JDK5.0 ソースを改変できる模様。
まずは、リンク。
Javaの最新のバージョンである 5.0のソースコードが新しいライセンスで公開された。
記事によると、組織内での利用に限って、自由に改変できるとのこと。
メモリリーク調査や、パフォーマンス解析用に、イロイロと仕込んだり、バグをみつけたら自分で直したりすることが出来るようになる。
これは結構大きいかもしれない。
今まで、Javaのコードを改変するには、Sunに結構大きいお金を払わなければならなかった。
それが今度からは、自分の企業で使う分には無償で変更できるのだ。
ウェブ上でJavaのサーブレットだのJSPだのを使っていて、JavaVMのバグで止まったりしたことは無いだろうか。そういったとき、今までは、Sunに任せるしかなかったのが、自分で解決できるようになるのだ。
ということで。
そのうち、ダウンロードして、ソース読んで見よう。JavaVMソースを読むのは、かなり久しぶりになるので、ちょっと楽しみだ。
--ryuuri/りゅうり/流離