とあるエンジニアの現実的妄想 -12ページ目

家事の省力化

という事で、面白そうなブログからネタを引っ張ってきてみた。


【男子家事で知った誰でもできる家事を省力化する方法】
  
やはり、男の方がこういう省力化に積極的なのか?
ほとんどが、実施しているところだ。

>1 料理の省力化

お惣菜買ってきて組み合わせでよくないか?
結局コスト・味・趣味のバランスだ。

私は普段は惣菜とか弁当を買ってきて、料理は趣味で作るので労働コストは度外視。
ダイエーの弁当とかかなり安いので、自分で買ってきて材料を余らせたりするより安いかもしれん。

まあ、食洗機は基本。
かなり前から色々な人に薦めまくっているが、これの無い生活は考えられん。

>2 掃除の省力化

ものの片づけをちゃんとするのが省力化の第一歩というのは同意。
私は、掃除機を収納しない、という省力化を行なっている。

ぶっちゃけ、掃除するときの一番敷居になってるのは、掃除機を引っ張り出すところだったのだ。だから、そこのコストを下げることで、掃除機をかける頻度を上げることに成功した。

総労働力のコストはあがっているが、代わりに部屋がきれいになった。
どちらが良いかはわからないが(笑

>3 洗濯の省力化

ぶっちゃけ、洗濯乾燥機は基本。これなしの生活は考えられない。

で。
今、私は日立のビッグドラムを使っているが、少ない量で回せばかなりいい感じにしわが伸びて乾燥する。

最近はしわを気にせず1回で回す量を多めにして、電気代を節約している。
やっぱり、電気代とトレードオフなところが辛いところだな。本当はちゃんと測定するべきななのだが・・・今度、計ってみるか?

もしかすると、気にするほどコストかかってないかもしれない(笑

--ryuuri/りゅうり/流離

Kindleで多読8

ということで、今週分の読書更新。

A to Z Mysteries Super Edition 4 Sleepy Hollow Sleepover
Cam Jansen and the Mystery of the Monster Movie #8
Cam Jansen and the Mystery of the Carnival Prize #9
Cam Jansen and the Mystery of the Monkey House #10
Cam Jansen and the Mystery of the Stolen Corn Popper #11
Cam Jansen and the Mystery of Flight 54 #12
Cam Jansen and the Mystery at the Haunted House #13
Cam Jansen and the Chocolate Fudge Mystery #14

Cam Jansenシリーズと並行してちょっとずつ消化していた、A to Z Mysteriesがとうとう最終巻になってしまった。YLは3.5とやや高めの割りに非常に読みやすかったので残念。

Camシリーズは、半分くらいか?
こちらも後2週間くらいで終わってしまいそうなので、新しいシリーズを探さないとならないな。

前回までを含めて、総語数は、414,917語。あと2週間で折り返し、50万語に届くペースだ。
読んだ冊数は、59冊。1日5000語程度の本を一冊なのでかなりゆっくりなペースだが、まあ、続けて積み重ねよう。

--ryuuri/りゅうり/流離

Amazon.com Prime会員向けに、映画やTVの無料ストリーミングを開始

米アマゾンで、プライム会員向けに動画の無料ストリーミングサービスを開始した。

  【アマゾン、プライム会員向けに無料映画ストリーミングサービスを開始】

動画のストリーミングサービスは以前から行なっていたのだが、今回はそのうちのいくつかの作品が無料でストリーミング視聴が可能となる。

既にAmazon.co.jpのPrime会員なのに、何故、Amazon.comも別にPrime会員にならなくてはならないのだ、などと思いつつ、Amazon.comのPrimeに入会。
現在、1ヶ月の無料会員期間中だ。

早速、サービスの内容をざっと確認してみた。

現在、Amazon.comの左上にあるロゴの下の「Shop All Departments」直下に「Unlimited Instant Videos」があり、「Movies」「TV Shows」の2つが選択できるようになっている。

「Movies」は、1702件。
「TV Shows」は、479件。

が、無料で視聴可能だ。

何回か、再生してみたが、スムースに再生される時と、途中で止まって読み込む時がある。
ホテルのネットを使っているのだが、そこの回線の状況に依存するのだろう。

Andoroidでも再生できるか確認してみたが、Nexus One(Froyo)からも再生可能だった。
AndroidからAmazonのサイトに行くと、Smartphone用の形式で表示される。そこでは、Unlimited Instant Videoのメニューが出てこなかった。一旦、PC用のサイトに移動してから見る必要がある。
(一番下に表示される、「Amazon.com Full Site」から移動できる)

さて。
この、Instant Videosのサービスは以前も利用したことがある。、

その時は、地域が悪いとか言う理由で購入できなかった。
もともと、私のクレジットカードは日本のもので登録してあるので、映画などのリージョン規制に引っかかったようだ。

ところが、今回のAmazonのPrime会員向け無料視聴サービスは、私のアカウントからでも無料で視聴可能となっている。
現在、米国に滞在中なので、日本に戻ってから再度確認してみるが、おそらく、日本でも視聴可能だと思われる。

先ほど、無料ではないTV Showsを購入しようとしたが、やはり、地域が悪いというメッセージが出て購入できなかった。

メッセージは、このようなものだった。
   We are sorry...
   We could not process your order because of geographical restrictions on the product
   which you were attempting to purchase. Please refer to the terms of use for this
   product to determine the geographical restrictions.

   We apologize for any inconvenience this may have caused you.

そのため、現在購入者が居る場所ではなく、クレジットカードの情報から、購入者の所属する国を特定しているのではないかと推測している。

ストリーミングのTV番組を購入できないのに、無料視聴できるのは、このサービスは地域を見ていないので大丈夫なのか、現在無料会員だからクレジットカードの登録情報を見られていないのか。

判明するのは1ヵ月後、無料会員期間が終了してからだ。。

さて。無料でストリーミング視聴可能な映画は約1700本のタイトルをざっと見てみたのだが、通常レンタル価格はほとんどが$2.99だった。
つまり、$79も出せば、30本くらい借りられる。動画のみを目的とするなら、年27本以上見ないと元は取れない計算。

Moviesを30本も見るかはわからないが、日本のクレジットカードで登録したアカウントでは見られなかった MoviesやTV Showsが見られるようになるので、現状はそれなりに価値があると考えている。

当然、すべて英語なので、趣味の英語学習用には良さそうだ。

※1 Amazon.comのPrime会員の会費を間違っていた($79なのに$89と勘違いしていた)ので、その周辺の数値を変更した

--ryuuri/りゅうり/流離

ワトソンは自然言語を理解するか?

IBMのコンピューター、クイズ対決で人間に圧勝(ロイター)

まあ、「理解とは何か」という定義がわからんので、「なんとも言えん」というのが当座の答えだが、それは置いておいて。

とりあえず、上記のロイターのNewsの記述内容だけでは何が凄いのかさっぱりわからんが、以下の記事を読む限り、ワトソンは凄い。


IBMのコンピュータ「Watson」、テレビでクイズ王と対決(ITmedia)

つまり、自然言語でなされる質問に対して、適切な回答をして、人間のクイズ王よりも早く正確に回答している、と言うところだ。

IBMのスーパーコンピュータ「Watson」、2年以内に商用化の可能性(ITmedia)

しかも、

----- 引用開始 -----

Jeopardy!では、意味があいまいな質問や、語呂合わせや謎かけなどが含まれる質問が出題されることが多い。

----- 引用終了 -----


普通に考えると、これは、非常にコンピュータの苦手な類の問題だ。
このような問題に回答できるというのは、素晴らしい限りだ。


----- 引用開始 -----

BMによると、3年以上にわたって開発が続けられてきたWatsonは、ビジネス分野でも大きな活躍を期待できるという。例えば、企業は求める情報を簡単に素早く見つけ出せるようになる。GoogleやBingに検索要求を送信し、求めている情報に合致するドキュメントのリストを表示させるよりも、Watsonのような高度な質問応答マシンを利用すれば、自然言語を使った質問に基づいて情報を検索することが可能になる。

----- 引用終了 -----


このトレンドは、おそらく、かなり多くのコンピュータ系企業が研究している分野のはずだ。おそらく、Googleも研究しているだろう。というか、私は、この類のシステムを一番先に出してくるのは、Googleだと予想していた。

 (1) Googleは、世界中のページの単語間の関連付けを分析し、膨大なデータを蓄積している
 (2) そもそも、Googleのコアコンピテンスは素早く正確な検索を提供していることであり、この進化系は、ワトソンのようなシステムになるだろうと予想できる

と言ったところが、予想の理由だった。

もちろん、同じことを多くの企業が研究しているであることも想像に難くない。
なんと言っても、ワトソン的なシステムを先駆けて開発できれば、Googleが持っている検索市場を、一気に持っていける可能性があるからだ。

数多の企業に先駆け、力を見せ付けたIBMには流石と言わざるを得ない。

※1 タグ編集エディタで編集しているが、なぜか、Blockquoteタグやolタグが使用できなかったため、引用部分や番号付けの部分が見づらいかもしれない。
※2 Mixi News用に書いたものを少々変更して投稿した。

--ryuuri/りゅうり/流離

Kindleで多読7

ということで、今週分の読書更新。

最近、読書記録ばかりだな。

A to Z Mysteries Super Edition 3 White House White-out
Cam Jansen and the Mystery of the Stolen Diamonds #1
Cam Jansen and the Mystery of the U.F.O. #2
Cam Jansen and the Mystery of the Dinosaur Bones #3
Cam Jansen and the Mystery of the Television Dog #4
Cam Jansen and the Mystery of the Gold Coins #5
Cam Jansen and the Mystery of the Babe Ruth Baseball #6
Cam Jansen and the Mystery of the Circus Clown #7

ということで、今回から新シリーズ、Cam Jansenシリーズを読み始めた。
主人公は5年生だが、簡単な単語、易しい文で読み易い。

実は。
今週は、Rainbow Magicの「The Party Fairies」の7冊を読もうと思っていた。
ところが、残念ながら、The Party Fairies以降のお話は、まだ、Kindleに落ちてきていないようなのだ。
非常に残念だ。
Rainbow Magicは100冊以上出ているようなので、3ヶ月は安泰だと思っていたのに。

まあ、そんな訳で、代わりを探して読んでみたのが、Cam Jansenシリーズ。
カメラの様に見たものをそのまま画像として何でも覚えてしまう「映像記憶」を持つ、女の子Cam Jansen。その能力を手がかかりに、色々な事件を解決していくシリーズ。

やはり、この手のお話は好みに合っていて読み易いし、読んでいて非常に面白い。
まあ、Rainbow Magicも面白かったのだが(笑

このシリーズも30冊くらいある。
ざっとamazonを見たところ、27話ほどKindle版があった。気になるのは……27しかないのに、#29の本が売っていたところだな。やはり、どこかで抜けがありそうな気がする。

今、見直してみたところ、Rainbow Magicは、約70話ほどKindleに落ちている。
なのに、第3シリーズの「The Party Fairies」は、やはり無い模様。
うーむ、飛ばして先に進んでしまうか、悩むところだな。

まあ、まずは、Cam Jansenシリーズを読んでいくつもりだが。

さて。
普通に多読するのと並行して、一度読んだ本を、辞書を引きながら読み直すと言う作業も開始した。
作業というとちょっとニュアンスが正しくないか。
多読で禁止されている辞書引きを堪能するために開始した訳なので、非常に楽しいのだ。

辞書を「Merriam-Webster's Advanced Learner's Dictionary」に変更してからは、辞書を引くとほぼ1発で意味が分かる。流石、英語学習者向けの辞書。分かり易い。

じっくり読むとやはり色々と勘違いしていたところが分かったり、普通に読み飛ばしていたところが気になったりする。
昨日気になったのは、「can't help ~ing」の形。どう見ても、「(本当は良くないのに)~してしまう」、という感じの文脈で、helpと全然合わない。しかし、昔、can't help ~ingというのを「~するのを止められない」のような意味で習った気もする。

という事で調べてみると、やはり、can'tとhelpが組み合わさると~するのを止められないという意味になる模様。Webで検索すると色々解釈が載っていて面白い。それぞれ、なるほどと思った。まあ、どの解釈が正しいのか分からないのが難だが(笑

と。
多読のトータル語数を書き忘れたので追記。
前回までを含めて、総語数は、365,540語。1/3まで来たか。
今YL2.0-3.5くらいで読んでるので、100万語達成したら、次はYL3.0 - 4.5くらいで100万語目指せばいいのかな。

※YLは、SSS-英語多読研究会 が定義している英語の本の読み易さのレベル
 SSSの多読は、「多読で英語に親しみませんか?」のあたり。
 SSSのTopページは、「めざせ100万語!多読で学ぶSSS英語学習法」のあたり。
 YLについては、「SSS基本用語集」「SSS推薦・多読用基本洋書のご紹介」のあたりを参照。

--ryuuri/りゅうり/流離

Kindleで多読6

というわけで、今週分の読書更新。

A to Z Mysteries Super Edition 1 Detective Camp
Rainbow Magic 8 Crystal the Snow Fairy
Rainbow Magic 9 Abigail the Breeze Fairy
Rainbow Magic 10 Pearl the Cloud Fairy
Rainbow Magic 11 Goldie the Sunshine Fairy
Rainbow Magic 12 Evie the Mist Fairy
Rainbow Magic 13 Storm the Lightning Fairy
A to Z Mysteries Super Edition 2 Mayflower Treasure Hunt
Rainbow Magic 14 Hayley The Rain Fairy

今週は、新シリーズなし。
A to Zは、とうとうSuper Edisionに突入。残り2冊。
昨日、久しぶりに読んだが、やはり、このシリーズは非常に好きだ。

Rainbow Magicは、新章突入。そして、新章終了。
1つのシリーズが7冊なので、ちょうど1日1冊読むと1週間でシリーズを読み終われていい感じ。1冊4000語なので、40分くらいかな。まあ、20分くらいで読破できるようになりたいところ。

前回までを含めて、総語数は、317,029語。やっと第1目標の1/4と言ったところ。

多読の辛いところは、辞書を引いちゃダメなところか。つい、辞書を引きたくなる。
Kindleの辞書を、デフォルトから簡単な英英辞書に変更したので、引きたい欲求がさらに高まった、というのもあるが。

--ryuuri/りゅうり/流離

ずぼらネタ

好みのネタのブログがあったので、食いついてみる。

「ズボラ男子の一人暮らし」便利なアイテムをまとめてみた

ふむ。良い感じに似たような嗜好だ。

※私も写真を貼りたいところだが、長期出張中で自宅に居ないため、写真が取れない。帰った後に、覚えていたら、写真を貼る予定。

■(1) 180cmのメタルシェルフ&本棚

どちらも持っている。
メタルシェルフ(と言うのか。知らなかった。あまり耐久力のなさそうな金属製の棚だ)は、主に軽いもの、ラップ、キッチンペーパー、ティシューペーパーなどのストックに使っている。

本棚は、スチール(h180w80)4本、木製(h180w60)4本、木製(h180w40)1本を所有。ただし、そのうち、2本(h180w60 1本とh180w40 1本)は、本以外の収納に使っている。

本当は全部スチールにしたかったのだが、スチールはなかなか見つからなく、木製が増えてしまった。最終的に、スチールの本棚は通販で購入。

ナジャ工房というところの、steel-rack-ivというのを買った。文庫に特化して棚を追加したので、1本あたり1万ちょいだった。

■(2) レタートレイ

100円ショップで買ったトレイがあるが、あまり効果的に使われていないな。

■(3) マガジンラック

こんなオシャレっぽいものはイランよ!
というか、雑誌をほとんど買わないので、不要だというだけだが(笑

リビングに本棚を1本持ってきて、各種収納に使っているので、その一部をリビングでよく使う本に割り当ててある。

■(4) 電気ケトル、ポット

まあ、必須品だ。
というか、私は、これに頼りきりで、ヤカンを持っていなかったりする(笑

■(5) スティックコーヒー&スティックマリーム 100本

この辺は、趣味の差だな。
私は主に炭酸飲料を好んで摂取するので、ペプシNEXなどが買いだめてある。

■(6) 服の一時保管所

ふははは。同じことをしている人が居る(笑
洗濯乾燥機の前に、洗濯籠を置いておいて、洗った下着類はそこにぶち込んで保管。
脱いだものは、別の洗濯物入れに入れる。
洗濯乾燥機は風呂場の前においてあるので、

 朝起きる→脱衣所で脱いで洗濯物入れに→風呂入る→着替えを籠から漁る

と言ったフローで(駄洒落ではない)、回せるので非常に合理的だ。
まあ、一人暮らしでのみ可能な技だが(笑

■(7) ゴミ袋を直接ゴミ箱にする

なるほど。そういうグッズもあるのか。
私は、引越しに使ったダンボールを使って、大き目のゴミ箱を作り、それに市指定のゴミ袋を被せている。今は、「ペット」と「燃えるごみ」の二つ。燃えないごみは普通の小さいゴミ箱に入れている。

■(8) スケルトンのシャンプー・ボディーソープ容器

まあ、別にこういうのでなくても、1個目は普通に買って、以後詰め替え用でもOK
ボディーシャンプーは100円ショップの容器、シャンプー・コンディショナーは、普通の容器に詰め替え用を買ってきて使っている。

■(9) 毛玉とり機

そもそも、ニット製品がほとんどないので不要。

■(10) USB充電機器

基本だな。
そして、バスパワーではない8口くらいのUSBハブを買っておくのがお勧め。
私はPCの上にUSBハブと小さな篭を用意して、各種充電ケーブルを刺しっぱなしにして、端子を篭に入れておいている。
そして、充電するときは、その篭から端子を取って、デバイスをつなげて、篭に放り込む。

■■

さて、ここまでが、元ネタから。
以下、追加分。まあ、大物なので金がかかる。社会人じゃないとキツイかもしれない。

■(11) 食器洗い乾燥機

もし、あまり家事は好きじゃないけれど、自炊をちょっとしてみようかな、と思っている人は、食洗器の購入をお勧めする。
むっちゃ便利だ。一度使うと後戻りできない。

■(12) 洗濯乾燥機

洗濯機を買うなら、乾燥機付にしておくのがお勧め。

  ぶち込む→出かける→帰ってくると乾いている 

というコンボは超強力で、毎日洗濯して問題ないと思えるくらいだ。

■■

とりあえずは、こんなところか。

--ryuuri/りゅうり/流離



Kindleで多読5

というわけで、今週分の読書更新。

A to Z Mysteries #25 Yellow Yacht
A to Z Mysteries #26 Zombie Zone
Rainbow Magic 1 Ruby the Red Fairy
Rainbow Magic 2 Amber the Orange Fairy
Rainbow Magic 3 Sunny the Yellow Fairy
Rainbow Magic 4 Fern the Green Fairy
Rainbow Magic 5 Sky the Blue Fairy
Rainbow Magic 6 Inky the Indigo Fairy
Rainbow Magic 7 Heather the Violet Fairy

AtoZはだいたい8000語くらい。Rainbow Magicは4000語くらい。
冊数は稼げているが、語数はあまり稼いでいない。

前回までを含めて、総語数は、262,064語。やっと第1目標の1/4と言ったところ。

さて、とうとう、AtoZの本編が終わってしまい、残りはSpecial4冊のみ。

色々と新シリーズを模索してみた。
・・・色々というほどでもないか(笑

まず、私立探偵Kinsleyシリーズの1冊目、A is For Alibi。
『本人も殺人の罪を犯したことがある私立探偵のKisley。そこに、夫を殺した罪での執行猶予がそろそろ終わる(刑務所から出てきた、だったかも)女性がKisleyの元を訪れ、無実を証明して欲しいという。確かに彼女の立ち居振る舞いを見る限りでは、殺人など犯しそうもない。しかし、裁判中ではなく、なぜ、今になって無実を証明しようとしているのか』

というような感じで進んで行き、非常に面白い。

が、ちょい、難しくて、全23000語中、2000語を読むのに1時間以上かかってしまった。
しかも、かなり読解に自信が無い。私には少々難易度が高いようだ。
YLはAtoZと大差ないのだが、使用されている単語が難しい単語な上に、複文が多く初心者には難しく感じる。

面白いことは面白いので、このシリーズは、レベルアップしたときの楽しみに取っておくことにした。

代わりに選んだのは、Rainbow Magic シリーズ。
『休暇で島を訪れた二人の女の子が主人公のファンタジー。島で、囚われの妖精を見つけて助け出すところから物語は始まる。妖精の名前はRuby。虹の妖精で、彼女には他に6人の姉妹がいるのだ』

というような、素直なストーリだ。

全7冊で、それぞれに妖精の名前がついていることから分かるように、7人の妖精を助けていくシリーズ。SSSのYLも2.0-2.5程度で非常に読みやすい。挿絵が非常に可愛い上に、量もたくさん入っていて、非常にわかりやすい。

物語的にも素直で、読んで苦痛に感じるところもなく、さくさく読めた。
1冊目を買ってみて、気に入ったら、7冊をまとめ買いしてしまって大丈夫だと思う。

Rainbow Magicのシリーズに関しては、wikipediaにもあったので、そちらへもリンクを貼っておく。
  Rainbow Magic

今週読んだ7冊は、「The Rainbow Fairies」というシリーズになっている模様。
(なぜか、wikipediaでは、Inkyがハブられている)
来週は、「The Weather Fairies」に進む予定。

--ryuuri/りゅうり/流離

Kindleで多読4

と、いうことで。今週分の読書。

A to Z Mysteries #18 Runaway Racehorse
A to Z Mysteries #19 School Skeleton
A to Z Mysteries #20 Talking T. Rex
A to Z Mysteries #21 Unwilling Umpire
A to Z Mysteries #22 Vampire's Vacation
A to Z Mysteries #23 White Wolf
A to Z Mysteries #24 X'ed-Out X-Ray

前回までを含めて、総語数は、215,393語。

見事に、A to Z Mysteriesのみ。あとYとZと外伝が4冊で終わってしまう。
さて。
次は何を読もうか。

--ryuuri/りゅうり/流離

自分のTweetから (2011/1/30)

ということで。
Twitterだと埋もれるので、自分のメモ用もかねてtweetから転載。
結構修正しているが気にしない方向。

nikkei.comへのリンクが多いが、nikkei.comは10日くらいでリンク先が消滅する。

日経「料理はかどる 便利なキッチン小物」

1位:シリコーン調理スプーン(無印良品)
 ⇒うん。欲しい

2位:簡単皮むきグローブ ムッキー(ファイン)
 ⇒あー、これも便利そうだねぇ。ゴボウとかタワシでこするの結構面倒だしね。

3位:シリコンターナー(ミニ)(オクソー)
 ⇒小さいシリコン製のフライ返しだそうな。
  金属だと、フライパンに傷を付けちゃうし、耐熱温度が高いなら、こっちがいいなぁ

4位:クッキングスパチュラ スリムタイプ(フライングソーサー)
 ⇒持ってるヘラは、熱で変形してる(笑

5位:プレミアムシリーズ ゼスターグレーター(マイクロプレイン)
 ⇒力を入れないで卸せる、細い卸金。結構よさげだ。

6位:スプーンマッシャー(マーナ)
 ⇒シリコン製のマッシャー。ボウルを傷つけないのが良さそう。

7位:ザ・おろし(新考社)
 ⇒なんか、使いやすい卸金らしい。

8位:ベジタブルピーラー(ピールアピール)
 ⇒まあ、ピーラーはいいや(をぃ

9位:スクエアポットホルダー(マストラッド)
 ⇒いまいち使わなさそうなのに、欲しい感じがするのは何故だろう。

10位:SELECT100 計量スプーン(貝印)
 ⇒底が平らで円柱形の計量スプーン。下において調味料を注げるので、結構便利そう。

写真があるほうがわかりやすいので、元記事を参照したほうが良い感じ。

ITmedia「Kindle電子書籍、ペーパーバックの売り上げ超える」

とうとうアマゾンでペーパーバッグよりKindle版の方が売れるようになったか。

 ・Kindle版は注文して数分で届く
 ・ペーパーバックはいまいち所有欲を刺激しないので、Kindle版よりペーパーバッグを選ぶ理由としては弱い。

という理由から、もともとペーパーバッグとKindle版だとKindle版に有利だと感じる。

結構前に、Kindel版がハードカバーもより売れるようになっているので、今ではKindleがメインで売れていると言ってよさそうだ。

本格的な電子書籍時代だな。日本の書籍もどんどん電子化して欲しい。できれば、Kindleと互換ある形で。

日経『ソーシャルゲームが大流行する「薄気味悪さ」 』

いや、新さん、あなたがハマり過ぎなだけかと(笑 
統計的に損失と幸福の折り合いが幸福側に傾くなら、それは良いことだと思うな。

日経「任天堂社長、ゲーム機への3G搭載に否定的」

まあ、任天堂は子供向け・低価格の路線だから、ターゲットはゲームのために回線を維持できる層じゃないだろうな。
mixiでコメントがあったが、ヘビーなゲーマーでも回線の固定費を払うのは躊躇うらしい。

日経『少年の非行「増えたと感じる」75% 実際は犯罪減少』

ネットと携帯電話が非行化の原因とか、 まあ、いい加減なもんだな(笑

ぶっちゃけ学校に篭って子供たちだけで知り合うのに比べれば、ネットで知り合う方が平均的にはマシな人と知り合えるだろう。

どう考えても、子供だけのコミュニティはイビツだ。

問題は、ネットで知り合うと身元が割れにくいのを良いことに、子供を食い物にする大人が居るかもしれないところだな。

・・・というか、普通に子供のころからアルバイトを推奨して、ガンガン社会人と交流したほうが良いんじゃないかと思う。

J-CAST「北海道弟子屈で多量の金とレアメタル ゴールドラッシュへの夢膨らむ」

北海道に金鉱!?
レアメタルも産出されるとのことで、なかなか夢が膨らむ話だ。
ただし、商業的にやっていけるかどうか判明するのは3年後とか。

ITmedia 『Android 2.1以降に対応した「Skype for Android」が日本でも利用可能に』

さっそくダウンロードして使ってみた。Skype In/Out契約したのでNYから日本の固定電話へ無料で電話できる。

SIM抜いたNexus OneをWifiで使っていて、それでSkype for Androidを試した。
普通の電話と遜色ない感じだ。
NYと日本の通話でもクリアに聞こえた。アメリカの電話からかけて、着信も試してみたが、問題なく繋がる。

当然のことなのだろうが、非常に嬉しい感じがした。

ただし、費用は結構かかっている。

 ●月額2100円の料金プラン
  ⇒SkypeOutで40カ国の固定電話にほぼ定額でかけられ(アメリカだと携帯電話もほぼ定額。日本だと多少Skypeクレジットを消費する模様)、1,575円分のSkypeクレジットが加算される。それなりに使うならお得そうだ

 ●年間7500円で日本とアメリカの電話番号
  ⇒SkypeIn用の電話番号は各国ごとに年間7500円。ただし、SkypeOutの月額2100円プランを契約していると半額で購入可能。そのため、2カ国分で7500円となった

合計して月額平均で考えると、月2800円くらいか。

--ryuuri/りゅうり/流離