とあるエンジニアの現実的妄想 -13ページ目

Kindle辞書変更

どうも、Kindleについている辞書は難しい。
ネイティブ用の辞書なので、言い換えに難しい単語を使っているのだ。

そこで、英辞郎を入れようとWebを調べていると、Kindleマニアさんの英語辞書比較のページがヒット。
  Kindle 英検1級単語で7種類の辞書を比較

これを読んで、日本語辞書じゃなくて、易しい英英辞書を入れたほうが良さそうだと思い直す。

Collins Cobuild Advanced Leaner's Dictionaryが良いらしいのだが、現在、Amazonで扱っていない模様。

仕方ないので、次点の、Merriam-Webster's Advanced Learner's Dictionary を購入。お値段は、$16.47なり。Amazon.comへのリンクを貼っておこうと思ったが、URLが長いのでやめておいた。


色々サイトを見ると、こちらも英語学習社用の辞書で結構易しいらしい。

と、ここで詰まる。

どこを探しても、辞書の切り替えができない。
あらかたの操作はやってみたのだが・・・

仕方ないので、Google様にお伺いを立てる。

  ■KindleのPrimary Dictionaryを変更

なるほど。

Home>Menu>Settings>Menu>Change Primary Dictionary、ね。

・・・わかるか!
Settingの中で更にMenuとか思いつかんわ!

で、このブログを書くために、Amazonのサイトを色々調べてみると。

  Customize Your Reading

Helpに書いてあるじゃん。読めよ自分!
しかも、知りたかった、文字サイズの変更方法も分かった。スペースキーの隣にある「AA」キー(2個目のAはフォントサイズが小さくなっている)を押せばいいのか。

ということで、ようやく、辞書の変更完了。
さてさて。分かり易くなっているかどうか。

--ryuuri/りゅうり/流離

Kindleで多読3

最近、多読の報告しかブログに書いていない気がするが、気にせず。

A to Z Mysteries #13 Missing Mummy
A to Z Mysteries #14 Ninth Nugget
A to Z Mysteries #15 Orange Outlaw
Water Wishes
A to Z Mysteries #16 Panda Puzzle
A to Z Mysteries #17 Quicksand Question

前回までの分も含め、総計145,649語

基本は A to Z Mysteriesシリーズ。
小学生が様々な事件を解決していくお話。全員いい子で読み進めるのが楽しい。

途中、たまには気分を変えてみて、「Water Wish」を。
中盤まで、主人公うちの一人、女の子のPollyがどうも自分勝手な性格で、乗り切れなかった。まあ、9歳の子が自分勝手なのは仕方ないのだけれど(笑
とりあえず目を瞑って読み進めると、真ん中を過ぎた辺りから読むのを止められなくなった。最終的には、読んで良かったと思える。面白くなかったら、Earth Magicは買わないつもりだったのだが、結局Earth Magicも購入した。

「Earth Magic」はちょっと読んで一休み中。
A to Z は結構気楽に読めるのだけど、このMagic Elementsのシリーズはちと重め。面白いんだけど、楽しいという感じではない。
A to Zを軽く読んで、飽きたらEarth Magicをちょこちょこ読み進めていくつもりだ。

--ryuuri/りゅうり/流離

Kindleで多読2

と言うわけで、今週分の更新。

A to Z Mysteries # 5 Empty Envelope
A to Z Mysteries # 6 Falcon's Feathers
A to Z Mysteries # 7 Goose's Gold
A to Z Mysteries # 8 Haunted Hotel
A to Z Mysteries # 9 Invisible Island
A to Z Mysteries #10 Jaguar's Jewel
A to Z Mysteries #11 Kidnapped King
A to Z Mysteries #12 Lucky Lottery

前回までの分も含め、総計94,420語

まあ、1日1冊ペースは守れているか。
途中で息切れしている分を土日で取り戻している感はあるが(笑

読んで面白いのだけれど、理解していないところもあってやや不安だ。
まあ、とりあえずは、気にせず読みまくるか。

--ryuuri/りゅうり/流離

Kindleで多読

・英語が苦手である
・でも、本は死ぬほど好きだ。というか活字中道である。
・勉強は嫌いだ

そんな感じな人に薦められている英語学習法が、「多読」という手法だったりする。
私が知ったのは最近なのだが、かなり前からある英語学習法らしい。

このあたりを見ながら、本を読みまくっている。
http://www.seg.co.jp/sss/


まずは、100万語を目指すという事で、記録をつけていくことにした。
Kindle3を購入済みなので、Kindleで購入できるものだけカウントして行こうと思っている。

紙の本で数万語は読んでいる気もするが、まずはリセットして、0から。

今まで色々読んできて、YL2.0(YLとはSSSで規定している読み安さのレベル)くらいが非常に読みやすいと感じている。

ただ、このレベルの本はKindleに落ちてきていない。
仕方ないので、YL3.0-4.0くらいで、興味の持てそうなところを探してみた。

1/8(土)から初めて以下の4冊を読破。(語数はSSSの書評検索システムから取ってきた)

A to Z Mysteries # 1 Absent Author 8,517語
A to Z Mysteries # 2 Bald Bandit 6,500語
A to Z Mysteries # 3 Canary Caper 8,262語
A to Z Mysteries # 4 Deadly Dungeon 8,245語

合計: 31,524語

大体1日1時間で1冊読める感じなので、毎日続けていったら、半年くらいで100万語に届きそうな感じか。

さて。本の感想だが。
わりかし読みやすい。SSSではYL3.5とやや高めだが、やはり内容的に面白いものだと読み続けるのが容易だ。単語的には、わからない単語は1割程度か。わからない頻出単語はKindleの辞書機能(ただし英英辞書だが)で、調べて読んでいた。
細かいところで理解していないところがあっても、大筋を理解できていたら気にせず先に進んでいる。

内容に関しては。
まあ、4冊も購入したことからわかるのだが、かなり気に入った。
同じくらいのレベルにMagic Tree Houseという本があってそちらは紙で読んだのだが、そちらよりも面白いと感じる。まあ、Magic Tree Houseは子供向けの学習書的なところもあるので純粋に比較はできないが。

とりあえず、A to Z Mysteriesシリーズを読み終えるまでは、順調に語数を伸ばせそうだ。
これに匹敵するくらい面白いシリーズがあれば良いのだが・・・

現在私のTOEICのスコアは 525。大学卒業時の平均くらいのスコアだそうだ。
同じくらいの学力で、多読を考えていて、Kindleを持っている人は、この辺から始めるのも良さそうだ。まあ、条件が狭すぎて日本に何人居るんだという感じではあるが(笑

--ryuuri/りゅうり/流離

Kindle3とKindle2のページめくり比較

てなわけで、黒Kindle3と白Kindle2をならべてページめくりの比較をしてみた。

比較に同じ書籍を使っているのだけれど、微妙にレイアウトが違うため、完全に同じ条件での比較にはなっていない。まあ、そもそもページめくりの契機である次項ボタン押下を手動で実施しているため、完全な比較はもとから無理なわけだが(笑

[動画]YouTube 黒Kindle3と白Kindel2のページめくり比較



見た感じ、ページめくりのスピードは、ほとんど変わらない。
若干黒Kindle3の方が早いが、電子ペーパーの性能向上というより、CPU性能があがって処理速度
があがって前処理の速度が上がっているように見える

--ryuuri/りゅうり/流離

Kindle3到着

発売後すぐにAmazon.comで予約したKindel3が届いた。
当初、9/2-9/3到着予定となっていたが、前倒しで発送されたようだ。

ちなみに、Kindle3は正式名称ではない。
3代目のKindleなので、勝手にKindle3と呼んでいるだけだったりする。

Kindle2からKindle3は、結構修正点がある。
まあ、そもそも、修正点がなかったら購入したりしないわけだが。

さて、まずはサイズの変更だ。

とあるエンジニアの現実的妄想

白が今まで使っていたKindle2。黒がKindle3だ。B6版コミックスより縦はほんのちょっと長いだが、横は細い感じ。

Kindel2と比べて、結構小さくなっている。

画面自体のサイズは変わっていないので、軽量で持ち運びが楽になり、しかも読みやすさはKindle2から落ちていない。

というか、コントラストが改善されて、やや読みやすくなっている。

とあるエンジニアの現実的妄想

実物を見ると、コントラストが改善されているのだが、写真で見るとわかりづらいかもしれない。

Kindle3での大きな改善点は、Wifi対応。

早速、家の無線LANに接続してみた。
普通に、今までKindle用に買った本をダウンロード可能だ。

日本でKindle2を使用時には、

  1) PCでAmazon.comにアクセス。
  2) Kindleのページに行って、購入した本のデータをダウンロード。
  3) PCとKindle2をUSB接続してデータをコピー

という面倒な操作が必要だった。

Kindle3で無線LANにつながってさえいれば、直接ダウンロードできるようになったため、非常に便利になった。

Kindle2でも、アメリカで使用する際には、3Gの通信料をAmazon.comが負担するため、非常に便利に使えていたのだが、日本で使用する際には、この負担がなく別途週5ドル程度の料金を支払う必要があった。

本をダウンロードするだけで、週5ドルはあり得ないので、実質、PCでダウンロードしUSB経由でコピーするのが一般的だったわけだ。

その他には、細かい改善だが気に入っているのが2点。

1つめが、ポインターの改善だ。

Kindle2ではスティックを左右上下に倒してカーソルを移動し、スティックを押し込んで決定だった。これが非常に使いづらく、右に移動しようとしてスティックを押し込んでしまって決定したりするのだ。

Kindle3では、真ん中に決定ボタンが独立して、その周りに方向ボタンが配置される形に変更になった。これで、操作ミスは激減だ。

2つめが、本体の左右の進むキーと戻るキー。

Kindel2では、本体の左端に戻るキーと進むキーが上下に並んでいる。また、右端に進むキーとホームキーが上下に並んでいる。

「左が戻るで右が進む」というメタファと「上が戻るで下が進む」というメタファが混在していて非常に操作を間違いやすい配置だったのだ。

Kindle3では、左右両端の上に戻るキー、下に進むキーと並べて配置され、ホームキーはqwertyキーのある下の部分に移動した。非常にすっきりと整理され間違いが少なくなったと感じている。

Kindel3で使っている電子ペーパーは、反応速度が速くなっていると思っていたのだが、Kindel2と比較してみると、ほぼ変化はない。まだページめくりは遅いままだ。

あとは、日本語対応しているらしいのだが……まだ、amazon.co.jpでKindle用の本を扱っていない。また、Amazon.comも見たのだが、言語によってカテゴライズされていないので、日本語対応の書籍の扱いはしていない模様だ。

せっかく、日本語対応したのであれば、早々にAmazon.co.jpでKindle3対応の日本語書籍を取り扱うようにして欲しいな。

--ryuuri/りゅうり/流離



Nexus One/Frozen Yogurt

まあ、Nexus One とかFroYoとか、Android系のネタをいくつか。

1. Nexus One用 FroYo

Nexus OneのFroYoがOTAで配布され始めたというネタがあちこちのニュースで広がっていたが、実際には、先行配布されていただけの模様。

AndroidDevから、以下のような tweetがあった。

Android 2.2 is being rolled out to a very limited test group. We expect a final build to be available for OTA updates shortly, stay tuned!

まあ、先行配布版のイメージを色々な場所で再配布されているが、もうちょっと待って正式版を入れたほうがよさそうだ。

2. 携帯端末とサーバのSYNC用の枠組み

これも、
AndroidDevkからのtweetなのだが、以下のような記事のURLが来た。

http://goo.gl/fOAT

結構面白い。
サーバと携帯端末で同期を取る必要があることは、多々ある。特にAndroidアプリでは。

そんな時、普通どうするかというと、pollingするだろう、と。
ただ、pollingって、アプリ毎とかサーバ毎にやるのって無駄じゃね?

ということで、用意されたのが、この、C2DMという枠組みだ。
サーバ側は、googleのC2DM Serverにアプリへの小さいメッセージのpushを依頼する。
すると、C2DMを通して、メッセージが端末に配布され、端末内でアプリがメッセージを受け取る。

メッセージが無いときに無駄にpollingしたり、膨大な数の端末とServer間で多数のpollingを発生させて負荷が高くなったりするのをこれで防止できるという事だ。

これはなかなか、便利な仕組みに思える。

--ryuuri/りゅうり/流離

Google Nexus One購入

現在、仕事でNYに来ている。
せっかく良いタイミングでNYに居るので、アメリカでしか買えない Google Nexus Oneを購入してみた。
少々怖いがGoogle checkoutにクレジットカードを登録して、発送先をNYのホテルに設定して購入。
$574.63なり。

それから数日。Webで確認すると到着していることになっている。
部屋に届けてくれるかと期待したのだが、届いていなかった。
仕方がないので、ホテルのフロントに行ったのだが、何も考えずに取りに行ったため、言葉が咄嗟に出てこない。
しどろもどろになりながら、買った携帯の荷物が届いているはずだから受け取っていないか、というような事を伝える。
フロントも、非英語圏の旅行客に慣れているので、色々質問してくれる。
そのおかげで、なんとか意思疎通完了。無事、Nexus Oneの荷物を受け取ることができた。

受け取り後、部屋に戻り、早速動かしてみた。
起動して、言語を日本語に設定。

とあるエンジニアの現実的妄想
 
おお、動く動く。部屋に無線Routerを設置しているので、Wifi設定し、internetに接続できるようになった。
SIMカードは刺していないので、電話はできないが(笑

本体の下のほうにトラックボールが付いているが、こちらは実際には使わない。
どうも、追従性が悪く感じる。トラックボールを回した量と上下左右にフォーカスが動く量が比例していない感じで、非常に使いにくい。

タッチでの操作は良好。
最初はタッチでのソフトキー入力に戸惑ったが、慣れれば特に問題なく使用できる。

大きさは、横幅がSuicaと同じくらい。縦は1.5倍弱といったところか。
写真での比較対象はPASMOだが、SuicaとPASMOの大きさは同じだ。

さっそく、mixiにアクセス。
ちゃんと表示される。

とあるエンジニアの現実的妄想


つぎに、You Tubeを試してみる。まあ、You Tubeはgoogle傘下だから、再生できないことはないだろう。
とりあえず、「初音ミク」で検索。

とあるエンジニアの現実的妄想


一覧が表示される。

Nexus Oneには加速度センサーがついていて、横向きに持つと横表示になる。

(すべての画面ではないが、Web表示のときには有効になっている)


とあるエンジニアの現実的妄想


動画を選択して、再生。

まずは、ローディング画面になる。


とあるエンジニアの現実的妄想


そして、無事、動画が再生される。


とあるエンジニアの現実的妄想



画面をタップすると、操作画面が出てくる。


とあるエンジニアの現実的妄想



You TubeはOK。You Tubeが大丈夫なら、ニコニコ動画も大丈夫のはずだ。


とあるエンジニアの現実的妄想

と思ったのだが、Flashのバージョンが低いので再生できないというメッセージが表示される。


とあるエンジニアの現実的妄想


リンクをクリックして、adobeのFlashダウンロードページへ。


Android用のFlash 10.1は、今年の前半だとのこと。

まあ、この表現ということは、6月くらいだろう。結構先だな。
Nexus Oneで、Vocaloid ランキングが見られないのは残念だ。


まず、本日はここまで。


--ryuuri/りゅうり/流離

最近よく聞くVOCALOID曲

洗濯乾燥機 日立 ビッグドラム BD-V3100購入

と言うわけで、ボーナスで洗濯乾燥機を購入した。
まあ、実はボーナス前に買ったのだが、すぐボーナスが出たので、ボーナスで買ったと言っても問題あるまい。

もともと持っていた洗濯乾燥機は、壊れて動かないというわけではないのだが、いくつか不満があった。

(1) なんか、乾燥機の乾き具合が悪い
(2) 乾燥機で乾かすとしわしわになって、しかもアイロンでもなかなか取れないシワになったりする
(3) どうも、最近ドラムを見ると、ちゃんと洗濯物が回っていない

……(3)は故障のような気もする。

買い換え前の洗濯乾燥機は、初期型のななめドラムだから購入して4、5年になる。壊れてもおかしくはないが……はやり、壊れるには早いな。この手の生活家電は10年はもって欲しい。

まあ、(1)と(2)は、もとからその傾向はあったが、生乾きな傾向なのはヒーターか温度センサーが逝かれてきたのかもしれない。

前の洗濯乾燥機も購入直後は、ちゃんと洗濯物が上まで持ち上がって落ちていたのだが、最近覗いてみると、洗濯物が上までに行かず、下でチャプチャプ揺れている。
……ドラム式って、上から下に叩きつける衝撃で汚れ落としているはずなのだが……これは、ちゃんと汚れが落ちてるのだろうか……

という感じで。洗濯乾燥機を買い換えたわけだ。

購入したのは、日立製 BD-V3100。ビッグドラムのBDで、ドラムが大きいので洗濯物を下に叩きつける力が強く、汚れが良く落ちるとか。

まあ、名前の由来のところはどうでもよく。

惹かれたのは、乾燥性能だ。
風アイロンという機能があって、乾燥時に、熱風を吹き付けてシワを伸ばしてくれるのだ。
さて、どのくらい効果があるかというと。

これが、前の初代ナナメドラムで乾燥した半袖シャツ。
なかなか、シワシワだ。しかも、アイロンをあてても、なかなかシワが取れないのだ。
【表示されている画像は、右側が1/3くらい欠けている。クリックすると、全部が表示される】

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そして、下のが新洗濯乾燥機 BD-V3100で乾燥した物。
なんというか、これは違いすぎるだろう。
流石にアイロンを当てた後の様にビシっとした感じはなく多少ヨレているが、ほぼシワがない状態だ。

とあるエンジニアの現実的妄想-blue bdv3100


まあ、これは一番差があるやつなので、差がすくない写真も掲載。
とは、言っても、この下のものが初代ナナメドラムで。


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この下の写真が、BD-V3100。
こっちは、シワがまだ残っている感じだが、前洗濯乾燥機に比べると格段に良い。


とあるエンジニアの現実的妄想-gray bdv3100


もう一個。
白のシャツなので、写真上はあまり差がないように見えるかもしれない。
まずは、前ナナメドラム。
このシワは本当に酷くて、じつは、ちょっとアイロンをあてて見てあきらめてたりした。
もう一度、洗濯してから、乾燥機にかけずに釣り干しして、アイロンをあてようかと考えていたくらいだ。


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それが、BD-V3100で再度洗濯しただけで、深いシワはほぼなくなった。
というと大げさだが、かなり改善したのは確か。


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乾燥性能自体も良好で、今のところ、湿気が残っていて再度乾燥機を回すということは一回もない。前洗濯乾燥機ではタオルケットなど大物を乾燥させると乾燥しきらいないことが良くあったのだが、BD-V3100では、問題は全く発生してない。

もちろん、洗濯物もちゃんと上まであがって落ちてる。
心配なので、最初の頃は張り付いて洗濯してるところ見ていたので確実だ。

欠点は。
配達の時に、作業する人が、重心が偏っていて非常に設置がやりにくいと言っていたことくらいか?

タイヘンそうだったので、洗濯機メーカーの人は、設置のことも考えて作ってあげて欲しい。
設置してくれた人が、「あいつら、机上で図面ばっかり引っ張っていないで、現場で持ってみやがれ!」と言う内容のことを言っていた。多少勢いをつけるためにセリフを改変してあるが。

まあ、そんな感じで。

他にも、省エネが非常に良いらしいとか、売りは沢山あるらしいが、実はあんまり気にしてない。
とりあえず、乾燥機の性能だけで、非常に満足したのであった。

私が購入したときは、18万円(設置料、前洗濯機の引き取り料込み)だったが、今、価格.comで調べると、設置料/引取料別で15万円弱で売っていたりする。

http://bbs.kakaku.com/bbs/21103010591/#9799382

これを見ると、ヨドバシで実質13万円で帰るらしい。
結構お買い得だと思うがどうだろう?

--ryuuri/りゅうり/流離