Kozoru サーチエンジンの正統進化か? | とあるエンジニアの現実的妄想

Kozoru サーチエンジンの正統進化か?

今、サーチエンジンのトップは、Googleだろう。

Googleがあるおかげで、Webのサーフィンをするのは楽しいし、世界中の情報を瞬時に色々と探すことが出来る。


だが。

Googleが誰にでも使いこなせるのか、というとそうでもない。

というか、私にだって使いこなせていない。


さて。

では、どういう検索エンジンだと使いやすいだろうか?


そうなると、答えは簡単だ。

物知りの友人のように答えを出してくれればよい。


よう、流離。最近のネットワークゲームで評判高いのってなんだい?

なんて聞かれると、私は、「とりあえず、マビノギとか、大航海時代とかどうよ?」などと答えるわけだ。


その代わりを。

検索エンジンが、世界中のWebに載せられた情報をバックボーンに答えてくれるとしたらどうだ?

まるで、未来物の映画の世界の『コンピュータ』のような。

そんな検索エンジン。


そういう夢をチラと思い起こさせるのが、この Kozoru という検索エンジンだ。


キーワードとして、「画期的な検索エンジン」「キーワードを入力しないで質問を入力することで答えを得られる」というのを与えられると、こういった夢を見るのも仕方がないだろう?


とりあえず。

今のところ、どのようなものになるのかは一切明かされていない。

本当にいい加減な口先だけの技術ではない、とも言い切れない。


が。

この、Kozoru には、夢がある。とりあえず、ウォッチしてみる価値くらいはあるんじゃないか、と思っている。


ネタ元:INTERNET Watch

  キーワードを理解できない、謎に包まれたサーチエンジン「Kozoru」


--ryuuri/りゅうり/流離