LED電球購入 オンウェーブ「超輝(ちょうぴか)」
さて。
そろそろボーナス時期ということで、貯金から前借りして、LED電球を購入した。
現在、我が家の電球設置場所は6カ所。
玄関、廊下、階段、トイレ、洗面所、風呂場、だ。
風呂場はE26口金。それ以外はE17口金となっている。基本60W型で、トイレと洗面所だけ40W型。洗面所に洗濯機を置いてあり、そこで洗濯物の仕分けを行うために視認性を向上させたいという欲求もあり、洗面所も60WのLED電球に換装することにした。
特に意味はないが、ついでにトイレも60Wにした。
それで、購入メーカの選定だが。
とりあえず、良さそうなLED電球はいくつかあったが、特に良さそうなのは2つ。東芝のE-COREシリーズとオンウェーブの超輝シリーズだ。
E-COREシリーズは、私が探した範囲では、全収束型でE17口金のものがなかったため、候補から外した。
東芝ライテック E-CORE LED電球
ということで。
今回は、オンウェーブの超輝に決定。
http://www.onwave.co.jp/jp/news/20080714/
オンウェーブ 「超輝(ちょうぴか)」
発注したのは、以下の6個
DEM-40DS-A-E17 白色光 60W型 E17口金 5個 7,140円
DEM-40DS-A-E26 白色光 60W型 E26口金 1個 7,140円
合計: 42,840円
少々痛い出費だが、まあ、趣味の出費だから仕方あるまい。
ほんの少し前まで1つ1万を超えていたのだから、安くなった方か?
さて、注意点。
E26口金を使用する通常の電球は直径6cm程度。金とガラスの接合部分からガラス部の先端までの径は約8cm。
LED電球は、縦方向にはこれよりはやや小型だが、直径はほぼ同じ。
こちらは、特に問題ない。
これに対して、E17口金を使用する通常の電球は、直径3cm程度の小さい電球だ。
ところが、超輝のE17口金版は、E26口金と同等の物の口金がE17になっているだけだ。
きちんと計ってからじゃないと、E17口金の設置場所にうまく収まらない可能性がある。注意が必要だ。
まあ、今後、LEDの明るさが上がっていけばE17口金用の小さなLED電球も出てくるだろう。
そうなれば、特に気にすることはなくなるはずだ。
さて、使用感だが。
基本的には電球とまったく変わらない。
スイッチを入れると即点灯。切ると即消灯。ただ、蛍光塗料でも使用しているのか、消灯時はしばらくぼんやりと明るい。
また、拡散光のタイプを選択したため、一応部屋全体が明るくなる感じで照明される。
ただし、拡散の度合いはやや弱く、LED電球の正面、まあ、真下なわけだが、そのあたりにスポットがあり、床のその部分が他に比べて明るくなっている。
また、点灯時の発熱はほとんどない。電球の場合はちょっと付けていると熱くて触れないほどになるが、LED電球の場合は長時間点灯していても特に熱いと感じるほどまで温度は上がっていなかった。
今回、白色光のLED電球を買ったわけだが。
色味的には、蛍光灯よりやや青に寄った傾向が見られる。そのため、全体的にやや暗い感じ、寒い感じの色味となっている。
ただし、特に作業するのに問題になるほど暗いということはなく、十分な明るさを確保できている。
また、電球の場合は色味が黄色に寄って、作業するときに奥行き感がなかったり、洗濯物の色の判別が難しかったりするわけだが、その辺の問題はすべて解消。
非常に暮らしやすい環境になったと感じる。
ただ、一点。
トイレも白色光にしたのは失敗だったかもしれない。
電球の頃には気にならなかった汚れが、微妙に気になるようになった。
まあ、気になって掃除してしまったので、そういう意味では、実はいいことなのかもしれないが(笑
--ryuuri/りゅうり/流離
そろそろボーナス時期ということで、貯金から前借りして、LED電球を購入した。
現在、我が家の電球設置場所は6カ所。
玄関、廊下、階段、トイレ、洗面所、風呂場、だ。
風呂場はE26口金。それ以外はE17口金となっている。基本60W型で、トイレと洗面所だけ40W型。洗面所に洗濯機を置いてあり、そこで洗濯物の仕分けを行うために視認性を向上させたいという欲求もあり、洗面所も60WのLED電球に換装することにした。
特に意味はないが、ついでにトイレも60Wにした。
それで、購入メーカの選定だが。
とりあえず、良さそうなLED電球はいくつかあったが、特に良さそうなのは2つ。東芝のE-COREシリーズとオンウェーブの超輝シリーズだ。
E-COREシリーズは、私が探した範囲では、全収束型でE17口金のものがなかったため、候補から外した。
東芝ライテック E-CORE LED電球
ということで。
今回は、オンウェーブの超輝に決定。
http://www.onwave.co.jp/jp/news/20080714/
オンウェーブ 「超輝(ちょうぴか)」
発注したのは、以下の6個
DEM-40DS-A-E17 白色光 60W型 E17口金 5個 7,140円
DEM-40DS-A-E26 白色光 60W型 E26口金 1個 7,140円
合計: 42,840円
少々痛い出費だが、まあ、趣味の出費だから仕方あるまい。
ほんの少し前まで1つ1万を超えていたのだから、安くなった方か?
さて、注意点。
E26口金を使用する通常の電球は直径6cm程度。金とガラスの接合部分からガラス部の先端までの径は約8cm。
LED電球は、縦方向にはこれよりはやや小型だが、直径はほぼ同じ。
こちらは、特に問題ない。
これに対して、E17口金を使用する通常の電球は、直径3cm程度の小さい電球だ。
ところが、超輝のE17口金版は、E26口金と同等の物の口金がE17になっているだけだ。
きちんと計ってからじゃないと、E17口金の設置場所にうまく収まらない可能性がある。注意が必要だ。
まあ、今後、LEDの明るさが上がっていけばE17口金用の小さなLED電球も出てくるだろう。
そうなれば、特に気にすることはなくなるはずだ。
さて、使用感だが。
基本的には電球とまったく変わらない。
スイッチを入れると即点灯。切ると即消灯。ただ、蛍光塗料でも使用しているのか、消灯時はしばらくぼんやりと明るい。
また、拡散光のタイプを選択したため、一応部屋全体が明るくなる感じで照明される。
ただし、拡散の度合いはやや弱く、LED電球の正面、まあ、真下なわけだが、そのあたりにスポットがあり、床のその部分が他に比べて明るくなっている。
また、点灯時の発熱はほとんどない。電球の場合はちょっと付けていると熱くて触れないほどになるが、LED電球の場合は長時間点灯していても特に熱いと感じるほどまで温度は上がっていなかった。
今回、白色光のLED電球を買ったわけだが。
色味的には、蛍光灯よりやや青に寄った傾向が見られる。そのため、全体的にやや暗い感じ、寒い感じの色味となっている。
ただし、特に作業するのに問題になるほど暗いということはなく、十分な明るさを確保できている。
また、電球の場合は色味が黄色に寄って、作業するときに奥行き感がなかったり、洗濯物の色の判別が難しかったりするわけだが、その辺の問題はすべて解消。
非常に暮らしやすい環境になったと感じる。
ただ、一点。
トイレも白色光にしたのは失敗だったかもしれない。
電球の頃には気にならなかった汚れが、微妙に気になるようになった。
まあ、気になって掃除してしまったので、そういう意味では、実はいいことなのかもしれないが(笑
--ryuuri/りゅうり/流離