別な話だよな。

基本的に、ゲーム機はソフトがないと只の箱だ。


だから、PS3が年内に発売するとなると、年末商戦に間に合うようにソフトが仕上がらないとならない。

とすると・・・もう既に試作機は出来ていないとムリじゃないのか?


次の見本市で概要説明、の段階で本当に年末商戦に間に合うんだろうか。

(それとも、じつは既に出来ていて、ゲームも開発中だとか?)


本当に発売されて、魅力的なソフトが揃えば購入する気はある。

初代プレイステーションは革新的なアイディアで作られていたため、特に欲しいソフトがなかったのに、ハードだけ買ってしまった。

だが・・・今回のPS3には、ハードだけ買ってしまうほどの魅力は感じないな。


--ryuuri/りゅうり/流離


月刊WindowsUpdate 5月号

今月号のWindowsUpdateが出た。

今回は、パッチは1つだけ。しかも、Windows2000のみ。WindowsXPには関係の無いパッチだそうだ。


Windows2000を使っている人は、WindowsUpdateを実施しておこう。


ちなみに、Window98/ME にも同様の脆弱性があるらしいのだが、重要度が低いとしてパッチは公開されないそうだ。


最後にモトネタのInternetWatchへのリンクを。

  Windows 2000にリモートでコードが実行される脆弱性~XPには影響なし