LED電球購入 オンウェーブ「超輝(ちょうぴか)」
そろそろボーナス時期ということで、貯金から前借りして、LED電球を購入した。
現在、我が家の電球設置場所は6カ所。
玄関、廊下、階段、トイレ、洗面所、風呂場、だ。
風呂場はE26口金。それ以外はE17口金となっている。基本60W型で、トイレと洗面所だけ40W型。洗面所に洗濯機を置いてあり、そこで洗濯物の仕分けを行うために視認性を向上させたいという欲求もあり、洗面所も60WのLED電球に換装することにした。
特に意味はないが、ついでにトイレも60Wにした。
それで、購入メーカの選定だが。
とりあえず、良さそうなLED電球はいくつかあったが、特に良さそうなのは2つ。東芝のE-COREシリーズとオンウェーブの超輝シリーズだ。
E-COREシリーズは、私が探した範囲では、全収束型でE17口金のものがなかったため、候補から外した。
東芝ライテック E-CORE LED電球
ということで。
今回は、オンウェーブの超輝に決定。
http://www.onwave.co.jp/jp/news/20080714/
オンウェーブ 「超輝(ちょうぴか)」
発注したのは、以下の6個
DEM-40DS-A-E17 白色光 60W型 E17口金 5個 7,140円
DEM-40DS-A-E26 白色光 60W型 E26口金 1個 7,140円
合計: 42,840円
少々痛い出費だが、まあ、趣味の出費だから仕方あるまい。
ほんの少し前まで1つ1万を超えていたのだから、安くなった方か?
さて、注意点。
E26口金を使用する通常の電球は直径6cm程度。金とガラスの接合部分からガラス部の先端までの径は約8cm。
LED電球は、縦方向にはこれよりはやや小型だが、直径はほぼ同じ。
こちらは、特に問題ない。
これに対して、E17口金を使用する通常の電球は、直径3cm程度の小さい電球だ。
ところが、超輝のE17口金版は、E26口金と同等の物の口金がE17になっているだけだ。
きちんと計ってからじゃないと、E17口金の設置場所にうまく収まらない可能性がある。注意が必要だ。
まあ、今後、LEDの明るさが上がっていけばE17口金用の小さなLED電球も出てくるだろう。
そうなれば、特に気にすることはなくなるはずだ。
さて、使用感だが。
基本的には電球とまったく変わらない。
スイッチを入れると即点灯。切ると即消灯。ただ、蛍光塗料でも使用しているのか、消灯時はしばらくぼんやりと明るい。
また、拡散光のタイプを選択したため、一応部屋全体が明るくなる感じで照明される。
ただし、拡散の度合いはやや弱く、LED電球の正面、まあ、真下なわけだが、そのあたりにスポットがあり、床のその部分が他に比べて明るくなっている。
また、点灯時の発熱はほとんどない。電球の場合はちょっと付けていると熱くて触れないほどになるが、LED電球の場合は長時間点灯していても特に熱いと感じるほどまで温度は上がっていなかった。
今回、白色光のLED電球を買ったわけだが。
色味的には、蛍光灯よりやや青に寄った傾向が見られる。そのため、全体的にやや暗い感じ、寒い感じの色味となっている。
ただし、特に作業するのに問題になるほど暗いということはなく、十分な明るさを確保できている。
また、電球の場合は色味が黄色に寄って、作業するときに奥行き感がなかったり、洗濯物の色の判別が難しかったりするわけだが、その辺の問題はすべて解消。
非常に暮らしやすい環境になったと感じる。
ただ、一点。
トイレも白色光にしたのは失敗だったかもしれない。
電球の頃には気にならなかった汚れが、微妙に気になるようになった。
まあ、気になって掃除してしまったので、そういう意味では、実はいいことなのかもしれないが(笑
--ryuuri/りゅうり/流離
Google Wave
まずは、Google Waveの紹介記事へのリンクから。
Google Waveはコミュニケーションを再定義するか?
なかなか面白い。
感覚的には、IMとE-mailとWeb chatのいいとこ取りと言った雰囲気だ。
※IM Instant Messengerの略。MicrosoftのMSN Live Messengerや、Yahooの Yahoo! Messengerのようなもの。
まず、Google Waveでは、「1件」というのを会話全体として捉える。
そのため、IM/E-mail/Web chatの欠点がほぼ無くなり、それぞれの良いところを活かせるようになっている。
E-mailの1件は1個のMessageだ。そのため、会話の流れに対して、Mailを整理する必要があったが、Google Waveではこれが整理されてまとまった会話の流れ全体で「1件」としてまとめられる。
IMは会話窓に会話履歴が残るため、これに近く感じるが、実際には1件のMessageは1発言として扱われるため、一度会話窓を閉じてしまうと、過去の会話履歴は失われてしまう。
Web chatは、会話の履歴が残されるが、参加した個人の視点で会話全体を整理一覧するという概念がないため、履歴を残しておくべき打ち合わせでの取り回しが不便だった。(Web chatで打ち合わせをしたら、別途議事録展開が必須だ)
この辺の欠点が綺麗に無くなり、IMで実施する会議を一歩進めたような使い方ができそうだ。
また、DocumentのObjectを貼込むことで、Documentの共有ができ、たとえば、現実世界の会議で資料を見せながら説明、指摘を反映しながら合意に持って行って議事録作成後展開、と言った流れをこのGoogle Waveで実施すれば拠点が分散されていても、ほぼ同等の会議を実施できそうだ。
一つ欠点があるとすれば、「自分がKeyを打った内容が、相手のWindowにRealtimeで表示されること」だ。
Googleの説明だったのか、記者の感想なのかは分からないが、記事中に以下のような表現がある。
「たとえばIMでのメッセージのやり取りでは、ほぼ半分ぐらいの時間が画面をながめながら相手がタイピングを完了してリターンキーを押すのを待つ状態で占められる。」
普通、IMのやりとりをしているときに、相手が文字を入力するのを待っているなんてことはしない。
基本的にIMでは複数の人と同時に会話するし、他のコトをしながら、もしくは会話で話す内容の裏を取るためにweb上で色々調べながら会話する。
そのため、相手の発言をただ待つということはありえない。
と、思っているのだが、実際には、相手の発言をじっと待つ人が多いのだろうか。
どちらにせよ。
口頭での会話より文字Baseの会話の優れているところは、自分で内容を読み返してバカなことを言っていないか確認してから相手にMessageを送信できることだ。(当然、このblogも読み返して、再構成しまくっている)
この利点を消してしまうのは、非常に馬鹿げている。
まあ、当然その機能を殺すOptionも付いているだろうと信じてはいるが。
いつものことながら、不満は心の赴くままにブチまけるので、良い点の文章量より気に入らない点の文章量の方が多くなっているが、非常に面白い試みだと思う。
Protocolもopenになるらしいので、発展して欲しい技術だ。
その際は、現在 E-mailで問題になっている Spamに対する対策も是非取り込んで欲しい。
--ryuuri/りゅうり/流離
JASRAC 公取委の排除措置命令に審判請求
ITmediaへのリンク。
JASRAC、排除命令取り消し求め審判請求 「利用者の利益も害する」
いつものことながら、ピントがずれている。
> (1)音楽の著作物は基本的に代替性を欠く、
いや、代替性はある。
使用されている音楽のうち、ほとんどは、BGMだ。
音楽番組ならば、代替性に欠けるだろうが、それ以外の場面で、代替性がないと考える根拠はみあたらない。
> (2)放送事業者が使用料の上乗せを避けるために楽曲の使用を避けるということは考えにくい、
いや、なんでだ(笑
どう考えても、経費節減のため、楽曲の使用避けるだろう。
JASRACは独占状態なので、契約せざるを得ない。するとそこをベースに考えるとJASRACの楽曲はただで使用できる。それ以外のA社の曲の方が良くてもタダの曲でそれなりに代替できるなら、そちらが選ばれる可能性が高い。
> (3)包括契約は海外のほとんどの著作権管理団体で採用されている
……ええっと、だから?
お隣のBちゃん家でもCちゃん家でもそうなんだから、うちもそうしてくれなきゃイヤ?
基本的に、海外どうのはどうでも良い話だ。JASRACが独占状態にあるから問題だってのが分かってるのだろうか。別に、海外でほとんど包括が行われていなかったとしても、JASRACが独占状態でなければ、日本ではなんの問題にもならなかっただろう。
ということで、いつもながら、よくわからん反論をしているわけだが。
まあ、でも気持ちはわかる。
利用者も不便になるし、JASRACだって手間だけ増えて良いことないはずだから。
では、落としどころはどのあたりにすべきだろう?
私が予想する落としどころは、定率分配だ。
つまり、放送局Dが使った音楽のうち、JASRACが80%、E社が10%、フリーが10%だった場合。
放送局Dは、JASRACだけを使った場合の80%の金額。E社にはE社だけを使った場合の10%の金額を支払う。
という方式だ。
これだと、JASRACとE社の両方と包括的な契約を結んでも、ほぼ一定の金額で収まる。
JASRACも放送局に対して、使用曲数をカウントさせているようなので、基本、放送局側でも手間が少ないだろう。
また、JASRAC的には、包括契約の値上げによって、収入減はカバーできる。少なくとも短期的には。
長期的に見ると、今のまま値段を据え置いて、JASRACが割安であると感じさせる方が得だと思うが、その辺は経営方針だろう。
この方式にすれば手間がかからない上に、他の会社の取り分だけJASRACが損しているように見えるわけで、世間受けも良いだろう。
どうだろう、JASRACさん、この辺りで?
--ryuuri/りゅうり/流離
Windows Vistaで ラグナロクオンラインに必要な設定(64bit版も)
どのような改悪かというと、ROではガンホーIDのしたにゲームアカウントがぶら下がっている。
ROへのログインは、ゲームアカウント毎に別々のパスワードを設定して、それを使用する。
ガンホーIDは、課金などをするIDで各アカウントのパスワード設定などもできていた。
ところが、今回から、ガンホーIDでWebからログインしなければ、ROを起動できなくなった。
つまり、IDが一個漏れれば、そのままアカウント全滅である。
いままでのシステムだと、ネットカフェではガンホーIDを使用せずに、ゲームアカウントのパスワードを使用していた。それだと、パスワードを盗まれてもそのアカウント分しか被害に遭わない。
ところが、ガンホーIDのパスワードを盗まれると、全ゲームアカウントが被害に遭い、しかも課金情報なども被害に遭う可能性がある。
そもそも、ゲームを起動するためにわざわざWebからログインさせるというシステムは非常に使いづらい。
どうもガンホーにはユーザビリティに関するセンスが欠如しているようだ。(まあ、実装が楽だというのはわかるが)
まあ、それはともかく。
そのシステム改悪時に大幅にイロイロ変更したものだから、問題が出ているのだ。
そのうちの一つが、Windows Vista(以後Vistaと表記)でパッチクライアントの挙動がおかしくなるという問題だ。
当初、64bit版のVistaを使用しているためだと思ったのだが、ROの公式サイトを見ると、Vistaを使用してる場合に32bit/64bit問わず発生している問題のようだ。
最近は、メンバーズエリアのTOPページにリンクが貼られているのだが、「9月29日の臨時メンテナンス以降発生している現象について【更新】」という題名のため、これに該当する問題が記述されていることに気づかない場合がある。
(実際、気づかずに問い合わせしてしまった)
できれば、問題の告知は、わかりやすいよう表題に現象を記述してくれると嬉しい。
まあ、それはおいておいて。
ちょっと気づきにくいので、問題解決へのリンクを貼っておく。
9月29日の臨時メンテナンス以降発生している現象について【更新】
一言で言うと、IEのセキュリティで、https://member.gungho.jp を信頼済みサイトとして登録する、という対策だ。
最近、RO Vista で検索してこのサイトにたどり着く人がいたので、この問題で困っている人がいるかもしれないと思い記述してみた。
以降当時からVistaを使っている人は問題ないだろうが、ちょうどパソコンを買い換えてVistaになったらなんかヘンだ、という人が対象だが・・・あまり参考にする人はいないかもしれないな(笑
--ryuuri/りゅうり/流離
生ゴミ処理機「日立 キッチンマジック ECO-V30」購入
というわけで。
生ゴミ処理機を購入した。機種は日立の「キッチンマジック ECO-V30」。
価格.comでの売れ筋上位5機種は、ナショナルと日立。ナショナルの方が人気高かったのだが、コメントで壊れやすいバージョンがあるようなことが書かれていたため、日立の方にした。
購入場所は、ビックカメラ。
お金を払うときに、「助成金があるのをご存知ですか?」と訊かれ、当然知っていると回答。
というか、名古屋の助成金制度はマンション一人暮らしには難しいのだ。
名古屋市リサイクル推進センター
https://www.nagoya-recycle.or.jp/index2.htm
生ゴミ処理機助成金のページ
https://www.nagoya-recycle.or.jp/namagomi-hojyo/syoriki.htm
申請方法と補助対象者のページ
https://www.nagoya-recycle.or.jp/namagomi-hojyo/hojyo_syousai.htm
補助対象者を見ると・・・
(1) 名古屋市内在住の方
(2) ご自分の責任において機器を設置し適切に管理できる方
(3) できた堆肥をご自分で利用できる方
(4) 処理機の使用状況調査にご協力いただける方(翌年度以降に調査を実施)
(5) 今年度、生ごみ堆肥化容器及び
家庭用生ごみ処理機の購入補助申請をしていない方(※)
(6) 「補助金交付決定通知書」が届いてから機器を購入できる方
丸1などはOS依存文字だから使わない方が良い。てなことで、丸1などを(1)などに置き換えてある。
んで。
(1)(2)(4)(5)は、いいのだが。
(3)は、マンションじゃキツイだろう。まあ、ベランダにプランター用意して植物を飾るのもいいかもしれんが・・・私にはムリだ。
そして、(6)。
この夏場に生ゴミを1週間大量に放置するのはイヤだというのが購入の動機なわけだ。
普段はあまり自炊していないので、生ゴミはほとんど出ない。
が、最近は毎日のようにスイカを食べているので皮が大量にでるのだ。
生ゴミは月木の週2回なので1回寝過ごしてゴミを出せないと、1週間も放置されることになる。
助成金の通知書を待っていたら、夏が終わってしまい使う時期を逃してしまう。
そんな訳で、助成金なしでサクっと購入。お値段は5万ちょい。
昨日、ようやく届いた。(在庫がなかったらしく、1週間待たされた。これなら通販でも良かったかもしれない(笑))
日立製のはニオイはしないが動作音がうるさいらしいので、玄関に設置した。
そして、初運転。
本日分のスイカと、枝豆の皮だ。スイカは傷んでいたらしく、ヘンな味になっていたので、途中まで食べたものを破棄。
生ゴミ処理機を買う前に切ったスイカを、「生ゴミ処理機が来るまでは生ゴミ出さないようにしよう」的などうでもいい理由で取って置いていたので・・・1週間以上放置されていた計算になる。傷んで当然だな。
取説に、大きい生ゴミは5cm程度に切って入れるよう書いてあったため、スイカの皮を5cm角程度に切ってから投入している。
生ゴミを投入した直後は、こんな感じだ。
そして運転後は、このようになった。
かなりいい感じに容量が減っている。見た目も肥料になりそうな感じの色に(笑
玄関とリビングの間のドアは開きっぱなしにしているが、起きていたためか駆動音はほとんど気にならなかった。
洗濯機とか食洗機の方がよっぽどうるさい(笑
蓋を閉めている間は、ニオイもぜんぜん感じず。蓋をあけて中を確認したときは、微妙に香ばしいニオイがしたが、不快なニオイではなかった。甘くておいしそうな感じだ。(まあ、スイカの皮と枝豆の皮だけだったからかもしれないが)
これなら、毎日運転しても悪くない。
1ヶ月くらいは、生ゴミ処理機内でためておけるらしいので、8末くらいまでは生ゴミをためておける。
これで、生ゴミのイヤなニオイからオサラバだ。
「いい買い物した」と満足感に浸れる製品だな。
ザウルスでw05k
というわけで。
SL-C760で、w05kを使う場合どうするか調べていたら、以下のblogに方法が書いてあった。
http://rayearth.homelinux.net/blog/index.php?itemid=33
このとおりに実行してみると、特に問題なく終了。
まあ。ここの、スペシャルカーネルに入れ替えるだけなんだけど(笑
http://tetsu.homelinux.org/zaurus/kernel/
カーネルを入れ替えて、w05kを差込、インターネットに接続。
スペシャルカーネルに入れ替える前は、w05k自体をデバイスとして認識していなかったのだが・・・今度はちゃんと認識される。NetFrontでgoogleも表示される。すばらしい。
ところが。
ザウルスからこのblogを見ると、何故か本文が見えない。広告とかは見えるのにもかかわらず、だ。
いい仕事してるな、NetFront! 広告だけはちゃんと表示するのか(笑
仕方ないので、Firefoxを探してみる。
が。
どうも、QT上のFirefoxはない模様。pdaXromを入れるしかないようなので、ここはいったんあきらめる。
代わりにOperaならどうか、と探してみたところ、SL-C760で使えるOperaが見つかった。
入れ方を解説しているページがあったので、そこを参考にしてインストール。
http://www.chashu.org/zaurus/
インストールをどうやるか分からなかったので、とりあえずファイルをダブルクリック。
すると、インストール開始した。ふむ。流石にその辺は作りこまれているようだ。
インストール終了して、アメブロにアクセス。
ちゃんと、表示できるようになっている。すばらしい。
というところで、今日の作業は終了。
これでまた、ザウルスを現役にできそうだ。
ただし・・・会社がPDA持ち込み禁止なので、もっていけないのが辛いところ。
PDAのイミが半減する感じだ。
--ryuuri/りゅうり/流離
cygwinのパス検索はドライブレターがあると正常に動作しない
もっとも。
私が使っているcygwinは1.1.4でかなり古いので、そのせいかもしれないし、使用しているtcshが悪いのかもしれないが。
tcshを使って、スクリプトを組んでいたのだが、
if [ -x $hogepath ]
が正常に動作しない。この、hogepathは、"hoge"を入れている。そして、pathの中には、c:/bin/が入っており、c:/bin/hogeは存在し、実行可能となっている。
hoge
と入力すると、ちゃんと正常に動作する。
PATHの区切りが本来:であるのだから、:の含まれているパスが正常に動かないのは、ある意味当然なのだ。だが、hoge と入力して実行可能だということは、その辺の問題はないということになる。
が、tcsh本体の解釈と、testコマンドの解釈は違うかもしれないので、一応、pathの設定をc:/binから/cygdrive/c/binに変更して試してみる。
不思議なことに、うまくいく。
どうも、tcshからtestコマンドを実行して、-xで実行可能かどうか調べる際のパス検索が正常に行っていないようだ。
ということで。
cygwinを使用していて、テストコマンドの-xの挙動に迷っている人は、パスにドライブレターがないか調べてみると解決するかもしれない。
--ryuuri/りゅうり/流離
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※当然のことだが、上の□は単なるテキストなのでクリックしても何の反応もない
KDDIの定額モバイルデータ通信
ということで。
12/22(土)に、KDDIの定額モバイルデータ通信の専用カード W05Kが発売された。
一部地域で、最高3.2Mbps。その他の地域では、2.4Mbps。
発売日当日に購入し、名古屋で測定してみた。
測定には、次のサイトを使用してる。 http://www.musen-lan.com/speed/
■回線/プロバイダ/地域:PacketWIN/au.net/名古屋市
------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/
[musen-lan.com] Ver3.5001
測定日時: 2007/12/23 00:42:34
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 581.614kbps(0.581Mbps) 72.19kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 49.784kbps(0.049Mbps) 6.2kB/sec
推定転送速度: 581.614kbps(0.581Mbps) 72.19kB/sec
次に、本日、北海道で測定した結果。
■回線/プロバイダ/地域:PacketWIN/au.net/伊達市
------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/
Ver3.5001
測定日時: 2007/12/29 17:10:55
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 166.498kbps(0.166Mbps) 20.64kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 198.774kbps(0.198Mbps) 24.64kB/sec
推定転送速度: 198.774kbps(0.198Mbps) 24.64kB/sec
名古屋で繋いだときは、Webにアクセスする分には実用的なスピードに感じた。
北海道では、名古屋の半分以下。やはり、この速度では、アクセスがつらい。
2.4Mといううたい文句から見ると、かなり見劣るする速度だ。
だが。
それでも、エアエッジよりは十分に良い速度が出ている。
ウィルコムの2.5Gサービスが実用化されるまでは、こちらのAUのサービスを使う方がよさそうだ。
--ryuuri/りゅうり/流離
ダウンロード違法化 文化庁の言い分
というわけで。
まずは元ねた。ITmediaの記事から。
>「パブリックコメントで寄せられた利用者の声も十分反映したつもり」
まあ、「つもり」と実際が乖離している絶好の例だな。
>《1》違法複製物又は違法配信からの録音録画の取り扱い
これは、矛盾を含んでいるのだが。
違法複製物、違法配信だと分かっているなら、それを早急に取り潰せばよい。
そして、分からないならば、どうやってユーザにそれを見分けろと言うのだ?
はっきり言って、著作権者側がやるべき業務をユーザに押し付けようとしているとしか思えない。
ただし、1つ評価できる点はある。
> なお、法執行については、仮に民事訴訟を提起する場合においても、立証責任は権利者側にあるので、実務上は権利者は利用者に警告をした上で法的措置を行うので、利用者が著しく不安定な立場に置かれ保護に欠けることにはならはない(法律においても、例えば違法複製物等からの録音録画であることを知って行う場合に限定することとしている)と考えられるがどうか。
これはいいかもしれない。
必ず、警告する。その警告が利用者に届いていることを確実に確認できるのならば、通常のユーザは心配することがなくなるかもしれない。
気になるのは「実務上は」と書かれていること。
法律上に明記されていない事柄を、権利者側に要求することはできないだろう。
おそらくそういう運用になるはず、ではなく、確実にそういう運用になるように明文化してほしい。
もうひとつ問題がある。
本当に、その権利者側の主張が正しいのか? その主張を信じていいのか。という点だ。
もし間違った主張をした権利者があった場合、それで発生する被害をどう救済するつもりなのか。
できれば、間違った警告を行った権利者への罰則規定もほしいところだ。
(同じ規定で、詐欺への罰則になれば更によさげに思えるが・・・実際のところどうなんだろう)
少々ここまでの文脈からは外れるが、最後にひとつ、リンクを。
インターネットウォッチから。MIAUからの声明の記事。
ユーザーの多数意思が反映されていない、MIAUがダウンロード違法化を非難
まあ、普通は非難するな、この文化庁の対応だと。
はじめから結論ありきなら、パブリックコメントなんぞ、お飾りに過ぎない。
--ryuuri/りゅうり/流離
善良な一般人を捕まえる為の法律か? 「ダウンロード違法化」が不可避に
まずは、元ねたへのリンク。色々なところで取り上げられているが、とりあえず、スラッシュドット・ジャパンへ。
少し前に、文化庁でダウンロード違法化に対して、パブリックコメントを集めていた。
そこで、ダウンロード違法化の反対意見が多数出ていた。
にもかかわらず、文化庁は、「私的録音録画小委員会」の第15回会合において、「ダウンロード違法化が不可避である」という見解に達したそうだ。
つまり。
パブリックコメントを集めはしたが、集めたという実績を作りたかっただけで、特に参考にするつもりはないようだ。
(参考にしていると強弁しているが(笑))
基本的に、違法なコンテンツを排除する方向性は問題ないし、望ましいものだと思う。
だが、現状のアップロードが違法である状態で十分対処可能であるのにもかかわらず、ダウンロードを違法化しようと言うのは、別の意図があるように見える。
グレーゾーンというのは、非常に怖いものだ。
取り締まる側の胸先三寸で、どうにでもできるのだから。
カッターを持ち歩いている人間を、軽犯罪法違反で捕まえるといったような、恣意的な運用がしやすい法律になってしまわないか非常に怖い。
昔は色々と役に立つので、缶切や栓抜き、ドライバーなどにも使えるナイフを持ち歩いていた。
最近は、いいがかかりを付けられるのもイヤなので持ち歩いていない。
が・・・上記の法律ができると、普通にネットを使用しているだけで言いがかりを付けられるんじゃないかと言う不安がある。
違法コンテンツを撲滅するならば、プロバイダ側を巻き込んで著作物のアップロードをした人間を捕まえる方が本質的で良いと思うのだが。
それに、違法アップロードを支持するような連中は、正規のコンテンツに金を落とさないだろう。
本質的でもなく、経済効果もそれほどなさそうな施策なのに、副作用が非常に大きい。
こんな施策を何故通そうとしているのだ?
スラッシュドット・ジャパンのコメントに
「目的は適法サイトかどうか審査してマークを配布する天下り利権団体の設立じゃね?」
とあったが、それが本当なのじゃないかと疑うくらいにおかしな行動に思える。
--ryuuri/りゅうり/流離


